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再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
削除依頼
2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
 
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622
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/09 22:33:05    (4VtLtp2s)
『あんまり、隣でバタバタすると美月が起きちゃうぞ、天音。
スヤスヤと寝てるママ、起こしたくないよな。

寝てるママに言ってやれよ、ひろは私の男だって。
ひろが私を女にしたんだって。』

起きるかもしれない恐怖と焦り、裏腹に男の責めに反応してしまう女の性。
天音は、母親を裏切るという行為と、肉体の歓びに苛まれる。

俺だけが、美月は絶対に起きないと確信していた。
普通よりも、少し多めに飲ませたからだ。
朝になっても、自分からは目を覚まさないだろう。

俺は、天音の浴衣を毟り取るように脱がせる。
グレーのスポーツ用の下着を着けていた。

ブラをたくし上げると、スルッと上に簡単に捲れ上がり、天音の膨らみと尖った乳首が顔を出す。
俺は、貪る様に乳首に吸い付き、手で乳首を捏ねだす。

『なあ、もしかして下の方、染みが出来てるんじゃないか?
いやらしい娘だな、天音は。エッチな女の子だよ。』

天音の両腕を、指を絡ませがっちりホールドし、体全体で天音の体の動きを制御する。
天音は動くことが出来ずに、俺にされるがままだ。

『いいか、天音は俺のオンナだ、美月の前で天音を抱いてそれを証明する。
それを、美月に認めさせるんだよ。
だから、大人しく俺に抱かれろ、天音。』


【こんばんは、遅くなりました。】
621
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/09 10:32:16    (rBpdpu.K)
部屋に戻ると、綺麗に3組敷かれた布団に飛び込んだ。
美月は眠いと言ってすぐに横になり寝息を立て始める。あまりに早い寝入りに不審に思うと、やはり博昭がいつの間にか薬を飲ませたようだった。

「ばかっ、なにやってんの?」

2人きりになるためとは言えまさか薬を盛るとは思わず咎める。本当に寝てしまったのかと、布団を移動して美月の頬に触れて見るが起きる気配がない。

博昭を振り返ると、そのまま体を引き寄せられてキスをされた。隣の布団に押し倒される。
どこかでするかな、でも美月も一緒にいるから手を繋いだり、キスをしたりくらいかな、と思っていたのに、こんなに大胆に行為に及ぼうとするなんて、驚きを隠せず目を見開いた。

「やだっ、ばかばか、ありえないっ」

浴衣の合わせ目から広げられると、色気のないグレーのスポーツブラを身に着けていた。下もおそろいのスポーティなデザインのショーツだ。このまま寝るつもりだったし、楽な方がいいと思ったから。
ママの隣で、もし起きたらと思うと素直に受け入れられるはずもなく、珍しく博昭の体の下で暴れた。

ワイヤーがないやわらかい素材だから、指で引っ掛ければ簡単にブラはずれてしまう。嫌がりながらも体に触れられているとすぐに乳首は固くなる。体は素直だ。

「うるさいっ、起きちゃったら、どうするのっ」

饒舌に関係や天音の体のことをを話す博昭を一喝する。
暴れる間にすっかり浴衣は乱れてグチャグチャで、はだけて肩は見えるは、太腿まで見えてしまっている状況だ。まだ何もしていないようなものだけど、もし美月が起きたら何が起きているかはわかるだろう。

「せめて、んっ、ちがうばしょで、して・・?」

障子で区切られた窓際、広縁のことを言っているのだろう。でも胸に触れられているだけで、博昭には見えていないかもしれないがグレーのショーツの中心には小さなシミを作ってしまっていて、体のスイッチは入り始めている。


【ごめんなさい、レスを考えている間に落ちちゃいました。
スポブラでちょっと色気ない感じにしてみちゃいました。胸ちっちゃい高校生らしくていいかなって。】
620
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/09 00:07:41    (4VtLtp2s)
【おやすみなさい。】
619
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/08 23:17:12    (Cq/dcXvZ)
美月は、冷酒を、俺はノンアルのビールを飲んだ。
天音はお茶で良いというので、ウーロン茶を取った。

3人で仲睦まじく食事を終えた頃、美月が、あら?なんだか急に眠気が差してきたと言った。
じゃあ、そろそろ部屋に戻ろうと、エレベーターに乗り、部屋のある階へ。

布団はすでに敷いてあった。
天音は、わ~いと飛び込む、美月は一番、入口から遠い布団に倒れ込むように眠ってしまった。

『美月、み・づ・き、寝ちゃった?』
と言って、天音を振り返ると、天音が飲ませたのね?という顔をしてきた。

『ごめんね、美月、天音が俺のオンナなんだ。
今から、その証拠を見せるね。』

そう言うと、天音の体を抱き寄せ、キスをした。
『ほら、よおく、ママに見てもらえ、エッチな天音の姿を。』

寝ている隣の布団に二人で倒れ込むようにして、天音の浴衣の合わせの中に手を入れる。
『知ってるか、美月、天音のオッパイ。
色はまだ、ピンクだけど、俺が吸うと赤く充血してくるんだ。
すぐに固くなるし、指の腹で転がすとコリコリしてるんだぜ。』

天音を責めながら、美月に天音の胸の説明をし出した。

『それに、天音が俺のオンナだという証拠に、下の毛は剃ってツルツルなんだよな、なぁ、天音、そうだろう?
ママに言ってやれよ、ひろは私の男だって。

伸びてくるたびに、天音が俺にお願いするのさ、下の毛を剃ってくださいって。
いやらしいだろう、天音は。
元はと言えば、俺が俺の色に染めただけなんだけどね。』

美月が寝ている隣で、天音と博昭が絡み合う。


【お待たせしました。笑】
618
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/08 23:00:51    (xXzbiJB5)
博昭が大浴場から戻ってしばらくして、美月は薄紫の浴衣を、天音は淡い桃色の浴衣を着て部屋に戻ってきた。露店ではなかったけど十分広くきれいで、いくつか湯の種類もあり楽しめたようで、2人ともつやつやとした肌で戻ってきた。

随分と長く入っていたようで、間もなく夕食の時間だ。指定された会場に移動する。
天音と美月が隣同士、博昭が天音の前に座った。あの和解?した日以来、3人で食事をとるときはこの並び順だった。まるで本当の仲睦まじい親子のようだろう。

懐石料理を3人は堪能する。
これなに、と時折美月や博昭に尋ねながら食事を楽しむ。有名な和牛のお肉がとても柔らかく美味しかった。口の中で蕩けるってこんな事を言うんだ、と目を輝かせて食べる天音は年相応だ。前の関係のままなら、博昭は一生見ることはなかった表情だろう。美月も美味しい、と笑う。
誰がどう見ても仲の良い親子だった。


【食事、颯爽と食べちゃいました。笑】
617
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/08 22:48:23    (Cq/dcXvZ)
夕食は、移動して食べるようで、6時から夕食を取れるようにお願いした。

それまで、部屋についてる家族露天風呂や旅館の大浴場、大露天風呂など堪能しておきたい。
当然、美月と天音は一緒に行動をし、俺だけ一人で入る。

美月と結婚して以来、ずっと隣にいたのが天音だったから、隣が少し寂しかった。
皆が、それぞれ浴衣に着替えて半纏を羽織る。

お先にと二人が出ていった後で、部屋の電気を消して、大露天風呂に向かった。
海に突き出た造りで、湯船に浸かると、視線の先は水平線だった。

湯に入ったり、体を休めたりを繰り返して部屋に戻って、二人が帰ってくるのを待った。

【では、美月にはゆっくり休んでもらいます。】
616
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/08 22:26:18    (xXzbiJB5)
博昭の運転で出発から数時間、大きく歴史がありそうな旅館に到着した。館内の温泉も有名だし、周辺で入れる温泉もいくつもあるらしく、美月と天音だけなら来ることは難しかっただろう。
どこに泊まるのかは到着までのお楽しみだと教えてもらえなかったが、思いの外立派な旅館に少したじろぐ。

「きれ〜、ママ、景色すごいよ。夜になったら星も見えるかも」

案内の仲居が退室した後、部屋の探検を始める。まず最初に見たかったのが各部屋についている家族用の露天風呂だ。
ドアを開けて外に顔を覗かせると、屋根もあり雨でも入ることができるようになっていた。外に出てみると、柵越しに海と山が視界いっぱいに広がっている。
はしゃぐ天音の様子に嬉しそうに笑って返す。
美月は博昭の呟きが聞こえていたようで、自分に言われていると思ったのだろう。「混浴なんて、ちょっと恥ずかしいわね、天音を連れて行くのは心配かも」と返した。


【見られるのは好きです。たぶん、しちゃいけないことをしてる感覚が好きなんだと思います。笑

これは絶対、ということはないので・・博昭さんのお好きな感じで大丈夫です。】
615
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/08 21:57:39    (Cq/dcXvZ)
昔は(江戸時代頃か)は湯治場として賑わったらしいが、今は秘湯として有名な温泉旅館に来ている。

各部屋に、露店の家族風呂がついているし、当然大浴場、大露天風呂もある。
大浴場、大露天風呂は、一日おきに、男性用、女性用と変わると説明を受けた。

また、旅館から歩いて5分くらいのところに、町営の露店風呂が川岸にあるという。
ただし、ここは混浴で、秘湯マニアの間では有名らしい。

あとで、行ってみたいね、と誰にともなく話す。


【こんばんは、
美月の前で、天音を抱きたいのですが・・・・、見られてするの、確か、お好きでしたよね?笑

そのあとは、混浴露店風呂にいきましょうか?
美月には、申し訳ないけど、寝ていてもらいます。

家族風呂に一緒に入ったし、旅館内のは天音と二人で入ったという事で。】
614
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/08 21:20:24    (m0XgeMHy)
何度か足を踏んだり、蹴ったり、じゃれ合いながら買い物を済ませ帰宅する。
母と料理をすることはあったが、博昭と並んでキッチンに立つのは初めてだった。包丁捌きを褒められたが、「意外だが」という気持ちが籠もっているのがわかってまた軽く蹴りを入れた。

料理が出来上がり、向かい合ってテーブルにつくと食べ始める。想像通り美味しかった。天音も簡単なものは作ることができるが、ここまでの品数を作ろうとは思わないので素直に博昭を感心してしまう。

「美味しい。・・あ、ねえ、温泉ってどこいくの?ママにきいたら、博昭さんに聞いたらって言われた。」

週末の温泉旅行は博昭とも仲直り?をしたので行くことにした。「博昭さんから聞いたわ、旅行も楽しみましょうね。家族旅行楽しみ。」、と美月から個別でラインが来ていたのも思い出す。詳しくも聞かずに拒否していたからどこに行くのかも天音は聞いていなかった。
家族旅行なんていつぶりだろう。2人で生活するようになってから、美月はできる限り天音と一緒にはいてくれたけれど、それでも仕事が忙しくてなかなか旅行にはいけなかったから新鮮だった。博昭がいるのも、違和感というか更に新鮮というか。


【こんばんは。
一旦イチャイチャは楽しめたので、秘密にしていただいて温泉旅行にとんでも大丈夫です。笑
家族風呂も楽しそうですし、実際にあるかはともかく温泉街の知る人ぞ知る混浴風呂とかも楽しそうだなと思いました。深夜になるとそういう趣味の人が集まってくるとか。】
613
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/08 11:59:02    (Cq/dcXvZ)
結局、天音に振り回されながら晩飯のおかずとして、白身魚を買った。

炒めるか、焼くか、もしくはフライでもいいかな?と、あとは天音のサポート次第だというと、手伝ってくれるとは云うものの、
あまり期待は出来ないと笑うと、足をコツンと蹴とばしてきた。

笑顔で話しながら腕を組んで歩いているのに、見えない部分で蹴とばしてくるとは、俺も、見えない部分でイジメてやろうと思った。
何はともあれ、天音の知らない部分の一端が見えたようで、嬉しかった。

辛い物好きか、甘党か、コーヒー派?紅茶派?それとも緑茶が好き?好みの色は?

突然、言い淀みながらも好みの女性のタイプまでも聞いてきた。

ーそうだなぁ、素直で優しくて、バカッとかオヤジとかいう言葉を使わない年下の女性と言ったら、
カートの下で足を蹴られた。

ーでも、胸の小さい女性は大好きだよ、付け加えたらさらに、ケリを喰らった。

暴力反対といいながら、天音を見るが、歳が離れているから、俺の過去に興味というよりは不安があるんだろうかと思った。

お互いの気持ちが通じ合えていると、日常が変わって見える。
何気ないことが、幸せの時間に変化する。

帰宅する車内では、運転する俺の口にグミだの、スナック菓子だのを食べさせてくれる。
もちろん、運転の邪魔にならない程度に手も繋いで。

帰宅すると、すぐに夕飯の準備に取り掛かる。
驚いたことに、天音は意外と包丁を使えた。

考えてみれば、母子家庭だ、母がいなければ自分で作るしかないし、帰りの遅い母の分まで作っていたのだろうと想像は付く。

ーなんで、今まで手伝ってくれなかった?
ー能ある鷹は、爪を隠すって云うじゃない?
ー天音は、爪は隠してなかったぞ、それどころか威嚇してたぞ。

誰かの為を思って料理するのも楽しいが、こうやって冗談を言いながら二人で作れば、もっと楽しい。

出来た。

白身魚のムニエル、付け合わせのマッシュポテトに甘く似た人参、ホウレンソウのお浸しと味噌汁。
炊き立てのご飯をよそる。

『いただきます。』

【こんにちは、昨晩は失礼しました。

ちょっと、新婚家庭の雰囲気を味わってもらいました。笑
機嫌が直った天音は旅行に一緒に行ってくれるようです、よかった。笑】




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