2026/05/31 22:10:07
(mDE2zQmW)
博昭の腕に固定され、嫌でも鏡と向き合う形になる。
「いやっ、ちがう、」
ヤリマンだ、騙されていた祐一が可哀想だと博昭が耳元で囁く。この写真を見られたら、あの優しい祐一だって自分をそう思うだろうと天音も思った。それくらい、鏡に映る自分の姿がいやらしい女だったから。
目をぎゅっと閉じて逃れようとするが、視界を閉じた状態で乳首やあそこを刺激されるとより大きく感じてしまってだめだった。
「あっあっ」
初めて犯されたときのこと、バスでのこと、祐一との初夜のこと、その後のこと・・思い出せば出すほど、普通の女の子ではない気がしてしまう。他の子ならそうはならないの?
「あんたのせいっ、あたしのせいじゃない、んんっ、はあ、んんんっ」
でも、どれもこれもすべて博昭のせいだ。堕ちそうになる心を何とか保たせて、自分の背後で鏡に映る博昭の顔を睨み付ける。
でも、バイブや乳首の刺激でまたビクッビクッと体が揺れ、表情が緩む。
(ぜったい、まけない)
イきそうになりながらも、絶対に痴態を晒したくないと耐えていた。
【はい、博昭さんのお好きなの使って欲しいです。
博昭さんが前にスク水?っておっしゃってた気がするので、またどこかで着せてくださいね。博昭さんのしたいこともたくさんしたいです。】