ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

共有される女

投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
削除依頼
2026/04/05 21:46:54 (q1e1YjXi)
通りが見渡せるカフェの窓際の席

カップルらしき男女が語らい合っている。
「〇〇ちゃん今日は遅くまで引っ張りまわしてごめんね。疲れちゃった?
遅くなっちゃうからそろそろ帰ろうか。親御さんも心配するだろうし…」
テーブルの上に置いてあった伝票を掴んで立ち上がる海斗は、そのままレジに向かい会計を済ませ、〇〇に振り返り、
「じゃあ行こう。」
帰り道の途中暗がりもあったが、海斗は〇〇の手さえも握ろうとはしなかった。
「〇〇ちゃん、今度の土曜日で付き合いだして半年だよね。土曜日はお互い少し早起きして□□ランドに行こうよ。」

〇〇と別れて帰る途上海斗のスマホが着信を示す。
それは会社の上司から土曜日出勤を厳命する電話であった。

「土曜日出勤かぁ…折角の休みだってのに面倒くさいなぁ……」
上司のあまりの剣幕に「わかりました。」と答えてしまった海斗。
しばらくして、〇〇との記念日デートの約束を思い出す。

「しまった……土曜日は〇〇ちゃんとデートの約束したんだった…
今更上司に断りの電話入れられないし、〇〇ちゃんすごく楽しみにしてたみたいだったし…どうしよう…」


その日の夜宙斗のマンション

海斗「宙お願いだから、土曜日俺の身代わりでデート行ってくれよ。
俺その日急遽出勤になっちゃって。〇〇ちゃん凄く楽しみにしてて……
頼むからさ…中止とか言って〇〇ちゃんを悲しませたくないんだ。」
宙斗「悲しませたくないって、お前…
〇〇ちゃんって、この前写真見せてくれた可愛い娘(こ)だろ。
海お前、自分の彼女が兄弟とはいえ他の男とデートしてても平気なのか?」
海斗「平気…ってわけじゃないけど……悲しませるよりはましだろ。」
宙斗「分かったよ、行ってやる。でも何があっても後で文句言うなよ(笑)」
海斗「分かった。助かったぁ…恩に着るよ宙。何があってもって何もないだろうし(笑)」
宙斗「で、どこに連れてく予定とかは話してあるのか?」
海斗「少し早起きして□□ランドに行こうって…細かい話は電話でって」
宙斗「□□ランドねぇ…成程。約束はお前と電話でするんだよな。
逐一こっちに連絡してくれるってことか。
お前が彼女の事なんて呼んでるのか、彼女との仲はどれくらいまで進んでるのか、色々と教えてくれ。」
海斗「なんでそんなこと必要なんだよ。」
宙斗「お前馬鹿か…知ってないと話し合わなくなるだろうが。
最悪俺が替え玉で来たって事、彼女にばれるぞ。そしたら、振られるなお前(笑)」
海斗「そ…そうか、そうだよな……振られるのは嫌だし、分かった話すよ。」

--------------------------------------------------

海斗の彼女を宙斗が寝取り、最終的に双子兄弟共有の女にされる(する)イメです。
以前ここで遊んだ〇〇さん、お待ちしてます。

宙斗・海斗:35歳の双子の兄弟。
      身長体重は共に176cm・75kg。
宙斗:S・寝取り癖有・観察深く気遣いができる(マメ)
海斗:M・自覚なしだが寝取られ癖有・鈍感で自己中

二人を外見で見分けるのは困難。
見分ける方法は性格的なものが一番だが、異性との付き合いが浅い〇〇にはまだ無理なこと

宙斗と海斗のマンションは向かい合っており、それぞれ最上階の角部屋。
それぞれの部屋から、それぞれの部屋が見える位置関係に建っていた。

 
1 2 3 4 5 6
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
15
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/04/10 12:36:44    (yn4cg6dv)
(キスしちゃったよ…、目を瞑ってたからよく解らなかったけど…。
こんなに苦しいモノなんだ?)

キスを初めてした莉奈は息を止めるものだと思っていて唇が触れてる間、ずっと息を止めていた。
唇が離れると恥ずかしさからかそのまま海斗、否宙斗の胸へと飛び込み抱きつく。
「多分、顔真っ赤だから見ないで下さい…。」

初々しい反応…その反応が宙斗のサディストをどれだけ刺激しているか莉奈には理解も出来ない。
「手繋いでドキドキして…キスしてドキドキして…、今日は初めてのことばかりです。」

−−−永瀬家、莉奈両親−−−
「莉奈、お帰り(海斗を睨むように)、話は聞いていると思うが莉奈は一粒種の愛娘だ、君もいい大人なんだから娘をこんな遅くまで…。」
そう父が言うと最後まで言わせまいと莉奈が。

「お父さん、友だちとランド行くときもっと遅いでしょ!
今日だけ言うなんてお父さんなんて嫌い!」
「貴方も莉奈ちゃんもお外で大きな声出さないで…、岡田さんでしたよね?
遅いですがお上がりになってお話も聞きたいですし少しお茶でも如何ですか?」
「そうだな、私も聞きたいことがあるから上がっていきなさい。 

「お父さんもお母さんももう遅いんだから電車だってなくなっちゃうから後日でいいんじゃないの?」
「うむっ……。」
莉奈の両親はどうしても海斗の人となりを見たいと思いどうにか引き止められないか模索している。

−−−海斗マンション−−−
「宙、まだ帰らないのか?莉奈ちゃんに連絡したいけど宙からの連絡がないと出来ないし……。」
そしてまた宙斗が莉奈を下に組み敷くのを想像してしまう。
一度収まった興奮が広がり男性のソコを硬くする。

「莉奈ちゃんと付き合ってから他の女とも風俗も行ってないから溜まってるのか?抜いとくか……。」
それらしき動画を用意し男優を自分、女優を莉奈と見立て…。
しかし用意した動画が奇しくも兄貴に彼女が寝取られるモノだった…。
いつしか海斗は自分は隠れて見ている側を想像してしまう。
14
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/04/09 21:50:39    (YZMTkG7U)
「そ…それは……(海斗の奴、常々自分勝手なやつだと思ってはいたが、そこまで
自己中だったとは…それも、こんな可愛い莉奈ちゃんに対してまで…ここでぶっちゃけてやろうか。でもそんなことしたら…やっぱりぶっちゃけるのはまだ先だよな。)」
そんな事よりそろそろ花火、始まっちゃうんじゃない?

適当に言葉を濁し花火へ。
そして最中に莉奈とのファーストキスをした宙斗。
花火も終わり二人は人波にもまれながら帰路に。

ーーーーー電車を降りタクシー内ーーーーー

「申し訳ないけど今日は時間も遅いし、莉奈ちゃんを送り届けたら、直ぐにお暇させてもらうよ。タクシーには莉奈ちゃんの家の前で待っててもらって、このタクシーで家まで乗せてってもらうよ。いいですよね運転手さん。」
最後の言葉は、タクシーを運転してくれている運転手に対して発する宙斗。
「結構ですよ。」と同意を示す運転手。

ーーーーータクシーは永瀬家前にーーーーー

「お客様(予約したタクシーってことは永瀬様の方がいい?)到着です。」
運転手の言葉に
「着いたぁ、遅くなっちゃったね。…じゃあ悪いけど運転手さん、直ぐに戻りますのでちょっと待ってて下さいね。」
そう言うと宙斗は降車し、続いて降りてきた莉奈の手を持ちエスコート。
宙斗の片手には、莉奈の両親へ渡すお土産・お揃いのマグカップ(莉奈用)・ランド内で着けていたカチューシャなどが入った袋が下げられている。

玄関を開け「ただいまぁ」と声をかけ、中に入っていく莉奈。
その声を聞きつけ莉奈の両親が玄関に。
「あ、初めまして岡田海斗といいます。今日は娘さんを遅くまで連れまわしてしまい、申し訳ありませんでした。 」
そう両親に挨拶する海斗。

ーーーーー海斗マンションーーーーー

何時まで経っても明りが点かない宙斗のマンションを見つめながら、
「宙斗の奴、なんでまだ帰ってこないんだ…まさかあいつ莉奈ちゃんと……」
宙斗に組み敷かれている莉奈の姿を想像してしまい、何故か硬くする海斗
「あれっ、俺なんで興奮してるんだ??まさかこれが疲れマラってやつか?」
まさか自分に寝取られ願望があるなんて、露ほども思っていない海斗。


13
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/04/09 16:44:58    (PotdlJj2)
ご飯を食べている間に少しの疑問を違和感を口にした。
「何時もは…(深呼吸)、気を悪くしてしまったらごめんなさい。」

頭を下げてまた言葉を出す。
「何時もはもっと…、何て言うか…、言葉にするの難しいなぁ…。
私のペースではなく海斗さんの赴くままに移動とか歩く速度とか……。
(とても言いにくそうに。)お買い物とか食べ物も海斗さんの好きなモノになるけど今日は私の希望に沿ってしてくださったので…、少し驚いてます。
やっぱり記念日だからですか?」

そんな話をしながら食後の飲み物を飲み終えると花火の場所へ。
バッグハグ、滅茶苦茶憧れてた。
それを好きな?…正直、好きかもなんだけどその海斗さんがしてくれたのが嬉しくて花火と音楽共に振り向かされ唇が…。
目を瞑ると唇が触れる、息止めてギュッと目を瞑る莉奈。

−−−永瀬家、莉奈両親−−−
「そろそろ閉まる時間だが莉奈を駅からひとりで帰すような男なら私は認めないぞ。」
「それはどうでしょうか…、莉奈ちゃんの話だとターミナル駅後は一人だと言ってましたし…。」
「君はそれで大丈夫なのかい?」
「いえいえ、危ないので駅まで予約したタクシーを向かわせてそれに乗せるようにしてます。」
「◯◯◯タクシー会社か、運転手は◯◯さんか□□さんだろうね?」
「はい、勿論、じゃないと私も安心で来ませんからね。」

−−−帰りの電車−−−
「自宅までですか?いつもはターミナル駅で別れてますよ?
多分…うちの家は過保護なんだ思います、最寄り駅までタクシー会社の予約車が来てるんですよ。
海斗さんが送ってくださるならタクシーキャンセルしなきゃです。
今から母に連絡(アプリ)して断ってもらうのも…。」

すると宙斗はそのタクシーに乗って一緒に自宅まで行くと言う。
「それだとかなり遠回りですし…、もしかしたらそのままお家でお茶でもと言われてしまうかもしれないですよ?」
12
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/04/09 15:58:39    (YZMTkG7U)
ーーーーー花火前夕食時ーーーーー

休憩後も〇〇〇〇〇〇〇〇鉄道や〇〇〇〇〇〇いかだなどなど存分にランドを満喫した宙斗と莉奈二人の姿は、朝予約を入れたレストランにあった。
それぞれが頼んだメニューを食べ終え、食後の飲み物を飲みながら
「いやー今日は歩いたし、遊んだね…後残すは花火だけか。
花火最後まで見て、帰りつくころには遅くなっちゃうだろうから、親御さんも心配してるだろうし……」
最後まで言う前に莉奈が
「大変。始まっちゃう、行きましょう。」と宙斗の手を取りお城の前へ。
お城前に着くとカップルたちが思い思いに空を見上げている。

アナウンスに続き一発花火が上がったかと思うと、音楽が流れ始めそれに合わせるように次々と花火が打ちあがる。
前に莉奈、後に宙斗、二人は手を繋ぎながら、前後に並んで打ちあがる花火をみて、音楽を聴いている。
宙斗は、莉奈の肩からお腹にかけて両腕を廻して、莉奈の事をバックハグしながら、髪の毛に軽く鼻を埋めて、莉奈のシャンプーの残り香を嗅ぎ、続けて
「莉奈ちゃん……」
そう呟くと、軽く振り向かせた莉奈の唇に自らの唇を近づけていく宙斗。

ーーーーー海斗マンションーーーーー

休日出勤に一区切りをつけて、自分のマンションに帰り着いた海斗。
帰るなりソファに身体を投げ出すように、一時横になっていたが、
思い出したようにカーテンを開ける宙斗のマンションの方へ視線を投げる。
「宙斗の奴まだ帰ってないのか。莉奈ちゃんとはもう分かれたのか。
まさかまだ一緒とかはあるまいが…
あいつの帰宅を確認しない限り莉奈ちゃんに電話するわけにもいかん。
くそぉ、莉奈ちゃんと話してストレス発散したいのに…」
海斗は電話でも自分勝手に話し、相手の話はなおざりに聞いていたのであった。

ーーーーー帰宅時の電車内ーーーーー

ランドからの帰宅者が一気に駅に向かい混雑している中、やっと乗車出来た電車内、
戸袋のところに立っている莉奈を守るように立ちながら、
「さっきも言いかけたけど、親御さんも心配してるだろうし、女性一人の夜道は何かと物騒だろうから、今日は家まで送るね。」
そう言う宙斗の手には、ランドで買ったお土産などが入った袋が下げられている。
11
投稿者:**** 2026/04/09 15:53:21(****)
投稿削除済み
10
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/04/09 04:16:55    (PotdlJj2)
「いえいえ、海斗さん、お若いですよ。
ランドは歩くから休憩しながらじゃないと疲れちゃうんです。
オムニバスですね、あのバス、乗ったことないですが乗れますよ。」
食事をしながら楽しいのか莉奈の顔は綻びっぱなし。

「だってここまで海斗さんがコースター苦手と思わなかったんです。
もう一つの方は乗るのやめましょう、その代わりと言ってはなんですがコースターの裏側が見られる汽車に乗りませんか?
意外と穴場なんですよ。」
写真を見ながら今、私たちってカップルに見られてるかなぁ?と考えている。

-----休憩中の会話-----
「マグカップは私が使いたいって我儘だから私が…、井ノ原さんご夫婦のは革のキーケース、はい、やはり折半にしてもらっていいですか?
少しやはり背伸びでした、苦笑」
何度か繰り返したやりとりあまり断ると海斗が不機嫌にならないかと心配してのこととあまり断り続けると失礼じゃないかと考えてのことだった。

本物の海斗が忙しなく働いてることを莉奈の頭には一切過ぎらない。

-----花火の時間-----
「海斗さん!お城の前で見たいです!
お城と花火、たまに飛行機が通るのでタイミングよかったら撮れます!」
いつの間にか莉奈からも手を繋ぎこっちです。と軽く引っ張りお城前に…。

「この位置がいいんですが二人並んでは無理そうですね。」
1.5人分の幅、莉奈の後ろ半分に海斗が立っている。
9
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/04/07 22:58:47    (K9f18Vsh)
・・・・・一通り遊び歩いて遅めの昼食時・・・・・

運が良かったのか、タイミングよく目の前で空いたテラス席。
それぞれの前には買ってきたピザと飲み物が置かれている。
「莉奈ちゃんほんとごめんね。俺が落ち着いて食べたいとか言うから、
食べるまで時間かかっちゃって…
やっぱり莉奈ちゃんの言った通り、スモークターキーとかてりやきチキンの
食べ歩きにしとけばよかったかな。
しかし歩いたね…もう年なのかなぁ。」
そう言って莉奈から視線を外し、ランドマークであるお城の方に目を向ける。
その手前には、2階建てのバスらしき乗り物。
「あのバスって乗れるのかな?少し歩かないで移動したい(笑)」
そういう宙斗の頭には、朝莉奈が選んだキラキラのカチューシャが乗っている。
勿論目の前にいる莉奈の頭にも同じカチューシャ
「昼食後は本当にバス乗れるか確認しようよ。」

そう言って視線を莉奈に戻すと、莉奈はバックからまた写真(コースターの時の)
を取り出して笑っている。
「あ、また見て笑ってる。勘弁してよもう。かっこ悪いったらありゃしない」
怒ったふりを示す宙斗だったがその目は怒っていない。

・・・・・その後も一通り遊び歩き休憩時・・・・・

頭上で燦々と降り注いでいた日も傾き始めていたが、まだまだ明るいパーク内
莉奈が買って来てくれた飲み物を手に、何度話したか分からない話を再度蒸し返す。
「やっぱりどう考えても、井ノ原さんと莉奈ちゃん家へのお土産代金、
最低でも折半の方がいいと思うんだ。特にキーケース名入れなんかして貰ったから
高かったでしょ。おそろのマグカップ代金も出してもらってるし…

「(しかし、海斗の奴莉奈ちゃんをマンションに呼ぶ手筈も付けてたなんてな…
どうやって邪魔してやろうか(笑)
海斗の奴今日のデート代打も、仕事で大きいミスしてとか言ってたな。
呼ぶのを先延ばしにしつつ、そこら辺の詳しい事聞き出すか……
何か突破口が見つかるかもしれんし。
海斗より先に処女貰っちまえば、あとは適当に言い含めればどうとでも(笑)
今日は唇を頂くとしようかな。
何があっても後で文句言わないって言質取ってあるし。)」
莉奈に気が付かれないように、ズボンのポケットにあるスマホを上から触り、
「(いざとなればこの会話、莉奈ちゃんに聞かせるっていえば…(笑))」

・・・・・土曜出勤中の海斗・・・・・

「(マジか…まさかここまでひどい状態とは。これじゃ電話での上司のあの権幕も
分からんじゃないわな…でもこれって俺のミスか??協力工場のミスじゃ…
まあ、安さに目が眩んで業者変えたさせたのは俺なんだけど。
最終承認は〇〇部長(上司)だろ。それに一緒に工程確認までしてるのに、
俺一人に責任おっ被されてもなあ……
とはいっても、客先への納期は大幅にはずらせないだろうし…
先ずはうちで製品にするための部品、数を確保しないと。)」

〇〇部長「岡田君、手が止まってるようだが、業者見つかったのか!」

「すいません…ちょっと考え事してしまいました。」
そう言うと目の前の電話の受話器を取りダイヤルをする海斗
「(莉奈ちゃん楽しんでるかな?宙、上手くやってくれてるかな。
この分じゃ当分土日休み返上か…休みの日に莉奈ちゃんに会えないのか…
会えるのは平日の終業後のみとは…あんまり会えないと愛想付かされちゃうかな?)」
通話が繋がる間そんなことを考えている海斗
8
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/04/07 14:47:00    (RW.Zo0Jt)
「そうですか…。
食べ歩きでも食事系のもの結構あるんですけどね、ド◯◯ドダ◯クまんとか
グローブパオにスモークターキー、てりやきチキンのレッグとか
パイもありますし…、でも海斗さんが落ち着いて食べたいなら
テラスでハンバーガーでもピザでもいいですよ?」

気をつけて。これまで海斗は言わなかった…。
やっぱり今日が記念日少しは気に掛けてくれてるんだろうなぁ〜っと思いながら。
「こっちにしませんか?お揃いのカチューシャ、(キラキラの派手なカチューシャ)
ランドで人のこと見てる人は居ませんし…、でも海斗さんがそのカチューシャなら私も同じ種類のカチューシャにします。」

----------お土産----------

「井ノ原さんのお土産、朝香さん(奥さん)とペアでキーケースがいいと思うんですよ。
皮にして名前入りで…、あっ!私が支払いますから大丈夫です。
前に海斗さんが言ってたからお揃いのマグカップを海斗さんのマンションに置いたらとおもったんですよ。
今度招いてくれるんですよね?」

----------写真売り場---------

「海斗さん、コースター苦手と言ってたけどこれもダメだったのかなぁ。」
ギュッと目を瞑り写真に収まっている写真を2枚買い海斗(宙斗)が居るショップに行き。

「購入してきました、私のお部屋にかざろうと思って…、海斗さんが嫌なら仕舞っておきますよ?」

次は◯◯◯◯◯マンション
乗り物に乗るまで手を繋いでくれた

その次は◯◯◯の海賊は隠れキャラとかも聞いてくれたし話しながらしてくれた。
◯◯◯◯◯クルーズも声出してくれたし手も挙げてくれて一緒に参加しくれて…。

----------休憩----------

「飲み物、ベンチで飲みますか?私買ってきます!」
ベンチに座っていたが莉奈が立ち上がる。
7
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/04/06 23:42:17    (z69TNB4d)
「食べ歩きもいいけど、できれば座って落ち着いて食べたいかなぁ(笑)
それに詳しくないけど、食べ歩きのメニューってそんなに沢山ないんじゃないの?
チュロスってのとポップコーンくらいで。」
話しながら〇〇ルド〇〇ールにある一軒の店に吸い込まれていく二人。
「お揃いのお土産かぁ……それもいいけど、それぞれに送りあわない?
莉奈ちゃんが俺に、俺が莉奈ちゃんにって感じで。
〇〇キーと〇ニー・〇〇ルドと〇〇ジーのぬいぐるみとか、今日を思い出せるように、どう?(笑)
それに莉奈ちゃんの家にもお土産買ってかないとね。
それと井ノ原さん(海斗の同僚で莉奈ちゃんの同級生・海斗と莉奈のキューピッド)にも渡したほうがいいよね。
莉奈ちゃん家と井ノ原さんのお土産選ぶの、莉奈ちゃんに頼んでいい?」
言いながら宙斗の目は、カチューシャの注がれている。
「俺はもういい年だから、いくらパーク内とはいえあまり派手じゃないのがいいな。」
一番目立たなそうなものを選んで、頭につけて「どう?」と莉奈のほうを向く宙斗

その後お土産を買いそろえて、コインロッカーに買ったものを入れ終えると、今日行きたいアトラクションとして◯◯◯の海賊、◯◯◯◯◯クルーズ、◯◯◯◯◯マンションを挙げる莉奈だったが、待ち時間を調べると言ってスマホを操作し、「◯◯◯◯◯◯マウンテンが約45分で乗れます」と。
「そう……じゃあ、ちょっと向かってみようか。(コースターか…俺ちょっと苦手なんだよな。海斗がどうかは知らんが、無下に断っても後々問題が出そうな…くそっ、海斗に聞いておくんだった……)」
そう思ってる間に乗り場に到着し並び始め、列は順調にそろそろ乗る順番に。
「(ここまで来ちまったらしょうがない。覚悟決めるか。)」
暫くして係員に促され、コースターに。何の因果か乗る場所は一番前の席
「(くそっ)莉奈ちゃん気をつけて。」
自分が先に乗り、コースターの中で莉奈をエスコートする宙斗。
席に座ると安全バーが自動で降りて来て、固定される。
安全バーの上で重ねられる、宙斗と莉奈の手。

コースターが徐々に動き出しスピードも上がって来る。
右に左にコースターが振られるごとに、宙斗の肩に莉奈の横顔、腕に乳房の膨らみが押し付けられたり離れたりを繰り返し、その度ごとに莉奈の楽しそうな悲鳴が耳に届き、
最後にコースターが急降下、何かが光ったかと思うと、派手な水しぶきを上げて、コースターは着水する。
ゆっくりと降り場に進むコースター上で、楽しそうに話している莉奈。
話しに相槌を打っている宙斗だったが、内心、
「(これでそこまでのコースター感がないって、マジかよ…)」
やがてコースターは降り場に到着して、安全バーが跳ね上がり、莉奈が元気よくコースターから降りる。その後に続き少しよろよろとしながらコースターから降りる宙斗。
他の乗客に続き出口に行くと、そこには電光掲示板に表示された写真が。
構図は皆一緒だが、乗っている乗客だけが異なっている。
その内の一枚には最前列の席で、硬く安全バーを握り固く目を瞑り少し引き突っ顔の宙斗と、その横で楽しそうな顔をして宙斗の腕に横顔を押し当てている莉奈の姿。
「(一瞬光ったのはカメラのフラッシュか…カッコ悪……)」
そう思いながら歩いていると、隣で莉奈が記念だから写真買ってくると、宙斗にもいるかと聞いてくる。
「俺はいいや。ちょっとそこのショップで見てるから。」
と言ってゲートから出る宙斗であった。
6
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/04/06 20:15:20    (GWisZB7k)
海斗が働いている人が居たら肩身狭いだろうな?って人を気遣ってる様子に今日はどうしたのだろうとほんの小さな違和感を覚えるが
カップルや家族、友だちと楽しそうにランドに向かう人をお手洗いに行っている海斗を待つ間に忘れてしまう。
暫くするとあの機械音が聞こえスマホを見るとチケット代がしかも2人分送金されている、海斗(宙斗)が戻ると。
「海斗さん、チケット代2人分ですよ、間違えていませんか?」

間違えいないと言う海斗にまた小さな違和感。
レストランの予約までそれに花火まで居るという…そうか、記念日だから今日は付き合ってくれるんだ。
「はい、お昼は軽くでピザやハンバーガーもいいですがよかったら食べ歩きしませんか?
カチューシャいいんですか?(やっぱり何か今日の海斗さん、何だか違う、いつもだったらプリクラもお揃いのものも要らないって言うのにでも嬉しい。)
あの…よかったらですが…、本当によかったらでいいんです、お揃いのお土産も買いませんか?
行きたいのは◯◯◯の海賊と◯◯◯◯◯クルーズと◯◯◯◯◯マンションは絶対に行きたいです。今、待ち時間調べます!」

----------永瀬家、莉奈両親----------

父「莉奈、早くから出掛けたんだな。」
母「えぇ、半年記念のランドですって…岡田海斗さんっ方、莉奈ちゃんより10歳上なのよ。」
父「その年上彼氏とやらが割り勘と?」
母「今時はそうらしいわ、だけどね…10も上だし勤め先は知らないけど莉奈ちゃんよりお給料もいいと思うのよ。」
父「……遅くに出来た可愛い一人娘、甲斐性なしには預けられない。
一度家に来てもらうよう莉奈に言ったおいてくれないか?」
母「私も会って話をしたいと思ってますが連れてくるよう言うの私ですか?」
父「私が言って莉奈に嫌われたら………。」

----------ランド----------

「海斗さん!◯◯◯◯◯◯マウンテンが約45分で乗れます!
最後だけ下がる感じなのでそこまでのコースター感はあまりありません。
水が少しかかってしまうかもしれませんが……。」



1 2 3 4 5 6
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
削除パス[]
※投稿ミや募集の締め切り等のご自身の不注意や都合による削除依頼はお受けしておりません。削除パスを設定してご自分で削除下さい。
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
◇ナンネット利用規約 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

ナンネットからのお願い