2026/08/16 06:04:10
(5SCa/oT0)
−−−居酒屋サカモトの小上がり−−−
ワイワイと盛り上がり宙斗、准一、海斗の大学時代の話も聞き。
「宙斗さん、そんなに何度もあったんですね、災難でしたね。」今は痛くないはずの頬に手を伸ばす。
それを見て莉奈父、莉奈母、藍は微笑ましく見ているが准一はニヤニヤとからかう様に宙斗を見る。
そして藍のサカモトを守る発言直後、坂本と望が最後の料理を持って入ってくる。
藍「やはり大将、こちらで働かせてください!」
立ち上がり頭を深々と下げる。
坂本「三宅さん、ランチと夜も出勤出来る?料理は?接客は?」
できますと答える藍、望むと戻ってきた坂本妻がいいじゃない。と私も家のことがあるからそんなに出られないしと。
坂本「三宅さんはないと思うがお客さんの距離気をつけて、給与面は後ほど休日は週2だけど月曜日は完全休日、あと一日は日曜か火曜になるが大丈夫?」
藍「大丈夫です!今の会社で色んな経験しましたから朝早くて夜遅いのも。」
坂本妻「ランチ営業からだから11時から14時から昼休憩、夜は16時から閉店までよ。」
望「藍さんが夜出るなら俺も頑張るよ!」
坂本妻と望が帰宅すると改めて莉奈父と莉奈母から坂本に感謝が述べられ3人で話し始めている。
莉奈は先ほど聞いた疑問を藍に小声で聞くが准一、藍、莉奈、宙斗の並びで座っているため宙斗にも准一にも聞こえてしまう。
「(小声)初めてってのは解るんだけど挟むって何を何で挟むの?」
准一(おいおい、莉奈ちゃん、純粋過ぎないか?)宙斗を羨ましげに見る。
藍「(耳打ち小声)胸で男性性器を挟むんで舐めるの、パイずり、フェラって言うだって。」
「えっ!!(胸で挟む行為もあるんだ…。)」
フェラは話には聞いていたけどパイずりなど莉奈には思いも浮かばなかった。
(宙斗さんもしてほしいのかな?私ので足りるのかな?)そう考えている莉奈の顔が少し染まっている。
莉奈母「莉奈ちゃん、どうかしたの?」
「何でもないよ…。」 それならいいのよと言う莉奈母だったが莉奈の変化に気づき…。
莉奈母(もう少し男の人のこと話したほうがいいかしら?)
続きます