ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
削除依頼
2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
 
1 2 3 4 5 6 7 8 ... 65
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
612
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/08 09:04:11    (6chHohNR)
触れたり触れられたりを繰り返していたが、何度も美月からの連絡をきっかけに帰り支度を始めた。博昭に整えてもらった結果、情事の名残は感じさせない制服姿でホテルを出ることができた。
動くきたくない、と駄々をこねたら、濡れた髪にちゃっかりドライヤーまで当ててもらえた。

買い出しに行くなら、ここまで来たのだからとホテルから近いスーパーが良いと提案する。行き慣れているスーパーの方が、と意図を掴めない博昭の言葉に首を横に振る。そこで察したようで、広めのスーパーの駐車場に入った。

「お腹すいたから、お菓子も買っていい?」

カートを押す博昭の左腕に右腕を絡める。傍から見れば年頃ではあるが仲の良い親子に見えるだろう。やや距離は近いけれど。
夕食を作るまで待てないから、とお菓子売り場に博昭を連れて行く。スナック菓子、チョコ等色々迷った後、グミを買った。これ美味しいんだよ、知ってる?なんて話しかけながらカゴに放り込む。これまでの2人の距離感からは考えられなくてやや違和感はある。美月はさぞ驚くだろう。

店を巡る間も、
「なんで料理できるの?」
「ひろは何が好きなの?」
「これ美味しそう、買っていい?」
「これ食べたことある?」
「お酒って美味しいの?」
・・などなど、目に見えたものをきっかけに話をする。しばらく一緒に住んでいるのにお互いに知らないことだらけで新鮮だった。

博昭が一人で買い物を済ますよりも長く時間がかかってしまったが、ようやくお目当てのもの(に、天音がねだったもの)を購入してスーパーを出る。


【おはようございます。
昨日びっくりするほど寝たので元気いっぱいです。笑】
611
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/08 01:11:57    (Cq/dcXvZ)
【無理しないでくださいね。

おやすみなさい。】
610
投稿者:天音
2026/06/08 01:02:47    (xXzbiJB5)
【こんばんは。変な時間に寝て今起きました。
また朝に返信しに来るつもりです。お返事できずすみませんでした。
ネット復旧してよかったです。おやすみなさい。】
609
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/07 23:34:04    (spxRs7o4)
【申し訳ありませんでした、復旧しました。

スレ608は、スマホから送った物ですが、トリップが違っていてすみません。

また、明日、お待ちしています。

おやすみなさい。】
608
投稿者:杉浦 博昭
2026/06/07 22:11:32    (Y004vSyw)
【こんばんは、ネット環境が悪くインターネットが使えません。
申し訳ないです。
607
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/07 15:23:24    (zUOakxze)
確かに、剃毛の行為は、二人の儀式に近い物だ。
ケンカしようが、口を聞かなかろうが、毎日、少しづつでも伸びる。
そうなれば、否応なしにしなければいけなくなる。

まさか、剃毛が二人を結びつける絆になるとは思わなかったけど、それでケンカも仲直りできるのならそれでいいと思う。

『じゃあ、俺が剃る。
今日から、剃毛委員長と呼んでくれ。』
ばかッ、とはにかむ、天音は、こんなしおらしい側面があるのかと思うほど、可愛かった。

私の陰毛の処理は、ひろの役目よ、みたいな感じでお役目を仰せつかった感じだ。

二人は、ビショビショの衣服を脱ぎ、脱水にかけてから、乾燥機を回した。

それから天音の下の毛を剃っていった。

当然、剃るだけでは終わらず、今日はまだ一度も射していない俺が天音の中に出したいという欲求が強かった。
天音も、剃られているのに、再び蜜を溜め、汁を垂らす。

綺麗に剃りあげると、二人は抱き合い、お互いの身体を求めた。
先に、天音に口で咥えてもらい、天音の口に精液を出した。

天音は飲むのが当然のように、俺の精液を飲み込んでくれた。

付き合いたてのカップルのように、何度も何度も相手を求め合い、体を重ねあった。
昨日までしなかった分を取り戻すかのように、飽きずにお互いを求めた。

ただ、そんな二人の時間も長く続くものではなく、美月からの電話で現実に引き戻される。


『あぁ、そう、天音ちゃんと一緒に居るよ。

何時頃、帰れそう?そうなんだ、じゃあ晩飯、用意しておくけど気を付けてね。』

ー美月からで、ちょっと遅くなるから、晩飯は二人で先に食べてってさ。
 服も乾いたし、帰ろうか?
 帰りに晩飯の買い物をして帰ろうか?

乾燥機から出した衣類を軽くアイロンをかけてシワを伸ばす。

俺がハンドルを握っていると、天音が俺の左を掴んで手を繋いでくる。
甘えたいのか、それとも単に手を握っていたいのか。
さっきまで、あんなにお互いの身体に触れていたのにと、ちらッと横目で見ると、天音と目が合い、含羞んだ。

せっかく、遠くのホテルまで来たのだ。
帰りも、誰も知り合いがいないようなところで買い物をしようと天音が言い出す。

どうして?と目で尋ねる。
別に、言いいじゃん、どこで買っても、と天音は言うが、すぐにわかった。

腕を組みながら夕飯の材料を買ってみたかったという事を。


【こんにちは、

かなり甘々な展開にしてしまいました。
剃毛の件は了解です、ケンカした、仲たがいがあったと負の出来事が起こった時に仄めかす程度にとどめておきます。

夜、お待ちしていますが、無理はしないでくださいね。】
606
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/07 10:37:41    (YN0YR7cI)
抱き上げられて悲鳴をあげる。ぎゅう、と博昭にしがみついた。ここまでするとは思わなかったけど、お風呂場まで連れて行ってくれるんだろうと思って身を委ねると、そのまま浴室に入る博昭に驚く。
止める前に浴槽の中に下ろされてしまった。しがみついて離れないでいたかったが、驚きが勝って手を離してしまって声にならない悲鳴を上げた。

「ばかっ、なっ、なにしてるの」

さっきの行為でのシミやシワなんてもはや気にならないレベルですべてがびしょ濡れだ。さらに驚いたのが、スラックスを履いたままの博昭まで浴槽に入ってきたことだった。
信じられなくて何度か言葉の応酬をするが、ここまで濡れてしまってはもうどうしょうもなく、一周回って可笑しく感じてきた。
どちらともなく、唇を合わせる。こんな状況で何をしているんだろ、と冷静に考えたら負けだと思った。

後ろから抱き締められる体勢で、そのまま会話を続ける。濡れた髪を手で片側に纏めて下ろす。湯船に髪を浸けるのはお行儀が悪いと思ったが、その手前からの話なので今日は気にしない。

「こんなことするから、呼び捨てで十分なの」

素直に感謝されて何だかこそばゆい。こんなアホなことまでしてしまうあんたなんて女子高生にも呼び捨てで呼ばれてしまえばいい、とそんな意味を込めた。
下の毛については何も考えていなかったから、そういうものかと思った。

「う、ん・・・・ひろが剃ってくれるなら、ないほうがいい」

毛の有無に関しては正直どちらでもよかった。だから自分で剃りたいとは思わない。
でも、体の前に回された博昭の大きな片手を両手でいじいじとして、そこに視線を落としながら少し恥ずかしそうに答えた。

他人とこういうことをする機会は間違いなくそうだろう。そういう誘惑?から自制するためでもない。ただ、博昭が定期的に剃るという約束になっていれば、博昭自身が天音から離れないという枷にできると思ったからだった。そもそもの取り交わしの逆の意味を持たせようとしていた。
ママとはそんなことしていないでしょう、あたしのお世話をしてなきゃだめ、博昭と天音の秘密の習慣にしようという思惑だった。伝わるかはわからないけど。

「だめ?めんどくさい?」

顔を上げ、博昭を振り返る。


【おはようございます。
イメの都合上ない方が楽かなという打算的なところも含んでいます。そしてこのように提案していますが、今後進めるなかで度々剃毛したしないの描写は不要かなとも思ってます。繰り返しにもなりますので。
日常生活の中の隙間で2人が時間を作ってる、維持してるらしいくらいの感じで。喧嘩して関係が膠着して生え揃う、とかはあってもいいかもしれませんが。】
605
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/07 00:41:59    (zUOakxze)
『そっか、まだ、きらいか、じゃあ、大好きと言うまで意地悪する。』
細身で軽い天音の体を抱き上げる。

キャッと叫ぶが、落ちないように博昭にしがみつく。

浴室まで抱きあげたまま連れていくと、たっぷりと湯が張ってある浴槽にそのまま天音を下した。
きゃあ~、だか、ああぁ~だか、奇妙な声をあげて手をバジャバジャ、湯を叩く。

俺も、上半身は裸だが、スラックスを履いたままの状態で浴槽に飛び込む。

『どうすんのよ。』『どうしようか。』とお互い繰り返し、お湯をかけ合い、いつの間にか舌を絡めあっていた。

『ひろって呼んでくれて嬉しかった、ありがと。』
いつの間にか、天音の体は博昭の体に後ろから包み込まれていた。

天音の体を後ろから包み込む状態が一番落ち着いて好きだと思った。
誰にも奪われずに、誰も触るなと独占してるような気がするし、天音が体を預けているような感覚を持つからだ。

『もう、誰にも見せないなら、無理して下の毛剃らなくてもいいけど、どうする?』
最初は、俺のオンナの証として、剃ったのだ。
でも、もうその心配もないのなら、剃る必要はないのだが。

『どうする?』
以前の博昭なら、有無を言わさずに剃っていたし、現に天音に恥ずかしい事言わせてもいた。

心の余裕もなかったからかもしれないが、今は違う。
手を伸ばせば、握り返す天音がいる。

604
投稿者:天音
2026/06/07 00:24:31    (YN0YR7cI)
声が小さかったかもしれないけど、聞こえなかったことはないだろう。きっとまた意地悪をしているんだと思った。ほら、呼び捨てで十分だ。

寝返りを打ってそっぽを向いた。スカートが捲れたのが気になって裾を直す。
そんな天音に、博昭は後ろから抱き着き、性懲りもなく髪をかき上げ首筋を舐めた。

「ンっ・・もう、うるさい、ひろなんてきらい。」

ゾクッとして声が漏れた。止めてと首筋を手で隠し、止めてと言いたげな顔で首をひねって博昭を振り返る。
呼んでほしいなら呼んでやる、けれど可愛くない言葉付きだ。好きだの嫌いだの言っているのが、昨日まででの関係では考えられないのだけれど。
603
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/07 00:12:55    (zUOakxze)
『んッ?なんて言った?
いくら隣にいるからって、そんなモソモソ言うなんて普段の天音らしくもない。

つれてってしか、聞こえなかったけど、なに?』

意地でも言わせたい博昭と、このオヤジッ!と自分の神経を逆なでするかのような言動をする隣の男を睨む天音。

『ねえ、なんて言ったの?
もう一回、言いなよ。』

ふんッと言って、後ろを向いてしまった天音を後ろから抱きすくめる。
『ねッ、お願い。』
項をかき上げ、首筋を舐める。

『好きだよ、あまね。』
1 2 3 4 5 6 7 8 ... 65
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
削除パス[]
※投稿ミや募集の締め切り等のご自身の不注意や都合による削除依頼はお受けしておりません。削除パスを設定してご自分で削除下さい。
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
◇ナンネット利用規約 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

ナンネットからのお願い