2026/08/20 13:18:58
(dORG7MTs)
−−−居酒屋サカモト→自宅−−−
宙斗の顔が准一と藍に顔がニヤけてると言われ宙斗が「馬鹿…」と二人に言う。
(私との生活を楽しみにしてくれてるのかなぁ?私も楽しみだけど…、お泊りってことは〝ある〟ってことだよね?
手入れ(脱毛など)は大学時代に藍ちゃんに誘われて行ってるから…って私、何想像してるんだろう…、恥ずかしい…。)
藍「莉奈、顔が赤いけどどうしたの?笑」
准一「本当だ、顔赤いよ?宙との生活想像した?笑」
「ふたりとも揶揄わないでよ…、宙斗さん…。」
准一「宙、莉奈ちゃんが助け求めてるぞ。笑」
藍「甘えてる莉奈、可愛いなぁー。笑」
莉奈父の声で解散となり藍と両親の四人で南町まで電車で帰り南町からはタクシーで藍を送り届けた後、帰宅すと隣の息子が莉奈たちの帰りを盗み見している。
隣の息子(こんなに遅くまで莉奈両親も何考えてるんだ!海斗との付き合い認めてるなんて有り得ない!莉奈も莉奈だ、俺という男が居ながらほかの男と付き合いやがって!莉奈は俺のモノ、俺の…。)
部屋に戻り、中学時代の莉奈の下着のサイズを見、匂いを嗅ぎながら自慰に耽け「莉奈…、ハァハァ、今のサイズは幾つなんだい?恥ずかしがらずに教えておくれ…。」
妄想の中で莉奈の下着姿を想像し今のサイズを知りたい、手に入れたい、否、莉奈自身を手に入れて…。
−−−電車内、藍との会話−−−
藍「今度は莉奈とご近所さんになるわ、宙斗さんと佐野さんのマンションの近くにいい賃貸物件ないかなぁ〜。」
「藍ちゃんとご近所さんだったら私も心強いよ、それより大将の息子さん、望さんだっけ?藍に恋愛感情あるよね?」
藍「そうみたいだけどまだ高校生だからねー、大学生になったら考えてあげるって言ってあるけど年下はどうかなー?」
「藍ちゃんの前の彼氏さんは少し上の年上さんだったもんね、年下さんは考えられないの?」
藍「望くんのことまだあまり知らないからね、それもある、私、甘えたいタイプなんだのね、莉奈だって宙斗さんに甘えてるじゃん。笑」
「甘えてるかなぁ?そんなつもりないんだけどなぁ。」
藍「自覚してないねー笑、莉奈は甘えられる人にしか甘えないからかな?」
−−−翌朝、宙斗到着−−−
「はぁ〜い、おはようございます、宙斗さん、今開けます。」
インターホンから弾む声で莉奈が返事、玄関が開くと莉奈母と莉奈が出てくる、昨日より少し気合の入ったメイク、莉奈の雰囲気に合ったパステルカラーのブラウスにふんわりと柔らかい感じのロングスカートで現れる。
莉奈母「宙斗さん、朝からすみませんね、莉奈ちゃんったら朝食中もソワソワしててね…。笑」
「お母さん、バラさないでよぉ…。(照)」
お隣息子「いつもよりメイクも洋服もお洒落しやがって!莉奈のヤツ、俺と言う男が居ながら!!思い知らせてやる!」
何かを企んでいるお隣息子。