ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

共有される女

投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
x削除依頼
2026/04/05 21:46:54 (q1e1YjXi)
通りが見渡せるカフェの窓際の席

カップルらしき男女が語らい合っている。
「〇〇ちゃん今日は遅くまで引っ張りまわしてごめんね。疲れちゃった?
遅くなっちゃうからそろそろ帰ろうか。親御さんも心配するだろうし…」
テーブルの上に置いてあった伝票を掴んで立ち上がる海斗は、そのままレジに向かい会計を済ませ、〇〇に振り返り、
「じゃあ行こう。」
帰り道の途中暗がりもあったが、海斗は〇〇の手さえも握ろうとはしなかった。
「〇〇ちゃん、今度の土曜日で付き合いだして半年だよね。土曜日はお互い少し早起きして□□ランドに行こうよ。」

〇〇と別れて帰る途上海斗のスマホが着信を示す。
それは会社の上司から土曜日出勤を厳命する電話であった。

「土曜日出勤かぁ…折角の休みだってのに面倒くさいなぁ……」
上司のあまりの剣幕に「わかりました。」と答えてしまった海斗。
しばらくして、〇〇との記念日デートの約束を思い出す。

「しまった……土曜日は〇〇ちゃんとデートの約束したんだった…
今更上司に断りの電話入れられないし、〇〇ちゃんすごく楽しみにしてたみたいだったし…どうしよう…」


その日の夜宙斗のマンション

海斗「宙お願いだから、土曜日俺の身代わりでデート行ってくれよ。
俺その日急遽出勤になっちゃって。〇〇ちゃん凄く楽しみにしてて……
頼むからさ…中止とか言って〇〇ちゃんを悲しませたくないんだ。」
宙斗「悲しませたくないって、お前…
〇〇ちゃんって、この前写真見せてくれた可愛い娘(こ)だろ。
海お前、自分の彼女が兄弟とはいえ他の男とデートしてても平気なのか?」
海斗「平気…ってわけじゃないけど……悲しませるよりはましだろ。」
宙斗「分かったよ、行ってやる。でも何があっても後で文句言うなよ(笑)」
海斗「分かった。助かったぁ…恩に着るよ宙。何があってもって何もないだろうし(笑)」
宙斗「で、どこに連れてく予定とかは話してあるのか?」
海斗「少し早起きして□□ランドに行こうって…細かい話は電話でって」
宙斗「□□ランドねぇ…成程。約束はお前と電話でするんだよな。
逐一こっちに連絡してくれるってことか。
お前が彼女の事なんて呼んでるのか、彼女との仲はどれくらいまで進んでるのか、色々と教えてくれ。」
海斗「なんでそんなこと必要なんだよ。」
宙斗「お前馬鹿か…知ってないと話し合わなくなるだろうが。
最悪俺が替え玉で来たって事、彼女にばれるぞ。そしたら、振られるなお前(笑)」
海斗「そ…そうか、そうだよな……振られるのは嫌だし、分かった話すよ。」

--------------------------------------------------

海斗の彼女を宙斗が寝取り、最終的に双子兄弟共有の女にされる(する)イメです。
以前ここで遊んだ〇〇さん、お待ちしてます。

宙斗・海斗:35歳の双子の兄弟。
      身長体重は共に176cm・75kg。
宙斗:S・寝取り癖有・観察深く気遣いができる(マメ)
海斗:M・自覚なしだが寝取られ癖有・鈍感で自己中

二人を外見で見分けるのは困難。
見分ける方法は性格的なものが一番だが、異性との付き合いが浅い〇〇にはまだ無理なこと

宙斗と海斗のマンションは向かい合っており、それぞれ最上階の角部屋。
それぞれの部屋から、それぞれの部屋が見える位置関係に建っていた。

 
1 2 3 4 5 ... 24 ≫
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
239
投稿者:永瀬莉奈 ◆6p2wpjUYA2
2026/10/02 14:04:53    (Lj2LnKBH)
−−−脱衣所−−−
「だ、大丈夫です、自分で…、あっ…。」
バスタオルで身体を隠すとブラを外され言われた通りブラ紐を抜くと下に落ちる。
ピンクのブラが宙斗に見られ恥ずかしがる。
「パンツは自分で脱げますから…、もう宙斗さん…。」
脱がされた下着を宙斗から奪い落ちたブラをタオルの下に隠す。
(お尻見られちゃった…。)「あっ、はい、少し待ってます。」

−−−准一 パソコン前−−−
准一「宙のヤツ、桃尻目の前で見たのか…、早く莉奈ちゃん、浴室に入ってくれよ。
おっ、宙に呼ばれたぞ。」

−−−浴室−−−
バスタオルを巻きドアを開けると宙にバスタオルを奪われ恥ずかしさでその場にしゃがみ込む。
「やっぱり、恥ずかしです…。」

いつもは優しい宙斗、この日は少し違った、手を持たれお風呂の椅子に座らされた。
「洗うので後ろを向いていてください…。」

−−−准一 パソコン前−−−
准一「湯気で全部見えないけどおっぱいいい大きさだ…。
宙、洗うのか?」
238
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/09/26 15:15:24    (nj8qBO3u)
ーーーーー宙斗マンション リビング⇒脱衣所・浴室ーーーーー

准一へのメールを送り、宙斗が脱衣所に顔を出すと、莉奈は下着姿になっていた。
宙斗の姿を認めた莉奈は「キャッ…」と小さな悲鳴にも似た声を上げ、両腕で
my値を隠す仕草に。
「一緒にシャワー浴びよう(時間的には准が覗くのはここくらいからか…)
恥ずかしかったらこれ、マラだ前に当てて…」
大きめのバスタオルを莉奈に渡す宙斗。
それを下着姿になった莉奈は、隠すように体に当てる。
「脱がせてあげるから、タオルが落ちないように気をつけてね。」
そう言うと莉奈のブラジャーの背中のホックを外す宙斗。
「肩紐を外して、ブラジャー下に落としちゃって。」
宙斗がそう言うと、躊躇したのか少し間があってから、ブラジャーが床に
パサッと落ちる微かな音がする。

ーーーーー准一マンション パソコン前ーーーーー

宙斗の姿がリビングから消えると、言われた通りの時間経過後、脱衣所のカメラに
切り替える准一
准一「莉奈ちゃんのあの肌、薄いピンクのレース使いの下着、凄く似合ってる…
莉奈ちゃん早く下着も脱いで、宙より先に俺の目に柔肌全て晒してくれよ。
くそっこの姿保存したいんだが、宙に絶対に駄目だ!って言われちゃったし。
あ、くそっ宙の奴もう来やがったか。」
画面には莉奈にバスタオルを渡す宙斗の姿
准一「宙の奴まだ見せない気か…意地が悪い奴だ(笑)」
バスタオルを身体に巻き、ブラジャーを拾い上げると、脱衣籠に隠すように入れる
莉奈の姿
准一「何っ、宙の奴莉奈ちゃんのパンティを脱がしてあげるだと…
お前なんて羨ましいことを…」
准一がそんなことを思っていると、画面の中の宙斗は莉奈が巻いているバスタオルに
手を差し込み、莉奈のパンティを脱がせている。
莉奈は宙斗によって脱がされたパンティを、宙斗の手から奪い取るように取ると
これも隠すように脱衣籠に
准一「こういうとこも可愛いよな莉奈ちゃん。」

ーーーーー海斗マンションベランダーーーーー

一度口に出された精子を掌に出して海斗に見せた後、口の中に戻す沙栄。
口を開き中に精子があることを海斗に確認させると、口を閉じて一気に嚥下する。
喉の動きと共に海斗の精子は、沙栄の食道・胃へと流れていく。
沙栄「海ちゃんの美味しかったぁ(笑)」
そう言うと口を開き口中を見せる沙栄。
さっきまでそこにあった白濁液はもうそこにはなかった。
沙栄「海ちゃん今度は下のお口に頂戴、早くぅ。」
愛おしそうに海斗の肉茎を一こすりすると、ベランダの柵に凭れて尻を突き出す
沙栄。
海斗「(目の前にいるのは莉奈ちゃん。これから俺は莉奈ちゃんを犯すんだ。)
行くぞ…」
背後から沙栄の中心に肉茎を突き立てた海斗は、いつにもまして激しい動きで
前後させている。
沙栄「(こいつこんなに激しい動きしたら直ぐに…でもいつもより大きくて
気持ちいいかも)あん、いい…いい気持ちいいよ…海ちゃん。(芝居じゃなく
声が出ちゃう…)あっ……」

ーーーーー宙斗マンション 浴室ーーーーー

パンツを脱いだ宙斗は一足先に浴室に入り、シャワーを出しっぱなしに。
見る見るうちに浴室に充満していく湯気。
「(准のやつ、カメラはここって言ってたから、これで水流越し湯気越しの
映像に見えるはず…全部御開帳するのはまだ先だからな(笑))」
湯の温度を確かめると
「莉奈、お湯あったまったから、入ってきて」



237
投稿者:永瀬莉奈 ◆6p2wpjUYA2
2026/09/26 07:51:55    (kdmQZGo0)
−−−宙斗 マンション、リビング−−−
ソファに身体を横たえられ同意を求める言葉と共に身体を這い回る宙斗の手に翻弄されている。
自分でひとりでの行為も殆どなくまして異性にこんなに触られることもなかった莉奈は少し戸惑い気味で…、でも宙斗との関係を進めたい…
その矛盾した気持ちもあり…中々言葉に出来ないでいる、同意しなければ宙斗は決して先に進まない「宙斗…さん…。」
宙斗の手を止め見つめ頷くとソファから背中が浮き宙斗に起き上がらせられ浴室へと促され移動する、脱衣所で服を脱ぎ下着姿になっていると宙斗が脱衣所へ。
「えっ?(身体を手で隠し、一緒に入るの?)……宙斗…さん?」

−−−海斗 マンション、ベランダ−−−
海斗「チッ!見えなかった…、寝室か浴室か…、宙の部屋にいた女が莉奈ちゃんだったら……。」
莉奈のコロン、笑い声、そして宙斗とこれから起こる事を想像すると覗いて少し勃起したソコが擡げていくと紗栄が。
紗栄「大きくなってきたよ?」
ベランダで海斗のパンツを下ろしその場でフェラチオを始める。
海斗「おい!…止めろよ!」
口では拒否する海斗だが性欲の塊、節操のない海斗の拒否の言葉を無視して紗栄は頭を大きく動かしていると紗栄の頭を押さえ身を委ねていく。

海斗「……りなちゃんが…ヤラレる…。」
それを想像し紗栄の行為で早々に紗栄の口の中で射精する海斗。
紗栄「(本当にコイツ、はぇよな…、回復だけはいいから…。w
口から掌に出し)海ちゃん 前に言ってたよね…。」
掌に出した精子を飲むのを見せつけるだけで海斗のソコはまた擡げていく。
紗栄「海ちゃん、今度はコッチにね?」
スカートを巻き上げ下着を脱ぎ、アソコを指差す紗栄と双眼鏡をベランダの床に置く海斗。

−−−准一 マンション、自室パソコン前−−−
准一「覗いていいと言ったから覗くぞ、…浴室か脱衣所か…、おっ!莉奈ちゃん、下着だけだ、宙もそりゃー、一緒だよな。
おっぱい、いい形してるんだよな、莉奈ちゃん、清楚なのに服に隠れてる身体は絶対、エロいと思ってたんだよ…。
マジいい身体してるよ…、早く下着脱いでくれよ、てか宙斗が脱がした方がエロいよな…。
ヤベッ…、覗きだけで勃起してきたぞ…。」
生唾を飲む准一。
236
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/09/23 22:38:24    (TdC3gQjL)
ーーーーー海斗&沙栄ーーーーー

准一から双眼鏡を受け取った海斗、「海ちゃん、待ってよ待ってたら。」と叫ぶ
沙栄の声を無視して走り、マンションに入りエレベーターを呼ぶ。
最上階に泊まっていたエレベーターはゆっくりと降下を始める。
海斗「早く早く来いったら…いつもながら遅いエレベーターだな…」
到着したエレベーターに乗り込み目的階のボタンを押すと閉まり始める扉。
その扉を開けようと間に差し込まれる一本の手。沙栄だった。
沙栄は空いた扉から箱に乗り込むと
沙栄「海ちゃん酷いじゃない。待ってくれたっていいでしょ!」
海斗「お前が遅いのが悪いんだろう。置いて行かれたくなかったら必死に走れ。
宙と相手が消えちまったらどうする気だ。
(宙の相手確かめてどうする?もし宙の相手が莉奈ちゃんだったら…
莉奈ちゃんの処女は宙に食われちまうのか?いや、もう食われちまってるのか?)」
沙栄「(お兄さんの相手なんて誰でもいいでしょうに…もしかして海ちゃんって
ブラコンなの?いや、女に対してこんな無節操でブラコンなんてありえないか)」

目的階に到着しエレベーターの扉が開くと一目散に走っていく海斗。
沙栄「(あっまた…まあ部屋の鍵はあたしも持ってるしいいんだけど…)」
沙栄がゆっくりと部屋に入ると海斗の姿はベランダに。

ーーーーー宙斗マンション リビングーーーーー

准一と海斗&沙栄の間でそんなやり取りがあったとは知らない宙斗
「莉奈…愛してるよ莉奈……」
宙斗はその言葉を呟き続け、横首や項・二の腕には直接、肩や脇腹・胸には
服の上からキスの雨を降らせ続ける。
「莉奈、僕は莉奈が欲しい……いいよね?もちろん優しくする。」
言葉は同意を求めているが、その時に宙斗の手は、服の上から莉奈の胸や太腿を
這いまわり始めている。

ーーーーー再び海斗&沙栄ーーーーー

ベランダから双眼鏡を使い、宙斗の部屋を覗いている海斗
海斗「くそっ、レースカーテンがかかってて、尚且つ体勢が横になってるから
女の顔が良く見えない……雰囲気的には莉奈ちゃんのような気もするんだが。」
覗きに夢中だった海斗は、後から抱き着かれるまで沙栄に気が付いていなかった。
沙栄「海ちゃん、海ちゃんたら…覗きも趣味だったの?」
手に入らない女に執心するより、ここに女体があるんだから楽しみましょうよ。
後から海斗の股間に手を伸ばす沙栄。
沙栄「海ちゃんいつもより大きくなってるよ。」

ーーーーー 准一 ーーーーー

おっ宙からだ。なになに…
【海が覗き?まあ見せつけてやるさ、最もあいつには肌は見せないが…
准お前も本当に好きだねぇ…莉奈は今バスルームに向かった、俺もこれから向かう。
リビングから俺が消えて5分後から覗いていいよ(笑)お前には画面越しに柔肌
拝ませてやるから…】
准一「ってことは今リビングを覗いてもOKってことだな。」
リビングのカメラとマイクをONにする准一
画面にはソファから立ち上がる宙斗の姿が映し出される。

ーーーーー三度海斗&沙栄ーーーーー

海斗「女が立ち上がって消えたが、顔はよく見えなかった。
でもあの体形は莉奈ちゃんに間違いない…」
沙栄「莉奈って海ちゃんの言ってた元カノさんだよね。振られた腹いせに
処女奪って今度は海ちゃんから捨ててやるって言ってたのに、その願望
叶いそうになくなっちゃったね。可哀そうに…そんな酷い願望は忘れて
楽しもうよ。」

235
投稿者:永瀬莉奈
2026/09/23 16:54:15    (9s0qjpeY)
−−−日曜日のマンション、掃除も洗濯も終わり休憩−−−
ソファで寛いでいると宙斗が隣に座る、ジッと宙斗が顔を見る。
「宙斗さん、どうし…ンッ…。」どうしたんですか?と言い終わる前に唇は塞がれ吐息を漏らした瞬間、「莉奈」と呼ばれ舌がそのまま口の中へ。
(ディープキスだ…、これ…頭の中、痺れちゃう…。)
唾液の音が部屋に響く。
そのままソファに押し倒されると唇を塞がれたまま宙斗を見る、その目は潤み莉奈はその気がなくとも誘ってる目。
「ンッ…、ハァンっ…。」(舌先が…擽ったい…。)
宙斗の手が…。

−−−海斗、准一に連絡する−−−
海斗「准、お前、バードウォッチ趣味だったよな?今日、野球観戦に行くから双眼鏡貸してくれないか?」
准一「何でお前に貸さないといけない…(イヤ、待てよ?海のヤツ、宙の家覗こうもしてるのか。w)
返さなくていいやつならやる、下に降りるからコッチまで来いよ。」
海斗「あぁ、解った、今から行く。」
紗栄「准一さん?私も行くー。」
マンション前に行くと准一が居る、紗栄が准一に話し掛けようとするが無視。
准一「古い双眼鏡だから返さなくていい、倍率とか動かしてれば解るからじゃ!」
足早に部屋に戻る准一と取り残される海斗と紗栄。

紗栄「何、アレ失礼じゃない?」
海斗「帰って宙の部屋見るぞ!」早足で戻る海斗と追いかける紗栄。

−−−准一から宙斗へ−−−
【海のヤツ、宙の部屋覗こうとしてるぞ、莉奈ちゃん、頂くのか?俺も観ていいか?
永瀬常務の愛娘…、清純そうな莉奈ちゃんの身体見せてくれよ、頼む!】

−−−リビング−−−
「宙斗さん……、やさしく…して…ください……。」
シャワーを浴びる?このまま?
海斗に見せつける位置へ移動?
234
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/09/23 16:30:38    (gnbBB9jS)
ーーーーー伯母宅からの帰路 列車内ーーーーー

特急列車のボックス席に並んで座りながら
「莉奈疲れた?、ご苦労様。伯母さんは莉奈ちゃん莉奈ちゃんって凄かったし、
義伯父さんは義伯父さんで一しきり寿司屋の蘊蓄たれちゃって……
でも二人共悪い人じゃないから。(笑)」
そう言う宙斗の膝の上にはポリ袋があり、その中には帰り際に伯母から渡された
葡萄の果実(軸を少し残して房から切り落とされた)が大量に入っている。
「半分准に渡すにしても、これだけの葡萄どうしよう…伯母さんは冷凍すれば
持つわよとか言ってたけど…」

ーーーーーマンション帰宅後 准一の部屋ーーーーー

インターホンを鳴らすと准一が出て、直ぐにドアを開けてくれる。
「よぉ准。今日伯母さん家に婚約式の事前挨拶に行ってきた。
これお前の分な。この頃帰ってないんだって…たまには顔見せてやれよ
伯母さんも義伯父さんも会いたがってたぞ。」
言いながら母堂が入っている袋を渡す。
准一は受け取りながら
准一「なんだ、家に行ってたのか。言ってくれれば…
(付いていったのに…ってそれはやっぱり野暮ってもんだよな。)
正月とお盆には帰ってるぞ。早く嫁さん連れて来いって五月蠅くて。
宙お前が先に婚約なんてするもんだから、一層当たりが強くて敵わんよ(笑)」

ーーーーー土曜日空港ーーーーー

出発ゲート前保安検査場へ向かう義両親と
「お義父さん、お義母さん、気をつけて行ってらっしゃい。」
莉奈父「うん、行ってくる。今回は直ぐに帰るが、莉奈をよろしく頼むぞ。」
「はい。」
保安検査場へ歩みを進める義両親と、それを見送る宙斗・莉奈
義両親の姿が見えなくなり
「さ、僕らも帰ろう。」

結納が近づきナーバスになってきているのか、帰り道の車内で何度目か分からない
莉奈の「私で…」の問い
「勿論いい。っていうか、莉奈がいいんだ、いや今は莉奈以外考えられないから…」

ーーーーー日曜日ーーーーー

「莉奈おはよう。今日は掃除洗濯したら家でのんびりしようか。」

ゆっくり眼の朝食を食べ、掃除洗濯を済ませると、お茶をリビングテーブルに
置いて、ソファに並んで座る宙斗と莉奈。
「ふぅ~、終わったぁ…」
莉奈の腿の上で莉奈の手を握る宙斗
「莉奈…」
身体を莉奈の方に曲げると、唇を近づけていく宙斗。
宙斗の唇にプニュっとした感触が伝わる。
今までの宙斗であれば、そこで終わっていたが今日の宙斗は違った。
「莉奈……」
一瞬唇を離しそう言うと、再度唇を合わせて、今度は舌先が莉奈の上下唇の間に
割って入っていく。
液体と液体が触れる”ジュル”ッとした音が脳内にあふれたかと思うと
莉奈の口中を宙斗の舌が這いまわり始める。

ーーーーー海斗マンションーーーーー

ベランダで洗濯物を干していた沙栄。
宙斗の部屋リビングのソファの上に、怪しい動きを見つける。
沙栄「ねぇ海ちゃん、お兄さんの部屋…カーテンではっきりとは分からないけど
あの動きあれ怪しくない?(笑)あれキスとかペッティングしてないかな?」
暇そうに求人情報誌を読み漁っていた海斗
海斗「宙が…あいつにそんな甲斐性あるわけ…(いや待てよ、この頃何度か莉奈ちゃんらしき姿が宙のマンションに入ってくの見てるんだよな。いやあいつにそんな度胸あるわけが…)」
そう思っている海斗の股間は、何故か力が漲り始める。
沙栄「ほら海ちゃん、こっち来て見てみなってば。あれっ?今まで座ってたのに…
姿が消えたって・・・あれ絶対にソファに押し倒してるって」


233
投稿者:永瀬莉奈 ◆6p2wpjUYA2
2026/09/23 07:18:39    (9s0qjpeY)
−−−伯母宅−−−
「えぇ、りなさんでも莉奈ちゃんでもどちらでも大丈夫です。
そうですね、親戚になるんですよね…、何だか不思議な感覚です。」
伯母さんは?

お寿司屋さんが多い県を問われると。
「どこですかね…。」(これって答えちゃったら駄目な気がする…、知ってるんだけどなぁ。)
「人口が多いと言う事で東京でしょうか?」
義伯父さんは?

「義伯父さん、叔母さん、今月末の結納よろしくお願いします。」

お寿司やおつまみ、少しのお酒を頂き少し早いが宙斗が明日、莉奈の両親を空港に送るため帰宅する事を告げると…。

−−−退社する海斗と◯◯+帰宅後の海斗と紗栄−−
海斗「防犯カメラなんて聞いてなかったよ!◯◯ちゃん、何で教えてくれなったんだよ!」
◯◯「だって、副店長が切ってくれると思ったんだもん。」揉めに揉め帰宅すると。

紗栄「あれ?海ちゃん、今日随分早いね、何かあった?」
海斗「……俺仕事辞め様と思ってる、この顔だろ、活かせる仕事に就きたいんだ!おっ、求人雑誌?」
ペラペラと捲るとホストの文字が。
海斗「紗栄もお水するんだろ?俺も良いかもな…。」
紗栄「(こんな時だけ勘いいよな、何かやらかして会社に居づらくなった?海ちゃんにホスト勤まる訳ないじゃん…けど…)そうだよ!同じ夜職なら休みとかも合うしいいじゃん!」

−−−翌日−−−
土曜日、莉奈両親を送る為、空港に向けて車が走り出す。
「二人が数年住む家何だならしっかり見てきてね。」
莉奈母「えぇ、莉奈ちゃんありがとう、お父さんの会社が何件か用意してくれてるからしっかり見てから決めるわ。」
莉奈父「比較的治安はいいからな、ただ現地では運転手やらお手伝いさんやら頼まないと駄目らしいんだ。」
莉奈母「お料理までされちゃうのかしら?」
「そこは会社と相談したらいいんじゃないの?ねっ、お父さん。」
莉奈父「そうだな。」
会話をしている内に空港へ到着、荷物をおろし搭乗手続きを終えると…。
「気をつけてね。」莉奈の言葉に頷き宙斗に。
莉奈母「莉奈ちゃんを頼むわね、宙斗さん。」
莉奈「下見だぞ、何4日もすれば戻ってくるさ。」
「いってらっしゃい。」見送る宙斗と莉奈。

「宙斗さん、結納が近づいてきますね、今月末です。
本当に私で(いいんですか?)?」

−−−日曜日は?−−−
「おはようございます、今日はお家でゆっくりしますか?」
232
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/09/20 22:44:32    (KYJFGhEO)
ーーーーー伯母宅ーーーーー

莉奈が伯母・義伯父へ挨拶を終え、チラッと宙斗を見る。
目線があった宙斗は【良かったよ】の意味を込め、軽く頷き視線を返す。
「(これで分かったかな?良かったと思うよ莉奈)」
その視線に気が付いたか気が付かなかったか定かではないが
伯母「永瀬莉奈さんか。私達もこれから莉奈さんって呼んでいいかしら?
これから親戚になるわけだし、永瀬さんじゃ距離感じちゃって…いいわよね?」
伯母は持ち前の押しの強さを発揮、莉奈に問いかける
莉奈の答えは?
伯母「これはこれは、ありがとうね。気使わせちゃってすいませんね。
ここら辺葡萄農家多いでしょ。この人(義伯父)の実家も葡萄農家で、
この時期になると流通に乗せられない巨峰やらシャインマスカットやらを、
この人の実家やご近所さんから大量に頂くんですよ。
贅沢な話なんですけど、いくらフルーツ好きとは言え食べ飽きちゃってね(笑)
他のフルーツは凄く嬉しいわ。」
その伯母の言葉を受け、今度は宙斗が【ねっ。】という意味を込めて莉奈に
視線を送る。

続けて昼食を食べていけという伯母に、莉奈と相談して承諾の返事を返すと、
義伯父「じゃあ、○○寿司で出前取ろう。宙、久しぶりに軽く付き合え。」
そう言ってグラスを呷るジェスチャーをする義伯父
義伯父「ところで、人口10万人当たりの寿司屋の件数、どこの都道府県が
一番多いかわかるかい?」
そう言って莉奈に問いかける義伯父。
「(また始まった…(苦笑)そんなもの自慢しなくても、自然とかフルーツ
生産量とか、他に自慢できるもの沢山あると思うんだけど…)」
そう思いながらも黙っている宙斗。
義伯父「宙は黙ってろよ、いいな。(笑)」
と宙斗に念を押す義伯父。

その後も伯母や義伯父の質問に答えつつ、とりとめのない話をしていると
伯母「話はひとまずその辺にして、お寿司届いたからいただきましょう。
食べ終わったら、頂いた梨剥きますから。」
いつの間にかリビングテーブルの上には、寿司桶人数分、瓶ビール1本
グラス人数分、簡単なおつまみ人数分がが配膳されている。

ーーーーー海斗 会社ショールームーーーーー

海斗「沙栄の奴、今日も弁当作ってくれて…やっぱり俺のテクにゾッコン
なんだな。(笑)」
そんなことを思いながら仕事をしていた海斗は店長に呼び出される。
店長の元に出向くと、そこには○○の姿も
店長「岡田君、○○君。君たちは会社の什器使ってなんという破廉恥なこと
してくれてるんだね(静かな怒りを含んだ声)」
店長のパソコン画面には、海斗と○○のあの行為の場面が映されている。
店長「この映像は本社に提出して上の判断を仰ぐから…君達には処分が出るまで
自宅謹慎して貰う。分かったらさっさと帰りたまえ。」
反論の余地も与えず告げると、椅子を回転させて後ろを向いてしまう店長。

ーーーーー海斗マンション 沙栄ーーーーー

沙栄「海ちゃんたら、スーパーの特売お惣菜を詰め直しただけのお弁当に
あんなに喜んじゃって(笑)チョロイったらないわ。」
スマホを操作品が求人を探している沙栄
沙栄「いいパートってなかなかないわねぇ…」
パッパッとスクロールしながら見ていると一つの求人が目に飛び込む
沙栄「ちょっと何ここ?凄く時給高いじゃない。えーと名前は【熟女クラブ】
ってこれ、お水?普通の求人見てたつもりなのにいつの間にお水のが?」
少し考えていた沙栄だったが、思いついたように
沙栄「お水…そうかお水があったわね。お金稼ぎながら、あっちの欲求も
満たせるなんて最高よね。なんで今まで思いつかなかったのかしら。」

231
投稿者:永瀬莉奈 ◆6p2wpjUYA2
2026/09/20 17:22:11    (XBd.vAzS)
−−−ジュエリー店−−−
「はい、日付とイニシャルでお願いします。
果物屋さんの前にペアペンダントを買いに行きたいです。」
以前、下見をしていたジュエリー店へ移動しペアペンダントを購入しその場で身に着ける。
「やっとお揃いの物が手に入りました。」
ニコニコしながら宙斗と手を繋ぎ果物屋へ、梨を購入し帰宅する。

−−−宙斗伯母夫妻宅−−−
慌ただしく玄関ドアが開き伯母が出迎えてくれる。
「初めまして永瀬莉奈と申します。
本日はお忙しい中、この様なお時間を頂き本当にありがとうございます。」
伯母「ここでは何だから上がってちょうだい。」
「失礼します、お邪魔いたします。」
今日のためにネービーのミモザ丈のワンピースを選んでいた。
アクセサリーもペアペンダントとエイゲージリング?(付けてるのかな?笑)
靴を揃えリビングに案内されると義伯父がソファに座っていたが立ち上がり挨拶をしてくれる。
「初めまして永瀬莉奈と申します。
本日はお忙しい中この様なお時間を頂き本当にありがとうございます。
宙斗さんからご両親とお別れがあってからも伯母様ご夫妻がずっと親代わりとして温かく見守って下さったと伺っております。
伯母様ご夫妻のお陰で私たちはこうして出逢う事が出来ました。
私は宙斗さんより10歳年下でまだまだ未熟者ですがこれからは私が宙斗さんを笑顔に出来る様、
2人で力を合わせ温かい家庭を築いていきたいと思っております、どうぞよろしくお願い致します。」
義伯父「こちらこそ、宙をよろしく頼む。」
伯母「本当、宙がこんな可愛らしい人を連れてきてくれて嬉しいわ、お昼食べるでしょ?」
「伯父様、伯母様、こちら季節の梨です、今一番美味しいと聞きお持ちしました、新鮮なうちにお召し上がりください。」
果物籠に入った梨を渡す。
(緊張するよ、上手く話し出来てるかなぁ?)
チラッと宙斗を見ると?
230
投稿者:永瀬莉奈 ◆6p2wpjUYA2
2026/09/20 17:20:52    (XBd.vAzS)
−−−総務部総務課、生田−−−
生田(最近、永瀬さん、有給多いな、あの彼氏と進展でもしたのか?イヤイヤイヤ、進展するにしても早すぎるだろうよ。)
そう考えてた生田だったがデザイン課の同期が生田に莉奈が婚約する事を教え諦める様に進言する。
生田同期「いい加減にしないとマジ社長からコンプライアンスで馘首切られるぞ。」
移動後も何かと莉奈に言い寄っていた生田だった。

その頃、宙斗の会社の前田みなみは山下に宙斗とダブルデートする様に迫っているが山下の反応は薄くそれどころか
山下「前田さん、いい加減して下さい、俺が前田さんに惚れてるの判ってますよね?
それって俺にも失礼だなんだよ?俺、前田さんが好きだから酔い潰れた前田さんに手を出せなかった、それだって…もういいです。
前田さんにはほとほと呆れました。」
前田「えっ?えっ?ちょっと山下君、待ってよ!!」

−−−宙斗会社、営業部営業三課、部長と課長−−−
会議室、宙斗の営業成績と婚約の話を総合し係長から課長補佐にと風間に推薦する話をしている。
部長「新規営業先、食品会社だが岡田の評判がいいらしいな?」
課長「はい、食品会社と関係するのが初めてだからとプレゼンから参加しどうやらあの会社が扱っている商品に関しても質問したとの事です。」
部長「岡田は勤勉だな、コツコツと成果を稼ぐタイプなのは営業部としても良い事だ。」
課長「そうなんです、一課、二課と切磋琢磨して今は三課が成果が上がって有難いことです。」
部長「では、風間室長に課長補佐として岡田を推薦するぞ。」
課長「はい、是非そうなれば他の課員達もやる気が出ます。」
1 2 3 4 5 ... 24 ≫
レス投稿フォーム
名前
トリップ[?]
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
削除パス[?]
※投稿ミや募集の締め切り等のご自身の不注意や都合による削除依頼はお受けしておりません。削除パスを設定してご自分で削除下さい。
「sage」
※投稿を上げない
■画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
◇ナンネット利用規約 〔必ずお読み下さい〕