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再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
削除依頼
2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
 
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投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/01 00:08:47    (sAMb.pgz)
何か夢でも見ていたのだろうか、正気を取り戻した龍太郎はまた謝りだした。
比奈や真由子たちが戻ってくるのを気にしているようで、しきりに周りを見ながら裾を戻すように懇願してきた。
もし、誰も来ない状況だったら・・おじさんはどうしてたんだろう、そう考えずには居られなかった。からかっているつもりはないが、これ以上いじめてしまうのも可哀想かと思い、素直にTシャツを下ろす。

入浴をしに、一人コテージを出ていった龍太郎に「おやすみなさい」と声をかける。比奈はもう草臥れたようで、二階へと上がっていった。
お酒を存分に飲み、広いお風呂も堪能して気持ちの良い気分な母親たちももう眠たそうだった。4人の過ごすコテージはすぐに静けさに包まれたのだった。

母も隣ですぐに眠りについたようだった。
普段、働いてばかりで自分のことは後回しの母だが、真由子と過ごしているときは学生のように賑やかで楽しそうだった。

「・・お母さん、おやすみなさい」

そんな母に悟られまいと、静かにベッドから下り一階へ向かった。
一階に下りると、まだ龍太郎は戻っていないようだった。先程のことを気にして戻りにくいのか、それとも大浴場を堪能しているのか、真緒にはわからない。前者だといいなと思いながら、その夜は龍太郎の寝具となるソファーに座った。

真由子が用意したのか、毛布が隅に畳まれて置かれている。コテージは山の中にあり、3月で暖かいとはいえ夜はまだまだ冷える。毛布を引っ張り、体にかけた。
龍太郎が戻るまで少し寝てしまおうか、流石に起こしてくれるだろうか。ソファーに三角座りをして毛布を脚にかけると、その暖かさに結論が出ぬままうつらうつらと眠ってしまった。


【真緒のターンですが、龍太郎さんのドギマギが見たいのでちょっと意地悪?して反応うかがっちゃいますね。笑】
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投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/03/31 23:41:39    (OJFNJQRl)
だんだんと頭がはっきりするにつれて、墓穴を掘った事に気づいた。

そして、ちょっと硬い表情の真緒がほぐれ、小悪魔のようなことを囁く。

「私の背中・・見てもいいですよ、おじさんなら。」

顔も普通で、お金があるわけじゃない。
まして女性の扱いに慣れてるわけでもない。

なんで?という疑問しか浮かばない。

「見るだけでいいんですか?・・私、お肌には自信ありますよ。」
 
どういう事?

『あまり、大人を揶揄わないでくれないか・・・・・本気に・・・・。
いや、悪かった、この通り。』

本気にしてしまうという言葉を飲み込み、ひたすら謝った。

そんな私を“そうじゃないのよ、そういう事じゃない”というように
真緒は、自分の手でTシャツの裾を捲って、お腹を見せてくる。

こんなことは何でもない事、おじさんにだけという意味合いが私には伝わってこなかった。

周りを見回し、誰かにこんな場面を見られたらとキョロキョロしながら、
真緒に手を伸ばして『もう、下ろしてくれ。』という。

真緒も本気ではなかったんだろう、すぐに裾をおろしたが、ちょっと残念そうな顔をしたのは
私の勘違いか。

真緒という女性のの存在が私の中でどんどん膨らんでくる。
ついさっきまで、娘の同級生とだけしか認識していなかったのに、もっともっと知りたいと思うようになっていた。

久しぶりに、やっぱり男なんだなと、家庭と仕事に追われていた日常に甘酸っぱい青春の影が差してきたように感じた。


どのくらいの時間がたったのか、
比奈と、母親たちも帰ってきた。

いつの間にか真緒はソファーの反対側に座ってスマホをいじっている。

さっきの危ない、緊張した余韻など感じさせず、比奈としゃべりだす。

私は、夢だったのかと頭を振って、温泉に入ってくると声をかけて、コテージを出る。

その時、階段を上がっていく比奈の背中に『おやすみ~、早く寝ろよ。』を声をかけると
比奈は、こっちも向きもせず、お休みとだけ返事をしてきた。

真緒は、おやすみなさいとこっちを向き、にこっと笑顔で返事を返してきた。


【いよいよ、真緒のターンですね。笑
悶々としながら、一人でお湯に浸かってきます。】
28
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/03/31 22:55:44    (MCKBlui/)
2階に行こうか、比奈を追いかけようかと立ち上がったところで、眠っていると思っていた龍太郎の口から言葉が漏れ出す。気付いてほしいなんて自分が願ったから、手を握るなんてことをしてしまったから、目を覚ましてしまったのだと思った。

「・・おじさん?」

驚き目を見開く真緒の表情は、疚しい気持ちがあったわけでなく・・と弁解する龍太郎にとって、「私をそんな目で見ていたなんて、エッチ」と自分を揶揄していた夢の中の真緒とは様相が異なるだろう。
もしかしたら、先程まで見ていたのは夢で、今は現実で・・とジワジワ感じさせるには十分だったかもしれない。

その証拠に、先程まで背中が見えるような丈の短い白いTシャツを着ていた真緒は、お風呂上がりで服装が変わっていた。そのまま寝るつもりだからか、ややゆったりとした紺のTシャツにボーダーのモコモコとした部屋着用のズボン姿だった。

慌てた様子で弁解のようなことをしていた龍太郎のを見ていると、何だか自然と笑ってしまいそうになる。どうやら自身の行動で起きたわけではなく、そしてバレてもいないことがわかった。
そして龍太郎が自分のことを思っていた以上に意識してくれていたこともわかった。少なくとも女性としては扱ってくれているようだった。てっきり比奈と同じように「子ども」扱いされていると思ったのに。

「私の背中・・見てもいいですよ、おじさんなら。」

ショート丈なのだから、屈めば背中が見えるのは当たり前。真緒たちにとっては減るものでもないし、見られたってどうってことない。ただ、それを男子たちに変に捉えられるのが嫌なだけ。
龍太郎なら・・ソファーに座ったままの龍太郎を見下ろし、ふふ、と笑う。

「見るだけでいいんですか?・・私、お肌には自信ありますよ。」

Tシャツの裾を持ち上げ、無駄な肉がついていないお腹を見せてしまう。背中と変わらぬ白さに、昼間の情景をまた思い出させる。



【こんばんは。
とてもステキな展開ですね。少しずつ真緒のターンに入れそうです。
一旦比奈や母たちが帰ってくるせいで、お預け?龍太郎さんが助かる?シーンが挟まるのも楽しそう。その間、悶々としていてほしいです。笑】
27
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/03/31 22:27:07    (OJFNJQRl)
おじさん?
昼間、缶コーヒーを取ろうとおもって屈みこんだ私の背中、見てたよね?

えっ?・・・・っいや、いやいや、見てないよ

ジーンズからパンツ見えていなかった?

・・・っえ? 見えなかったけど・・・・・・

やっぱり、私の背中、見たんだ、おじさんのエッチ、どうだった、私の背中?
云わないと比奈に言っちゃうから

自分が高校生の誘導尋問にひっかかった

違う、ちがう、・・・・・・見てないよ



『・・・・見てないよ・・・・・』と自分の声で目が覚めた・・・・・・・。

今まで私の手を握っていて、立ち去ろうとしてた真緒が振り向く。
変な夢を見てた私が、がばっと起き上がる。

私は、夢か現実かはっきりしない頭で、昼間背中を見てしまった女性と目が合い、しかも、背中を見てたことがその女性にバレたことで
顔を赤くし、ごめんと謝った。

真緒は、手を握った事を知られてしまったと思い、立ち竦んだ。

『あの、ごめんね、昼間の事。
別に見るつもりで見てたわけじゃないんだけど、真緒ちゃんが屈んだ拍子にTシャルが捲れあがって背中が見えちゃったんだ。
だから、見るつもりではなかったんだけど。

でも、見ちゃったからごめん。』

夢の中と、現実世界が一緒になり、いつまでも真緒の背中に意識が残っていたことが原因なんだから、自分が悪いと、
すべて、本人に見透かされていたのだから、素直に謝った。

本当は、その背中から、いろんな事を想像したのだけど、そこまでは追及してこなかったからと自分に言い訳をしながら謝った。

何のことだか、わからない真緒は一瞬、手を握った事で目を覚ましたと思った。



【相手のレスを読んで、どんな展開にしようかと考えますよね、わかります、本当に。


変な夢を見て、夜中に起きてというのは、今日一日ずっと考えていたんですが、真緒さんのレスでこれがいいかな?
とひらめいたまま、こんな展開にしてみました。

私の中では、娘の同級生ではなく、一人の女性として存在してるかんじにしてみました。


『龍太郎さんのお好みに合うと嬉しいのですが・・・・・』
ちょっと切なくて、まだまだ恋愛に慣れていないように感じられましたので、好きな展開です。

ありがとうございます。】


26
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/03/31 21:56:42    (OJFNJQRl)
【こんばんは、
今からレスします。】
25
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/03/31 20:27:31    (bM4T4gDm)
比奈とよくある恋愛話に花を咲かせていると、龍太郎と目が合った気がした。自分の事を気にしてくれている?・・流石に、娘の比奈の恋愛事情に興味があっただけだろうか。
「年上の男性が好き」それは本当のことで、昔から同年代のカッコイイといわれる男の子たちより、塾で勉強を教えてくれた大学生や学校の教師に惹かれる子どもだったと思う。父がいないことが影響している、無意識に父性を求めているとネットか何かで語られているのを読んだが、違和感はなく寧ろしっくり来た印象だった。
母に言ったら内心で自分を責めそうだから、母とは当たり障りのない会話しかしていないけれど。

でも、父がいたら、その父を相手にこんな風に「もっと触れたい、そしてもっと触れてほしい」と思うのだろうか。比奈はそんな風には思ってなさそうだなと、隣で気持ちよさそうに温泉に浸かる比奈を見ながらそんなことを考えた。
何をぼーっとしているのか、そう突っ込まれ、「なんでもない」と返す。疑うような視線を向ける比奈のコロコロ変わる表情に笑いながら、「ほら、もう出よ。のぼせちゃう。」と誘った。

キャイキャイと楽しげに話す母たちを置いて、比奈と先にコテージに戻ると、一階のソファーに寝転ぶ龍太郎の姿。本を読んでいたようで開いたままお腹のところに置いてある。平日の仕事の疲れと今日一日の疲れか、転寝をしているようだった。
一人きりだから、真緒の中の龍太郎像より少しお行儀が悪い。でも、知らない一面を見られたみたいで嬉しかった。

「あ、脱衣所にスマホ忘れちゃった!ちょっと取ってくる!」

龍太郎が眠る様子を気にも留めない比奈は、大きな声でそう言ってコテージからまた温泉へ戻っていた。コテージに残されたのは、転寝する龍太郎と真緒の2人。

「・・おじさん、風邪引いちゃいますよ。」

静かに龍太郎に近寄る。起きないで、でも起きて。そんな矛盾した思いを抱える。今は2人きり、真由子も比奈もいない。

龍太郎の脇腹のあたり・・ソファーに片膝をつき、前のめりになる。落ちてくる髪を耳にかけた。
龍太郎の顔に自分の顔を近付ける。およそ娘の友人との距離ではない。

「どうやったら、私のこと・・」

女として見てくれますか?・・その言葉は飲み込んだ。龍太郎の顔を見下ろす。
もし彼が目を覚ましてしまえば、この距離感に非常に驚き戸惑うだろう。龍太郎を困らせたいわけではない、そう思い、無防備に置かれた龍太郎の男らしい手に一度握ってからすぐ離れた。


【こんばんは。どんな展開にしようかな?と思っていたら、隙間時間にレスができませんでした。
22時以降になることも承知しました。

龍太郎さんが起きてたら意識してくれるかな、とか、気付いてなくても龍太郎さんに触れてしまったことで真緒の想いが溢れて加速するだろうな、とか色々考えてみました。
龍太郎さんのお好みに合うと嬉しいのですが。】
24
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/03/31 17:15:20    (OJFNJQRl)
【レスは夜の10時以降になります。】
23
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/03/31 00:44:30    (OJFNJQRl)
家で取る食事の数倍も、笑いがあり会話がある。
来てよかったと、思った。

これからは、もう少し、家族のために時間を割こうと改めて思いなおした。

それに、あの比奈の楽しそうな表情、いつも仏頂面をして返事もろくにしないのに。
やはり娘の笑顔や妻の笑顔を見るのは良いものだと改めて思った。

佐々木家にこんな家族の団欒はあるのか。
いや、母娘の家族にもその家なりの団欒はあるのかもしれないが、父親がいない寂しさを何で補ってきたのだろうか。

そのことに思うと、少し心が痛んだ。

不意に、子供たちの恋話が耳に聞こえてきた。
そんな年頃かと思うのと、娘がさらに遠くに行ってしまうようでなんだか、怒りとも悲しみとも言えない、
なんと表現をしたらいいのか、わからない感情に揺さぶられる。

真緒ちゃんも?
まあ、不思議ではないけど、これはこれで娘とは違い、寂しい感情が沸く。

好きな女性に振られた感情に近い?
自分でも驚く思いを打ち消しながら、次の言葉で救われた思いがしたのも事実だった。

どうやら、真緒ちゃんの好みは子供っぽい男性ではないという事。
年上の男性か。

まあ、父親がいない家庭で育った娘に良くあるパターンか、と妙に納得しながら、
自分自身の感情の浮き沈みをどうコントロールすればいいのか、気持ちの持っていきようがなかった。

あの屈託ない笑い顔、やはり高校生だなと思いながらも、Tシャツも裾から見えて白い肌が蘇る。

食事の片づけが終わり、娘たちは連れ立って温泉に浸かりに行った。
母親同士も、それぞれの用意し、温泉へ。

このコテージは2階建てで、2階にふた部屋ありダブルベッドがそれぞれ2つづつある。

2階を佐々木親子とうちの嫁と娘に割り当てた為、私は必然的に1階のソファーで寝ることになっていた。

それぞれ子供たちと母親が帰ってきてから、ゆっくり温泉に入りに行こうと思い、読みかけの本をリュックから出した。
難しい本ではなく、推理小説だ。

肩が凝らなく時間をつぶすのにはちょうどいい。
デジタルデドックスではないが、本は活字に限ると思っている。

何でもかんでもスマホがあれば便利ぃ~などと云う娘とは、そんな事でも意見が合わない。
恋愛でさえ、マッチングアプリとかいうものがあるらしく、理解に苦しむ。

そういえば、真緒ちゃんもマッチングアプリなどを使ったことがあるのだろうか?
マッチングアプリで子供っぽくない人なんて、外面だけではわからないものが、わかるのだろうか?

大きなお世話かもしれないが、ちゃんと自分の目で見た男性とお付き合いをしていってほしいと、
自分の娘に言えないことを、他人の真緒ちゃんに置き換えて思った。



【おやすみなさい。

また、明晩、おまちしています。】








22
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/03/31 00:27:14    (MCKBlui/)
【承知しました。
お知らせありがとうございます。またご返信させてください。

今日も楽しかったです。おやすみなさい。】
21
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/03/31 00:03:58    (OJFNJQRl)
【申し訳ありませんが、今夜は次のレスで休ませていただきます。

真緒さんも、どうぞゆっくりお休みください。】
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