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再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
削除依頼
2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
 
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394
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/17 21:44:40    (2uPkvDhZ)
気を使い果たしたとようで、天音は腰が抜けたように床に座り込む。

潮が飛び散っているが、気にもならない程、放心状態だ。
いわゆる賢者タイムと言うものか。
男性のは、良く聞くが女性の賢者タイムを迎えているのを初めてみた。

よっぽど、俺との相性がいいのだろう。とほくそ笑む。

腰をついたままの天音の身体を脇の下に手を差し入れて持ち上げると、テーブルの椅子に座らせる。

さて、潮を掃除するか、それとも天音の方か。

祐一が起きた時に天音の格好に驚くことがないように、天音を先に綺麗にしていく。
濡れたタオルで、天音の下腹部を拭き、天音の部屋から淡いピンクのブラとショーツと、パジャマを持ってきて着替えるように言う。

天音の脱ぎ散らかした(博昭が無理やり剥ぎ取った着衣だが)Tシャツと、短パン、それに濡れて少し重くなったショーツを洗濯機の中へ放り込み、その他の洗濯物と一緒に選択する。

『しっかりしろ、天音。

いいか、今夜は祐一君に泊まってもらうからな。
祐一君の家には俺が電話しておく。

それから、祐一君は天音のベッドに寝てもらうから、天音はその脇で布団で寝るんだ。

それと、ここからが大事な事だ。
天音は俺のオンナだ、認めたくないだろうが、身体は正直なんだよ。

その証拠に、天音は俺とエッチをすると、潮を噴く。
潮を噴くことがどういうことかは説明したよな?

絶対に、アンタのオンナなんかじゃないというのなら、今晩、祐一君を誘惑して抱いてもらえ。
エッチをしてみろ。

大好きな人とのエッチだ、さぞ気持ちがいいだろうなんて思うなよ、ガッカリするからな。
もしも祐一君とエッチしても、気持ち良くなかったら、あきらめて俺のオンナになると誓え。

その時は、天音のケツの穴まで俺の物だ、いいな?』

最後通牒にように天音に告げる。

『それでもいいなら、祐一君とエッチをして、俺のオンナではないという事を体で証明しろ。
それが出来なきゃ、さっき言った通り、ケツの穴まで俺の物だからな。』


天音は着替え、ベッドを整えに部屋に戻る。

俺は、天音がベッドを整えた頃を見計らい、祐一を抱き上げ、制服を脱がせて俺のパジャマに着替えさせてから、ベッドに寝かす。

『別にエッチしなくてもいいんだぞ、気持ちいい事ないんだから。』

これだけ念を押せば、意地になって天音は祐一とエッチするのではないか、そんな計算もあった。
ただ、仮に気持ちが良くなくても、簡単には認めないだろうという予感はする。

それは、天音のプライドであり、自我を保つ最後の砦かもしれない。


【こんばんは、

仕事、終わりました。

身体は自由にされても、心までアンタの物になったわけではないと突っ張ってもらっても結構です。

もしも、祐一が見たり触ったりしたときは、ツルツルの状態という事で。
その時は、次の日、学校から帰ってきてから、天音を愛することにしたいと思いますが、

下の毛問題は柔軟に対処します。

中途半端に体が疼くのなら、部屋に来てください。
電マと、バイブなど大人の玩具を用意して、待っています。笑】


393
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/17 16:37:19    (U7lnm2h4)
祐一と唇を合わせたまま、後ろから博昭にガンガンと体を無遠慮に突かれる。
博昭が腰を打ち付ける度にあそこの奥を抉り、抉じ開けられるような感覚が更に天音を狂わせる。上から下まで貫くような刺激だ。
何も考えられなくなる。これが気持ちいい状態、女としての快感を目いっぱい受けているということなのだろう、認めたくないけれど、抵抗もできずに継父の好きなように彼氏の目の前で抱かれてしまっているのがその証拠だった。
受けきれないほどに刻み込まれる快感と博昭の言葉責めが天音を一層に「いやらしい女」だと、「博昭のオンナ」だと刷り込んでいく。

ソファーに突っ伏すような体勢から、体を起こされる。当然祐一から離れるようにされ、内心ホッとするが、それも束の間で右膝の裏に手を差し込まれてそのまま持ち上げられ、ソファーに置かれる。
結合部が露出する。いやらしく博昭の男根を受け入れ濡れているのが、祐一が目を開けるだけで飛び込んでくる状態だ。快感に負けて喘ぐ天音の表情も当然見えてしまい、力尽くであったとしても、ただ犯されて耐えているだけとは到底思えないだろう。

「いやっ、んんんっ、これ、いやあっあんっ」

逃げたくても、後ろからぴったりと抱き締められて逃げられない。顔をイヤイヤと振り、涙を流す。羞恥心から?情けなくて?気持ちよ過ぎて?本音を言えばいずれもそうで、彼氏に見られながらで嫌なはずなのに、体はキモチイイのが止まらなくて、天音が一番戸惑っているのだ。
そのまま角度の変わって、さっきとは違うところを抉られ、限界を迎えそうだった。

「許してっいやっそれだけはやだぁっ!!もっ、だめっとめてっっ」

少し遠い、祐一の体の奥の背もたれに手をつくように強制される。祐一に覆い被さるようになったまま、博昭に犯される。
自分の喘ぎ声と叫び声で祐一が起きてしまうかもしれないというところまで考える余裕がないのだろう。泣き叫ぶように後ろから責める博昭に懇願するが、腰の動きは変わらない。寧ろ早くしろと追い立てる。

「やだっやだっあっうっあっあんっあんっあああっ」

視界には祐一が場違いなほど穏やかに眠っている姿。なのに、天音は博昭によって、祐一の目の前で何度目かの絶頂を迎えさせられた。見られているという意識が快感を増幅してしまい、あそこが長く博昭を締め付け痙攣する。その間も博昭は遠慮なく奥を突いては離れ、天音のあそこからは潮が噴き出る。
天音は微かな理性で、背もたれから結合部に右手を伸ばす。潮を祐一に飛ばしたくない、祐一を汚したくないと力の入らない手で防ごうとして、結果一部だけ祐一の制服を濡らすこととなった。顔には飛沫程度は飛んだかもしれないが、天音が防ぎたいところは防げただろう。博昭には面白くないかもしれないが。

盛大にイッて体から力が抜ける。何の涙かもうわからないが、頬も涙で濡れていた。
博昭が天音の体を咄嗟に支えていなければ、ソファーに、祐一に倒れ込んでいただろう。


【こんにちは。お仕事頑張ってください。

ありがとうございます。この後で天音をイカせるのは誰でも難しい気がしますね。
下の毛についても承知しました。祐一との行為が満足にできなかった後、体が中途半端に疼いた天音が剃ってほしいと求めに行く口実で・・というのもありかなと思いましたが、墜ち過ぎでしょうか。
祐一くんに見せる見せないもあったかと思いますので、お任せします。

それではまた夜に覗きに来ますね。】
392
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/17 15:06:18    (2uPkvDhZ)
天音が素直に言う事を聞くときは、肉の欲に負けてさらなる快感を得る為に何も考えられなくなってる時だ。

『どうだ、俺に後ろから犯されながら、彼氏とキスをする感じは?
これから、祐一とキスするときには、俺にバックから犯されてる感覚がトラウマのようにフラッシュバックするはずだ。
俺なしでは、感じられない女なのだから。』

肉体への責めと言葉の洗脳。
俺の愛撫、言葉、指先、肌に這う舌の感覚、そのすべてが言葉と共に、天音に浸透していく。

 
『ほら、祐一君、天音の淫乱オマンコが継父のチンチンを飲み込んでる姿を見てみるか?』

そういうと後ろから、天音の右足を掬いあげた。
二人の結合部が、下で寝ている祐一に露になる。

天音の右足を祐一の顔の脇に置くと、天音の身体が逃げぬ様にさらに身体を密着させた。

下からのアングルなら、当然、チンチンを飲み込んでいる、天音の濡れて光ってるオマンコがはっきりと見えるはずだ。
天音にとって、いや、女性にとって好きでもない男との性行為を好きな男に見られることほど、惨めな事はない。

博昭は、さらに天音を突き上げる。
ソファーの背もたれに手をつき、右足は祐一の顔の横。

大きく脚を広げた状態で、男を受け入れてしまってる天音の姿を祐一はどう思うのか。

羞恥心と自分自身の肉欲に忠実に従う快楽との狭間で天音は徐々に、快楽に飲み込まれていく。

『おい、ここで潮を噴いたら祐一の顔が、天音の潮でビショビショだぞ。』
そう言って、思い切り天音の身体が浮くくらいに下から、突き上げた。

再び、天音が絶頂を迎えて潮を噴く。


【こんにちは、

冷静に戻った天音は、祐一に博昭の行為を上書きしてもらうのですね、了解です。

祐一の家族には、今夜は泊めて明日の朝早く、博昭が送る様にしたと電話しておきます。
下の毛問題は、とりあえず、ツルツルの状態ということで、進めてもらって構わないです。

そのうちに綺麗に剃って差し上げます。笑

仕事を始めます、また、夜に。】
391
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/17 02:16:20    (U7lnm2h4)
【今日も遅くまでありがとうございました。おやすみなさい。】
390
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/17 02:15:26    (2uPkvDhZ)
【はい、お言葉に甘えて休ませていただきます。

遅くまでありがとうございました。

明日、レス入れておきます。】
389
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/17 02:12:08    (U7lnm2h4)
博昭との行為が気持ち良くて「お漏らし」をしていたのだと突き付けられる。そして無理矢理処女を奪われたばかり立場なら通常ここまで感じることはなく、天音が淫乱であり、大嫌いな博昭との相性が良いのだということも。
変になるのは気持ちがいいから。天音がイくことができるは、博昭が相手だからだと宣言をされた。

薄々、気付いてはいた。今日学校でこっそり調べてみたときに近いことを書いてあるページを読んだが、信じられなくて、信じたくなくて途中で読むのを止めてしまったのだ。
自分は無理矢理に継父に犯されて悦ぶ女だった。

(やだ、そんなんじゃない、でも、あたし)

ショックで動けないでいると、博昭に操られた祐一の手がぐっしょりと濡れたショーツに触れる。博昭よりも手指がやや細く女性のような綺麗な手だった。
ショーツをずらされたまま、下腹部に力を込める。いつの間にか振動を止められていたローターがぽとりと床に落ちた。

体に力が入らない。グイっと背中を押されて前のめりになり、自然とソファーに手をついた。そのまま、後ろから貫かれる。

「っあ゛ぁ!!あっんんっやっ、あっあっあっ」

強引で乱暴なピストンに、抉じ開けられるような圧迫感こそあれど痛みは感じずにすぐに博昭のそれを受け入れてしまう。
腕の力が足りず、ぺしゃりと上半身がソファーに崩れる。突かれて体が揺れる度に祐一の顔に触れる。抑えたいのに、声も抑えられない。目が覚めたらどうしよう、でも、思うだけで何もできなかった。

キスをしてみろ、そう博昭は命令する。起きたら?でも、声は抑えられる?先輩とはまだしたことないのに、こんな状況で?
ぼんやりと麻痺した心が揺れる。博昭に犯されると、いつも全部がよくわからなくて、どうでもよくなってしまうのだ。快感に負けて、痺れる。

「んむっ・・んっんんっんっ」

言われた通りに、眠る祐一の唇を泣きながら奪った。くぐもった声が出る。祐一はなにも知らずにすやすやと眠っていた。


【知識がないとはいえ、感じてはいました。答え合わせされて、という感じです。

今日の夜お泊りしてもらって、そこで天音が誘う感じでどうでしょうか?博昭のいうことを否定したくて、祐一に気持ち良くさせてほしくて、イカせてほしくて行為を始めるんだけど・・という感じです。

お時間遅いので、無理なさらないでくださいね。】
388
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/17 01:51:59    (2uPkvDhZ)
『おいおい、この状況でも潮を噴くのか。

いいか、天音?正直に言おう。
昨日から天音が漏らしていたものは、おしっこではなく潮と言って、おしっことは違った分泌物だ。
つまり、女性の身体が気持ち良すぎると、おしっこみたいなものが噴き出るんだそうだ。

あとで詳しい事はネットで調べろ。
自分自身の身体がどうにかなったんじゃないかと心配してたろう?
どうにもなってない、いたって健康だよ。

天音の身体が気持ちいい、気持ちいいと言って潮を噴く、敏感な身体なんだ、天音は。

考えてもみろ?

処女を失ったのはいつだ?一昨日の夜だ。
それで、昨日の昼には潮を噴いたんだぞ、夜もだ。

女として身体が一気に花開いたのさ。
だから、祐一君とエッチしても気持ちいい事なんかない。

俺の身体と天音の身体の相性が最高だから天音が潮を噴くんだ。

その点、祐一君とは絶対ない、断言できる。

ウソだと思ったら祐一君を誘ってエッチをしてみろ。
ガッカリするぜ、百年の恋も一瞬で冷めるてもんさ。

まあ、そうなれば益々、俺から天音は離れられなくなる。
それがわかってるから、天音は俺のオンナだって言ってるんだ。』

後ろから抱きかかえている天音の身体が震えている。
羞恥心と嫌悪感、罪悪感、そして気怠いが気持ちのいい熱っぽい身体の奥。

俺は寝ている祐一の手を取り、天音のショーツの上から触れさせた。

訳がわかったからなのか、それともイッテしまったことで体が動かないのか、大人しく祐一の手で触らせている。

『ほら、中からローターを出してみろ。』
昨日の事を覚えているのか、放心状態でも覚えているのか、ポトンと卵を産むようにカーペットの上にローターを落とす。

天音の手をソファーの前につかせる。
目の前には祐一君が寝ているが、以上に顔が近い。

俺は、ショーツをずらすとバックから天音の身体を貫いた。
『女は、何度も何度も、底なしのように快楽を追い求めるらしい。
すぐに俺を受け入れ、愛液が満ちてくる。』

祐一の手前、ガッツン、ガッツンと天音の身体を貫かんばかりに肉棒を打ち込む。
その度に、天音お体は前のめりになり、祐一の顔とぶつかる。

『俺に身体を貫かれながら、祐一とキスをしてみろ。』
ちょっとした、3Pだ。


【こんな風に説明してみましたが、天音はショックでしょうね。
それとも、薄々は感じてたんでしょうか?

ついでに、祐一とのエッチも進めてみましたが、天音が意地になって祐一を誘うのか、
もっと、ちゃんとした感じで天音に命じた方がいいですか?】
387
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/17 01:24:35    (U7lnm2h4)
彼氏の目の前で継父に脱がされ、染みのできたショーツ1枚にされてしまう。恥ずかしさから涙が出そうになり、目が潤む。
満足に抵抗ができないまま、羽交い締めにされて祐一の眠るソファーのすぐ目の前に移動させられ、手を伸ばせば容易に触れられる位置だった。万が一祐一が目を覚ましたら・・頭が考えることを拒否してしまう。

「イヤッ、絶対に、しない」

自ら祐一に触れて体を触ってもらうようにと、博昭は促す。まだ祐一には服の中に隠れた肌に触れられたことはなかった。こんな形で、初めてを汚されたくない。首を横に振り拒否した。
そんな天音の態度が面白くなかったようで、博昭は一気にローターの振動を最大まで強くする。

「ッッッあぁ!」

まるで膣全体が震えているような感覚に叫ぶ。祐一は眠ったままだ。膝がガクガクと震える。

「とめて、とめっ、ああっ、んんっ、んんんっ」

声が出てしまう。両手で口を押さえた。
とろ火で感度を上げられた身体にはこの振動は耐え難かった。体をくねらせなんとか逃れようとするが大した意味はなく、快感がのぼってくる。

「もう、だ、め、んんんんっ」

耐えるように体を固くしていたが、限界を迎えてガクガクと跳ねる。イッてしまい、同時にショーツの中で潮が溢れて天音の腿を伝っていった。淡い水色のショーツのクロッチ部分が濃い色に染まる。これがなければ、祐一に潮をかけてしまっていただろう。

変わらず目を覚まさない祐一にホッとしながら、ポロポロと涙を零す。刺激の強さと羞恥心と、こんな状況でイッて潮を漏らしてしまった自分自身への情けなさからだった。


【この辺りの知識、天音が自分で得るという話だったかと思うのですが、良かったら博昭さんから突きつけられたいです。快感を得ている証拠だと知らされたいです。】
386
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/17 01:09:40    (2uPkvDhZ)
天音のTシャツを万歳をさせて脱がせてしまうと、

『ほら、やっぱり固く尖ってるだろう?』と指で挟んで引っ張る。

『祐一君、天音のおっぱい見てごらん?』

両腕を後ろから羽交い絞めにすれば、天音は胸を隠すことが出来ずにただ暴れるだけ。

継父に抑えられ、上半身裸の娘が暴れているとは、どういう状況か。

寝ている祐一の前まで行くと、天音の片足を持ち上げて、クロッチのシミの部分を見せるようにする。
『なんで、もうシミが出来ているか知ってるかな、祐一君。
実は、天音はローターが大好きで、家に居るときはいつもオマンコの中に入れているんだよ。』
優しく説明する口調で、祐一に話しかける。

『天音、祐一君の手を取って触ってもらえ。』
385
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/17 00:58:41    (U7lnm2h4)
慌ててリビングに降りると、ソファーに横たわる祐一の姿。何をしたのかと問えば、前と同じこと・・最初に博昭に睡眠薬を仕込まれたことを思い出した。無関係な祐一を巻き込むことに怒りを覚え、絶対に勝てないことを忘れて博昭の胸を強く叩く。

造作もないことのように博昭は天音をいなして抱き締めると、そのまま眠る祐一の前で唇を奪う。
先輩の前で絶対嫌だと思わず暴れるが、祐一が起きるぞと脅されると大人しくするしかなかった。
従う素振りを見せる天音に、今度はショートパンツを脱ぐようにと博昭は告げた。

「いやっ・・おねがい、先輩の前ではいや・・」

余程嫌なのだろう、声を震わせてしおらしい姿を見せる。掌の上で感情を揺らす天音が愉快な博昭は当然許すはずもなく、拒否を示す。嫌なら、とそういっただけで、天音はショートパンツのボタンに手をかけた。

祐一の前で自らショートパンツを脱ぐ。せめてずらすだけで許してほしかったが、渡すようにと手を差し出される。足から抜いて渡すと、放り投げられる。体を隠す必要はないと言っているようだった。ショーツは脚を広げさえすれば、クロッチ部分に既に染を作っているのはバレてしまうだろう。

立ったまま後ろから抱き締められ、胸を揉まれる。
短いTシャツの中に手を差し込まれ、ツンとたった乳首を弄られた。

「んっ・・んん・・そんなんじゃない、からっ、言わないで・・」

刺激としては些細なものだ。でも、ずっとじわじわと熱くなっている体と、何より目の前の祐一の存在が天音の体をおかしくする。
そんなことない、イヤらしい女じゃないと否定するが、溢れそうな声を我慢している自身の状態を自覚すればするほど、本当にそう?と揺らぐ。

肩幅に開くように博昭の脚を間に捩じ込まれる。グリグリと遠慮なく膝であそこを押され、苦しげな声が漏れる。

「あ゛っ・・んんっ、んんん」

脚を閉じて逃れたくてもそれができない。微弱なはずのローターの刺激に惑わされる。思わず体をそらし腰を浮かして少しでも刺激を逃そうとするが、すぐに博昭に腕と体で姿勢を引き戻される。
じわじわと体が、もっと、もっと、と、弱い刺激から最大限の快感を得ようと敏感になっていく。


【良かったです。】
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