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再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
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2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
 
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552
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/01 23:59:52    (lVb275Ak)
ふと目が覚める。時間を確認しようとスマホを見ると、クラスメイトからのラインが来ていた。通知画面にうつる冒頭の文字列に心臓が跳ねる。
先輩がみほ先輩と?偶然?・・昔噂になった2人で、当時は祐一がみほ先輩に告白したが振られたのだと噂だった。結局みほ先輩は更に先輩と付き合ったんだっけ。
まさかまだみほ先輩のことが?裏切られた気持ちになった。・・けど、先に裏切ったのは自分だっけ、と気付く。ちょっと泣きそうになった。
また先輩に本当なのか聞かないと、と思った。祐一からも返信が着ていたけど見る気になれなくて、未読スルーした。

寝れずにいると、博昭が部屋に入ってきた。目に溜まった涙をこっそりと布団で拭いた。また何を言われるか、何をされるかわかったもんじゃないから。

「・・さっきのハーゲンダッツ食べる。寝てるのも飽きたからリビングいっていい?テレビみたい」

普段あれだけ反抗的なのに、許可を取るところがまだ16歳らしい。体を起こし、ベッドの傍らに立つ博昭を見上げる。


【ピンチです・・優しくされたら弱音吐いちゃいそうです。笑】
551
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/01 23:49:08    (NlDOQC5D)
髪の毛を撫でつけていると、すやすやと寝息がしてきた。

怒ったり甘えたりと、大変だと、髪の毛にキスをして部屋を出た。

天音が自身の部屋で寝ていてくれれば、寝室の掃除でもするのだが、天音が占拠してしまっている。
まさか、天音の部屋を掃除するわけにもいかず、大人しく珈琲を淹れて読みかけの本を読みだす。

しばらく、読んでいたが、途中からうつらうつらしてくる。
天音よりも、睡眠時間は短ったから、仕方がないと、本を伏せてそのままソファーに横になって寝てしまった。

目が覚めて、時間を見るとお昼前。
天音の様子を身に行く。

部屋をノックして入る。
天音のおでこに手をあてると、まだ熱い。

『あまね、食べられるか?
それとも、もう少し寝てるか?』
ずっと、寝てるということは、まだまだ身体がしんどいということか。

『どうする?』

【病気で気弱になってる天音はピンチですね。】
550
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/01 23:30:57    (lVb275Ak)
「言われなくても寝る・・」

頬を擦り寄せてみたり、かと思えばいつものように可愛げのないことをいってみたりと熱のある天音はふらふらと不安定だ。でもどれも天音の真意ではあって、偽りはないのだが。

枕元に置いたスマホにラインが届く。
「あまね!先輩が朝にみほ先輩と歩いてた!!昔噂になってたよね!?大丈夫なの!?」と、祐一と天音が付き合っていることを知る同中でもあるクラスメイトからだ。昔祐一がみほのことを好きだったとかふられたとか、そんな噂が中学の時にも流れていたことも知っている。

そんな事も知らず、頭を撫でられながらまた眠りに落ちた。


【ちょっと不穏な空気だけ入れておきました。後日別れたことにしますね。

あとからもたくさん甘えたいから我慢します。笑】
549
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/01 23:23:06    (NlDOQC5D)
『わかった、わかった。』

じゃあ、溶けちゃうから冷蔵庫にしまっておくぞと言って、額に手を宛てると、
熱があって火照っているのか、気持ちよさそうに俺の手を頬に押し当てるように摺り寄せてきた。

なんだ、甘えているのかと、天音のそばに腰を下して髪の毛を撫でてあげた。

『大人しく寝ていなさい。熱があがったら大変だから。』

【たくさん甘えてください。笑】

548
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/01 23:11:01    (lVb275Ak)
「服着ろっていうけど、誰のせい?」

熱があっても生意気で可愛げがないのは変わりがない。何ならさらに拍車がかかっているようだった。布団の中からベッドに置かれた下着とパジャマを見て、ありがと、と言った。
博昭が部屋を出てから持ってきてもらった衣服を身に着けてまた布団にくるまった。

「・・ううん、今はいい。」

横になったまま布団から顔を出し、結局博昭が持ってきた果物とハーゲンダッツは要らないという。意地悪でもへそを曲げているわけでもなく、ただ、今は欲しくない気分だっただけだ。
博昭の掌越しに額から伝わる熱と赤くなった顔、潤んだ瞳から、それは明らかだった。何だかんだ可愛らしくない言葉を言っていても、しんどいのはしんどいようだ。

「手、つめたい」

果物を切って手を洗ったり、アイスを手に持っていたからか、博昭の手は天音にとって冷たくて心地良かった。いつもなら絶対にこんなことはしないが、熱に浮かされてか額にある博昭の大きな手を掴むとそのまま滑らせて、やわらかい頬を押し付ける。
関係を持つ前にもこんなに触れ合ったことはないが、純粋に父と娘だったらこんな関係だったのかな、なんてことを考えながら目を閉じる。また眠ってしまいそうだった。


【甘えられるのが嬉しくて甘え過ぎちゃいました。熱に浮かされているということでお許しくださいね。】
547
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/01 22:58:25    (NlDOQC5D)
あれを取ってきてだの、これを持ってきてだの、意外と元気で安心した。

自分の部屋には戻らず、このままここで寝るらしい。

下着とは女性が身に付けているから男が興味をそそられるのであって、タンスに並んで綺麗に収納してあるものは単なる洗濯した下着で、何物でもない。
広げて見ても、なんの感情も沸かない。

やはり下着とは女性が身に付けていて初めて興味が持てる物となるし、女性が身に付けていたものを籠から拾って想像するのが一番正しい下着の在り方だと思う。

ミッキーマウスとパジャマと、薄いピンクのブラとショーツを持って行く。

『まったく、裸で寝ているからだ。ここに置くぞ。パンツとブラジャーを。』嫌味の一つも言っておかないと、親としての威厳がない。
そして、その娘の為に、そそくさとハーゲンダッツのイチゴ味のアイスを買いに出かけるのであった。

アイスと一緒に、朝食の為に切ったフルーツを冷蔵庫から出して持って行った。

サイドテーブルの上に置いて、天音のおでこに手をあてる。
『まだ、熱いな。食欲はあるか?アイスは今、食べるか?』

やましいことはない、自分の気持ちに正直になっただけだと今までの事を振り返ってそう思う。
小さい身体に負担になっていたのか。
いろいろと思うところはあるのだが、自分に非があるかもしれないと思うと、そこは素直になれない。

『食べるのなら、起こしてやるぞ?』


【こんばんは、

天音にヤキモチを焼かせたかったので、夫婦の営みはこそっと天音に見せるつもりでいました。
甘えてくる、可愛い天音に乾杯!】


546
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/01 22:27:15    (lVb275Ak)
最低限ティッシュで拭き取り疲れ果ててウトウトしていると、博昭が体を綺麗に拭き取ってくれた。こういう時の手つきは嫌いじゃない、嫌な気持ちにならないから受け入れられる。口に出しては絶対に言わないし、もちろん、可愛げなくやってもらって当たり前だとも思っているのもあるけれど。

博昭に抱きすくめられる頃にはすっかり、寝息を立てていた。


翌朝、目を覚ます。体が熱い気がした。裸で寝ているのだから、寧ろ肌寒いさを感じてもいいくらいなのに。
だるさもあって起きる気になれず、布団の中で過ごしていると、すっかり身支度をした博昭が部屋を覗きに来た。

どうやらそこそこ熱があるらしい。
食べられるものは、学校は、と言いながら博昭は部屋を出ていった。こういうところは父らしさを感じる。この関係になって以降、あまり感じなかったから変な感じだった。
寝返りを打つと頭痛がして顔を顰める。祐一のラインに簡単に返信をすると、その返信を待たずにスマホを伏せた。

「下着とパジャマとってきて」

どうやら部屋に戻る気はないらしい。広いベッドを味わうことにした。そんなに動けないわけではないだろうに、戻ってきた博昭にそう頼む。
きっと熱を出したのは博昭のせいでもあるはず、なら、看病してもらって然るべきだ、そう考えたのだ。

「あと、ハーゲンダッツのいちご味もたべたい」

あれもこれも、と便乗して頼んでみた。


【こんばんは。
祐一くんとは、女の人と歩いてたで問い詰めてそのまま別れることにします。振ったんだけど振られた気持ちで寂しい天音を慰めてください。笑

上と絡めて、帰ってからや旅行で美月と博昭の夫婦の関係(エッチ以外の普通の様子含めて)をみてヤキモチやいて、でも天音には誰もいなくて、でエッチ以外にも博昭を求めていく感じにしようかな?と思いました。
もしご意見あったらください。展開次第で変えちゃう可能性はありますが。】
545
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/01 20:37:13    (NlDOQC5D)
おいしくない・・・という天音に、愛する男の物だと思えば美味しくなると言った。

愛する男・・・・?あいかわらず笑えない冗談を言ってる。
でも、結婚したら、旦那さんの物なら、どうなのだろう?

冗談だと思うが、意外に含蓄ある継父の教え?なのかもしれないが、まだまだ遠い未来の事だ。
そんな事を考えながら天音はぐったりして目を閉じ、ウトウトし始める。

博昭は、濡れたタオルで天音の顔を拭き体を拭く。
意外にも、こうやって体を拭いてもらってる時の天音は大人しい。

体が満たされているからか、アンタがこうしたんだから事後処理は当たり前と思っているのか。
もしくは、、イヤがりながらも、ほぼ毎回、潮を噴いてしまう自分が恥ずかしいく思えて、顔をあげられないのか。

キングサイズのベッドに寝てる天音の体を、あっちに押しやり、こっちに転がしシーツを変えると、やっと落ち着けるとばかりに
天音の体を包み込むように、背中側から抱き付き包み込む。

腕枕をするように、左手を天音の頭の下に入れると、天音が寝返りを打って、俺の胸に顔を埋めてきた。
寝ているはずだから、無意識なのだろうが、そんな仕草さえ可愛く思える。

天音の髪の毛にキスをして眠りに落ちた。


翌日は平日、早く起きて天音の朝食の支度をする。
サラダとフルーツ、こんがり焼けたトーストをさらに乗せテーブルに置く。

(まだ、起きないのか?)

『天音、遅刻するぞ、起きろ。』
夫婦の部屋で寝ている天音に声をかける。

『なんか、頭が重くて熱っぽい。』
天音のおでこに手をあてると、確かに熱っぽい。

体温計で測ると、38度2分もあった。
『今、氷枕を持ってくる。
食欲はあるか、飲み物は?とりあえず学校には連絡いれておくから。』

と、慌ただしく博昭は部屋を出ていく。

見慣れない天井に、天音は昨夜の事を思い出し、顔を赤らめるが。祐一に連絡するのを忘れていたとスマホをみると
祐一からLINEが数件きてた。

ぼーっとした頭で、具合が悪くて返信できなくてごめんなさい、と送った。



【こんにちは、

罪滅ぼしではないのですが、天音の看病をすることにしました。笑

この後の展開としては、親子3人で旅行に行くとかを考えています。

祐一とは、自然消滅でも構いませんし、祐一が年上の女性と歩いていたのを見かけて、天音がふったとかでも構わないです。

美月には、一緒に旅行に行ってもらってから、また取材旅行で不在になる予定です。
あくまで、天音と博昭が主役なので、邪魔者には早々と退場願います。

そこで、昨夜はああいいましたが、やはり絆されていく過程の方がいいと思いました。

強張った天音の心が解れていくように、素直になっていく展開でお願いできますか?

では、お待ちしています。】

544
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/01 08:43:36    (nh4tFZEL)
博昭は唇を合わせ、また舌を絡める。天音も応えるように、求めるように受け入れると、腰が動き出した。自分で腰を動かしていた時より遠慮のない、求めていた動きに体が悦ぶ。

その直後、強い浮遊感に驚き博昭にしがみつく。博昭がベッドから立ち上がったようで、落ちてしまうのではと腕と体に力が入る。
抱えられたまままた腰が動き出し、天音は揺さぶられるままに中を抉られる。肌のぶつかる音と中を抉る水音が部屋の中に響く。

「あんっあんっ!だめ、イッちゃ、でちゃうからっ、あっあっ!あああっ!」

体重と勢いのせいで強く奥を突かれて、天音はすぐにイッて潮を吹いてしまった。
博昭の下半身を濡らし、脚には天音の潮が伝う。

「はあ、はあ、んんっ」

ベッドに下ろされて中から引き抜かれる。横になって休みたかったが博昭に手を引かれ座ったままの姿勢を維持すると、そのまま口内に固いままの肉棒を喉の奥まで突っ込まれる。

「んんっ・・けほっけほっ」

直後、温かいどろりとした液体が口の中いっぱいになる。引き抜かれるとその拍子に、口で抱えきれなかった精液が垂れてしまう。

口元に手を持っていき押さえる。
独特の生臭さとえぐみに思わず顔をしかめるが、そのまま飲み込んでしまう。博昭の言葉に従うつもりだったわけではないけど、なんとなく口から出してしまうのは違うと思ったのだ。喉が動いたから、博昭にも口内に残った分を素直に飲み込んだのは見えただろう。

「おいしくない・・」

そう言うと、枕元のティッシュに手を伸ばして口の周りを拭う。精液だけでなく、2人の唾液でもベタベタだったから。
そのまま疲労感からぱたりと、両親の大きなベッドに横になった。


【おはようございます。それならよかったです。

後から思い出して顔真っ赤、とかもいいなあと思うので、普通に現実世界で甘えたいです。笑
祐一くんとはもう別れてもいいかなって思ってました。】

543
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/01 01:01:36    (NlDOQC5D)
【天音には、いつも強気でいて欲しいので、今のままでなんの問題もありません。

強気な天音と、我慢してる天音のギャップがとても素敵です。

ただ、いつか言っていたように天音とイチャイチャする機会があってもいいとは思っています。
夢の中で、アルコールを飲んで、又は祐一と別れてしまった時とかに。

今夜もありがとうございました、おやすみなさい。】
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