2026/09/20 17:20:52
(XBd.vAzS)
−−−総務部総務課、生田−−−
生田(最近、永瀬さん、有給多いな、あの彼氏と進展でもしたのか?イヤイヤイヤ、進展するにしても早すぎるだろうよ。)
そう考えてた生田だったがデザイン課の同期が生田に莉奈が婚約する事を教え諦める様に進言する。
生田同期「いい加減にしないとマジ社長からコンプライアンスで馘首切られるぞ。」
移動後も何かと莉奈に言い寄っていた生田だった。
その頃、宙斗の会社の前田みなみは山下に宙斗とダブルデートする様に迫っているが山下の反応は薄くそれどころか
山下「前田さん、いい加減して下さい、俺が前田さんに惚れてるの判ってますよね?
それって俺にも失礼だなんだよ?俺、前田さんが好きだから酔い潰れた前田さんに手を出せなかった、それだって…もういいです。
前田さんにはほとほと呆れました。」
前田「えっ?えっ?ちょっと山下君、待ってよ!!」
−−−宙斗会社、営業部営業三課、部長と課長−−−
会議室、宙斗の営業成績と婚約の話を総合し係長から課長補佐にと風間に推薦する話をしている。
部長「新規営業先、食品会社だが岡田の評判がいいらしいな?」
課長「はい、食品会社と関係するのが初めてだからとプレゼンから参加しどうやらあの会社が扱っている商品に関しても質問したとの事です。」
部長「岡田は勤勉だな、コツコツと成果を稼ぐタイプなのは営業部としても良い事だ。」
課長「そうなんです、一課、二課と切磋琢磨して今は三課が成果が上がって有難いことです。」
部長「では、風間室長に課長補佐として岡田を推薦するぞ。」
課長「はい、是非そうなれば他の課員達もやる気が出ます。」