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再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
削除依頼
2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
 
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250
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/20 08:32:12    (NcDsE1bk)
部活の休憩の合間、龍太郎からラインが届いているのに気付く。「今日はいい」とだけ返しておいた。
本当は会いたかったけれど、母が夜勤明けで待っているし今会ったら怒って泣いてしまいそうだったから、というのもある。

それから数日、不幸にも2人はすれ違いの日々を過ごす。ラインでの連絡はいつも通り取っている、寧ろ龍太郎からは真緒への気遣いが溢れた内容ばかりだった。これまでにアパートで、車で、そして布団で伝えられてきた龍太郎の気持ちが嘘ではなく、玲奈に対しても何もないことはわかっていた。

でも、意固地になってしまって素直になれなくて素っ気ない返事ばかりしてしまう。真緒でさえ自身のことを子どもっぽいと感じた。

週末の金曜日、龍太郎はほぼ強制的に飲み会に連行された。教育実習生の有志で行われた飲み会だ。「藤島先生もぜひ〜!〇〇先生も来るんですよ」と他の教師の名前を出されゴリ押しされた。断ろうにもその場にいた教師にも「行ってきたら」と後押しされてそれもできなかった。

とは言え、飲み会でも大したことはなかった。玲奈がいつも通りやや際どい服装をしていたり、全員がアルコールを嗜んだことで学校よりも緩い雰囲気・プライベートにかかわる話も出ていたけれど、龍太郎はいつも通り上手く躱して帰ってきた。

アパートに近付き、鍵を取り出したところで、部屋に灯りが付いていることに気付く。合鍵を渡しているのは真緒だけなので、真緒がこっそりと来ている・・とは、すぐに察しがついただろう。

「・・あ、お帰りなさい。飲み会楽しかった?」

部屋に入ると、既にお風呂には入ったようで・・龍太郎のぶかぶかのTシャツを1枚着て、真緒が既にひかれた布団に座ってテレビを観ていた。
連絡なく部屋に来ることは珍しかったし、何より、ここ数日素っ気なかった真緒の態度からすれば驚かせたかもしれない。

「お酒、飲んだの?」

特に変わった質問ではないが、龍太郎からすると尋問のように感じただろうか?


【おはようございます。颯爽と寝ておりました。
悲しみまで持ってきちゃうと重くなるので、調整します。

今日は1日長いですね。頑張ってくださいね。】
249
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/20 01:39:15    (IijqRCZi)
放課後、1組に行って、生徒と玲奈が話してるとは想像もせず、
とりあえず、真緒にLINEを入れておく。

『ちょっと、遅くなっちゃってゴメン、
もう、部活かな?
授業で聞きたいところあるって言ってたけど、あとでアパートに来る?』

誰に覗かれるかもしれないLINEにアパートなどというワードをつい、入れて送信してしまう。

真緒からの連絡をい一日千秋の思いで待ち続けた。

逆の立場だったら、私もいい気はしない。

山本君と一緒に、ランチを食べているとか、
映画でさえ、私がいるんだから行っちゃいけないんだよと、私自身で言ったのを思い出す。

それなら、真緒もきっと面白いはずがないのだ。

今の時間は部活だろうか?

ちょっと、弓道場へ行ってみようか?
校内をうろつく分には、何も怪しまれない。

しかし、ここまで真緒の事が気にかかるとは、いい歳をして我ながら呆れてしまう。

【すみません、返信遅くなりました。

今夜はここで、終わりにします。
明日は、先ほど言った通りです、申し訳ないです。

真緒があまり深刻に考えない事を祈ってます。笑

ご自身から求めないのなら、ぜひ、真緒さんを使って龍太郎を押し倒してください。

おやすみなさい。】
248
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/20 00:58:36    (fTISCylq)
午後の授業も、玲奈は龍太郎について授業の見学をする。途中で当てられて話してみたり、授業終わりに質問をしてみたり。昼休みの雰囲気とは異なって、一般的な教師と教育実習生だった。

しかしながら、龍太郎はまたあのように近付かれたら、と気が気ではないだろう。平静を装いながら玲奈を当てようと教室後方に視線をやり、目が合うと玲奈はニコリと笑う。非常にやりにくいことこの上ない。

そして、放課後になった。玲奈はクラスで生徒たちとお喋りを楽しんでいた。

「だから、それは秘密だってば〜。はいはい、早く部活行ってねー?」

初日とは思えない馴染みっぷりだった。特に男子生徒はわらわらと話しかけに行っては軽くいなされている。
最初こそ敬遠していた女子たちも、メイクや話題のアイドルの話から、いつの間にか関係なくお喋りを楽しんでいた。

「あ、佐々木さん。佐々木さんって弓道部なんだってね、文武両道な佐々木さんのイメージにぴったりかも。・・あ、文武両道の話を聞いたのは藤島先生たちからなんだけどね?」

嫌でも、真緒は昼休みの光景を思い出す。「ありがとうございます」と返すので精一杯だった。

「藤島先生、佐々木さんのことベタ褒めしてたよ?流石だよね〜!信頼してる感じしたもん。
藤島先生も生徒思いで、新任なのに皆から慕われてる感じがしてすごいよね〜」

何故こんなに自分に絡んでくるのか、真緒にはわからないまま、「はあ・・」とか「そうですか・・」と薄いリアクションしか取れないでいた。

「藤島先生、お酒が弱いんだってね?・・あ、こんな話、皆としないか。ごめんごめん、ちょっとオトナの話題だった。」

初日なのにそんなプライベートな話まで?さっきの昼休みにでもしたのだろうか、距離も近かったし。
真緒の表情が周囲からバレない程度だろうが、暗くなる。

「佐々木さんも大学に入って・・二十歳過ぎたら、かな?でも、お酒なんて飲まないならそれでいいし、佐々木さんはそのままいてほしいかな〜。純粋なままで、ね?」

玲奈からすると若さっていいよね、という話題なのかもしれないが、真緒は大学生と高校生の差を見せつけられているように感じてしまう。

お酒は以前に弱いと言っていたけど、飲んだことのない真緒にはイメージがわかなかった。
そんな大人の世界のことを、この目の前の玲奈という女性は知っていて、いくつかの年の差ではあるものの、玲奈自身は龍太郎と同じ世界にいるのだと見せつけられた気がした。

ひとしきり真緒やクラスメイトと話した玲奈は、隣のクラスの教育実習生に呼ばれて退散した。
真緒は龍太郎から連絡が来ていないことを確認し、部活に行くため、ひとり教室を出ていった。


【私自身の話だと、リアルでは基本的には自分からは求めないですね。願望があるだけで、羞恥心とかが勝っちゃいます。なので玲奈みたい性格?は憧れがあって演じていて楽しい、という感じです。笑

玲奈がからかうというより、真緒が勝手に気にしてしまっている感じになってしまいました。】
247
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/20 00:33:46    (IijqRCZi)
いやぁ~、このタイミングで真緒が(登場!?)入ってくるとは思わなかった。

返答に困って、ドギマギしてるところに加え、この状況、つまりお弁当を広げてピクニック気分にとられかねない状況を見られるとは。
名前を呼ばれて、振り返った状況が最悪で、真緒と視線が交差する。

別に疚しいことはないが、ないのだが。

お気軽な玲奈は噂の生徒の登場に納得して様子。

真緒は、動揺したのだろうか、表情に出さなかったか。
いや、人の心配をしてる場合ではない。

私だって、顔に出たかもしれないのだ。

『いや、どうも、ご馳走様でした、とても美味しかったです。
でも、どうぞ、明日からはお気遣いなく。

一応、野田先生の指導教員なのである程度、距離があった方がいいと思いますので。』

お酒の話を有耶無耶にして、準備室を出ようとした。

先生、プリント、プリントと、真緒から受け取った先生が私に声をかける。
あっ、ありがとうございますと、お礼を言ってプリントを預かり、部屋をでた。

当然ながら、真緒の後ろ姿はどこにもない。

さっきのは何でもないんだよとメールすべきか。
それとも、何も疚しいことないのに、言い訳するのは、かえって真緒に疑われないか。
という、究極の2択の問題が、頭の中でグルグル回る。

こちらから、何もアクションを起こさなけれ、起こさないでなんで何も言ってこないの?となりそうだし、
言ったら言ったで、勘繰るに違いなく、堂々巡りだ。

そうこうしてるうちに午後の授業が始まる。
再び、玲奈をキョロキョロと探す。


【本性を見せない女性は怖いです。笑】
246
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/20 00:15:11    (fTISCylq)
「そうなんですね〜。今度飲みに行きましょ、私見た目通り結構強いので、藤島先生なら介抱しますよ。・・あ、教育実習生の間はこういうのダメなんですかね?」

冗談なのか本気なのか、わからないライン。承諾したらしたで「え、冗談ですよ」と言われそうだし、固辞すれば、そっちはそっちで冷めたような反応が返ってきそうだ。
クスクスと笑って、椅子を近付ける。龍太郎からすれば反応をうかがわれているような気になるだろう。

そのとき、準備室をノックする音が。別の社会科教師が対応する。

「・・失礼します。4限の山田先生から、藤島先生にこのプリントを渡すように言われて・・。」

間の悪いことに、入ってきたのは真緒だった。どうやら担任の教師から龍太郎に預かりものを受け取ったらしい。
対応した教師が、「藤島先生」と振り返る。真緒もつられてそちらを見た。

龍太郎と玲奈が、膝が当たるような距離で座り、明らかに手作りの弁当が2人の中心に置かれていた。2人で食べていたのだろうか?
足を組んでいるから玲奈のタイトスカートの裾は際どく、ストッキングに包まれた太腿が露になっていた。
想像してもない光景に驚き、真緒は思わず大きな目を見開く。

「あ・・えっと、私、この後移動教室なのでお渡ししてもいいですか?」

しかし、すぐ冷静に戻った。対応した教師に持っていたプリントの束を手渡すとペコリと頭を下げて教室を出ていく。

「あ、噂の佐々木さんだ。山田先生も信頼してそうでしたもんね〜」

玲奈は一連の動きを眺め、真緒が準備室を立ち去った後に呑気にそんなことを言った。


【どちらの性格を演じるのも、イメとしては楽しいです。笑】
245
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/19 23:52:09    (XYSCZ79Z)
『そうですね、佐々木に聞くのが一番いいと思います。
他の先生も、皆さん、そういうと思いますよ。

えッ・・お酒ですか?

あまり強くはないです、家に帰って缶ビールを飲むくらいで。』

あまり顔を見て話すのも、ジロジロ顔を見ていやらしいと思われそうだし、
かといって、視線を下にすれば、足の組み換えでスカートの奥が見えそうと思ってる中年オヤジというレッテルが貼られそうで
目のやり場に困った。

そんな私をからかう様に、玲奈は椅子を近づけてくる。


【意外と、真緒さんは玲奈寄りですか。笑
玲奈を楽しんでるような気が・・・。】
244
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/19 23:41:12    (PM7CWMu0)
「佐々木さん、さっきお話したんですけど、しっかりしてますよね〜。優等生って感じでしたもん。文武両道なんですね。」

おかずを摘みながら話をする。初日からのこの慣れた、砕けた雰囲気を出すのは、玲奈の性格あってこそだろう。

「じゃあ、何かあったら佐々木さんに聞いてみます。
そういえば、藤島先生ってお酒とか飲むんですかぁ?強いんです?」

タイトスカートで足を組むから、裾が際どい。
異性の龍太郎や周囲の教師たちは指摘できないだろう。気付いていないのか、気付いていて周囲の戸惑いを面白がっているのか、足を組んだままの状態で龍太郎に尋ねた。


【からかう材料集めにもう少し玲奈にお付き合いください。
んー、龍太郎さんのおねだりで。笑

明日のこと、わかりました。ありがとうございます。】
243
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/19 23:25:07    (XYSCZ79Z)
『申し訳ない、お待たせして。
ちょっと、連絡を取っておきたい事があったので。

これ、先生が作ったんですか?すごいですねぇ。
勉強する時間だって必要なのに。』

玲奈にどうぞ、と言われ、サンドイッチに手を伸ばす。

珈琲もどうぞと、準備室に置いてある私用のマグカップに珈琲を入れてくれた。
鶏の唐揚げや、ポテトフライ。
ミニトマトもある。

ちょっとしたピクニック気分だった。

『で、なにかクラスの事で聞きたい事でも?』

龍太郎は、委員長の真緒の評価が上がる様に、佐々木さんに聞けば・・・、
佐々木さんに言えば・・・と、友人も多く、学校中で人気のある真緒を売り込んだ。


【そうですね、優等生と言われている真緒をからかう位の軽い気持ちで、がいいです。

真緒には、疑わしい事をした罰に何か要求されるのでしょうか?笑
それとも、龍太郎を疑った罰として、何かおねだりしてもいいですか?笑


明日は、一日出かけなくてはいけない野暮用があるので、
帰ってきてからレスが出来るかどうか、わからないという事を
先に、お伝えしておきます】
242
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/19 23:07:49    (PM7CWMu0)
昼休みは難しいらしい。仕事なので日常茶飯時ではあるものの、「野田先生と」というところにやや引っ掛かりを覚える。

教育実習生だし同じクラス・教科担当なのだから問題なく、当たり前のことなのだが・・先程の男子生徒が玲奈に目を奪われていた姿を思い出してしまったのだ。

龍太郎も、もしかしたら真緒より大人な玲奈に靡いてしまったりするのだろうか。あの身体を魅力的に感じてしまうのだろうか。
龍太郎に限って、とは思うものの、心はややモヤモヤとしてしまう。


ようやく4限の授業を終え、学校は昼休みに入った。真緒も友人たちと教室で食事を取ることにした。朝に握ったおにぎりとウインナー・卵焼きなどの少量のおかずセットだ。

時を同じくして、社会科準備室。
玲奈は空いている席に座り、龍太郎を待つ。やることは多いけれど、生徒たちは可愛らしい。
なにより担当の龍太郎は穏やかでこの学校では新任らしく、きついベテラン教師に当たった同級生よりは楽なはず。それが何より有難かった。

「あ、藤島先生〜、先にお邪魔してます。」

多めのお弁当を広げ、龍太郎をコッチです、と物怖じせず誘う。


【悩みましたが、あんまり怒らせても大変だと思うので・・・真実は知らないまでも、真緒がよくある先生への憧れを龍太郎に抱いていると知り、面白くて真緒をちょっとからかった(匂わせるような?)ことで勘違いして怒ってしまって、という感じにしますね。

玲奈が本気になると、真緒がメンタル的に負けそうなので・・笑】
241
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/19 22:42:21    (XYSCZ79Z)
食事は、大体、近くの食堂か、真緒が泊ったとき、朝に時間があるときにはお握りを作ってもらったり、
パンを買って、昼食にすることが大半なので、

『あっ,申し訳ない、私は、ほとんど外食なもんで、その後なら・・・。』

そう言うと、驚いたことに玲奈は多めに作ってきたのでよかったら一緒に、と誘ってくる。
そこに、真緒からLINEの着信が。

何だろうと思いながらも、玲奈にクラスのことを教えて欲しいと言われれば、仕事柄、こちらを優先するしかなかった。

『では、社会科準備室に先に行っててください、誰かいると思いますけど、空いてる席に座っちゃっていいですから。』

真緒には
『ゴメン、野田先生とクラスの事を話すことになったから、また、後で。』
とLINEを返す。



【龍太郎は玲奈のタイプではないけど、真緒がもしかしたら龍太郎に気があるのではないかと、玲奈が疑ってちょっかいを出すとか。

ちょっと優等生の真緒に玲奈がいじわる?
もちろん、龍太郎と真緒の関係は知らないが、他人の恋路を邪魔したくなるような感じ?

龍太郎と学校や、授業について話したり調べたりする時間が多くなればなるほど、必然的に真緒と一緒にいる時間が削られて?

真緒が泣いたりすると、機嫌を直すのに時間と労力がかかりますが、真緒が本気になって心配する位、玲奈に迫れてもいい気もします。笑】

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