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共有される女

投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
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2026/04/05 21:46:54 (q1e1YjXi)
通りが見渡せるカフェの窓際の席

カップルらしき男女が語らい合っている。
「〇〇ちゃん今日は遅くまで引っ張りまわしてごめんね。疲れちゃった?
遅くなっちゃうからそろそろ帰ろうか。親御さんも心配するだろうし…」
テーブルの上に置いてあった伝票を掴んで立ち上がる海斗は、そのままレジに向かい会計を済ませ、〇〇に振り返り、
「じゃあ行こう。」
帰り道の途中暗がりもあったが、海斗は〇〇の手さえも握ろうとはしなかった。
「〇〇ちゃん、今度の土曜日で付き合いだして半年だよね。土曜日はお互い少し早起きして□□ランドに行こうよ。」

〇〇と別れて帰る途上海斗のスマホが着信を示す。
それは会社の上司から土曜日出勤を厳命する電話であった。

「土曜日出勤かぁ…折角の休みだってのに面倒くさいなぁ……」
上司のあまりの剣幕に「わかりました。」と答えてしまった海斗。
しばらくして、〇〇との記念日デートの約束を思い出す。

「しまった……土曜日は〇〇ちゃんとデートの約束したんだった…
今更上司に断りの電話入れられないし、〇〇ちゃんすごく楽しみにしてたみたいだったし…どうしよう…」


その日の夜宙斗のマンション

海斗「宙お願いだから、土曜日俺の身代わりでデート行ってくれよ。
俺その日急遽出勤になっちゃって。〇〇ちゃん凄く楽しみにしてて……
頼むからさ…中止とか言って〇〇ちゃんを悲しませたくないんだ。」
宙斗「悲しませたくないって、お前…
〇〇ちゃんって、この前写真見せてくれた可愛い娘(こ)だろ。
海お前、自分の彼女が兄弟とはいえ他の男とデートしてても平気なのか?」
海斗「平気…ってわけじゃないけど……悲しませるよりはましだろ。」
宙斗「分かったよ、行ってやる。でも何があっても後で文句言うなよ(笑)」
海斗「分かった。助かったぁ…恩に着るよ宙。何があってもって何もないだろうし(笑)」
宙斗「で、どこに連れてく予定とかは話してあるのか?」
海斗「少し早起きして□□ランドに行こうって…細かい話は電話でって」
宙斗「□□ランドねぇ…成程。約束はお前と電話でするんだよな。
逐一こっちに連絡してくれるってことか。
お前が彼女の事なんて呼んでるのか、彼女との仲はどれくらいまで進んでるのか、色々と教えてくれ。」
海斗「なんでそんなこと必要なんだよ。」
宙斗「お前馬鹿か…知ってないと話し合わなくなるだろうが。
最悪俺が替え玉で来たって事、彼女にばれるぞ。そしたら、振られるなお前(笑)」
海斗「そ…そうか、そうだよな……振られるのは嫌だし、分かった話すよ。」

--------------------------------------------------

海斗の彼女を宙斗が寝取り、最終的に双子兄弟共有の女にされる(する)イメです。
以前ここで遊んだ〇〇さん、お待ちしてます。

宙斗・海斗:35歳の双子の兄弟。
      身長体重は共に176cm・75kg。
宙斗:S・寝取り癖有・観察深く気遣いができる(マメ)
海斗:M・自覚なしだが寝取られ癖有・鈍感で自己中

二人を外見で見分けるのは困難。
見分ける方法は性格的なものが一番だが、異性との付き合いが浅い〇〇にはまだ無理なこと

宙斗と海斗のマンションは向かい合っており、それぞれ最上階の角部屋。
それぞれの部屋から、それぞれの部屋が見える位置関係に建っていた。

 
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182
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/08/13 13:06:22    (xoa4eTaq)
−−−居酒屋サカモト−−−
「こんばんは、大将、今日は急にすみません。」
莉奈父「先日は莉奈が大変お世話になりありがとうございます。」
莉奈母「坂本さんに莉奈ちゃんのことでお手間取らせてしまいすみませんでした、ありがとうございます、こちらつまらないものですが…。」
坂本「いえいえ、大したことした訳ではありません、話し合いでの付き添いですから…、有難く頂戴します。」
日持ちしそうなお菓子を坂本に渡していると藍が。「莉奈、宙斗さん、先に来て待ってたよ。」小上がりから声を掛ける。
「藍ちゃん、お待たせしちゃったかなぁ?」
坂本妻「はぁ〜〜〜、藍ちゃんも美人さんだけど宙ちゃんの彼女ちゃんも美人さんね…。」
望「藍さんも綺麗だけど…、宙兄ちゃんの彼女さん、写真で見たことあるけど実物も可愛い系の綺麗な人だね、どうやって知り合ったの?」
坂本妻「そんな細かいことはいいからお通しだして注文聞いてきな!(まだ望には男女の痴話は早いのよね。)」
「宙斗さん、准一さん、お父さん、お母さん、藍ちゃんが待ってるよ。」

望がお通しとお品書きを持ってきてくれ莉奈父、莉奈母、准一、藍は瓶ビールを莉奈は生ライムサワーをお願いする。
莉奈父「料理は4人(宙斗、准一、莉奈、藍)に任せよう。」
莉奈母「そうね、4人はここのお料理食べたことあるのよね、それと坂本さんのお薦めをお願いしようかしら。」

准一(永瀬常務の愛娘、宙の婚約者の恥じらう姿を早く見たいよ、宙頼むぞ?)
望(俺もあの輪に入って藍さんと仲良くなりたい…、宙兄ちゃんは莉奈さんがいるけど准兄ちゃんは藍さんのことどう思ってるんだろう?)
坂本(長野さん、何時rifugio segretoに招待してくれるのか…、あの口振りじゃ宙ちゃん、莉奈ちゃんを何度か連れて行ってるみたいだからな。
この清楚な莉奈ちゃんの女の顔が見られると思うと今からゾクゾクするよ。)

色々注文終えると思い出したようにターミナル駅で見た紗栄のことを話し出す莉奈母。
莉奈母「メイクも派手で香水も振りまいている感じで下品だったわ、何よりお胸が半分以上出てるトップスだったしお尻も見えそうなミニスカートの女性が居たのよ。
本当に莉奈ちゃんや藍ちゃんがあんな感じでなくってよかったと熟思ったわ。
すれ違う男性(ひと)たちの何人か凝視してたのよ、どう言う教育受けたらあんな格好で出歩くことが出来るのかしら?
宙斗さん、佐野さん、どう思われる?」
藍「まるで二階堂さんみたいな格好ね、その流れでだけど二階堂さん、サカモト辞めると言ってたのよ。
さっき大将に二階堂さんの代わりに私を雇ってくれないかとお願いしたとこだったの。」
「そうなの!藍ちゃん、将来、お店開きたいって言ってたもんね、大将からの返事は?」
藍「まだなのよ。」
181
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/08/13 13:05:37    (xoa4eTaq)
−−−宙斗マンション、リビング−−−
莉奈母「ベランダに出てもいいかしら?」
宙斗の了承を得てから莉奈とふたりベランダへ。
莉奈母「ベランダとバルコニーの両方なのね、洗濯干すのに便利でいいわね。」
「浴室乾燥機も付いてるから雨の日でも大丈夫そうよ、洗濯機、家のと同じだったのよ。」
莉奈母「そうなのね、それなら失敗はないかしら、フフフッ。あそこが公園で奥に見えるのが小学校と中学校かしら?」
「多分そうだと思う、公園は今度連れて行ってもらうことにするよ。」
莉奈母「ふたりの生活が楽しみね。」
「うん、宙斗さんとなら一緒に暮らしていけると思う。」

佐野准一が入ってくるとリビングに戻る莉奈母と莉奈。
莉奈父に挨拶した後、莉奈に准一は「莉奈さん、この間振りだね。」

デート中、佐野准一に会ったと莉奈父と莉奈母に話す莉奈。
莉奈父「佐野くん?…佐野くんって開発部でアイデアマンの名で知られてる佐野くんか!そうか君があの…製品を原案の立案者か。
開発部に佐野が4名在籍してるが30代の佐野でリーダーなのは君だけだよな?」
准一「は、はい!課長、部長も佐野なんです、それはご存知ですよね、あと一人は後輩なんですが…。苦笑」
莉奈父「宙斗くん、君と佐野くんは優秀なのにアイツは…。」
准一「常務、アイツは親戚連中から顔しか似てない兄弟でアホ海、宙斗の出涸らしとか言われております。」
莉奈母「お身内の方からもその様に言われてるのね…、宙斗さんと佐野さんはかなり迷惑掛けられたのね、大変だったわね。」
「宙斗さん、佐野さん、大変でしたね。でもこれから宙斗さんが海斗さんと距離を置いてくれると言ってくれたから…。そうですよね?あっ、サカモトへ行くなら髪の毛整えて来ます、宙斗さん、洗面所お借りします、エプロン置きっぱなしでいいですか?」
返事を聞いてから洗面所で結んでいた髪を解きブラシで軽く整え4人が待っている玄関へ。
180
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/08/12 17:00:59    (N5Bo5cLm)
ーーーーー宙斗マンションーーーーー

「ホワイトストロベリーワインですか…ありがたく頂戴します。
今まで飲んだことないもので…どんな味なんだろ。
莉奈さんが引っ越してきて、一緒に呑めるのが今から楽しみです(笑)
公園ですがベランダに出れば、北町中央公園の全貌ご覧いただけます。
特段広いってわけでもないですが、季節になると色々な花が咲いて、
散歩とかに最適な公園です。ちょっとした池もありますし…
あっ、今お茶淹れますね。」
キッチンに行き、薬缶に水を入れてコンロにかける宙斗。

「学校は北部小学校と隣に北部中学校が…北町中央公園を抜けたところに…
ええ仰る通り、隣には准…いや従兄の佐野准一が住んでます。
で、海斗は前のマンションに…合鍵ですか、まさか渡したりしないですよ(笑)
このマンション一応オートロックですので、簡単には…」
その時、リビングテーブルに置いてあった、宙斗のスマホに着信が。
莉奈父「宙斗君、電話みたいだぞ。」
「すいません、今…」
そう言っている間に電話が切れる
お茶を湯呑に淹れ終え、リビングテーブルに置くと、
「サカモトに行く時間まで、お茶でもどうぞ。ちょっと失礼して電話を」
スマホの画面を表示させると、准一からの着信履歴が表示されている。
「噂をすれば、電話従兄の准一からでした。サカモトで会うのに何の用だろ?
ちょっと失礼して折り返させていただきます。」
リビングテーブルから離れて、窓際に行くと准一に電話する宙斗。

「おぉ、悪い准…何の用だ?……え?前もって挨拶したいって?
ちょっと待て、聞いてみるから。」
スマホのマイクを手で押さえ、莉奈父に
「あのお父様、従兄が前もって挨拶に来たいと言ってるのですが?」
莉奈父「私は構わないが…(佐野准一君か…確かうちの開発部勤務だったな。)」
「分かりました。では来るように言いますので。」
その旨を答えると電話を切る宙斗。
「直ぐに…5分もしないうちに…」
言い終わらないうちにインターホンが鳴る。

ーーーーー宙斗マンション 准一来訪ーーーーー

迎えに出た宙斗の後からついてリビングに入って来る准一
「お父様・お母様、こちらが従兄の佐野准一です。」
そう言って莉奈父・莉奈母に准一を紹介する宙斗
准一「(やっぱり、うちの会社の常務だよ。永瀬常務にこんなところで
会うなんて…さて、どう挨拶したものか…)
私、岡田宙斗の従兄の佐野准一と申します。
あの…不躾で申し訳ありませんが永野常務…
〇〇株式会社の永野常務であらせられますか?」
莉奈父「いかにも、永野だが。。君は弊社開発部の佐野君だったな。」
准一「ご存じでしたか。」
莉奈父「いや…莉奈の交際相手である宙斗君を調べているうちにな…」
准一「そうでしたか。
(まあ、課長にもなってない人間の事を、常務が知っているはずもないか。)」
「お父様と准、同じ会社ですか…」
准一の方に向き直り
「お前の勤め先の名前完全に失念してたよ(笑)
(こいつ自社の常務の娘を覗くつもりでいたのか…)」
莉奈父「まあ、佐野君今後も宙斗君と莉奈の事見守ってくれてくれ(笑)」
准一「は…はい。宙斗が不届き起さないようにしっかりと。」
莉奈父「ハハハ、頼んだよ。」
「こ、こら准、誤解招くようなことを言うんじゃ…」
准一「お前はあいつ(海斗)みたいな奴じゃないことは分かってるよ(笑)
永瀬常務、こいつ良い奴ですので安心していて大丈夫ですので。」
莉奈父「宙斗君、安心してくれ心配はしとらんよ。
それより佐野君。今のあいつというのは宙斗君の弟、海斗の事かな?」
准一「ええ、そうです。俺も宙もあいつには学生時代から迷惑かけられっぱなしで
働き始めれば落ち着くかと思えば、落ち着いたのは一瞬、また元に戻って…」
「准、あいつの話はいいって…お父様お母様、そろそろ良い時間になりますので
サカモトに向かいましょう。」
莉奈父「もうそんな時間か…では向かうとしようか。宙斗君悪いが案内頼むよ。」

ーーーーーサカモトーーーーー

一足先に店に入って来る藍。それを見て坂本。
坂本「いらっしゃい藍ちゃん。小上がりに席設えてあるから。」
坂本息子「藍姉ちゃん、いらっしゃいませ。」
藍「おっ、少年手伝いか、偉いぞ。」
坂本息子の頭をくしゃくしゃと撫でる藍。息子は嬉しそうにしている。
藍「大将。莉奈たちは?」
坂本「まだだけど、そろそろ時間だし、もう来るんじゃないかな?」

坂本と藍、坂本息子が話していると扉が開き
「大将こんばんは。今日は急に悪かったね。」
の声と共に宙斗や莉奈他が店に入って来る。
「宙ちゃん、いらっしゃい。今噂してたんだよ。そろそろ来るだろうって。」

ーーーーー休憩施設の沙栄と男二人ーーーーー

沙栄に挿入、腰を使いながら
男A「沙栄ちゃん、気持ちいいよぉ…(この女マジか、何でもさせてくれるな。)」
沙栄「ウグッ…ウッ…ウッ(突かれながらのフェラって痺れちゃう…
海ちゃんより大きくて硬さもあるし。)」
男B「ウッ…いいねえ、この舌使い。もっと奥まで咥えてよ」
加えていた肉棒を口から外し
沙栄「頭押さえていいよ(笑)」
そう言うと、再び肉棒を咥える。
男B「イラマ…本当にいいの?」
口中で舌先を使いながら軽く頷く沙栄
男B「じゃ遠慮なく…」
沙栄の後頭部に両手を当て、徐々に自分の方に押し込んでくる男B
男A「おい、おれそろそろ出そうだから、口に出していいよな。飲み下すだろ。」
肯定の意味なのか、小刻みに頷く沙栄
男A「代われよ〇〇、今度はお前がぶち込んでやれよ。」

ーーーーーショールーム 海斗&〇〇ーーーーー

防犯カメラが作動、行為の一部始終が録画されていることなど想像していない
二人の行為は続いている。
〇〇へバックから挿入腰を打ち当てながら、
海斗「(挿入も気持ちいいんだが、おっぱいに挟ませるのはもっと…
今度□□ちゃんとここで、あのおっぱい最高だからな)」

ーーーーー帰宅後自宅の□□ーーーーー

自慰最中の□□
□□「副店長、つまみ食いにはちょうどいいわ。
ちょっと小さいのは減点だけど何回もできるし…
今度ショールームでどうって誘っちゃおうかな。
まあカメラは止めなきゃだけど、
カメラの操作は店長から私に一任されてるし。
ちょっとくらい止めても、わかりゃしないわよね。」
179
投稿者:永瀬莉奈 ◆MHIGxDfwng
2026/08/07 12:52:40    (qboIAQOU)
−−−莉奈から莉奈母へ、連絡−−−
【お母さん、中央改札口で待っててね。】
莉奈母「あなた、改札口いくつかあるみたいよ、莉奈ちゃんから中央改札口前でと連絡がありました。」
莉奈父「改札口は中央と西と東じゃないかな?」

−−−北町駅中央改札口前→宙斗マンション−−−
莉奈父と莉奈母が姿を見せると莉奈が手を振ると改札口から出てきて宙斗と軽く挨拶したのちマンションまで歩いていくことに。
莉奈父の手には風呂敷で瓶包にされているもの、それが丈夫な紙袋に入っている。
莉奈母「北町には商店街があるのね。」
莉奈父「活気ある街だ、公園があるな、…北町中央公園か、宙斗くん、広いのかな?」
莉奈母「あら、ここのお家素敵ね、駅にも近いし公園もほどよく離れていて商店街までもさほど距離ないわね。
子どもたちが居るってことは小学校も近いのかしら?」

そんな話をしながら宙斗マンションへ到着しエレベーターで8階に。
莉奈父「最上階は2件だけなんだな、隣は宙斗くんの従兄なんだよね?」

宙斗が玄関ドアを開けると「お邪魔します。」と莉奈父、莉奈母が中へ入ると来客用のスリッパが3足。
莉奈母(莉奈ちゃんのスリッパも来客用なのね、これからふたりで揃えていくのかしら?)
案内されリビングに通されると。
莉奈父「宙斗くん、家から持ってきただが貰ってくれないか?莉奈がここに越してきたら記念で飲んで欲しいんだ。」
そう言って宙斗に渡したのはホワイトストロベリーワインだった。

莉奈母「莉奈ちゃん、いちご好きなのよ、このワインは莉奈ちゃんが初めて飲んだお酒なの。」
箱に入ったホワイトストロベリーワインを宙斗に渡す。

莉奈父「そう言えば宙斗くん、君の近くかなあの男(海斗)が住んでいるんだよね?ここに簡単に入ることは出来ないんだよな?」
莉奈母「合鍵とか渡したりは?」

−−−准一マンション−−−
准一「莉奈ちゃん、来たみたいだな、宙に電話してみるか。」
リビングに居る宙斗に電話をすると莉奈父と莉奈母にサカモトに行く前に挨拶したいと申し出る。

−−−ホテル、二階堂紗栄とナンパ男性2人組−−−
アレやコレやしかも…、やはり避妊は適当で。

−−−ショールーム、海斗と〇〇−−−
浴室展示所でシャワーを流しながら立ちバックをしている海斗。
海斗「〇〇ちゃんのお尻サイコー。」
〇〇「副所長、お尻好きなんですか?」
海斗「(ここはそう言っておこう、□□のオッパイのが好みなんだがな。笑)
そうそう、プリンとしたお尻、こう掴みながらするのサイコー。」
178
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/08/02 22:45:52    (LpIAwJB1)
ーーーーーターミナル駅 莉奈父&莉奈母ーーーーー

南町駅からの電車を降り、乗り換えの為ターミナル駅のコンコースを歩いている
莉奈父と莉奈母。莉奈母は莉奈への電話を切る
莉奈父「いや久しぶりに電車乗ったが、疲れるものだな。君(莉奈母)は大丈夫か?」
莉奈母「私も少し遠出するとき以外乗りませんし、そりゃ疲れますよ。
莉奈ちゃんや宙斗さん始めお勤めしてる方はほぼ毎日でしょう。偉いわぁ…」
北町方面の電車ホームに向かって歩いていると、逆方向から男漁りに向かう
露出度の高い服を着て派手なメイクをした沙栄とすれ違う。
すれ違い少し離れてから
莉奈父「〇〇、さっきのあの女性見たか。凄いキツイ香水の匂い漂わせて……」
莉奈母「ええ、服装も凄かったですわ。お胸あんなに強調しちゃって、
はしたないったらありませんわ。莉奈ちゃんがあんな風にならなくて良かった。
それにしても、すれ違う男の方お胸見てたみたいですけど、
男の方ってああいうのがお好きなのかしら?(猜疑の目)」
莉奈父「さあ、人によるだろうけど、最低限私は勘弁かな(苦笑)」
莉奈母「あらそうですか、それは良かった。。電車丁度来ましたわ。
これでいいんですよね。乗ってしまいましょう。」
莉奈父「うん、乗ってしまおう。」
電車が止まりドアが開くと車両に乗り込む莉奈父と莉奈母。

ーーーーー散歩中 莉奈&宙斗ーーーーー

「こっちに引っ越してきたら、いつでも食べられるよ(笑)
仕事も家事もって…あまり片肘張らないで、僕にできる家事はやるから。」
莉奈の『お父さんとお母さんがターミナル駅に着いたそうです』との言葉を受け
「えっ、もうそんな時間??車で迎えに行こうかと思ってたけど、
車取りに戻ってたら待たせることになっちゃうかな…それだと悪いから、
このまま駅に向かおうか。駅からマンションはタクシー拾えばいいし。」
北町駅に向かい歩きながら、
「莉奈もう少し近くに行ったら、お母さんに連絡してくれる?
改札の前で待ってますって。」

ーーーーー電車内 莉奈父&莉奈母ーーーーー

莉奈母「もうすぐ着きますね。同じ自治体に住んでいながら、私北町駅で降りるの初めてで、なにかワクワクしちゃう(笑)」
莉奈父「ああそうだね。必要がないところには行かないから…」
その時莉奈母のスマホにメールの着信が。
莉奈母「あなた莉奈ちゃん達、改札前で待ってますって。宙斗さんのマンションまではタクシーで移動しますですって。」
その時電車が北町駅に着き、扉が開く。

ーーーーー北町駅⇒宙斗マンションーーーーー

改札を出てきた莉奈父と莉奈母が、莉奈と宙斗を見つけて近づいて来る。
莉奈父「やあ、莉奈・宙斗君。私も家内もここは初めてでね。折角だから街中を見物がてら歩きたいんだが、宙斗君のマンションまでは遠いのかい」
「いえ、さほど遠いというわけではありませんが…では歩きましょうか。」
莉奈父と莉奈母のリクエストもあり、歩いてマンションに向かう一行。

「ここが私のマンションになります。最上階の角部屋801号室が私の部屋です。」
そう莉奈父と莉奈母に告げてから、エントランスに入っていきエレベーターに乗り
最上階へ。
自室の前に着き、開錠して扉を開き、
「こちらが私の部屋になります。どうぞお入り下さい。」
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投稿者:永瀬莉奈 ◆MHIGxDfwng
2026/08/02 11:16:34    (fZxCimeN)
−−−准一マンション−−−
「姿見はクローゼットに付いてるし女の子が好きそうな飾り物とか、そうか!照明にカメラとマイク仕掛ければいいのか!」
パソコンでどんな照明がいいか調べ、ファン付き照明を探し出し注文して部屋の時計を見ると午後4時過ぎを指していた。
「莉奈ちゃんのご両親、永瀬常務が宙の家に来てるな、(盗撮中)宙に連絡してサカモトに行く前に挨拶したほうがいいよな。
宙?莉奈ちゃんのご両親来てるよな?ご挨拶に行ってもいいか?」

−−−ターミナル駅、紗栄−−−
ターミナル駅でナンパ待ちをしていると如何にも…な男性2人組が紗栄に声を掛けると紗栄は奢ってくれるならと着いていく。
飲み屋でいい感じに酔った頃、男性2が抜け出さないか?と誘うが紗栄が3人はどう?と話す。
男性1「じゃんけんで負けたから諦めてたけど3P?2がいいなら…。」
男性2「3Pかー、したことないけど興味あるからいいかw」
男性1「美人だしおっぱいデカいしエロいしナンパしてラッキーだったよw」
男性2「紗栄ちゃん、彼氏持ち?」
紗栄「彼氏は居ないよー、セフレはいるけどw」
男性2「俺らも紗栄ちゃんのセフレにしてくれる?w」
紗栄「いいよー、ふたりともねw」
男性2「スタイルいい紗栄ちゃんに声掛けてラッキーだったよw」
男性1「もう当たりも当たり、大当たり!w」
紗栄「移動しよー、綺麗なホテルがいいな♪」
男性1「いいよーw」
男性2「施設あるところに移動だーw」

−−−海斗会社、ショールーム−−−
海斗「チッ!最後の客が契約するから事務作業が終わらないから残業する羽目になっちまったよ!」
〇〇「副所長♪みんな帰りましたよ♪オフィスには副所長とわ・た・しだけ♪と言うことは?」
海斗「と言うこととは?」
〇〇「お風呂あるしー♪お湯も水も出るんですよー♪」
海斗「えっ?!手取り足取り今日も教えてくれるの?」
〇〇「勿論、副所長が良ければの話ですが手取り足取り♪」
海斗「報告書、直ぐ作るから待ってて!!」
事務作業を終わらせると〇〇とアレやコレやを始める。

防犯カメラの存在を忘れて…。
176
投稿者:永瀬莉奈 ◆MHIGxDfwng
2026/08/02 11:15:50    (fZxCimeN)
−−−散歩中−−−
そう遠くない未来の話をしながら歩きながら愉しげに話してるとすれ違う人たちが宙斗と莉奈を微笑ましげに見ているのに気づく。
「私の顔に何か付いてるのでしょうか?」

そんな風に歩いているといつの間にかに商店街に着き、精肉店のコロッケ、メンチカツの話をされると。
「いつか食べさせてくださいね。」

精肉店の前で宙斗が精肉店の女将に話し掛けられる、紹介されると照れながらも宙斗と繋いでいた手を離し頭を下げ。
「永瀬莉奈と申します、今日は道案内をしていただいているだけですが後日、お買い物させていただきます。」
精肉店女将「まぁ、何て礼儀正しいお嬢さんなの、莉奈さん、莉奈ちゃんって呼ばせてもらおうかしら。
しかし宙ちゃん、顔だけは似てるけど海ちゃんは大違い変な女、紗栄と莉奈ちゃんを比べちゃダメだけど挨拶もなしに…。」
精肉店店主「おいおい、お前、その辺にしとけよ。」
精肉店女将「あら、宙ちゃん、莉奈ちゃん、ごめんなさいね、ぜひ買い物に来てちょうだい。」
その後、鮮魚店、青果店の店主とも会釈をし商店街を抜ける宙斗と莉奈。
ふたりが去った後、精肉店女将、鮮魚店女将、青果店女将で宙斗と莉奈のことを話しているとほかの店舗の人も集まり噂が広がる。

「お仕事のことですけど子どもが出来るまでは今まで通りにして子どもが出来たら時短勤務があるみたいでそれを利用したいと思います。
それにお仕事好きですが家庭を疎かにしてしようとは思いませんしお母さんのようにお家のこともしたいです。
紗栄さん、サカモトでの評判あまり良くないみたいですね、お店自体の評判が落ちなきゃいいのですが…。」
この時まだ藍がサカモトに勤め始めることをまだ莉奈はしらない。
そんな話をしていると莉奈のスマホに着信が入る、莉奈母からで腕時計を見ると午後3時前でターミナル駅に着いたとの連絡だった。

「宙斗さん、お父さんとお母さんがターミナル駅に着いたそうです、北町駅まで迎えに?」

−−−准一マンション−−−
「姿見はクローゼットに付いてるし女の子が好きそうな飾り物とか、そうか!照明にカメラとマイク仕掛ければいいのか!」
パソコンでどんな照明がいいか調べ、ファン付き照明を探し出し注文して部屋の時計を見ると午後4時過ぎを指していた。
「莉奈ちゃんのご両親、永瀬常務が宙の家に来てるな、カメラで見て来てれば宙に連絡してサカモトに行く前に挨拶したほうがいいよな。」
175
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/08/01 16:24:31    (ipQyIz8n)
ーーーーー宙斗マンションーーーーー

「室内はざっとこんな感じ…天気もいいことだし散歩がてら、今度はマンションの
周りをざっと案内するね。あっ、お父さん達から連絡あるといけないから、スマホ
は忘れずにね。」
そう言うとソファから立ち上がり玄関へ、そしてエレベーターに。
手を繋ぎマンションエントランスから出ると、先ず商店街方面に足を向ける宙斗。
「部屋での話の続きだけど、お金の件は追々決めていこうよ。それと家事分担だけど
出来る方がやるじゃダメかな。きっちり決めちゃうとギスギスして、喧嘩の種が
増えそうでさ…つまらないことで莉奈と喧嘩したくないし(笑)
経済的に当てにするわけじゃないけど、結婚後も今の仕事は無理のない範囲で続けて
貰って…育児を任せっきりにするつもりはないから。」
話しているといつの間にか商店街に

ーーーーー商店街ーーーーー

精肉店の前を通りかかると、揚げ物のいい匂いが漂ってくる。
「ここのコロッケやメンチ美味しいんだよ。特にメンチは格別(笑)」
通りを歩いている宙斗に店内から声が。
精肉店女将「あら宙ちゃん。綺麗な娘連れて、彼女さんかい?隅に置けないね。」
「ええ、彼女って言うか婚約者って言った方が正確かな(照笑)」
精肉店女将「あらまあ……フィアンセさんかい。宙ちゃん身を固めるんだね。
女っ気なかったし、独身貴族のままかなと思ってたんだけど。」
精肉店店主「おっ、やっぱり結婚するんだ?魚屋や八百屋とそうじゃないかと
話してたんだけど。」
精肉店女将「なにあんた、この娘知ってるの?」
精肉店店主「知ってるって言っても、写真だけだって。サカモトで呑んでる時に
准ちゃんに見せて貰って…」
精肉店女将「サカモトって言えば、あの女まだ働いてるのかね?
あんたが言い寄られて鼻の下長くしてたあの女。」
精肉店店主「お…おいおい……その話はもう時効だろうが(苦笑)」
精肉店女将「まあ、実際にあんたとは何もなかったって言ってるから、
一応信じてあげるけど」
言い合いを始めた女将と店主に軽く会釈をすると、鮮魚店・青果店と
それぞれ店主や女将と、軽く言葉を交わしながら歩みを進める。

「皆賑やかでしょ(笑)あんな感じ初めて?引っ越して来たら、
ちゃんと紹介がてら一緒に買い物に来ようよ。値引き交渉とか楽しいよ(笑)」

ーーーーー准一マンション-----

准一「外に行っちまったか。肩抱き寄せた時は、キスでもするかと思ったんだけど
無かったな……宙の奴キス位もうしてもいいだろうに。」
作業の手を休め物思いに耽る准一
准一「莉奈ちゃんの部屋にも仕掛けたいけど…難しいかな?
お祝いとか言って何かカメラ内蔵の何か送れば、飾ってくれるかな?」

ーーーーー散歩中 莉奈&宙斗ーーーーー

商店街も途切れ、来た道を戻り今度は逆方向に進むと、スーパーが見えてくる。
「日々の買い物はどうしてもこっちが多くなっちゃうね。」
歩きながら
「そうださっきドレッサーをとか言ってたよね。そうしたら、今度ドライブがてら
見に行こうよ。ちょっと離れてるけど大型店もあるし…」

174
投稿者:永瀬莉奈 ◆MHIGxDfwng
2026/07/31 14:08:13    (qNVhTySU)
−−−宙斗マンション−−−
「玄関のこちらの扉、シューズクロークになっているんですね、たくさん入るし使いやすそうですね。
はい、洗面所は先ほど見させていただきました、洗濯機はドラム式、家と同じです、やはり佐野さんの関係でメーカーですか?あっ、浴室見させてもらっていいですか?」
宙斗が頷くとドアを開けると「マンションの角部屋だからでしょうか、窓があるんですね、鏡も大きいですし浴室乾燥もあるんですね。」

リビングダイニングに戻るとソファに座り。
「私のために一部屋すみません、家具などお家のモノをと思いましたがお部屋に合わなさそうです…。
ベッドはいいとしてドレッサーは今度一緒に家具屋さんに行きませんか?」
莉奈はまだこの時、寝室のベッドをキングサイズにするとは思ってなかった。

「質問と言いますか、失礼だと思いますがここのマンション、分譲マンションですよね?ローンとかはどうされてるんですか?
引っ越しするにあたり家賃と言うか生活費どれくらいお渡しすればいいのかと…、それから家事分担など…、それから私のお仕事のことですが…。」
宙斗は専業主婦希望なのか兼業主婦希望なのかそれを悩んでいる。

「デザインのお仕事は辞めたくないんですが今の職場の方たちもいい方が多いですし…、朝香さんのようにお母さんしながらでも働きやすい職場なんですよ。
ただ私、器用でないので働きながらだと家事が疎かになってしまうと思うんです。
将来、子どもを持てたら私のお母さんのようにしたいと思っていますしそれだとお仕事を続ける自信がないんです。」
悩みを吐露すると宙斗が散歩に行こうと誘ってくれる、歩きながら将来の話をしようと。
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投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/07/30 16:26:36    (xdSBQTsy)
ーーーーー宙斗マンションーーーーー

食事片付けを終え少し休憩してから始まるルームツアー。
「先ず玄関戻ってから順番に…
ここがトイレで、こっちがバスルームと脱衣。洗濯機はここに。
ってここはさっき見てるよね(笑)
部屋としては三部屋あって、今は一部屋は寝室、一部屋は書斎的に使ってて
残り一部屋は物置と化してる(苦笑)
それぞれの部屋には一応クローゼットがあるよ。」
一々ドアを開けて、説明していく。
「ここが寝室として使ってる部屋ね。」
そう言って開けたドアの先には、クイーンサイズのベット、サードテーブルが置かれ
サイドテーブルの上には時計が置かれている。
「引っ越して来たら一部屋空けるから、莉奈はそこ使って。でこの先がキッチンと
リビングダイニング。その先にはバルコニー、このバルコニーはさっきの寝室や
書斎的に使ってた部屋とも繋がってるよ。」
リビングのガラス戸を開けると、風が通り抜けていく。

ーーーーー准一 ーーーーー

「よしよし各場所のカメラ、盗聴器とも問題無く動いてると。
後はやっぱり風呂場には欲しいけど、引っ越しまでに間に合うかな…
引っ越し終わってからだと仕掛けるの無理だもんな…
何時くらいに引っ越すか今晩聞いてみるか。手伝うって言えば教えてくれるだろ。」


ーーーーー再び宙斗マンションーーーーー

バルコニーの手すりに靠れながら
「と、一応こんな感じかな。まあそんな広くないんで…
一休みしたら、今度はマンションの周り案内するよ。」
リビングに戻り、ソファに腰掛けて
「何か質問ってある?……莉奈…」
隣に座る莉奈に問いかけながら、目を覗き込み肩を抱き寄せる。
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