2026/07/22 23:25:42
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俺が先に立って階段を上る。
俺の部屋へ入る。
部屋の中は既にエアコンで冷えていて全裸の俺たちには快適な温度だった。
ベッドの上には俺が以前に使っていたバスタオルが畳んで置いてある(何方かの進言を守って)。
ボックスティッシュ、薬の量販店で買ったローションと、そして大事な避妊具の入った小さな箱が用意してあった。
姪っ子はうつむいたままでジッと立ちすくんでいる。片手を握って胸に当てて明らかに緊張していた。
調べたところ緊張させることが膣の筋肉を固くさせて痛みを増長させると書いてあった。
焦らず、じっくりと時間をかけて緊張を和らげてあげることが大事だと。
そしてナゼ男がいま自分とセックスをしたいと思ってるかをチャンと理解させてあげるのだと。
抱きしめてまたキスをした。
ユックリと姪っ子の体をベッドのマットに寝かせると姪っ子に囁いて聞かせた。
「大好きだよ……オジは〇〇〇のことが大好きで、〇〇〇と一つになりたくて……だから今から〇〇〇とセックスする……〇〇〇、オマエを愛してるからセックスしたいんだ……イイよね?」
それは何度もなんども繰り返し準備した言葉だった。
仰向けで俺を見上げる美しい黒い瞳を見つめた。
姪っ子がアゴを少しだけ引き、頷いた。
「痛かったり、途中でやめてほしかったら言言うんだぞ?、そしたらオジ直ぐやめてあげるんだからな?」
すると口元に僅かに笑みを浮かべ、コクンと頷いてくれたんだ。
2本の閉じ合わせた細い太ももを両手で撫でると腰の括れを、そして脇腹を撫で、二つの小さな円錐形の乳房を手のひらで包むように、だいじに優しく揉んだ。硬めのプリンのようなその感触を、更に柔らかくなれと願うかのように揉んだ。
姪っ子のお腹が苦しげに上下を始めていた。
「キレイだなあ〇〇〇……なんてキレイな体なんだろう……」
本心だった。世界で2番目なんかじゃない、絶対に世界一美しい顔、そしてカラダだと思った。
乳房を撫でながらキスをした。
首や耳に舌を這わせ、鎖骨を舐めた。
そして乳房を交互に口に含むと吸いついて引っ張りあげてはプチュっと離す。
桜色の乳首を舐めながら俺の手はお腹から下腹部へと撫で擦りながら下がっていく。
手に姪っ子の恥骨の膨らみを感じる。
柔らかな一本のタテスジに指を這わせると今まで握っていた姪っ子の手が俺の二の腕を掴んだ。
「だいじょうぶだよ、優しくするから安心して」
姪っ子の耳に囁きかけると、またコクンと頷いた。
こうして2回目が始まった。