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再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
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2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
 
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投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/11 23:05:05    (x4rG/3NX)
『はい、お待たせ。』

天音が注文したアイスカフェオレを、彼女の前に置く。

『さっきの先輩とは、付き合ってるのか?』
いきなり切りつける。

勿論、天音が誰と付き合っていようと天音は俺の女だという自信があるので気持ちが揺らぐ事はない。
もっと言うなら、付き合ってる彼と俺を比べて、俺の方がいいと天音が判断材料にする方が好ましい。

ただ、まずは相手を知ることだ。

『天音ッ、と呼んでいたようだが、中のいい先輩後輩なのか、それとも付き合っているのか?』


【了解しました、祐一君にはキスまで、かな?それとも全部いっちゃう?笑】
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投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/11 22:54:23    (2YsiSGCh)
渋々カフェに入り、博昭の指示通り席を確保する。天音はアイスカフェオレを注文した。
店の隅のボックス席を見つけ、ソファーに座ると・・ローターの存在を感じた。ぐり、と中の壁を押すような感覚に一瞬動きが止まってしまう。

ローターの異物感にようやく慣れた頃、スマホに通知が来ていたことに気付く。さっき会った祐一からだった。

(そうじゃないのに、先輩のためのワンピースだったのに)

仲良くない、あんなに酷いことをされた。
褒められても素直に喜べない。
先輩は何も悪くないとわかっていても、心がささくれだってしまう。
既読をつけてしまったから、返さないと。

『ありがとうございます。ちょっと大人っぽいデザインで似合わないかもって心配だったから嬉しい。』

そう入力して送信、スマホをテーブルに伏せて置いた。混んでいたから博昭はまだ並んでいるだろうか?ラインを見られて変に絡まれても嫌だから、もう見ないでおこうとそう決めた。


【遅くなりました。
はい、彼氏とは手を繋いだだけのつもりです。キスもまだだったので、全部博昭さんに奪われちゃいました。】
322
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/11 22:07:29    (x4rG/3NX)
『せっかく来たんだし、お茶ぐらいは飲んでいこうか?』

すぐに帰ろうと言い出した事に、さっきの先輩の存在が天音に影響を与えたのかもしれないと思った。

あまり、しつこく言うと居たくないわけでもあるのかと、勘繰られるし、なによりローターが怖い天音はしぶしぶと言った様子で博昭のあとについてきた。


今どきの店らしくセルフで注文をした後で席につくシステムだ。

俺は珈琲にするが、天音は?と聞いてくる。
席を取っておいてくれ、俺が買ってくる、といってレジの列に博昭が並ぶ。

 >さっきの新しい義父さんだろう?仲良くやってるみたいで安心したよ  と祐一からLINEが入る。

 >天音がそんなワンピース姿見たことなかったから、驚いけど、素敵だった
と立て続けに祐一からLINEがはいる。


【こんばんは、

幼馴染ではないという事で了解です。関係性は手を繋ぐくらいでいいですか?
博昭がいろいろと祐一について聞きますので、その時にいろいろ設定を話してくれればと思います。】
321
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/11 21:44:23    (tLMbFwxq)
結局、購入したのは黒のレースをあしらったショーツだった。若干だがクロッチ以外の部分に透け感のあり肌の白さが映る程度のそれは、普段天音が買うものよりは少々大人っぽい。継父と下着を選ぶなんて屈辱的ではあるが、思ったよりもまともな下着が買えてホッとしたのは間違いなかった。
そもそもまともな父娘なら一緒に下着を選ぶことはない・・だろうから、今目の前で会計を進める店員には自分たちがどのように映ったのだろう、それだけが天音の心に引っかかる。

ショッピングバッグを受け取り店外に出ると、博昭が待っていた。年の割に引き締まった体躯と長めの髪でも清潔感のあるその見た目だから下着屋の前にいても不自然には映らないだろう。
天音の姿を認めると、アイスを食べようかと提案してくる。一般的な父のような振る舞いに心が戸惑っていると、名前を呼ばれ驚き振り返る。

「えっ・・先輩、なんで、ここに」

一番会いたくなかった相手だった。昨日の夜は、誰よりも助けてほしかったのに。
表情を繕い、不自然さが感じられないようにお互いに紹介した。博昭には祐一の存在を知られたくなかった。
去り際に祐一が言った言葉に慌てる。関係が、バレてしまったかも。一瞬表情を強張らせたあと、コクリと頷いて祐一を見送った。

昨日天音が処女だったと知った博昭は、天音に彼氏がいることは想像の範囲内?さっきの声は聞こえていた?・・彼氏がいることを怒ったり、するのだろうか?
どんな反応をされるのか予想がつかなくて、怖かった。

「ねえ、もう、かえろうよ。下着も買ったしもういいでしょ。」

このまま屋外にいたくなかった。



【こんばんは。昨日はお察しの通り寝ていました。

祐一は中学で出会った先輩で、幼馴染ほどの近い距離感ではない方が扱いやすいかなと思うので・・それでもいいでしょうか?敬語、先輩扱いをする感じで。
幼馴染ならそれなりに関係性が進んでる方が自然になっちゃいそうですし。
ややこしくしてすみません。割と家が近いとかはどちらでもいいのでそのままで。

帰ろう、って言っちゃいましたが、お家以外でいじめてほしいです。折角のお出かけなので。】
320
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/11 01:41:19    (x4rG/3NX)
素直に答えない時の博昭は容赦がない。

さらにローターの強度を上げる。
天音の腰がガクガクッと震えだし、絞り出すような声で黒がいい、濃い色がと答えた。

博昭は臆することなく店員に、天音の好みを伝え、数点持ってこさせた中から天音に選ばせた。
会計を済ませてる間、俺は天音に耳元で

『これで下着を汚しても替えがあるから大丈夫だな』と囁く。

某有名下着メーカーのロゴ入りの紙袋を持って天音が遅れて店から出てきた。

『何か、甘いものでも食べるか?
暑いからアイスにでもするか?』と天音に振り返って声をかける。

すると向こうから、『・・・ッえ、天音?・・・だよね。』と近づいてくる青年。

驚いた天音が取り繕うように

『幼馴染の佐山祐一さん、ひとつ上の先輩です。』と博昭に紹介する。

佐山君は俺に、礼儀正しく頭を下げて挨拶をしてきた。
『佐山 祐一と言います、天音さん家のご近所に住んでいます。』

天音の慌てぶりに違和感を覚えるが
『杉浦です、いつも娘の天音がお世話になっています。
私が転がり込んできて、慣れない環境であたふたしていますが、今後とも天音と仲良くしてやってください。』
と、父親らしい受け答えをする。

佐山が、去り際にねえ、今度は俺とデートしてねと言ったのを聞き逃さなかったが聞こえないふりをした。
どうやら天音の彼氏らしいと思ったからだ。


【幼馴染の彼氏がいるという事だったので、そのままで通しましたが、話の都合上、不都合があれば変更してください。
また、旧姓を聞いていなかったようなので、ぼかした会話なっています。

それと、もう一つ、再婚した美月宅に一緒に住んでる事にしました。

そろそろ、お休みをしてる時間ですね、いつも遅くまでありがとうございます。

また、明日お待ちしています。】

319
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/11 01:13:12    (2YsiSGCh)
そんなことを言われて貞操帯を外すほど、力では押し負けて身体は許すことになっても、心まで博昭に渡すつもりはなかった。
博昭も了承するとは思っていないのか、すぐに歩き出した。

アウトレットの隅にある、下着の専門店に入った。いつも下着を買うショップではないからか、変に緊張する。何より隣にいる博昭の存在が異質だった。

「あっ・・」

好みの色、と聞かれて答えないでいると、またスイッチが押された。思わず力が抜けて、直ぐ側に立っていた博昭の肩に手を置いて身体を支える。本当は自分から触れることすらしたくないのに、悔しい。

「ぁ、んん・・しろ、がいい」

適当に、色を答える。本当は黒とか濃い色が好きだった。可愛らしい色を着ると子どもっぽくなるんじゃないかと思うからだ。身体が全体的に小さいのは天音なりにコンプレックスなのだ。
でも背伸びし過ぎても・・と思うのと、買うときに恥ずかしいから、淡く可愛らしいデザインのもののほうがクローゼットには多いのだが。

適当に答えたのがバレているのだろう、スイッチが止まらない。ずっと身体の中で震え続けていて、その刺激を少しでもおさえたくて力を込める。膝を擦り合わせ、ぎゅう、と博昭の服を握り締める。

「くろ、がすき、濃い、色」

このままだと店員にも不自然さがバレてしまう。そう思うと耐えられなくて素直に答えた。
ようやく振動は収まった。恥ずかしくて目に涙が溜まり、視界が霞む。


【鉢合わせたいです。
何でもいいですが、違う設定で・・佐山 祐一くんでお願いします。
天音の一つ上で中学から同じ学校、優しくて今どきの男の子というイメージ・・博昭とは真逆の感じか、もしくは同じように割と強い感じなのに、博昭との差を感じる、のも小物感があっていいかもですね。どっちも好きです。】
318
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/11 00:55:54    (x4rG/3NX)
『外したいなら、外してきても構わない。

俺の女になると約束できるのならね。
貞操帯は、着けていることで俺の存在を天音に意識させることが目的だから。』

変に辱めたりするような物ではないと言っているのであろうが、着けさせられてる天音にとっては似たり寄ったりだ。
外すのなら自分の女になれって、再婚した連れ合いの娘に言う事ではないだろう。

そう思いながら博昭の後ろを速足でついて行く。

とある下着専門ショップへ。

街中のデパートでもない限り、入ってきた客にいきなり何をお探しですかと聞いてくる店員はいない。

中年男とどう見ても高校生か、大学生くらいのカップルが入ってくるような店ではないと思うが、入ってきた客を見続けるなどという行為はせずに
視界には入れておくというスタンスか。

博昭が『好みの色は?』と聞く。

天音自身の好みの色を聞いて、その色の下着を着けさせてエッチをするのだと思うと、
素直になど答えるかと、天音の顔に出ている。

スイッチが入る。

天音の腰がガクッと折れて、俺の肩に手を置いて体勢を保った。
『どうした?大丈夫か。』

さっさと下着を買わせてこの場を離れたい天音は、適当に答える。


【彼の名前を考えていただけますか?
もしくは山本君でもいいです。笑

下着ショップを出たところで、彼氏と鉢合わせしましょうか?
それとも、別の機会に登場いただきますか?

私も独占したいので、触れさせたくもないのですがね。

彼氏の場合は、真緒さんがおっしゃってるように、すべてにおいて違いを見せて博昭の方がいいと天音に思わせることが命題なので
許そうかなぁと思いますが、出来ればさらりと流したり、ただ挿入して終わり、みたいな。笑

独占欲は負けず劣らず強いです。】
317
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/11 00:29:30    (2YsiSGCh)
「えっ」

鍵を目の前に取り出され、明らかに困惑した表情を見せる天音。早く受け取りなさい、と言いたげな博昭の表情に押されて受け取った。
昨日のあの強引で、力尽くで自分のものにした、初めてを奪った博昭と、天音を信じてか鍵を寄越してくる博昭が天音の中で一致せず、しばらく動けずにいると、早く行きなさいと急かされる。
心変わりする前にと肩に掛けた小さなショルダーバッグに鍵をしまうと、トイレへ小走りで向かって行く。

このままでもトイレはできるのかもしれないが、気持ちが悪いのでショーツを下ろし貞操帯を外す。立ったまま下腹部に力を入れると、ゆっくりとローターが下りてきて、それを受け止めた。まるで卵を産んだみたい、なんて思ってしまう。

排泄を済ませた後、動きが止まる。
またあそこにローターを入れる?自分で?素直に入れなくても・・貞操帯も同様だ。ただ、バレたらどうなるのか想像すると明らかだった。酷い目に合わされるのは火を見るより明らかだ。入れない選択肢はとれない。

「ンッ」

ゆっくりと、ローターを中に入れる。朝に博昭に挿れられたときより何故か大きく感じて、小さく声が漏れた。貞操帯も苦戦しながら装着し直し鍵をかけた。

いつものトイレより時間がかかった。待たせてしまって不機嫌になられても嫌だ。小走りで博昭のもとに戻る。

「っひあ」

到着したところで、さっき自分で挿入したローターが震えて小さく声が漏れふらついた。すぐに切られたから確認したかっただけなのだろうとわかった。

「スイッチ入れないで・・それも・・つけてる・・外してもよかったの?」

貞操帯はどうしたのかと聞かれ、小さな声で不服そうに答える。そして、何も意識していないのだろう、求められるまで持っておけばよいのに鍵を差し出した。態度に似合わず素直に応じてしまうところが「自分色に染めたい」と思わせる所以なのかもしれない。
316
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/11 00:11:01    (x4rG/3NX)
驚いたことに、博昭は、天音にキーを渡してきた。

『はい、鍵。使い終わったらカギ閉めて返して。』
疑いもせず、天音を信頼してる事に、逆に天音がびっくりして、気持ち悪がった。

『熱でもあるの?』顔を覗き込む天音。
『心配してくれるのはありがたいが、
人の心配するよりも自分の事を考えろ、漏らしちゃったらシャレにならないぞ。
人前で、皮の貞操帯を見せることになる。』

ばかッと一言、言い放つとカギを奪う様にしてトイレに入っていった。

しばらく日陰の椅子に座っていると、天音が駆け寄ってきた。
嫌いな男のところに戻ってくるのだから、ゆっくりと歩いてくればいいものを、駆け寄ってくるところが可愛い。

お約束のスイッチを入れると、突然、天音の脚がよろけた。
それを見て、俺はスイッチを切る。

貞操帯どころか、ローターまで取ってきても不思議じゃないのに、なぜか天音はそれをしなかった。

『貞操帯はどうした?』

【貞操帯については、着用したままで可能なものもあるようですが、
天音に申告させたいと思い、鍵を渡すことにしました。

ただ、管理をしたいわけではないので、貞操帯をつけたままトイレに行ってもらっても結構です。】
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投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/10 23:57:15    (K/TXAxZR)
【余談ですが、トイレの下りは私自身が疑問だったのと、一緒にトイレに入って悪戯されて汚したらすぐに履き替えられるかなと思って入れてみました。さらっと流してもらっても大丈夫です。】
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