2026/05/19 08:33:15
(RRtijB53)
はあ、はあ、と乱れた呼吸を繰り返す。意味もなくベッドの傍らを見つめ、ショートしてしまったように頭は回らない。
「いま、むり」
博昭はそんなぐったりとしていた天音を引き起こし、ベッドの外に脚を下ろす。泣いているような声で訴えるが、当然聞いてもらえない。これを望んでいたんだろ、と言われると反論できない。
強い振動を直に与えられていたクリはジンジンとしていて、もう感覚が分からなくなっているように感じる。
「ああっ、あ゛っあっ、あんっ」
後ろから挿入されると、声を上げる。ずっと表面ばかり責められていて、中は祐一との行為からずっとこれを求めていたのだ。中を抉られると、もう離さないと言わんばかりに博昭の男根にやわらかい肉襞が絡みつく。
ゆっくりとした優しい動きでも今の天音にとっては十分過ぎるほどだ。
「あっあっきもちい、ああっ」
無意識に腰が動き、思わず声が出てしまう。キモチイイところを突くように博昭を迎え入れる。ギュッとベッドのシーツを握り締め、体を反らし快感を味わう。
体はすぐに熱を取り戻し、きゅん、と体の奥・・子宮が疼き、この男がいいと訴える。
決して激しいわけではない動きだが、天音のあそこはビショビショで太腿を何筋も愛液が伝い、部屋には水音が広がる。
彼氏の祐一が家にいること、自分の部屋で寝ていることは天音の焼き切れた思考では考えられなくて、疲れる度に、祐一との行為の中ではあげなかった喘ぎ声が響いた。
【おはようございます。寝てしまいました。
美月とは関係良好、昔からおっとりとしていて美人な美月を心配するしっかり者の娘である天音、という設定のつもりです。
なので継父として現れた(紹介された当初は婚約者、でしょうか)博昭には、外面が良くても何かを察知してか最初から敵意剥き出しで、という感じだった・・という感じです。
私もそのような展開がいいなあと思っていました。あんまり美月を愛されちゃうと天音だけでなく私も妬いてしまうかも。笑
聞いておいてなんですが、美月とは一般的な夫婦程度?しかことはしていない、天音に見せるような欲望は見せていない、とうれしいです。笑
嫌がって求めて、素直じゃなくて妬いてと面倒くさい女の子の天音ですが、よろしくおねがいします。笑
お仕事行ってきます。】