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再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
削除依頼
2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
 
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572
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/04 00:10:37    (DFbMPYRr)
部屋で本を読みながら、来るかどうかわからない天音を待って。
そのうち、ウトウトしだして寝てしまった。

結局、天音は継父として見ているという事か。
それなら、美月の目を盗んで抱けばいいと思った。

朝食を済ませて天音を送り出すと、すぐに美月から迎えに来てと家族LINEが入った。

俺は、車で駅まで迎えに行き、久しぶりにランチでもして帰るかと聞くと、疲れたから家に早く帰りたいと美月が言うので
真っすぐに家へ帰った。

シャワーを浴びてくるという美月に、じゃあ一緒に入るか?天音は学校だしというと、もちろんと笑顔で応えてくれた。
久しぶりの美月の肌。
天音ほど瑞々しくはないが、女の脂が乗ったというか吸い付くような肌だった。

天音も男に抱かれていろいろな経験を積めば、こんな肌になるのか、と頭をかすめる。

体を洗いねっとりと舌を絡める。
そのまま、裸で浴室を出ると、寝室でお互いの体を求めあった。

天音には、夫婦の営みをわざと見せつけようと常に思っていたので、美月には内緒で、ドアを完全には締めなかった。
天音に、夫婦の交わり、男女の絡みを見せつければ、お年頃だし興味を持てば、俺が多少強引にいっても興味本位で体を許すのでは、と結婚当初は思った名残だ。

いつものように、ドアを完全に締めぬままお互いを求めあい、久しぶりだったので、バックから美月を突き上げた。

・・・?ドアの隙間から天音と目が合った。
天音は逃げるようにドアの前から離れていく。

俺は腰を動かし、美月の中に射精した。


【してる時に天音と目があった事にしましたが、天音が覗いていた事にしてもらっても構いません。
見られた事で、逆に天音を虐める事が出来ると、そう思っただけですから。

しかし、体調不良に見てはいけない物を見てしまった天音は、大変です。笑
思い切りグレそうですね。
頼みの祐一は、浮気してるようだし、踏んだり蹴ったりです。

早く拗れた感情を元に戻して、素直になってくれればいいと、思いますが。笑】
571
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/03 23:45:16    (b7jvsQrB)
【私も同じような展開を考えていたので、美月帰ってこさせようと思います。このままヤキモチやきたいですね。笑】

結局、博昭とは別々の部屋で何もせずに寝た。ちょっと拍子抜けもしたけれど、体調が悪かったのもあって気を遣われたのかと考えた。


翌日、急遽美月が帰ってくると家族ラインに連絡があった。仕事が長引いていたけれど、急ではあるが諸々の目処がたったのだという。天音が学校に行っている日中に博昭が駅まで迎えに行くという段取りになった。

しかし、昼を過ぎた頃、天音は体育の授業中に気分が悪くなって学校を早退することになった。昨日の影響がまだ残っていたのだろう、休めば何ともない程度だったが、担任には無理しないようにと言って帰された。

家族ラインに連絡しようと思ったが、きっとバタバタしているだろうと思い一人で帰ることにした。

「ただいまー・・」

家に入ると、玄関に美月の靴がある。ママ帰ってきたんだ、と純粋に思った。でも出てこないところを見ると、荷解きでもしているのだろうかと思い靴を脱いだ。


【勝手に進めちゃいました。修正していただいて大丈夫です。

頑張ったんですけどやっぱり足元は濡れちゃいましたね。笑】
570
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/03 23:15:38    (l0ydfG8m)
いつものようにするのが、こんなに難しいとは。

さっきは、強制的にでも関係は続けると思っていたが、シャワーから戻った天音を前にすると調子が出ない。

Tシャツにスウェット?そんな恰好をしてると襲いたく・・・・、また風邪をひくぞ。
と思うが、意外に無防備なのが、逆に気が萎える。

『俺も入ってくる。』とリビングを出てため息をつく。


【お互いの気持ちが燻り続けてるようで、ヤキモキします。笑
エッチは、美月が帰ってきてからかな?

美月が帰ってくれば、美月ともエッチをしなければいけないので、それを天音が覗いてしまってというのが、今、頭の中にある流れですが、
それも天音さんの描き方で違ってもきます。笑

だから、絆されてのエッチは今のところなしです。
たくさん、甘えたかった天音には可哀そうな事をしますが。】


天音が熱を出した、体調が悪いってことでイレギュラーな態度や行動になった、それだけだ。
と自分自身に言い訳をして、浴室をでる。

今夜はもう自分のベッドで寝ろよ、と言うべきか迷った。
当たり前じゃん、そんな事、またエッチな事しようと思ってたの?と言い返されそうだし、

言わなかったら言わなかったで、具合が悪いののに冷たいと思われそうだが。

結局、リビングに行って,部屋で本読んでると言わなくていい事を言って、寝室に戻った。
絶不調である。


【大雨の中の通勤は大変ですよね。
傘も、あまり役に立たなかったのでは?と思います。】
569
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/03 22:51:53    (b7jvsQrB)
シャワーを浴びて汗を流す。ついでにちょっぴり浮ついた心もシャキっとさせる。

(なんかへん。熱でてたからかな)

博昭に、変に情というか愛着というか、温かい感情を持ってしまっている自分がいて、一人になって改めて戸惑う。どんな顔して過ごせばいいのか、色々と経験の浅い天音には難しい問題だった。

(ママが帰ってきたら、元通り・・じゃない、ママに言って、追い出してもらうんだった。)

最初は美月が戻ればこの関係をバラして追い出すつもりだったのに、美月の目があればエッチをする関係ではなくなるはず、と一緒に暮らし続けることを無意識に容認してしまっていて、ついつい絆されてしまっていると気付いた。
行為の時のように一方的な感じのままいてくれたらいいのに、変に緩めてくるから調子が狂うのだ。

雑念を振り払うようにシャワー、ドライヤーと済ませる。Tシャツにスウェットを履いてリビングに戻った。


【足元だけですが、朝はびしょ濡れになりました。

絆されたままのエッチもいいなあと思ったのですが、このまま美月が帰ってきて、天音がヤキモチやくことになるのはどうでしょうか?気持ちを燻ぶらせちゃいます。】
568
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/03 22:31:10    (l0ydfG8m)
美味しかった、ありがとうと、素直な気持ちを言葉にする天音を、洗い物をしながら目を向けると、
シャワーを浴びてくると、逃げるようにキッチンを出る天音の背中が見せた。

(別に、いつもの事だ。)と思いながらも、天音の素直さに一人、ニヤケる博昭だった。

しかし、天音は俺のタイプだ、と本人に告げた事で、
天音自身が、どれだけ本気に受け取ったのか、いつもする行為の罪滅ぼし的に適当な事を言ったのか、どんな風に捉えたのかはわからないが、
その事で、博昭の中に微妙な変化が起きている。

もっとも、天音自身の気持ちが一番だし、ちょっと優しくなった継父くらいにしか思ってないかもしれない。

一緒にいて、眠るからというのも、甘える存在がいなかったと思えば説明がつくし、
母親である美月が、のんびりしてるから、自然と天音が世話を焼くようになったんだと、

だから、どこかで息抜きできる、甘えられる存在が必要なのでは、と思う。

二人の関係は微妙だし、元気になれば、またいつものように天音と接するようにしようと思う。
急に変わっても天音も大変だろうし、こっちも急に変われるものでもない。

天音が求めるのなら別だが(そんなことは絶対にないが)、祐一がいるし、まだまだ、強制的に関係は続けるつもりだった。


【こんばんは、お疲れ様でした。

大変な一日でしたね。】
567
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/03 21:46:05    (f2kvIqdR)
冷たい麦茶をグラスに注いでテーブルへ向かい、座った。
ふと後ろから肩にカーディガンがかけられた。わざわざ取りに行ってくれるのに、素っ気ないぶっきらぼうな言葉遣いにチグハグさを感じる。

(変なの、クラスの男子みたい)

いいおじさんに向かっていう言葉ではないだろうが、本当にそう思った。怒っている、わけではなさそうだし。博昭も照れたりするんだろうか。

大人しくテレビを観ながら待っていると、テーブルにリクエストのオムライスと、おまけにコンソメスープが置かれた。これが食べたかった。

「いただきまーす。」

早速一口、スプーンですくう。チーズがとろけて伸びる。とても美味しそうだ。ふう、ふう、と息を吹きかけてから口に運んだ。やっぱり美味しい。博昭のことは母の再婚以降気に食わなかったけど、料理はいつも美味しいのだ。殊更、オムライスは好きな味だった。

「・・見られてると食べにくいから、あっち向いて。」

対面に座り、天音の食べる様子を見つめる博昭にそう文句をたれる。テレビでも観てればいいのに。
気にしないようにしながら、一口、もう一口と食べ進める。朝には食欲がなかったのに、すっかり回復したようだ。

あっという間にオムライスもコンソメスープも平らげてしまう。食べ終わったのを見て、博昭が食器を下げてしまって洗い始めた。

(これくらい自分でできるのに。)

残っていた麦茶を飲み干し、グラスを持って立ち上がる。
シンクに向かうと、隣から手を伸ばして、これも洗ってというようにグラスを置いた。

「オムライスもスープもおいしかった。その・・作ってくれてありがと。」

博昭からすれば料理を作って食べさせるなんて、毎日やっていることでしかない。美月が仕事で泊まりに行ってからなら尚更だ。
何を今さら、と思われるかもしれないと思いながらも、リクエストに応えてくれたこと、出来立てを食べさせてくれたこと、わがままを言ったのに看病してくれたこと、いろんな気持ちを混ぜてお礼を伝えた。今まで伝えたこと、なかったし。

「汗かいたから、シャワーあびてくる」

恥ずかしくて反応は敢えて見ないでおこうと、言い逃げするように博昭から離れる。


【こんばんは。風が強いのも色々影響が出ますね。こちらも天気はすっかり回復しましたが風は強めな気がします。
引き続き、お気をつけて。】
566
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/03 15:09:20    (l0ydfG8m)
一緒に居るのにしないのは変な感じがする・・・・

天音の本音は、違和感がないなら一緒に居ても構わないってことか?
それとも、いつもと同じようにエッチをしないと変な感じがするから、したいならすれば?と投げやりな様子だったか。

いや、かなり甘えていた気もするが、単に熱があって気弱になってただけかもしれない。

活字を目で追うが、内容が一向に入ってこない。
ベッドでは大人しく腕に絡まって寝ていたが、少しは安心したのだろうか。

『・・あぁ、起きてる、飯にするか。』
天音の起きてくる気配がして、声をかけられた。

『熱は、下がったか?』
天音のおでこに手をあてて、熱を測る。

『もう熱はないな。』
パジャマのまま起きてきた天音に、寝室までカーディガンを取りに行き肩にかけた。

『すぐ用意する、座ってろ。』
ちょっと、ぶっきら棒な言い方になってるのは、博昭自身もわかっていた。
ただ、天音が余計な事を聞くから、つい俺のタイプだと余計な事を言わなくてはいけなくなった。

それをどんな意味に天音が捉えているのか、それがわからないから、素っ気ない態度を取ってる自分が子供ぽっく思えて仕方がなかった。
自分からドツボに嵌まった気分だ。


玉ねぎとベーコンを炒めて塩バター風味のチャーハンを作り、
別のフライパンで、卵を焼く。

リクエストのチーズをたっぷり入れて、先ほどのチャーハンをのせて、フライパンを叩いていく。
綺麗に卵に包まったところで、さらに移す。

その上にたっぷりのトマトソースをかけると、上から生クリームをひと回しかけて天音の前に持って行った。

『はい、どうぞ、お待たせ。』
それに、コンソメ味のスープを添えた。

天音の向かい側に座って、テレビをつける。



【こんにちは、
ご心配ありがとうございます、
台風は、雨よりも風が強くて音もすごく、怖いくらいでした。

今は、落ち着いておりますが、過ぎた後も影響が残りそうです。
天音さんも、十分お気を付けください。】

565
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/03 08:24:28    (Npb8VrIx)
しがみつく左腕とは反対の手で抱き寄せられ、頭を撫でられる。否定も拒否もしてこなかった。受け入れられたのだとホッとする。変な関係、と思った。天音の髪が博昭の腕をくすぐる。

熱のせいか安心したせいか、眠気が襲ってきた。そのまま素直に受け入れて眠る。
しばらく経って博昭が反応を伺ったときには、既に夢の世界だった。温もりに安心しているから、先程より寝顔が柔らかく見えるかもしれない。


そこからまたしばらくして、目を覚ました。そうだった、また博昭たちの部屋で寝たんだったと思い出す。
ついで寝る前のやり取りも思い出して、顔が熱くなる。体が幾分か軽くて、沢山寝たことでせっかく熱は下がったのだろうに、また熱が出そうだ。
体調不良に加えて祐一のことで弱っていたとは言え、あの男にあんなに甘えて、自ら抱き着いて寝るなんて。またからかわれると思った。

枕元には丁寧に水が置いてあったけれど、これ以上寝られもしないし、お腹も空いた。時計を見ると夕食にはやや早いくらいだが、アイスしか食べていないのだから仕方ないと思い、リビングに下りていく。博昭は結局買い物に行けたのだろうか、オムライスは作ってもらえるのかな、なんて考える。

リビングに入ると、博昭はソファーに座り本を読んでいた。夕食の下拵えは終えているようで、いい匂いが漂っている。天音が起きたら食べられるようにと思ってくれていたのかもしれない。

「お腹すいたから、オムライスたべたい。寝てるの?」

本に集中しているのか、振り向かない博昭に背後から声をかけた。
今日は1日、あれしろこれしろ、あれしたいこれしたいと小さな子どもに戻ったようだなと感じる。今思えば母の美月はおっとりしていて天音が世話を焼く事が多かったから、甘えられるのは新鮮かもしれない。

何か飲もうかな、と冷蔵庫を開けると、昼にカットしてくれていたフルーツがラップされている。くすぐったい気持ちになりながら、オムライスの後に食べようと思った。

【おはようございます。ほくほくして眠ってしまいました。
日本は台風で大荒れですね。博昭さんは大丈夫でしょうか?くれぐれもご安全にお過ごしくださいね。】
564
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/03 00:02:52    (57SRcUs5)
『・・・、寝たら、買い物に行く。』といって天音を抱き寄せる。
天音の顔が肩あたりにきて、左腕を天音が両腕で抱きしめていた。

最初、無理矢理したくせに?・・・ 最初は、ああでもしないときっかけがないだろう?
意地悪ばっかりするくせに?・・・ 幼稚園児と同じで好きな子に意地悪をしたくなる時があるだろう、精神年齢が低くて悪かったな。
先輩の前でもするくせに?・・・ 天音も喜んでいたよな、あれで天音は見られながらすることが好きなんだとわかった。

言葉にすると、底なし沼に落ちそうだったから、心の中で反論した。
性処理の道具なら、自分だけ射精してそれで終わりにする。
女が濡れていようがいまいが、突っ込んで中に出しさえすればそれで終わりだ。

その辺りが、その他大勢の女性と天音との接し方、性行為自体の違いだ。
当然、美月もその他大勢の部類に入る。

今までの天音に対する行為には反省する点は多々あるのは認めるが、天音は俺にとってのオンリーワンなのだと
今の時点では、そういうふうに理解してもらえればありがたい。

そう思いながら、腕に巻き付いて顔を寄せて眠る天音の頭をポンポンしていい子いい子をした。



【大丈夫です、博昭も意地悪なこと、いっぱいしますから。】
563
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/02 23:39:36    (DroITdnR)
「・・?」

博昭の言葉の意味がすぐには飲み込めず、キョトンとした表情になる。徐々に内容を理解するが、ほんとに?これであってる?と疑心暗鬼だ。
でも、言い終えた博昭はいつもより余裕はなさそうで、何だか参っているように見える。その証拠に天音の反応を見てか、寝そべって中を見上げている。

「最初、無理矢理したくせに?」
「意地悪ばっかりするくせに?」
「先輩の前でもするくせに?」

こんなことをしておいて、性処理の道具じゃないとでも?と言うような言い方だが、博昭の態度からさっきの言葉が嘘だとは思ってない。ちょっと仕返しがしたかっただけ、別に返答も求めていない。

「・・じゃあ、いっしょにいて。寝るから。」

ころん、と寝返りを打つと、博昭にぴたりとくっつく。
道具じゃないならエッチしなくても一緒に寝てくれるよね、と博昭の温もりを素直に求めた。博昭の腕を抱きしめるようにして、顔を肩のあたりに埋めてみる。
反応はちょっと怖くて見れない。このまま抵抗せずに受け入れてほしい。ぬくもりを感じたまま、眠りたかった。


【こんな感じですが全快したらしたで、ここまで素直に可愛くないと思うのでよろしくお願いします。笑】
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