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再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
削除依頼
2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
 
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190
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/14 21:33:16    (DZ3HZLbI)
結局、昨晩の暁斗からのラインは未読スルーをしている。誘いを断る理由に「彼氏がいるから」と伝えたいが、もし「恋愛に興味ないって言ってたのに」と言われたら・・と思うと気が重い。詮索されるのも、自分の言葉で誰かが傷ついたり落ち込んだりするのが嫌だった。

学校で顔を合わせる前に返そう、そう思ったところで後ろから声をかけられた。会いたくなかった暁斗だった。
いわゆるいい奴でめげない明るい男だったが、今の真緒にとってはそれが憎らしかった。嫌な奴だったらもっと楽だったのに。

今現在未読スルーされていることには触れず、伝統行事の話をしてきた。ほら、めげない。そんなところに惚れる女子もいるだろうに、何故自分にと思いながら話を聞いた。
「考えとく」そう返事するのが精一杯だった。

なんで、いきなりそんなことを?と思っていたら、LHR(ロングホームルーム)でこの議題が出た。クラスから最低2名の実行委員を出す必要があるそうだが、立候補は暁斗のみ。残り女子の枠は空席だった。

「ほら、立候補でもいいぞ〜。それか山本、相方を誰にするかお前が選んでもいいぞ」

担任も早く次の議題に移りたいのだろう、真緒にとってのキラーパスを投げる。

「お、いいんすか?なら、真緒・・じゃなかった、佐々木さんが嫌じゃなかったら!」

暁斗の期待を込めた発言に、やっぱりこの2人に任せておけば安泰だと、クラスメイトは納得といったように各々頷いた。この空気の中、断ることができるほど真緒は図太くはない。

「・・わかりました、やります。」

周囲にバレないよう、小さく溜息をつく。こういう時に真緒のキャラは損な役回りになる、と改めて感じた。


【こんばんは、新しいアイデアをありがとうございます。
存じ上げない本だったので調べちゃいました。面白そうですね。大学にこういうサークルあったなあ、と懐かしくなりました。笑

こういう時、副担任の龍太郎は同席しているのでしょうか?していたらヤキモキしただろうなあ、でも立場的に口は挟めないだろうなあ、と想像していました。もどかしいですね。】
189
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/14 15:38:17    (1hT.X.UQ)
山本暁斗、3年1組の副委員長でサッカー部のキャプテン。
大変、面倒見がよく後輩からの慕われている。

龍太郎のアパートを出た真緒は電車に乗って学校に向かう。
龍太郎に抱かれた翌日ではあるが、山本暁斗に話さなければいけないことがある真緒は、ちょっと気が重かった。

その暁斗が真緒に声をかけてきた。

『おはよー、真緒。
中間試験開けに我が校伝統の歩く会があるであろう?
ほら、一昼夜歩くやつ、だいたい80㌔前後夜通しで歩く、歩く会。

それの実行委員を一緒にやらないか?』

なにかと、暁斗は真緒と繋がりをもとうと考えてくる。
 
『部活動、大丈夫?
お互いにキャプテンと部長だよ?』やんわりと無理なことを伝える真緒。

『去年の先輩に聞いたけど、割と楽らしいよ。
だいたい、今までのやり方を真似すればいいみたいだし。』

昇降口から、教室まで暁斗は真緒にずっと話しかけてきた。

教室に入れば、お互いに女友達、男友達と話すようになるので、話はそこで終わったが、
真緒は肝心な話をすることが出来なかった。


【こんにちは。

再度、山本君登場です。
クラスメートなので、学校の話になれば出てくるのは当然なんですが。

恩田陸さんの、夜のピクニックを参考に“歩く会”にしてみました。
読んだことはないのですが、一晩中だと、いろいろとハプニングなどもありそうで、楽しみです。

では、また夜に。】

188
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/14 00:46:03    (1hT.X.UQ)
【おやすみなさい。

いつもありがとうございます。】
187
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/14 00:44:42    (Q3q19XhX)
【素敵なレスに心ほんわかしました。
今日は先にお休みさせてください。すみません。

あと、足すりすり入れ忘れました、またどこかでできればいいなあ。

ありがとうございます。
春だと体育祭、遠足とか思い浮かびましたが、こだわらなければ文化祭や部活の合宿、修学(研修)旅行など色々あるかなあと思いました。ボランティアで何かに参加するのも楽しそうです。
イメプレですし、風変わりな伝統としてしまえば何でもよいですしね。

もしお好みあればそれでできればと思いますが、いつもお任せしてしまっているので思い付かないようであれば教えてください。

おやすみなさい。】
186
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/14 00:16:25    (1hT.X.UQ)
いつの間にか、眠っていた。
真緒を抱きながら寝ていたはずだけど、いい匂いが漂ってくる。

むっくりと起き上がると、
『ごはん、食べる?』と私に気づいた真緒が顔を寄せてキスをしてくる。

ぼッーとした頭でいると、
『まずは、顔を洗ってきて。』と私を洗面所に追い立てる。

洗面所に行きながら、てきぱきと動く真緒を見ると
ロンTに前掛けをした格好だった。
下からのぞくと、見えそうだなと思いながら歯を磨いて顔を洗って戻ると、

布団がたたんで端っこに置かれ、飯台の上に卵焼きと熱々の湯気がたったご飯がよそってあった。
『今、味噌汁を温めるから、先に食べていて。』と真緒が声をかける。

私は、真緒が味噌汁をよそってくる間、驚きと感激で真緒の動きをずっと目で追っていた。

『すごいね、真緒は、これでいつでも・・・・いや、頂きます。』

(いつでもお嫁に行けるという事は、私の傍からいなくなることであり、いまのこの幸せな時間が永遠に来なくなることだ。
真緒の幸せを望まない私は、狡くて卑怯なのだろうか。)

私を見つめて微笑む真緒には、何の屈託もなく他の人がみたら、新婚家庭のよくある風景だと思うか。
それとも、やっぱり親子にしか見えないか。

そんな事を考えながら、食事をしてると真緒が、『ご馳走様でした。』と言って、隅っこで着替えを始めた。

私より先にアパートを出るようで、着替えが終わると制服姿の、ちょっと大人びたいつもの真緒になっていいた。
『気を付けて、行ってらっしゃい。
LINE入れておくから。』
いってきま~すと、真緒が元気に飛び出していった。

朝から、ちょっとした新婚家庭の雰囲気に心が温まり真緒に感謝した。
やっぱり、真緒と一緒に食器や器などは買い揃えたいと強く思った。

そうすれば、もっと真緒がアパートに来てくれる回数が増える気がした。

さあ、私も着替えて学校に行こう。


【新婚家庭ごっこ、うれしかったです。笑

学校での行事の導入、考えてみます。】


185
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/13 23:45:10    (I.zXA753)
「龍太郎さんもいるの、楽しみ」

学校のイベントが嫌いだったわけではない。でも、龍太郎がいるとなるとより楽しみだった。色んなことに想いを馳せる。

最初は話題を変えるために話し始めた内容だったのに、思いの外話が盛り上がり花が咲く。
そのうちに1日と情事の疲労感から徐々に眠気に見舞われる。その様子に気付いた龍太郎に頭を撫でられる心地よさを感じながら、いつの間にか眠りについた。

翌朝、ふと目を覚ます。昨日は行為のままに眠ってしまったから裸のままだった。
まだ朝早いようで龍太郎は眠ったままだった。シャワーを浴びようと、こっそりと布団から抜け出す。

シャワーを浴びて、持ってきた着替えと脱ぎ捨てていたTシャツを着る。龍太郎が料理ができるのは昨晩知ったけれど、どうせなら真緒も手料理を食べてもらいたいと思い、朝食を作ることにした。

好みは追々知っていければいい、と冷蔵庫にある食材から卵焼き、味噌汁、ご飯を用意する。なんだか夫婦みたいだと、一人笑った。ホテルだとこういうことはできないから。
早く起きないかな、と思いながらも、無理はさせたくなかった。仕事で疲れているだろうから、時間に余裕があることを確認してそのままにした。

そのうちに龍太郎が目を覚ます。起きたときの真緒と同じように、何も身に着けていない。その様子がなんだかおかしかった。

「龍太郎さん、おはよ。朝ごはん作ってみたんだけど、食べる?」

部屋の隅に壁にもたれて触っていたスマホを閉じ、四つんばいで龍太郎に近づいて尋ねた。


【気分転換?に翌朝で新婚ごっこしてみました。

次はどんな展開でするのかなあ、と今から楽しみです。】
184
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/13 23:03:13    (.4U6IxnH)
・・ずっとずっと、一緒にいる・・・とは、どういう意味なのか、

考える間もなく、真緒は話題を体育祭に振った。
今は、触れられたくないのかもしれないし、気持ちの整理がつかないのかもしれない。

『私は、参加するっていうか、臨時雇い、非常勤講師に近いから
後ろでクラスの活発な意見交換を見ているだけかな?
体育祭もそうだけど、弓道の大会もそろそろあるんじゃない?

行事が目白押しだね、ゆとり教育の弊害かな。

夏前には、ゆっくりできる時間ができるのかな?
そうそう、真緒の誕生日は何月?

忘れてる!って、言われないように、ちゃんと聞いてメモしておく。』

龍太郎は真緒の不自然さに気が付かぬふりをして、真緒の話題にのった。


【突然ですが裸のまま、足を絡めて寝るのが好きです。笑

場面転換して、翌日の学校でも、もう少し抱き合っている続きでも。
もちろん、もう一回もありです。】
183
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/13 22:42:51    (I.zXA753)
「んんっ、んっ、んんッ・・んんんっ」

最後に一度強く突かれる。キスをしながら、中で受け止めた。当然、真緒にとっては初めてのことだった。ひとつ、また大人に・・龍太郎に近付けた気がした。

またキスをする。いつもとはまた違う満足感がある。
隣に横たわる龍太郎の胸元に、ぐりぐりと頭を押し付けると、真緒よりもたくましい腕で抱き締めてくれた。

「じゃあ、ずっとずっと、一緒にいる」

現実的には・・そんなに上手くいかないことも、何となくだが知っている。子どもではないのだ。でも、今は触れたくなかった。
龍太郎には、無邪気な自分を見てもらいたくて、そう答えた。顔を見られないように、胸に顔を埋めたまま。ちょっと切ない気持ちになった。

「・・今度、クラスで体育祭の種目決めとかするんだって。龍太郎さんも参加するの?」

空気と気持ちを切り替えようと、何でもないただの日常会話を出してみる。ちょっと不自然だった?不思議に思われただろうか?胸元から顔を離し、いつもの表情で尋ねた。


【あらあら、嬉しいお言葉ばかりです〜。龍太郎さんが素敵な文章を書いてくださるから想像しやすいんです。

最後、ちょっと素に戻しすぎた感があるので、必要なら軌道修整してくださいね。
ちなみに、地域によるみたいですが春に体育祭がある高校の想定で書いてます。】
182
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/13 22:15:48    (.4U6IxnH)
おねがい・・・・と、言われ真緒に抱き締められる。

真緒の中はトロトロに蕩け、私のペニスを締めあげる。

上半身は向かい合う形で、お互いの胸と胸が合わさり、お互いに腕が相手の身体を抱きしめている。
私は、繋がったまま、舌を絡める。

そして、腰を一突きした瞬間、体の中のうねりが外に向かい、初めて真緒の中に精液を射精した。

しばらく、二人はそのままの姿勢で、心地よい気怠さにままキスを重ねた。

真緒の身体をゆっくりと布団に寝かし、私は、真緒の傍で横たわった。
いつものように、真緒の頭を胸に抱く。

『ごめん、真緒に変なリスクを負わせてしまって。
出来ちゃったらどうしようか?』

一早く冷静になった私は、真緒に現実的なことを聞いた。


【こんばんは。

そんなことないですよ、真緒さんのレスは、本当に手に取る様にわかるというか、
上手に真緒の事を描写されているなと、感心します。

イメの中の真緒がすごく生き生きとしてて、一日中、頭の中が真緒の事でいっぱいです。笑】
181
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/13 21:30:34    (iK/FH/bV)
龍太郎が少しでも動くと、中で当たる部分が変わって平静を保てない。手を伸ばそうとした時にも制せずにはいられなくて、思わず強い口調になってしまった。

時間をかけて、ようやく、ようやく慣れてくる。腰を前後に・・と指示を受け、ぎこちなく動かしてみる。いくら思い切って自分から・・とやっても技術はどうしても伴わない。
龍太郎からすると物足りないのでは・・と不安に思う一方で、やはり少しでも動くと、奥をつつく龍太郎のそれに翻弄されて声が漏れた。
見つめられ、「見ないで」と言葉には出さず表情で訴えるが、またすぐ快感に負けて表情が戻る。

「あっ、んんっんんっ」

刺激から逃れようとモゾモゾと動くと、それがまた次の刺激となり連鎖となる。龍太郎はどう感じているのか、考える余裕もなく、1人で龍太郎の上で喘いでしまう。
それがまた、普段の凛とした真緒の印象と異なって結果的に龍太郎を唆る結果となることも知らずに。

「あぁっっっ、やぁ、動いちゃっ・・あっっあんっっんんっああっ」

動いてはダメと伝えていたのに、龍太郎が身を起こす。グリグリと予想外にあたる角度がかわって、悲鳴にも近い声を上げる。真緒自身が驚き、自由になった手で口を塞ぐ。
しかし、下から揺さぶられる度に声が溢れ出て、我慢できない。

抜かないと、と言われて首を横に振る。この刺激の中自分から動くことはできない・・という意味も勿論あったけれど、離れたくなかったのが本心。後から龍太郎に怒られるかもしれないけど、先のことなんて何も考えていなかった。ただ、このままが良かった。
離れようとする龍太郎の身体をぎゅう、と抱き締める。

「おね、がい」

耳元で絶え絶えの声でおねだりした。


【こんばんは。

そんな風に言ってもらえると嬉しいです。
私は行動ばかり書いてしまい、龍太郎さんのように気持ちとか情景の描写ができず・・いつもスゴイなあと思いながら拝見してます。笑】
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