2026/09/05 20:33:39
(vB6A5ifm)
久遠様は赤い蝋燭を手に取ると、麗奈の顔を覗き込んだ。
快楽を焦らされた上、蝋燭を見て胸騒ぎを感じている麗奈の喜哀を楽しむ様に。
麗奈は恥ずかしくて俯くが、久遠様が赤い蝋燭に火を点けたので、それを見ずにはいられなかった。
目の前で燃える蝋燭…芯の根元が窪んでいて、そこに溶けた蝋が溜まる様になっている。
室内の証明で光る液体を、久遠様は自分の腕に垂らし、麗奈は驚きを隠せなかった。
(熱くは…無いの…?)
だが次の1滴が麗奈の左裏腿に垂らされると熱さと痛みに襲われた。
「っ……!!」
蝋は流れずま白い柔肌で固まる。
「はぁ、ぁ、」
苦痛に歪む麗奈の顔。
>熱いか?
久遠様に答えようとした瞬間、右裏腿に同じく火で溶けた液体が落ちる。
「ぁっ…はぁ!」
白肌を紅の不規則な点が重なり飾りを施している様だ。
そして不意な下腹部の紅痕ーーじわじわと熱が伝わり、ぬるっと零れる液体…。
そこに差し込まれて行く蝋燭…。
ずぶずぶと咥え込まれる芯を残して全て入ると、久遠はその長めの芯に火を点けた。
麗奈が息を飲む。
(火が……アソコに火が……)
久遠様に怯えた目を向けるが、ナカの蝋燭の存在を感じ、締め付けている事に恥じる…。
【胸にも……はい、嬉しいです…楽しみにしてます…。
形の希望って……そんな質問を……麗奈を虐めて抜いている久遠様より意地悪なんですね……
………エラが張っているか…鬼頭が大きめが好きです…お恥ずかしながら…】