2026/05/16 08:58:45
(hV1vrm0u)
男の人は私の反応を見る様に腰を打ち付ける・・・。
ギシギシ・・・ギイギイと私を拘束している骨組みだけのベット・・・。
心地良い・・・そんな状況とが思えない・・・。
だけど・・・男を知らない訳では無い身体は、思い出したく無い過去の
感覚を無理やり書き換えられて・・・
男の人「ちさとちゃん・・・もしかして、気持ちいい?・・・痛く無いかい?・・・
痛かったらペース落とすよ?でも今更過ぎたね・・・」
男の人に犯す対象以外の感情が生まれつつあったのか・・・
私をぐちゃぐちゃにしたい気持ちと、大事にしたい気持ちがぶつかり合い複雑な気持ち・・・
もしかしたら、こんな事をしてしまった後悔?・・・。
そうして大事にしたい気持ちが上回り、今更ながら処女を卒業する女の子を慰めるような
言葉を掛けて来たのか・・・。
少しペニスを突き立てる勢いを弱めた・・・。
も・・・っと・・・声には出していない・・・。
信じられない事に、私の唇は確かにそう動いた・・・。
はっと、気が付き男の人に気付かれない事を願う・・・。
そうじゃなきゃ・・・まるで縛られて犯される事が好きな変態の様に感じたからだった。
気付かれるはずない・・・私はそんなつもりじゃ・・・。