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再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
削除依頼
2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
 
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413
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/18 22:20:42    (curxawvj)
『下の毛を剃って欲しいのなら今すぐにでも剃ってやる。

だが、身体がおかしいのは、どう具合が悪いのか、具体的に言ってくれないと俺には何も出来ない。

それとも、俺で何とかなるんだったら、どうして欲しいのか、どうすればいいのか言ってくれないととわからない。』

どうして、他の男に抱かれて満足できないからと天音の身体を満たしてやらねばならないのか。
それは、おかしい。

俺の唯一の弱点は天音だ。
天音に惚れてることが俺のアキレス腱だ。
天音が望むのなら、なんでもしてやろうと思ってる。

だが、それとこれとは話が違う。
天音は男のプライドを何も理解していない。

嫌いな男に身を任せるべく訪れた勇気には敬意を表するが、どうしたいのか、どうしてほしいのかと自分の我を通す前に
一言、俺にゴメンと謝るべきだ。

アンタの言った通りだったと、だからお願いします。
自分のプライドは守りたいが、相手のプライドは関係ないでは済まされない。

俺と祐一の違いをわからせるためとはいえ、惚れてる女を他の男に抱かせたのだ。

わかっていてだ抱かせた俺が一番悪い。
だが、天音にも無性に腹が立つ。

その気落ちのもって行き場所がわからなくて、当たり散らしている俺が一番、子供のように思える。


412
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/18 21:52:03    (WF6yU2nf)
ノックしてからの方が緊張してか、心臓がうるさい。・・返事がない、寝ている?自分から訪れたのにホッとしてしまう。
束の間、ドアノブが動く。ドアが開き、パジャマ姿の博昭が姿を見せる。祐一がいるから廊下で話すのは良くないと思ったのか理由は聞かれず、部屋の中に入るように促される。

「さっき、またお風呂に入って・・その、剃ってもらわなきゃと思って・・」

あれだけ満足できるはずがないと博昭が言い放っていた中で、こんな時間に部屋を訪れたのだ。博昭が察していないはずがない。なのに、いつもみたいな強引さを見せない。
口実にしようと思っていた剃毛のことを口に出す。

「なんだそんなことか。こんな時間なんだから、明日でもいいだろう」

そう言われてしまうと、その通りで言葉に詰まる。ぎゅう、とパジャマの裾を握り締める。言えない。でも、言わないと・・。

「・・せんぱい、すぐに寝ちゃって、からだがおかしいままなの」

悔しいけど、博昭の言うとおりだったのだ。天音は博昭とじゃないと、イケないし満たされない。

「だから・・」

最後まで言葉にできない。何をしてほしい、とは言えずに、反応が怖くて視線を合わせず俯く。恥ずかしさか、認めることの怖さか、手が震えた。
普段は気が強く絶対に屈しないとばかりに睨み付けるのに、今は虚勢もはれずに、ただ快感を求めて男の部屋を訪れた女でしかなかった。
411
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/18 21:29:24    (curxawvj)
軋む音が聞こえ、部屋の前で止まる。

天音の心の迷いが手に取る様に数秒か、数十秒あとのノック。

天音の肉体が俺に従う様にひれ伏した瞬間だった。
たとえ、言葉では悪態をついたとしても、だ。

ドアを開けると、思った通り天音が立っていた。
招き入れてドアを閉める。

『どうした、眠れないのか?』
410
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/18 21:24:12    (WF6yU2nf)
シャワーを浴び終え、新しい下着とパジャマを身に着ける。こんな時間だから博昭が起きているかも怪しい。もし、寝ていたら、ノックしても反応がなかったら・・大人しく祐一の隣で寝よう、そう思って音を立てないように2階にあがる。

母と博昭の寝室の前に立つ。
こんな時間に部屋を尋ねるなんて、あんなに嫌がっていた博昭に体を捧げに行くようなもの・・本当にするの?と自分に問いかける。ギュッと胸元を握り締める。
今思うと体の熱が冷めないだけじゃなくて、大好きな祐一が一方的に自分の熱を放って寝てしまったことがショックだった。満足できなくても、もう少し天音を気に掛けてくれていたら・・違ったのかも。キモチイイでいっぱいになって、何も考えられなくて忘れたい気持ちもあったのかもしれない。

コン・・コン・・

しばらく握り締めて上げた手を彷徨わせた後、小さく、控えめな音でドアをノックする。
やってしまった。もう後戻りはできない。自分から博昭の部屋に行くなんて。
ぎゅう、とパジャマの裾を握り締め、俯いて反応があるかを待った。
寝ている?なら、なかったことにできる?
望んできたはずなのに、心はグラグラだった。

【こんばんは。】

409
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/18 20:45:59    (curxawvj)
静かにして本を読んでると、微かに軋む音がする。

どうやら天音が我慢出来ずにシャワーを浴びに行ったのか、それとも気を紛らわすためにキッチンに行って冷たい物でも取りに行ったか。

シャワーを浴びに行ったのなら、祐一と絡んでひと汗かいたから、もしくは気を紛らわしに行った?
キッチンに飲み物を取りに行ったのなら、祐一と上手くいって喉を潤そうという考えか。

若い男は、特に高校生ぐらいだと、やったイコール入れた位の感覚ではないのだろうか。
自己満足で終わり、女性にまで気が回らないというか、そういう状況になっただけで、舞い上がってしまい、その後は自分勝手に事を済ませてしまう。

祐一が経験豊富だとは思えないので、多分、自分勝手に満足して終わってしまうのではないかと考えていたが、どうやらそのとおりの結果になったらしい。

天音には、十分前戯を施し、身体をこれでもかと感覚を高めたうえで、挿入を行ってきた。
天音の身体も男根を受け入れる愛液が溢れ出す、染み出すくらいにまで高めた上でだ。

だから、抵抗もなくすんなりと、天音自身がびっくりする位に嫌っている男の物を受け入れていたのだ。
それが、祐一にはない。

一言で言うなら自分勝手なエッチだからだ。

男に労わられ、慈しみを受けながら受けていた愛撫とは全く異質の物だったに違いない。
祐一よりも、そんな結果を分かってて抱かれることをそそのかした天音に少し申し訳ない気持ちになったが、
それは、天音が自分で選んだことだ、俺が思う事ではない。


【こんばんは、

天音と祐一について、初心者と経験者の違いについて述べてみました。笑

お待ちしています。】
408
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/18 12:58:58    (EEm.vxDq)
これまで生きてきてこんなことはなかったのに、体が熱くて眠れない。気温の問題ではなく、天音の体の中の話なのはわかっていた。眠る祐一の横で、はあ、と熱のこもった吐息を零す。何度寝返りをしても熱は冷める気配がなかった。

スイッチを入れるだけ入れて満足そうに眠る祐一が憎たらしかった。それ以上に、「もっと」を求める自分に戸惑い、嫌悪をする。博昭の言う通りになってしまった。博昭に彼氏じゃ満足できない体にされてしまったのか、それとも最初から・・?

祐一から放たれた熱をシャワーを浴びて綺麗にしよう、体を冷まそうと思い、起こさないようにベッドから下りる。明日は学校だ、限られた時間の中で祐一もシャワーを浴びるだろうし、今入っておかないと・・と言い訳を添える。
今日何着かめの新しい下着を持って部屋を出た。

階段を下りる前に、同じ階にある美月と博昭の寝室のドアに視線を向ける。だめ、アイツの思い通りになっちゃう、と浮かんだ考えを打ち消して階下に下りていく。


裸になり、浴室に入る。祐一が起きるまでに一度風呂には入っているから、体だけ。
ボディタオルでボディソープを泡立て、優しく擦っていく。あそこはシャワーをかけながら手で流すようにする。あまり石鹸を使ってはいけない、と前にネットで見たからだ。

「んっ・・あ・・んんっ」

綺麗にしたかっただけ、なのに、刺激に体が反応する。ここ?もっと?右手があそこを撫でる。クリにも触れてみる。脚を閉じているとやりにくい。誰も見ていないと椅子に座ったままの膝を大きく開く。

「あんっ・・あっあっ」

目の前の大きい鏡にいやらしく脚を開いて自分で弄る姿が映る。こんなことをする自分が信じられないが、それ以上にこの体を静めたかった。
でも、何か物足りない。両手で触ってみても、欲しい刺激が来ない。なんで、なんで。祐一でも、天音自身でも、天音の体が求める快感は与えられないのだと痛感した。

博昭に剃られてつるつるだった下腹部はちくちくと毛が生えてきていた。博昭に剃ってもらわないといけない。いつでもいいと言っていた。

今、博昭のもとを訪ねるには非常識な時間だ。剃るだけ、で済むとも思えない。天音の部屋には祐一が泊まっていて、不在の時間が長くなると不審に思われるだろう。何より、あれだけ拒んでいた博昭を自室を自ら訪ねるなんて、とも思う。
それでも、それでも。打ち消すように、冷えたシャワーを浴びても熱はおさまらなかった。


【こんにちは。
長くなりそうだったので一旦ここまでにします。博昭さん側のレスが書きにくいかたちで終えてすみません。

この後、剃毛を口実にお部屋に行こうと思います。また見に来ます。】
407
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/18 01:19:11    (QRkuNaRM)
【今日はこちらで休ませてください。お気遣いありがとうございます。

私も初めてのときを思い出しました。皆似たような体験してますよね、きっと。
この後、自分で慰めようとして上手くできずに・・というひとくだりを入れようか迷っていますが、明日返信します。

今日もありがとうございました。おやすみなさい。】
406
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/18 01:14:02    (curxawvj)
ゴムがなかったから、天音の腹に出した。

ドクン、ドクン、ドクンと大量の精液が天音の腹にぶちまかれる。

ゴメン、ゴム持ってなかったからと言い訳をすると、枕もとのティッシュで天音の腹を拭き、自分の竿も拭いた。

とにかく、天音とやれたことだけで満足だった。
ゆっくり眠れると、天音におやすみとチュツとした。

天音を抱きしめるようにしていたが、すぐに寝息をたて始めた。


【かなり昔の事なので初めてがどうだったか、古い記憶をたどってみましたが、こんな感じと思いだったのではないかと思います。
とにかく、入れる場所がわからなかったという記憶だけ、鮮明です。汗】


すでに真夜中の1時過ぎ、いい加減、二人の行為も終わって疲れていれば祐一は眠ってるはずだ。

天音は、中途半端に体に火がついているのではと思う。
もしかしたら、祐一の寝ている脇で自分でしているかもしれないが、天音がオナニーをするのかどうか、今度聞いてみようと思う。

枕もとのスタンドの明かりで本を読むのが習慣だったが、ここ3,4日は天音を抱くのに夢中だった。
非常に質が良く、調教のし甲斐がある玩具が手に入った。

まずは感度がいい、俺の愛撫にすぐに反応する。
そしてアソコの締りも具合がいい。
攻めれば攻めるほど、グイグイと男根を締め付けてきて離さずに、中で襞が絡みつく感じだ。

肌も白くて肌理が細やかだ。
潮を噴いたのには、ちょっと驚いたが、裏を返せば、俺のオンナを見る目があったという事か。


【天音さんは明日は、お仕事ですよね。
そろそろ寝る時間ですね、いつも遅くまでありがとうございます。

おやすみなさい。】
405
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/05/18 00:58:31    (QRkuNaRM)
「んっ・・んっんっ」

ようやく中に祐一のものが入ってくる。痛くないか問われて頷く。
天音に覆いかぶさり、ぎこちなく腰を動かして出し入れをする祐一の表情は余裕がない。必死なのが様子から見て取れる。

(なんで、こんなに、ちがうの)

気持ち良くないわけではないが、博昭とは何もかも違った。サイズ?動き?よく分からないけれど、体がもっと、と求めている。無意識に腰が動いて、欲しい場所に当たるように導く。

祐一は、温かく締め付けられながら、いやらしく腰を動かす天音に「天音も気持ちいいんだ」と解釈をして内心喜んだ。
あっという間に高まって、出る直前に天音から引き抜くと天音のお腹に出してしまった。

「はあ、はあ、気持ち良かったよ、天音はどうだった?」

満たされた表情でそう尋ねる。枕元のティッシュを借りるね、と言って取ると、天音のお腹と自分のやわらかくなっまものを拭いた。

「気持ち良かったです・・」

消え入るような声だった。初めての行為だったから恥ずかしかったかな、余裕がないのかもしれないと考えた祐一は、天音に軽いキスをする。
もう寝ようか、と言って自分と天音の衣服を整えた。

「天音、ありがとう、おやすみ、大好きだよ」

そう言うと、またキスをして眠りについた。

(なんで、きもちよくないの、あたしがおかしいの?アイツが言うことが正しかったの?)

頭の中でグルグルと考えてしまう。
しかも中途半端に火がついた体はおさまらなくて、もぞもぞと何度もベッドの中で寝返りをうつ。隣の祐一は気持ちよさそうに眠っている。

アイツはもう寝た?何をしてるんだろう、と思考が動いて眠れない。博昭を気にかける自分に嫌気が差して、何度も寝ようも目を閉じる。
404
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/05/18 00:43:15    (curxawvj)
見かねた天音がサポートしてくれる。

ここかな?と腰を前に突き出す。
グニュと沼るような感じがして、肉棒の先が天音の温かい体温に包まれた。

ゆっくりと押し込む。
『痛くない?』お約束の一言は忘れないが、とにかく初めてなのだ。

腰を動かしだす。
単純な前後運動のように、腰を突いては引き、引いては付きを繰り返し、
『・・・出ちゃう・・・。』というと、あっという間に果ててしまった。
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