2026/05/25 08:34:04
(6G9g04bN)
ローターと違って中を抉るように蠢くバイブに体を仰け反らせる。力がこもるとバイブを押し出す形で抜けそうになるがショーツで蓋をされてしまい、逃げられなくなってしまった。
天音は何をされているのかわからないまま、ただただ体の奥を無遠慮に弄る刺激と機械音に翻弄されている。
「ンンッ、あっあっ、いやっ、なに、んぐ、ん゛んっ」
悶えていると、博昭に上を向くように顔を固定された。怯えて声を上げると開いた口に博昭の男根が押し込まれ、苦しげに表情を歪める。
思わず博昭の体をバシバシと叩いて退いてもらおうと抵抗した。
「ん゛っ、は、んんっんんっ」
見えていないから博昭が腰を動かすタイミングがわからず、思わぬときに喉を突かれる。苦しい。涙が滲んで、ぽろりと頬を流れる。
これまで写真を撮られているのも気付かず、ただ苦しさと刺激に耐えることに必死だった。
「んんっんっっんんんっ」
上も下も、同時に。複数の人にされているみたい。
そんな風に言われてしまうと、状況が見えていない天音は意識してしまう。
(なんでっなんでっ)
薬のせいか、それとも天音自身の才能のようなものか、今の状況を想像して意識すればするほど、バイブの動きも口内を犯される苦しさも快感に昇華されていく気がした。
博昭に喉を突かれ、バイブが中で蠢く。
話すことのできない天音は唸るように声を上げながら、また絶頂を迎える。ビクビクと体に力が入る。潮がバイブを押し出し抜けてしまう。ショーツが潮を受け止めるが、すぐに溢れシーツに大きなシミを作った。
力の抜けた体、ぐっしょりと濡れたショーツの中でバイブが動く。
「はあ、はあ、いやっ、んんっ」
口から男根を引き抜かれると、脱力した上半身を引っ張られて体を起こされる。次は何をされるのかと抵抗を示すが、両頬を固定される。口付けされ水を飲まされた。
また何かの薬じゃないかと抵抗してしまい、ほとんど飲めなかった水が天音の体を濡らす。冷たい水が体を這って、またビクリと体を揺らす。
「あぁっ、も、やめて、からだおかしいのっ」
博昭は何もしていないのに、顔に体に少し触れただけで嬌声をあげて体をビクつかせる。目隠しの効果と、薬を飲まされたと思い込んでいるからなのだろう。泣きながら訴える。
【おはようございます。
博昭さんはお休みでしょうか?ゆっくりなさってくださいね。】