ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

共有される女

投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
削除依頼
2026/04/05 21:46:54 (q1e1YjXi)
通りが見渡せるカフェの窓際の席

カップルらしき男女が語らい合っている。
「〇〇ちゃん今日は遅くまで引っ張りまわしてごめんね。疲れちゃった?
遅くなっちゃうからそろそろ帰ろうか。親御さんも心配するだろうし…」
テーブルの上に置いてあった伝票を掴んで立ち上がる海斗は、そのままレジに向かい会計を済ませ、〇〇に振り返り、
「じゃあ行こう。」
帰り道の途中暗がりもあったが、海斗は〇〇の手さえも握ろうとはしなかった。
「〇〇ちゃん、今度の土曜日で付き合いだして半年だよね。土曜日はお互い少し早起きして□□ランドに行こうよ。」

〇〇と別れて帰る途上海斗のスマホが着信を示す。
それは会社の上司から土曜日出勤を厳命する電話であった。

「土曜日出勤かぁ…折角の休みだってのに面倒くさいなぁ……」
上司のあまりの剣幕に「わかりました。」と答えてしまった海斗。
しばらくして、〇〇との記念日デートの約束を思い出す。

「しまった……土曜日は〇〇ちゃんとデートの約束したんだった…
今更上司に断りの電話入れられないし、〇〇ちゃんすごく楽しみにしてたみたいだったし…どうしよう…」


その日の夜宙斗のマンション

海斗「宙お願いだから、土曜日俺の身代わりでデート行ってくれよ。
俺その日急遽出勤になっちゃって。〇〇ちゃん凄く楽しみにしてて……
頼むからさ…中止とか言って〇〇ちゃんを悲しませたくないんだ。」
宙斗「悲しませたくないって、お前…
〇〇ちゃんって、この前写真見せてくれた可愛い娘(こ)だろ。
海お前、自分の彼女が兄弟とはいえ他の男とデートしてても平気なのか?」
海斗「平気…ってわけじゃないけど……悲しませるよりはましだろ。」
宙斗「分かったよ、行ってやる。でも何があっても後で文句言うなよ(笑)」
海斗「分かった。助かったぁ…恩に着るよ宙。何があってもって何もないだろうし(笑)」
宙斗「で、どこに連れてく予定とかは話してあるのか?」
海斗「少し早起きして□□ランドに行こうって…細かい話は電話でって」
宙斗「□□ランドねぇ…成程。約束はお前と電話でするんだよな。
逐一こっちに連絡してくれるってことか。
お前が彼女の事なんて呼んでるのか、彼女との仲はどれくらいまで進んでるのか、色々と教えてくれ。」
海斗「なんでそんなこと必要なんだよ。」
宙斗「お前馬鹿か…知ってないと話し合わなくなるだろうが。
最悪俺が替え玉で来たって事、彼女にばれるぞ。そしたら、振られるなお前(笑)」
海斗「そ…そうか、そうだよな……振られるのは嫌だし、分かった話すよ。」

--------------------------------------------------

海斗の彼女を宙斗が寝取り、最終的に双子兄弟共有の女にされる(する)イメです。
以前ここで遊んだ〇〇さん、お待ちしてます。

宙斗・海斗:35歳の双子の兄弟。
      身長体重は共に176cm・75kg。
宙斗:S・寝取り癖有・観察深く気遣いができる(マメ)
海斗:M・自覚なしだが寝取られ癖有・鈍感で自己中

二人を外見で見分けるのは困難。
見分ける方法は性格的なものが一番だが、異性との付き合いが浅い〇〇にはまだ無理なこと

宙斗と海斗のマンションは向かい合っており、それぞれ最上階の角部屋。
それぞれの部屋から、それぞれの部屋が見える位置関係に建っていた。

 
1 2 3 4 5 ... 12
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
114
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/06/12 10:47:29    (qYO0U57J)
−−−調査会社の宙斗の大学の同期−−−
同期「ん?宙斗からだな。」
莉奈と付き合うようになりもしかしたら准一にも調査が入るかも知れない、その時は連絡が欲しい。と。

同期「まあっ、あの依頼人だならな。(自分の娘をちゃん呼び、溺愛してると調査員に聞いたからない話ではないよな。)」
調査員「所長、永瀬さまから再度の依頼が入ってます。
岡田宙斗さんの従兄、佐野准一、岡田宙斗さん宅の隣の家ですが顔は解りません。」
同期「そうか、早かったな。」
調査員「所長、何か仰っしゃりましたか?」
同期「否、独り言だ、顔がわからなければ調査日数が増えることをお伝えしてそれでも依頼をと仰るなら依頼引き受けますとお伝えしてくれ。」
調査員「了解しました。」
同期【朝早くすまん、永瀬さまから佐野への調査依頼が入ったぞ。
お前随分なの箱入り娘と付き合いだしたんだな、まあっ、◯◯株式の取締役員の娘じゃそうだよな。
父より母のが溺愛してるとはまた珍しいけどな。】

調査員を以前のチェーン店へ向かわせると今回は両親揃っていた。

−−−海斗マンション−−−
宙斗と莉奈が美術館前に到着した頃、やっと起き上がり…。
紗栄「海ちゃん、夕方からでいいからターミナル駅に行きたいな、サカモトで働くときの服欲しいんだよね。」
海斗「服なら一人で行けば?」
紗栄「えぇー、こっち土地勘ないしそれに海ちゃん好みの下着も買いたいなぁーと思っていたんだけどなー。」
海斗「マジ?マジ?なら行こうかなー。」
紗栄「でさ、サカモトじゃないとこで呑もうよ?」
海斗「あっち(ターミナル駅)値段高いんだよなー。」
紗栄「海ちゃんの転勤祝で驕ってあげるからさ。」
海斗「マジで?(飛ばされたとかカッコ悪いこと言えないからな。)なら、行くか、その前に…。」
紗栄「海ちゃんのエッチ…。」

またムチャクチャな避妊で行為を始める海斗と紗栄。
113
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/06/12 10:30:28    (QnMTgxcI)
---莉奈の部屋---
電話を終えるとパタパタと用意を始める
(宙斗さん、声弾んでる?喜んでくれてる?
待ち合わせ時間も場所もスムーズに決まったしお詫びと言って食べ歩きも提案してくれた。)
「何もが違うんだなぁ…、双子とは言え違う人間だもんね、当たり前か、服選ばなきゃ、パックしなきゃ!」

パックをしながら洋服選び。
「美術館だし食べ歩きだから……、靴は踵の低いパンプスで…、洋服はシアートップスにフレアスカートかな?となるとインナーはキャミブラだよね。」

出しては身体に当て鏡に映してを何度も繰り返し結局、最初に選んだシアートップスとフレアスカートにした。
カラーはトップスはベージュ、インナーもベージュ、ボトムスは紺、靴は白に決め最後に髪の毛のケアをして眠りにつく。
翌朝莉奈母から「デートなんでしょ」と起こされたあと目覚ましが鳴り、ご飯を食べてからシャワーを浴びる。
莉奈父「君もそろそろ莉奈を起こすの止めないか?」
莉奈母「そうね…、莉奈ちゃんの寝顔が見たいのよね。」
莉奈父「それは解るが莉奈のためにならないよ?」
莉奈母「そうなのよね、うん、解っては居るのよ。」
莉奈父「起こすのではなく顔を見るだけにしたらどうかな?」

そんな会話がされてるとは知らず部屋でメイクをし決めてあった服を着るとボトムスと同じ色のスカーフと靴と同じ色のショルダーバッグを肩にかけリビングへ。
莉奈父「莉奈、似合ってるよ。」
莉奈母「本当に可愛いわー、シアーのトップスもいいわね。」
「ありがとう、お父さん、お母さん。
帰りは…夕飯の約束はしてないけど判り次第、連絡します、行ってきま〜す。」

いつもの様に莉奈母は玄関まで送るとお隣さんが掃除をしていた、そのお隣さんに挨拶をすると駅へ。

−−−莉奈母とお隣さん−−−
お隣さん「莉奈ちゃん、本当に益々お綺麗になって家の長男とお付き合いさせてもらたいわ。」
莉奈母「そのお話し以前にもお断りをしましたし、今、莉奈ちゃん、お付き合いしている男性(ひと)が居ますし今日はその男性とデートですからね。」
お隣さん「まあ、残念だわ。」
社交辞令なのか本気なのかお隣さんは長男の話をしだす。

家に入ると莉奈父にお隣さんのことを溢す莉奈母。
莉奈母「以前お断りしたのよ、昔あの子(長男)、莉奈ちゃんに意地悪してたしだから女子校に入学させたのに今更ね。」
莉奈父「あれは好きで意地悪してたんだよ、でも大丈夫だろ、今日も宙斗くんが送ってくれるだろうし手でも繋いで帰ってくる姿見れば莉奈がどれだけ宙斗くんが好きか判ると思うよ。」

続きます
112
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/06/10 21:29:46    (.3plKage)
ーーーーー電話ーーーーー

「本当に!(弾むような声)じゃあ、休日にしては朝早くなっちゃうかもだけど、
開館時間に合わせて現地着くようにしない?で、見終えてからお昼ってことで。
そうだランドでできなかったお詫びの意味も込めて、食べ歩きとかどうかな?
でもインバウンドで混んでるかなぁ…」
莉奈の答えを聞き、
「じゃあ、ターミナル駅に〇時に待ち合わせで。」
その後も30分程話をして
「あまり遅くなってもいけないから、今日のところはおやすみなさい。
明日楽しみにしてる。また明日。」

電話を終えると、風呂に入るため湯溜めスイッチを押す宙斗
「流石に今日の明日じゃ拙いから、明日は服の上から腰を抱く位にしとくか。
その反応を確かめて徐々にだな。ここまで来て焦ってもいいことは無いし……
なんにせよあいつ(海斗)が奇跡的に手を出してないで良かったよ。
おかげであんな可愛い子の処女をいただけるんだからな(笑)」

風呂から上がった宙斗がスマホを確認すると、准一から着信があった表示が。

ーーーーー宙斗&准一電話ーーーーー

「よお、准電話貰ったみたいだな、風呂入ってた。」
准一「宙、お前いいよなあ。お楽しみだったみたいで。」
「馬鹿、付き合う前の女の家、お前行ったことあるか?針の筵だぞ(笑)」
准一「でも親御さんから今日OK貰ったんだろ?じゃなきゃNow2とかいって、
あんな穏やかな顔してる写真送って来れないもんな。」
「彼女見たいっていったの、お前だろ。折角送ってやったのに文句言うなよな。」
准一「いやサカモト行ったら、お前やあいつの話になって……色々聞いたからさ。それにそこにいたみんな口をそろえて、美人だ、いや可愛い子のほうがとか言うもんだから、確認したくなってな。」
「サカモト……そうか、経緯もすべて聞いてるわけだ(笑)」
准一「宙、お前もよくやるよな、実の弟から彼女盗むとか(笑)」
「盗む?酷い言い方するなぁ…莉奈が海の不貞現場見ちまって、別れたいって言うからそれの手助けを皆でして、その後惹かれ合って、本格的な付き合いをする約束を今日したんだから、盗んだって言う言い方はちょっと違うかな。無理やり引き剥がして、自分のものにしたわけでもないし。」

准一「まあ時系列的にはそうなんだろう、そう言うことにしといてやる。電話したのはその件がメインじゃなくて、今度居酒屋サカモトっていう〇〇〇グループ作ったから、お前と莉奈ちゃんもメンバーになっておいた方がいいと思ってな。」
「〇〇〇グループ??なんでそんなもん?」
准一「いや、海の新しい女がサカモトで働くことになっちゃってさ。
もしかしたら海が入り浸るかも知れないじゃん。
あいつらが先にいるときに鉢合わせに成ったら嫌だろ。だからあいつらが先に店にいる時には大将から連絡貰うことにしたんだ。」
「海の女が?(あの化粧の濃い女のことか?)何でそんなことに?常時いられたらそれこそ行けないだろ。」
准一「いやとりあえずランチタイムだけって話だ。」
「そうか、で莉奈ちゃんには三宅さんが話すのか?」
准一「あぁ…」

ーーーーーrifugio segretoーーーーー

森田「岡田さん、どうなったでしょうね?うまく切り抜けられましたかね。」
長野「どうだろうな。彼のことだから調査が終わったら来てくれると思うけど。」
森田「その時彼女と一緒だったら、上手き行ったってことですよね。」
長野「だな。岡田君が彼女と一緒に来たら、上手く行ったってことだな。その時は一杯づつ奢ってやろうか。」
森田「それって岡田さん、早く見せろって言外の圧力に取りませんか(笑)」
長野「まぁ、岡田さんだけならいいんじゃないの(笑)彼女の方はこのバーにあんな仕掛けあるなんて知らないわけだし。」

ーーーーー土曜日 朝⇒ターミナル駅待ち合わせ場所ーーーーー

ピピ…ピピ…ピピ
前日寝る前にセットしておいたアラームで目覚める宙斗
「もう、朝か……」
前日夜遅くまで従兄の准一と電話で話していたため、少し眠い目をこすりながら、コーヒーメーカーをセットしてから洗面所に向かう。
「やっぱり不精髭は拙いよな。」
鏡を覗き込み顎を撫で、髭剃りを始める。

髭を剃りながら、
「伸ばしてみたいけど、会社勤めだとなぁ…特に営業職だからなぁ…」
そんなことを思いながら、剃り終え冷たい水で流し終えるころには目も覚める。
タオルで顔を拭いていると、キッチンから珈琲の香りが漂ってくる。
「そういえば莉奈、珈琲苦手って言ってたっけ?好き嫌いは最初のうちに、お互い明確にしておいた方がいいよな。」
トーストを焼き、ベーコンエッグを作るとオレンジジュースと共に食べ終えると、スマホでニュースをチェックしながら、食後の珈琲を飲み終え、
「女の子を待たせるのはご法度だから、そろそろ用意してと。。」
30分後、白Tシャツに青白のチェックシャツ、デニムに着替えた宙斗がマンション玄関を出て行く。

「10分前、何とか莉奈より前に着いたかな?」
ターミナル駅の待ち合わせ場所に着いた宙斗。
そこに莉奈はいる?いない?

111
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/06/08 16:28:02    (W8WOXGnG)
−−−永瀬家、リビング−−−
莉奈母に言われ慌てて手を離し照れているが明らかにガッカリしてる様子が手に取るように判る。
莉奈父(恋愛経験ないに等しいからな、あの海斗とも知人の勧めで付き合ったと◯◯(莉奈母)から聞いたしな。
宙斗くんは莉奈の初々しい様子をどう思うか…、この間話したときは将来をと言ってくれていたが…、莉奈には年上をと思っていたが宙斗くんのほうはどうなのか。)
莉奈母「シフォンケーキありがとうね、ここのシフォンケーキ美味しくて好きなのよ、しかも期間限定なんてセンスいいわね。」
莉奈父「何、頂き物の肉だ、宙斗くんが美味しいと言ってくれてよかったよ、次は取り寄せるか?」
莉奈母「お取り寄せはしませんよ、ねっ?これから度々、家に来てくれるんでしょ?宙斗さん、そんなに気を使ってたら永瀬家の財政が破綻します。」
茶目っ気たっぷりに話す莉奈母、宙斗に気を許してるのだろう。

「はい!行きたいです、待ち合わせは電話かメールで、おやすみなさい。」
帰宅する宙斗を門のところで見送っている莉奈、時折、宙斗が後ろを振り向くたびに手を振り、角を曲がるとき今日最後の手を振り家の中へ。

−−−海斗マンション−−−
紗栄(海ちゃんと顔一緒だし挟まれてされたら凄くいいだろうなー、何とかして対面出来ないかな?
3P?ううん、4Pだよ!あの従兄も入れてさ、それからサカモトの高校生の息子、絶対童貞だよね!美味しくいただいちゃおうかなー?
この胸だもん、ぜったい興味津々だよね?)
海斗「紗栄、さっきサカモトでも話したけど来週月曜日から出勤だから弁当作ってな?」
紗栄「うんうん、作って冷蔵庫に入れておくからご飯は自分で詰めてね?」
海斗「えー、まあ、飯くらいならいいか。」

−−−莉奈、浴室→宙斗へ電話−−−
宙斗の予想通り莉奈は入浴中でクリーミーな泡を作りクビから順番に洗っていく。
胸へ差し掛かると……。「今日、宙斗さんに抱きつく形になっちゃでたけど…小さいとか思われてないかなぁ?」

そしてお尻。「宙斗さんの手、洋服の上からだけど…大きいとか思われてないかなぁ?」
さまざまなケアをしたあと、髪を乾かしリビングを通り部屋へ。
「お父さん、お母さん、おやすみなさい。
宙斗さんを快く招き入れてくれてありがとう。」
莉奈父「彼と莉奈、お似合いだと思うよ、おやすみ。」
莉奈母「莉奈ちゃん、盲目にはならないでね、おやすみ。」

部屋に戻るとベットに座りスマホを見ると宙斗からのメッセージが。
「メッセージでもいいんだけど…。」

宙斗に電話を掛ける莉奈、呼び出し音、直ぐに出てくれた。
「宙斗さん、今日ありがとうございました、明日ぜひ行きたいです、お昼もご一緒しませんか?」

少しでも大好きな宙斗と長くいたいがため、お昼も誘う莉奈。
110
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/06/07 23:38:02    (NTSz2uI1)
ーーーーー永瀬家、リビングーーーーー

ソファに並んで座り、莉奈母に写真を撮って貰っている莉奈と宙斗
莉奈母に促されたからなのか、二人の手は固く結ばれている。
「プリクラ??いいけど、僕操作したこと無いから、操作は任せることになっちゃうと思うけど、それでいいなら撮ろうよ。スマホとかに貼っておけば、彼女アピールできるし、それもこんな可愛い彼女なら僕も鼻高々だし(笑)(前田君も親しそうなプリクラ見れば、諦めてくれるだろうし…)」
莉奈母「ちょっと二人共、親の目の前でいつまでも見つめ合っていないでよね(笑)」
その言葉で我に返り、慌てて手を放し少し距離を取る莉奈と宙斗

その後何枚かの写真二人で選び、准一にメールする宙斗

「あっ、もうこんな時間。またすっかりご馳走になってしまって、申し訳ありません。すごく美味しかったです、ごちそうさまでした。」
宙斗がそう言うと、莉奈父が「明日の土曜日、ふたりはどうするんだ?」と。
宙斗が困った顔をしていると、莉奈母が、
莉奈母「親の目の前で打ち合わせなんてできませんよね(笑)約束はスマホでするでしょうよ、ねっ、莉奈ちゃん。宙斗さん。」
「えっ、ええ…まあ……そうだ莉奈さん。良ければ明日美術館付き合って貰えませんか。丁度国立美術館で〇〇展やってるはず…一回見に行きたいと思ってたんです。」
莉奈の答えを聞き
「帰る道すがら間違いないか調べて、改めて電話かメールしますね。」

「今日も本当にごちそうさまでした。今日はこれで失礼します。」
そう言うと永瀬家を後にする宙斗

ーーーーーサカモトーーーーー

准一「おっ、また宙からメールだ。なになに?NOW2だと…」
添付されている写真は、上目使いで宙斗を見る莉奈と、その視線を優しそうな表情で見つめ返す宙斗という構図。
藍「今度の写真、二人想い合ってるのが伝わってきません?」
准一「そうだな、俺自分から彼女のこと見せろって宙に言っておいて、少し妬いてますよ(笑)」
皆で写真を見ながらワイワイ話していると、座敷から海斗と沙栄が出てきて帰っていく。
沙栄は帰り際、准一や坂本息子に意味深な視線を送って行く。
藍「気が付きましたか?あの女の視線。完全に狙ってる目ですよあれは。
誘われたらどうします?准一さん、〇〇君、店主の皆さん(笑)」
全員「勘弁してよ…」

准一「そうだ、グループ◯◯◯宙と莉奈ちゃんにも教えないと。」
藍「莉奈にはあたしから伝えておきますね。」
准一「じゃあ、宙には俺から。」

ーーーーー沙栄&海斗ーーーーー

海斗「沙栄、帰り道ちょっと寄りたいとこあるから、付き合ってよ。」
沙栄「どこ行くの?」
海斗「駅前のレンタル屋。見ながらしようよ。
流石にサカモトじゃ最後まではできなかったからさ。」
沙栄「借りてホテル行くの?」
海斗「いやお金勿体ないから帰ってしようよ。」
沙栄「ふーん、まあいいけど。(ホテル代けちるなんてしけた男。まあ私は都会の住むところさえ確保できれば、後は色々とつまみ食いを…って前から来る男、海ちゃんにそっくりじゃない。)」
沙栄がそんなことを思っていると、海斗がレンタル屋に入っていく。
海斗は前から歩いて来る宙斗に気が付いていなかった。
海斗「沙栄、行くよ。」
沙栄の腕を引っ張りレンタル屋に入っていく海斗。


ーーーーー宙斗帰宅後、マンションーーーーー

「駅前のレンタル屋に入っていったの、あれ海だよな。一緒の化粧の濃い女どこかで見た気がするんだが、どこでだったかな?」
調査会社の友人からもらった写真の存在を思い返せない宙斗。
真っ暗な宙斗の部屋の方向を見ながら
「そうだ、海の事なんてどうでもいいんだ。莉奈に電話と。。」
莉奈のスマホへコールする宙斗だったが、呼び出し音が鳴るだけで莉奈が出る気配は無い。
「お風呂でも入ってるのかな?莉奈ってどこから洗い始めるんだろ?
あの体を手に入れられるまでもう少し…我ながらよく耐えたよな。
おっといかん、メールで用件をと…」
【莉奈、さっきはごちそうさま。話した〇〇展、国立美術館で開催してる。
明日時間があれば一緒に行かない?連絡待ってます。】

109
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/06/07 20:23:13    (dEpGoxP7)
−−−藍一行、サカモト−−−
藍は准一がメールと言うと残っていた料理を食べ飲みそろそろかえろうかな?と思っていた時。
准一「宙のヤツ!……めちゃくちゃ可愛い彼女じゃないか!実物も拝みたいところだな…。」
藍「佐野さん、宙斗さんからメールですか?その女のコの写真見せてもらってもいいですか?」

准一がiPhoneの画面をそのまま藍に見せると宙斗と莉奈のツーショット、しかも背景は見覚えのある永瀬家のリビング。
藍「これ自宅でオバさんが撮ったのね、緊張と照れで表情が硬いわね、佐野さん。」
いつの間にか准一の後ろに来て莉奈を見て騒ぐ常連客たち。
鮮魚店主「この間の娘だ。」
精肉店主「本当だ、俺さ、あの娘、宙ちゃんには合わないと思ってたんだよな。」
青果店主「そうだな、こんな可憐な…、そしてそこの藍ちゃんと親友。」
精肉、精肉、青果店主「「「美人は美人同士で仲良くなるんだな。」」」
藍「お褒めいただいてありがとうございます、私でもよくガサツと言われることあるんですよね〜。」

今度は藍がiPhoneの画面を准一に見せる、藍と莉奈のツーショット、笑顔の写真、藍との身長差も判る写真。
藍「これから宙斗さんとの写真のほうが増えるのかなぁ?少し複雑〜。」
坂本息子「寂しいなら俺と…。」

指をチッチッと言う感じで動かしながら藍は。
藍「寂しいとかじゃないんだなぁ〜、悔しいのかな?莉奈が宙斗さんとのこと話す時の声、表情、あー、恋してるんだなぁ〜って
私じゃあんな顔させることが出来ないんだな〜ってね。」
准一「あっ、それ何となく解ります、俺もさっきの宙の写真見ての宙があんなに優しい顔出来るんだなって俺見たことないなってね。」
坂本息子「うーんー、わからないっす。」
准一「その内解るよ、そうだった、グループ◯◯◯作っちゃお。」
藍「そうですね、坂本息子くん、グループ作っちゃって?その後、お父さんのこと招待してね。」
坂本息子「俺の名は◯◯っすよ、了解しました。」

坂本息子は判りやすいようにグループ名を居酒屋サカモトとした。
坂本息子「藍さん、たまに送っていいですか?」

海斗と紗栄の座敷から戻り話し出す坂本。
坂本「グループ作ってくれた?ったく呆れるよ、また座敷で乳繰りあっててさー、こりゃ、働いてもらっても長くは持たないな。」
108
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/06/07 20:22:09    (dEpGoxP7)
−−−永瀬家、リビング−−−
一緒になる?いつそんな話したの?驚きの表情を見せたあとアワアワと慌てて目をパチクリし…。
(そうか、宙斗さんの年齢的に将来の話あるもんね、全然考えてなかったけど…、そうなったら嬉しいなぁって…、私本当に宙斗さんのこと大好きなんだ。
こんな気持ちになったの初めてだから全然気がつかなかった…。)

莉奈母に促され写真撮影。
(宙斗さんとのツーショットは嬉しいけど恥ずかしい…。)
「だって〜、親戚以外の男性と初めて写真撮るんだもん。」
莉奈母(あの人(海斗)は撮らなかったの?こんなに可愛い莉奈ちゃんを?)
「撮ろうと言われたんです、ただまだ手も繋いでないのに写真って何か違うなぁ〜と思ったの。
プリクラだったらと思って誘ったら断られたの、…宙斗さん、今度プリクラ、一緒に撮ってもらえませんか?」
照れて本当に好きな人を見る目で頼む姿も写真に納める莉奈母。
これの写真も送信に入れる?

莉奈父「明日はふたりはどうするんだ?」
えっ?と言った顔で宙斗を見る莉奈とデートに誘うわよね?と宙斗を見る莉奈母。

莉奈母「親の前で打ち合わせというのも何だからあとはスマホで打ち合わせかしら?」

−−−生田自宅−−−
生田「週明けプレゼンの結果判るだろうから祝勝会になるか慰労会になるか判らんが祝勝会なら花でも送ってアピールするかな。
井ノ原のヤツを遠ざけて酔わせて送るって言って連れ出そう、その後は……。」

−−−前田みなみ、自宅−−−
みなみ「飲み会は決まったしあとは明日、清楚系ファッションの練習よね。
ある物でしないとね、酔ったふりして岡田さんに近づいてアピールしなきゃ。笑」
107
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/06/07 17:07:08    (NTSz2uI1)
ーーーーー永瀬家ーーーーー

「テスト??う~ん何て言ったらいいかな。
従兄は無くなった親父のお姉さんの子供で、
小さいことからよくつるんでて、
同い年なんだけど保護者的な気分でいるのかも…
この年になって保護者も何もないんだけど。

従兄…酒ですか?酒癖は悪くないと思います。
とことん吞むタイプでもないし、飲みの席で絡まれた覚えもないですね。
(親戚の中で酒癖悪いのは何と言っても海斗だよな…
そんな飲み方してたら、いつか友達無くすぞって言ってたんだけど、
直す気配無いし何時しか小言言うの止めちゃったんだよな…)

あ、すいませんハイボールで。はい、大丈夫です。
あの、私何か従兄の事で気に障ること言ってしまったでしょうか?」

莉奈父「い、いや(急に聞いたら不審がられるの当たり前か…)
も、もしかしての話、宙斗君と莉奈が一緒になったら、その従兄の
佐野純一君だっけ、莉奈も彼と付き合いが出て来るだろ。
どんな男なのか気になってしまってね。」
「なるほど、確かに気にはなるところですよね、親戚付き合いって。
あ、今後は海斗とは極力距離取りますので、心配しないでください。
(俺たちの時みたいに興信所使う勢いだな。使うとしたらこの前の興信所かな?
あいつ(興信所所長)に話しといて、依頼があった時には話し来るようにしとくか)」

一緒になるという言葉を聞いて莉奈の反応は?

莉奈父との話が一段落すると、今度は莉奈母が莉奈に関する情報を色々と…
「宙斗さん、困ってるよ?」という莉奈に
「困ってなんかいないですよ。莉奈さんに関する色々なことが聞けて嬉しい。」

その後莉奈と宙斗のツーショットを撮影してくれるという莉奈母
「本当ですかそれは嬉しいなぁ…莉奈ちゃん撮って貰おうよ。」
莉奈母「そうと決まれば、ソファに並んで座って…
そんな美味妙な距離取ってどうするの。もっと近づいて…もっとよもっと(笑)
手なんか握り合ったらどう?」
宙斗が渡したスマホのシャッターをどんどん切っていく莉奈母
「(これは完全に認めてくれたって事かな…)」
莉奈の方に顔を向けて微笑む宙斗
その瞬間を逃さず莉奈母
莉奈母「いい顔してるわ、宙斗さん。それに引き換え莉奈ちゃんちょっと硬いわよ、リラックスリラックス。」
その様子を複雑な表情で見つめている莉奈父

莉奈母「調子に乗って沢山撮っちゃたわ。宙斗さん莉奈ちゃんと写真選んで、従兄さんに送ってあげたらどうかしら?」

ーーーーーサカモトーーーーー

坂本「じゃ平日昼間、それもランチタイム限定で一回雇ってみるか。
平日昼間ならお前(息子)も学校だから顔合わせることもないし、准ちゃんも
三宅さんも皆(鮮魚店主・精肉店主・青果店主)も、勿論宙ちゃんや莉奈ちゃん
だって仕事中だろうから、顔合わせる心配ないからね。」
全員「大将、そうしてよ。」
藍「ねぇ、ここにいる皆で〇イ〇グループ作るのどう?
あいつやあいつの女が私達より先に店に来たときは、大将から連絡貰うの。
そうしたら顔合わせる心配少なくなるでしょ。」
息子「それってもしかして、連絡先教えてもらえるってことですか。(真っ赤な顔)」
藍「だからさっきから、君が大学生になったら考えるかもって言ってるでしょ。
高校生なんだから学業優先だからね。がんばれ!」
坂本「それは皆で考えといてくれ。俺は一応雇ってみるって伝えてくるから。」
そう言って席を外し、海斗たちがいる座敷に向かう坂本

坂本が席を外し、〇イ〇グループの話をしている一行。

ーーーーーサカモト座敷席ーーーーー

坂本「海ちゃん開けるよ。」
声をかけてから障子を開ける坂本。
中では急いで衣服を整える沙栄
坂本「(なにやってんだよ。ここはホテルじゃないって何回言えば…)
海ちゃん、二階堂さん。考えた結果二階堂さんの事一度雇ってみるよ。」
海斗「言ったろ紗栄、大将面倒見良いって。」
沙栄「ありがとうございます、大将さん。(しなをつくる沙栄)」
坂本「平日昼間、ランチタイム時間にお願いできるかな。
あと、何か問題起したら即刻辞めてもらうからね。」

海斗「心配しなくても大丈夫だよ大将。沙栄が問題起すわけないじゃん。」
坂本「だといいんだけど…(海ちゃん、お前が一番心配なんだよ。)じゃあ早速月曜日のランチタイムからお願いするよ。」
海斗「だとさ沙栄。寝坊して俺の顔潰すなよ(笑)俺休暇(謹慎)終わって、月曜から転勤先勤務で朝早く出るから、付き添えないからな。」
沙栄「海ちゃんったら、何偉そうに言ってるのさ。私の方が海ちゃんより何倍もしっかりしてますからぁ…(笑)」

ーーーーー藍一行ーーーーー

藍「しかしなんて大きい声なのかしら……
何が俺の顔潰すな……、何倍もしっかりしてますから…よ。
この声の大きさだけで、周りに迷惑かけてる自覚ないのかしら。
同期会、来なかったんじゃなくて来れなかったの間違いじゃ…」
准一「そうだなあ……確かに俺らくらいの年になると同期会って、
出世自慢大会的な話題になることが多いから、海は海なりに肩身狭かったのかも。
早い奴だと、まあ規模は大きくない会社だけど、課長になってたりして…」
藍「そういう佐野さんは?(笑)」
准一「俺?俺は一応リーダー職任されてる。次は係長そして課長…
あっ、ごめんメールが入って来た…」



106
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/06/07 11:19:41    (qxULIWa8)
−−−サカモト−−−
藍「お昼だけにしてくださいよ?私も仕事終わりに来れなくなっちゃうし莉奈も宙斗さんも来なくなっちゃいますよ?」
准一「俺もあの女と海が入り浸るなら来ないな。」
坂本「昼だけだって俺だって息子に紗栄と関わらせたくないわ!」
坂本息子「父ちゃん、ありがとー!俺、あんな化粧濃い女の人苦手だよ、さっきもさ…(声を潜めて)君もしたいでしょ?お姉さんが教えてあげようか?とか言ってるんだよ!キモいんだよ!
キスはさ、キスもだけどやっぱり好きな人じゃないと(藍をチラッと見て赤面。)」
藍「さっきも言ったけど大学生になったら考えてあげる。だからね?」

−−−海斗と紗栄−−−
紗栄「雇ってくれるかな?」
海斗「大丈夫だろ、何だかんだ言って大将、面倒見いいんだわ。
しかしさ、紗栄、高校生、揶揄っちゃ可哀想だよ?笑」
紗栄「笑いながら言ってても説得力なーい。笑」
障子の閉まった座敷から下品な笑い声が聞こえてくる。

紗栄「そう言えば海ちゃんの彼女の顔、見てみたいなー。」
海斗「スマホに入ってないんだよ、彼女、SNSしないからなー。」
紗栄「プリとかもないの?」
海斗「あれって気恥ずかしいじゃん?撮ってないんだよ。」
紗栄「なあーんだ、つまんないの!」

−−−サカモト−−−
藍「彼女ですって!莉奈と別れたくせに何言ってるんだか!未練野郎が他の女とイチャイチャ?アイツ呆れてものも言えないわ!」
准一「海は昔からあーだよ、大学も俺らと一緒だったけど課題レポートもテストもCだったよ。
グループ課題はアイツ顔だけはいいじゃん?女子に任せっきりだったな。
卒業もお情けって噂があるな、会社はギリギリまで決まらなくて内定辞退者が出たそこに滑り込んだ形だな。
海の会社に同じ大学のヤツが居るんだけどさ、そこでも中々、成績振るわないらしいよ?
この間、同期会があって聞いたよ、そう言えば海のヤツ、同期会に来なかったな…。」
105
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/06/07 11:19:15    (qxULIWa8)
−−−永瀬家、ダイニング−−−
「宙斗さんに似合っていると言われて嬉しいです、藍ちゃんにお礼言わなきゃ。
藍ちゃんがお家に泊まりに来た時に色違いお揃いで〜と持ってきてくれたんですが…、母があまり好きでないようで…、宙斗さんの仰る通りレギンスでも履いてみますね。
従兄さんが私を紹介?それは宙斗さんの従兄としてのテストみたいなものですかね?」
宙斗の卵が溶いてある呑水に取り箸で頂き物のいいお肉を入れる。

食事をしながらウィスキーを宙斗にすすめる莉奈父、従兄の名前など宙斗に聞きながら以前お世話になった調査会社を使って佐野准一のことを調べようと算段してる。
莉奈父「(ギャンブル、借金、女癖、酒癖…、あとは何だ?)
宙斗くん、ウィスキーはハイボールでいいかな?そう言えば佐野准一くんはお酒飲むのかな?」
いいかな?と聞く割には既に莉奈父の目の前にロンググラスと氷と炭酸水が用意されている。
莉奈母「私もハイボール頂こうかしら?莉奈ちゃんはどうする?お茶なら冷蔵庫に作ってあるとうもろこし茶が入ってるわよ。」
「お茶にします。」

莉奈が立ち上がりキッチンへと向かうと莉奈母からの情報。
莉奈はあまりお酒に強くない、ビールは飲めなくはないが会社の慰労会で飲むくらい。
甘いお酒が好き、そして3杯超えると眠くなってしまうことなど注意事項のような情報。
莉奈が戻ってきても莉奈話をする莉奈母。
「お母さん、恥ずかしいってば…、宙斗さん、困ってるよ?」
莉奈母「困ってなんていないわよね?莉奈のこともっと知りたいでしょ?」
雑談をしながら食事を進めていくと。

莉奈父「宙斗くん、もう少し付き合ってくれないか?」
リビングへと移動し2杯目のハイボールを作り宙斗の前へ。

莉奈母が軽いおつまみをリビングのテーブルに置き莉奈とふたりで後片付けをする。
付き合いたての彼女の父とふたりだけの宙斗のシュチュエーション。

暫くすると宙斗が買ってきた抹茶シフォンとコーヒーカップををトレイにのせ運んでくる莉奈とドリップしたてのコーヒーを待ってくる莉奈母。
莉奈母「そうだ、さっき宙斗さんの従兄さんが莉奈ちゃんの顔みたいと言ってたけどソファに並んでるところ私が撮りましょうか?」
「ふ、ふたりで?」
莉奈父「当たり前じゃないか、私たちが入ってどうするんだ?」
照れまくりの莉奈に宙斗は?

続きます
1 2 3 4 5 ... 12
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
削除パス[]
※投稿ミや募集の締め切り等のご自身の不注意や都合による削除依頼はお受けしておりません。削除パスを設定してご自分で削除下さい。
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
◇ナンネット利用規約 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

ナンネットからのお願い