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再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
削除依頼
2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
 
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60
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/03 01:06:25    (HaXev3Ud)
【おやすみなさい。】
59
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/03 01:02:51    (62PcLWJy)
服屋に入ってみたり、コスメショップに入ってみたり。目に付いたワンピースを体に当てて、「どう?」と聞いてみた。
案の定、かわいいよ、と月並みの言葉が返ってきた。龍太郎は純粋にそう思ってくれてはいるんだろうけど、もう少し具体的に言ってほしいところ。とは言え年の離れた男性に求めるものでもないかと陳列に戻した。
父と買い物に言っても、こんな感じなのかなとふと思った。

移動の隙間には腕を組んだり、手を繋いだり。いっぱい龍太郎に触れられて、たくさん話せて、デートもできて・・プレゼントをしてくれるのも嬉しいけど、この時間が何より嬉しかった。

「龍太郎さん、楽しいね。連れてきてくれてありがとう。」

プレゼントを買う気で来てくれていた龍太郎からすると、まだ何も買っていないのに何をと目を丸くするかもしれない。それでも伝えておきたかった。

最初の方に提案された、アクセサリーを見ようとショップに入る。
その中で、小さなストーンがいくつか付いたシルバーの指輪・・・シンプルなデザインのそれに、何故か目が留まり立ち止まる。

「龍太郎さん・・これ、可愛くない?」

ガラスケース越しに指を差し、隣に立つ龍太郎を見上げる。しかし、レディースの指輪の横には明らかにペアであろうメンズの指輪も飾られていた。ペアリングを欲しいと言っているのだとすぐわかるだろう。

「・・・やっぱり、こういうのはだめ?」

龍太郎の表情を、反応を、うかがうような視線を向ける。


【下着売場にも連れて行こうかと思いましたが、雰囲気崩れるかなと思って自重しました。
スキがあれば下着売場に連れて行って居心地悪くさせてあげますね。笑

あと申し訳ないのですが、さっき知らぬ間にウトウトしていたようなので、こちらでおやすみなさいをさせてください。
今日もありがとうございました。おやすみなさい。】
58
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/03 00:30:20    (HaXev3Ud)
気が付かなかった事に、怒るふりをしながら自然に腕を絡めてくる真緒。

『えッ?私が選ぶのかい?困ったな。』

デートするときに、真緒から良い匂いがするとドキドキするから、香水では?というと、
良い匂いがしないと、私とのデートはドキドキしないわけ?とお𠮟りを受けた。

本当は、もったいなくて付けられないと、すぐに耳元に口を寄せて囁いて来た。

『じゃあ、指輪とかのアクセサリー系は、どう?
身に付けるたびに、私の事を想い出すだろう?』

ああでもない、こうでもないとなかなか決まらない。

可愛い服でも、大人っぽい服でも欲しいものはいくらでもあるだろうにと思いながら、
こうやって、人混みの中を、腕を組んで、前から歩いてくる人にぶつからぬように、身体を寄せて歩く事が楽しいらしく、
私を引っ張りまわす真緒。

私は私で、真緒に引っ張りまわされることが嬉しくて嫌な顔をせずについて行く。


【お揃いの物、おねだりしてください。笑】

57
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/03 00:16:01    (62PcLWJy)
スーツ姿の龍太郎に気付き、手を振ってみる・・が、やや間があってから反応があった。一瞬気付かなかったことが恥ずかしいのか、軽い冗談を言う龍太郎にツンと唇を尖らせ不服を訴えてみる。
でも大人っぽいということなら、許してあげようかと、すぐに表情を戻す。

「ほんと?嬉しい。初デートの日でもあるよね。」

あの日からお互いを目的に会うのは初めて。
楽しげにそう言うと、龍太郎の腕に自身の腕を絡めギュッと体を押し付ける。自然と胸が当たるが、真緒自身は気にしていないのか、龍太郎を見上げる表情は変わらない。
仲の良すぎる父娘か、はたまた・・という距離感だった。

「でもこの辺、あんまり来たことないから・・」

本当はお揃いのものが欲しい、と率直に思った。アクセサリーとか、服とか。でもそれはきっと龍太郎を困らせるだろう、と言わなかった。
お揃いのものじゃなければ・・すぐには思い付かず黙ってしまう。

「おじ・・じゃなかった、龍太郎さんに何か選んでほしいな。だめ?」

ふふ、と笑い、また龍太郎を見上げた。



【香水もいいですよね、でも消耗品だと勿体なくて真緒は使えなくなってしまうかも。

何がいいかな〜って考えてたら、やっぱりお揃い欲しいなあ、って思っちゃいました。おねだりしちゃおうかな。笑】
56
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/02 23:56:22    (OOzNLMqL)
さて、真緒はどんな服装をしてくるのだろうかと、真緒の事ばかり考えていたら

自分は、定番のサラリーマンの服装かと、気づく。

濃紺のスーツに白のワイシャツ。ネクタイも地味目。

まあ、周りからは親子に見える方がいいのだが、真緒はどう思うのだろう?

父とデートと考えるのか、それとも、年上の恋人として考えるのか。


待ち合わせ場所に到着してから周りを見る。
ほぼ時間どうりだが、真緒の姿は?

黒のショートパンツに髪を結ってポニーテールにしてるスタイルのいい女性の後ろ姿が。
真緒にしてはちょっと、背が高い?

髪型もロングのストレートだったしと思ってみていると、その女性が振り返った。

その女性が私の方に向かって手を振ってる。
一瞬、気が付かなくて視線をスルーしてから、視線を戻して真緒だと気が付いた。

『ゴメン、見違えてしまった。』
テレを隠すように
『身長、伸びたんじゃない?』とオヤジ特有のボケもかましておく。

『さあ、どこに行こうか?
何か欲しいものある?進学祝いにじゃなくて、二人の始まりの記念になにかプレゼントしたいんだけど。』


【進学祝いじゃなく、二人の始まりの記念にというところがポイント。笑
いろいろ、引っ張りまわしてください。

父親としてみたかったことや、デートでしてみたかったことなど。

化粧品は香水くらいなら、一緒に匂いを嗅いで選べるかも。】

55
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/02 23:36:31    (RM3zlcJV)
まるで同年代の彼氏に送るように、毎日取り留めのないメッセージを龍太郎に送り続けた。
流石に仕事のときは返ってこないけれど、真緒に合わせてくれているのか龍太郎の年代にしてはレスポンスが早いんじゃないかと思う。

仕事か家族のことで断られるかと思いながらも、おねだりは成功した。何を着ていこうかとクローゼットの前でああでもない、こうでもないと迷ってみる。
前はキャンプだったからかなりカジュアルだったはず。前とは違う自分を見せる?でも、前の方が好きだったと言われたりする?色んなことを考え、準備に時間がかかってしまう。

待ち合わせ場所に到着したのは、ちょうど10分前。友人たちとはなかなか来ない場所だから迷いそうになったけれど、無事着いて良かったと思いながら・・龍太郎からのラインが届いていないか、スマホを確認する。

結局、せっかくのデートだからと少し大人っぽい・・と真緒が思う雰囲気を選んだ。
透け感のある白の薄手のタートルネックからインナーの黒のキャミソールが透けて見えるようにして、黒のショートパンツを履いた。身長差を少し縮めようとヒールのあるショートブーツも選んだ。
髪もポニーテールにして、イヤリングもつけた。メイクももちろんした。

大学生くらいには見えるだろうか?年の差のある龍太郎に可愛いと思ってもらえるだろうか?
ややドキドキと期待と不安を感じながら、龍太郎が到着するのを待っていた。


【デートだからと、年上彼氏?に合わせて高校生らしくちょっと背伸びさせてみました。

お好みじゃなければ、お買い物の中で好みの服買い与えてくださっても大丈夫です。真緒は家庭的にもプチプラしか買えないので喜びます。】
54
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/02 23:09:50    (OOzNLMqL)
私のスマホに、ラインでメッセージが届く。

始業式を終えて3年生になった事、母が夜勤だから美味しいものを一緒に食べたいと真緒から届いた。

春休みに行ったキャンプ以来、毎日、真緒からラインが届く。

『おめでとう、よかったね、3年生になれて。
何が食べたい?待ってるよ。』ラインを返す。

若い人のラインは、句読点を打たないと聞くが、真緒からも可笑しくみえるのか。
後で、聞いてみようと、関係ないことを考えながら、待ち合わせ場所に向かった。

なるべく人通りが多くて、学校の友達や、社内の連中があまり来ないところにした。

そういえば、真緒の私服を見るのは今度が二度目だ。
制服姿で家に遊びに来ていたのは見たことがあったのだが、どんな服装でくるのか。


【デートです。 笑

お揃いの物、真緒は欲しいけど龍太郎は恥ずかしがるとか、
龍太郎的には、いつも身に着けていられるものがいいかな、と。

お互いに贈り物を送るのはありですね。

お母さまには、看護師で夜勤が多目で働いてもらいましょう、そのアイデア頂です。

ガッカリというよりは、今はまだ、そこまでの過程を愉しんでる感じです。】
53
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/02 22:43:09    (RM3zlcJV)
コテージに戻ると、2人の不在に気付いた人物はいないようで出ていく前と同じく、暗く静まり返っていた。

「じゃあ・・・おやすみなさい、おじさん。」

あくまで皆の前では、龍太郎は友人の父。想いを伝え合った仲ではないのだ。
そんな現実に引き戻すような、でも呼び慣れた呼び方に少し寂しさを覚える。
階段下・・離れ難くて、静かに龍太郎に抱き着き、胸に顔を埋めた。明日からはまた元通り。ずっと一緒にいたくても許されない。そしてまた、離れる。

「・・充電したかったの。今度こそ、おやすみなさい。」



【こんばんは。ガッカリさせちゃいましたか?笑

一応続き描いてみました。キャンプは一旦終わりにしますか?
デートは行きたいですね、旅行なら確かに夏休みでしょうか。
こっそりお揃いのもが欲しいですが・・周りにバレちゃいけないとなると難しいですね。お互いに物を贈り合うとかどうでしょう?年の差があるから面白そうです。

あとは・・お泊まりくらいなら、土日とかなら行けそうですね。真緒は違う友人と遊ぶと言って出てくるか、母親が夜勤でバレないとかいくらでもありそうです。看護師設定にしてしまおうかな。】

52
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/02 22:29:45    (OOzNLMqL)
思いのたけを、伝えた。

もっと、お洒落に、格好よく伝えたかったけど、とりあえずは自分の言葉で。

真由子にプロポーズした時よりも、はっきりと自分の心の中を言葉にして伝えた。

今、こうして抱きしめてる真緒の心臓の鼓動なのか、私の鼓動なのかわからない位、心臓が脈を打っている。

『一緒にいてもいいんだね?』
何度も問い返さずにはいられない。

このまま、ずっと、永遠に時が止まるのを満天の星空に祈った。

真緒が身体を離す瞬間、今度、続きをしようねという囁きが、今夜の二人はここまでだけど、
次に会うときは・・・・・、と二人の未来を予感させる言葉に、うれしさと一本取られた思いがした。

思いを確かめ合った二人は、歩いて来た道を戻っていったが、
コテージを飛び出して来た時とは、全く違う景色が見えた。

相手への思いを伝えたくても伝えられないもどかしさと、苛立ちが消え、
今は、掌の温もりで心まで満たされている。

輝く星たちが、二人を祝福してくれてると思えるほど、気の持ちようで同じ景色がこんなに違うとは。

コテージまで、手を繋ぎ、身体を寄せ、何度もキスをしながら戻っていった。



【こんばんは。

流石に自重されたようで、よかった。
押し倒されていたら、どうしようかと、そっちの展開もいろいろと考えていました。笑

なにか、記念に欲しいものはないですか?
デートしながら買い物して、という流れが平凡ですが、二人の時間を作れると思います。

時間が経過していれば、二人で旅行とかもありですが、今は春休みなので夏までお預けでしょうね。】






51
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/02 20:47:42    (vidk.P4c)
ドキドキした、という言葉は龍太郎の、言葉にかき消された。「娘の友達としてではなく、一人の女性として見ている」その言葉に目を見開く。耳に届く言葉は真緒が望んでいたものだった。
思ってもない感情の吐露に言葉が出ないでいると、また唇が重ねられ、その後抱き締められる。まだ現実とは思えず、龍太郎の肩でぱちぱちと瞬きをした。

「あ、あの、えっと・・・」

仕返しにからかってみる?でも、今になってジワジワと想いが実った実感がしてきて、ドキドキと胸がうるさい。龍太郎が年齢のプライドを放り投げて伝えてくれた言葉を茶化すことはできなかった。

「・・じゃあ、龍太郎さん、もっと一緒にいてね?」

肩から顔を離し、真緒を抱き締めていた腕を緩めさせ龍太郎に向き直る。今度こそ龍太郎の首に両腕を絡め、触れるだけのキスをする。そして龍太郎の左耳に顔を寄せる。

「また今度、続きしようね?」

小さく、耳元でそう呟いた。浮ついた気持ちでも、今ここで・・というわけには行かないのは真緒でも理解できる。
さっき触れられたのは嫌じゃなかったと伝えたかった。けど、そのまま伝えるのは何となくシャクで、からかうように伝えた。


【こんばんは。

押し倒してみようかと色々考えましたが、これくらいが自然かな〜と自重しました。笑
でも龍太郎に意趣返しがしたかったので余計なものつけ足してみました。】
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