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緊縛陵辱

投稿者:斎藤 麗奈 ◆gS/LGZV2cg
削除依頼
2026/08/27 15:59:27 (2gAvUfyA)
ギャンブル依存症の夫が闇金から多額の借金をしたが返す宛も無く、妻の麗奈が調教師に売られてしまう。

また、条件として、妻の調教具合を夫が時々見に行かなければならない事。
(夫役は私がやります。)

28歳 Fカップ 58 88
夫以外は経験の無い身体です。
NGは体に傷が残る事。

クラシカルなSMの世界の緊縛 鞭 蝋燭 快楽 痛み 苦しみ等、ゆっくり躾てくださる方お願い致します。

 
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66
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/05 20:33:39    (vB6A5ifm)
久遠様は赤い蝋燭を手に取ると、麗奈の顔を覗き込んだ。

快楽を焦らされた上、蝋燭を見て胸騒ぎを感じている麗奈の喜哀を楽しむ様に。

麗奈は恥ずかしくて俯くが、久遠様が赤い蝋燭に火を点けたので、それを見ずにはいられなかった。

目の前で燃える蝋燭…芯の根元が窪んでいて、そこに溶けた蝋が溜まる様になっている。

室内の証明で光る液体を、久遠様は自分の腕に垂らし、麗奈は驚きを隠せなかった。

(熱くは…無いの…?)

だが次の1滴が麗奈の左裏腿に垂らされると熱さと痛みに襲われた。

「っ……!!」

蝋は流れずま白い柔肌で固まる。

「はぁ、ぁ、」

苦痛に歪む麗奈の顔。

>熱いか?

久遠様に答えようとした瞬間、右裏腿に同じく火で溶けた液体が落ちる。

「ぁっ…はぁ!」

白肌を紅の不規則な点が重なり飾りを施している様だ。

そして不意な下腹部の紅痕ーーじわじわと熱が伝わり、ぬるっと零れる液体…。

そこに差し込まれて行く蝋燭…。
ずぶずぶと咥え込まれる芯を残して全て入ると、久遠はその長めの芯に火を点けた。

麗奈が息を飲む。

(火が……アソコに火が……)

久遠様に怯えた目を向けるが、ナカの蝋燭の存在を感じ、締め付けている事に恥じる…。

【胸にも……はい、嬉しいです…楽しみにしてます…。

形の希望って……そんな質問を……麗奈を虐めて抜いている久遠様より意地悪なんですね……

………エラが張っているか…鬼頭が大きめが好きです…お恥ずかしながら…】


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投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/05 15:39:19    (XAsOh/ST)
「さびしい」と言っていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます。
こちらもリアルの都合で書けない時がありますので、無理なく、お互い楽しんでいけたらと思います。
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投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/05 15:35:18    (XAsOh/ST)
「やはり、無毛の方がいい」

久遠は小さく呟くと、用意していた赤い低温蝋燭を手にとった。形の違うものが幾つか並べてある。標準的な円柱形、細長いもの、そして先端が丸みを帯びた特異な形状のもの。

火を点ける前に麗奈の顔を覗き込む。
青白い頬、切なげに揺れる瞳。焦らされたままの腰が、微かに収縮を繰り返していた。おあずけを食らった犬のように主の顔色を伺うその佇まいが、久遠の虐待心をくすぐる。

久遠はまず、最もオーソドックスな赤い蝋燭に火を点けた。小さな炎が安定するのを数秒待ち、芯の根本に赤く透き通った液が溜まるのを確かめる。
いきなり最も敏感な部位へ落とすような野暮はしない。じわじわと熱に慣らすのが筋だ。久遠は自らの腕に一滴落として温度を確かめてから、蝋燭を傾けた。
最初の一滴が、麗奈の左の内腿――柔らかく白い皮膚へと落ちる。

「っ……!」

落ちた瞬間、鋭い熱に反応して麗奈の体が跳ねた。赤い蝋が固まり始めると、その熱は皮膚の奥へと緩やかに染み込んでいく。
「熱いか?」
答えを待たず、間髪入れずに右の内腿へ次の一滴を落とした。左右対称の高さ。冷め切らない残熱の上に重ねられる熱が、刺激をいっそう鮮烈に変えていく。白い太ももに、艶やかな赤い痕が一つ、また一つと刻まれていった。
少し焦らしてから、下腹部――へその下あたりへ。溜まった分だけ重みを増した滴が落ちると、キュッと白い腹が凹んだ。同じように鋭い熱の後にじんわりと下腹部が温まっていく。
緊張からか、それとも悦びからか。剥き出しになった無毛の裂け目から、透明な雫が滲み出して伝っていく。

「そろそろこの蝋燭の出番だな」

先端が丸い、立てることはできないだろう蝋燭を取る。
久遠がそれを麗奈の蜜へとゆっくり沈めると、丸い先端は滑り込むように奥へと消え、外に残されたのは芯とごく僅かな蝋の端のみとなった。
滑らかな割れ目から、一本の黒い芯が覗いている。

久遠がその芯に火を点けた。

開かれた股の真ん中で、小さな炎がぽつりと揺れる。
麗奈は体内に収まった異物の感覚を確かめるように、キュッと膣を締めた。炎はまだ遠く、皮膚を焼くことはない。だが、いずれは――


麗奈は苦しげに息を吐き、視線を炎と久遠の顔との間で往復させた。自らの股間で火が揺れているという異常な状況を受け止めきれず、怯えと期待の入り混じった眼差しで主を見つめている。
剥き出しになったクリトリスは硬く膨らんだまま、炎のすぐ上で脈打っていた。まだ炎は届かないが熱を予感し、蜜を溢れさせる。
その雫が蝋燭の根元を伝って滑り落ちるとき、小さな炎の光を浴びて一瞬だけ妖しくきらめいた。

【蝋燭を咥えたまま、胸にも蝋を垂らしていきますね。挿入楽しみです、でもまだです。ペニスの形に希望はありますか?太め、亀頭大きめ、エラが張って?】
63
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/05 11:21:35    (vB6A5ifm)

久遠様は麗奈の秘部周りにソープを丁寧に塗り込んでいく。
大陰唇の内側まで指が繰り返し這われ、敏感な薄皮を刺激され、麗奈の下腹部が反射的にきゅっと力が入る。
しかし久遠様は
>動くなよ
と、真剣な眼差しでカミソリを手を取る。

ソープを塗った軟肌をこまめに張り、角度を変えてカミソリで陰毛を削いでゆく。
冷たい刃が花芯ギリギリに掠める恐怖と、丹念に柔肌を撫で回す愛撫の様な指技に、悶えそうな麗奈は動きを止められている故、苦しそうに息を刻んで吐くしか無かった。

そろそろ終わりに近いかと思った時、久遠様にクリトリスにもソープを指先で塗りこめられて、麗奈は耐えに耐えていた声を上げ、秘部から蜜がとろとろ零れる。
しかし…まさかクリトリスも削がれてしまうからかも…との思いが湧き、再び恐怖の底に堕ちていく。

久野様の剃毛は完璧を成すため時間を要した。
その間麗奈は削がれた激痛の想像で、青白い顔を引き攣つらせ、緊張した身体が冷えていく。

濡れタオルで股間を拭かれ
>やはり、もともと薄いか無毛の方が私の好みだよ、麗奈。
と言われ、やっと安堵が起きた時、久遠様にクリトリスを指の腹で浅く押し回され、急激な甘い快感に、上げられた体温で再び甘い吐息混じりの喘ぎを上げるが、腰と脚が揺れ、クリトリスがこりこりになった時、指が止まった。

切ない目線を久遠様に送るが、次の用意を始めた様で……
焦らされたままの麗奈はまた蜜をたっぷりと吐き出す。

久遠様に翻弄され麗奈はいつの間にか、主様の顔色を伺う犬の様になっている。

そして…久遠様が手用意してきたのが…蝋燭の様だった。
形が変わった蝋燭もある…

麗奈はこれから起こる事の想像すら付かなかった。

【こんにちは。
昨日は来れなくて…私が寂しかったです…。

陰毛、興奮されましたか…そう言って頂けると、私も…
挿入ですね…恥ずかしながら…期待が……】
62
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/04 14:26:09    (NHVkkh5G)
ハサミを手に取り、まずは邪魔な毛足を荒く刈り込んでいく。
次いで手にとったソープの泡を、彼女の股間へ塗り伸ばした。
手つきは優しく、丁寧に。まるで上質な肌を愛撫するように、過敏な部位へ指を這わせて泡を馴染ませていった。

開ききった太ももの隙間、無防備に晒された秘所のすぐ間近から見上げると、麗奈は上から私を見下ろす形となり、どこか戸惑ったような眼差しを向けている。冷ややかな目のとは裏腹な私の指の感触に、麗奈の身が小さく震えた。
恐怖だけでなく、指先から与えられる予感に捉えられた熱が混ざり始めている。

観察してみれば、麗奈の毛質は色素が薄く、量もごく少ない。割れ目から恥丘にかけて縦の狭い楕円を描くように生えているだけだ。
普段から手入れしているようだが、私の所有物となる以上、そのような自我の痕跡すら残す気はない。

ハサミを置き、カミソリの冷たい金属の柄を握り直す。

「動くなよ」

低く言い含め、泡に覆われた恥丘の頂点へ冷たい刃をあてがった。
刃先を静かに滑らせると、シャリ、と微かな抵抗とともに薄い毛が根元から削ぎ落とされていく。

左手の指先で繊細な皮膚を軽く張り、割れ目のすぐ際まで慎重に刃を走らせる。
冷たい刃が掠める恐怖と、肌を丹念に撫で回される感覚に、麗奈は必死で声を押し殺して耐えているように見える。
泡が削れて、白い筋の下から肌が出る。小さく、赤い核の周囲が、少しずつ露わになる。
恐怖と、触れられていることへの反応が混ざっているようで、麗奈の反応を見ているのが楽しい。
久遠は刃を止めて、クリトリスに親指の腹で泡を塗り、クリトリスそのものには刃を当てず、周囲だけを整える。左右、上縁、その下の細い溝。一度撫でて方向を確かめ、また泡を足してから次の一剃り。
音はほとんどしない。
久遠は濡れた暖かいタオルで股間を拭い、残毛がないか指で確かめた。

「やはり、もともと薄いが無毛の方が私の好みだよ、麗奈。」

そのまま剥き出しになったクリトリスを優しく指の腹で撫で回す。恐怖と過敏さの混ざり合った刺激に麗奈が可憐な悲鳴をあげ、秘核がキュッと硬く勃起したのを確認すると、久遠はそこでぴたりと指を止めた。焦らしの熱だけを残したまま、次へと移行するために。

麗奈の視線には、久遠が用意を始めた蝋燭が見える。
赤い和蝋燭と白い蝋燭…


【詳しく教えていただきありがとうございました。想像してとても興奮しました。陰毛無くしちゃいましたが、麗奈さんに挿入するのが楽しみです。】
61
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/03 22:26:55    (.Zj0wRwU)
【形でしたね。
逆三角形ではなく、割れ目中心に上部寄りの縦の楕円というか…
分かりますでしょうか…】
60
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/03 22:19:56    (.Zj0wRwU)
今度はもっと苦しい事か、胸が張り裂けそうな恥辱か。

重厚な扉は防音材も突き抜ける悲惨な叫び声を閉ざす為か。

どうしても怖い方へ考えがいく。

久遠寺に言われた通り、ふらふらと立ち、ずっしりとした椅子に浅く腰掛けた。

次の瞬間、久遠様は両手を頭上で束ねて縛り、両脚の膝をすくいそれぞれ肘掛けに載せると足首を動かぬ様きつく結んだ。

浅く座ったせいでぱっくり割られた股間の奥は突き出され、奥の奥まで晒している。
幼児が尿を足す時に大人が膝をすくうあの体制だ。

麗奈は恥ずかしさに唇を噛み締めた。

久遠様がハサミとソープとカミソリを持ち
>その陰毛は全て剃り落とす
とハサミで短く切り揃えてから、ソープを塗り込んでいく。

久遠様は敏感な部分に丁寧に指を這わせ、優しく滑らせ、麗奈は感じてしまい…小さく震えた。

…思えば久遠様を見下ろした事は初めてではないだろうか…
神聖な儀式の様で不思議な気持ちになるり、麗奈は心も震わせてしまう…。

【私は色素が薄めで、体毛があまり無いのです。
脇の下や脛も生えてなくて。
陰毛は割れ目から恥丘にかけて薄く生えてます。
下の方や横に広がり過ぎない様にカットはしています。
剃ると直ぐちくちくするので剃らないでいます。】
59
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/03 19:43:06    (x.Fli7u1)
麗奈の顔は、不安でいっぱいのようだ。無理もないことだが……。
不安や苦しみのことばかり考えてしまうのだろう。しかし、調教の行き着く先は、絶対的な快楽と主への依存だ。

「……立ち上がりなさい」

久遠の冷徹な命に従い、麗奈は力が入らない膝を押し立てて立ち上がった。全身には朱色の縄跡が幾重にも残り、首輪だけを纏った全裸の姿。
部屋の隅には、重厚な木製の椅子がひとつ、ぽつんと置かれていた。

「その椅子に浅く腰掛けようか」

麗奈が促されるまま腰を下ろすと、久遠はすぐさま彼女の両腕を取り、頭上で束ねて縛り上げると、椅子の背の裏側で縄尻を止めた。
続いて久遠は、麗奈の膝元へ屈み込んだ。
躊躇する暇もなく、久遠の手によって麗奈の太ももが左右へ大きく広げられる。そのまま椅子の肘掛けに脚を乗せられ、左右の足首が強固に固定された。
両腕は脇を晒すように頭上へ固定され、両脚は限界まで開かされた広範な「M字開脚」の姿勢をとらされる。
腰を前へ突き出され、恥部を隠す術もなく前方へ完全に晒し出された体勢。白く滑らかな太ももの内側、そしてその最奥にある秘めやかな綻びが、照明の光の下で無防備に露わとなった。
固定を終えた久遠は一歩下がり、椅子の上で惨めな姿を晒す麗奈の全身を、冷ややかな品定めをするような眼差しで見下ろした。

縄の食い込む様もよく映えるが、何度見ても良い身体の女だ。

だがやはり、この陰毛はプレイの邪魔だな。この先に行う淫紋の施術にも、ない方が都合が良い

久遠はあらかじめ用意しておいたハサミ、カミソリ、ソープを椅子の横のテーブルに置いた。
「丁寧に手入れされているが……その陰毛はすべて剃り落とす」

久遠はハサミで荒く毛を短く刈り込むと、ソープを手にとり麗奈の股間に塗り伸ばし始めた。
優しく丁寧に、まるで愛撫するように泡を馴染ませていく。
冷ややかな手つきとは裏腹なその穏やかな感触に、麗奈の身体が小さく動いたようだ。

「……次はカミソリだ。動くなよ」

【麗奈さんの陰毛はどんな形ですか?陰唇は丁寧に言ってもらいましたが毛は?
教えてくれるとリアルの私の妄想が広がります…】

58
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/03 13:49:48    (.Zj0wRwU)
その部屋に着くと座る様に言われ

>一度縄を解こう。それは魅せるための縛りだからな

(魅せる…?……久遠様に、と言う訳では無いのだろうか…では誰に…)

1秒先の事さえ分からない麗奈は久遠様の言葉ひとつひとつで心が震える。

食い込んでいた縄は久遠様の手により見事に解かれていく。

締め付けが緩み、呼吸が多くできる。

だが、縛られている感覚は残っている。
緊縛は身体だけを縛るものでは無いかもしれない…

>いいか、これより、麗奈の調教を始める。

ずしんと身体に伸し掛る言葉。

麗奈は久遠様に言われた通り、座った姿勢で床に額を擦り付け
『調教をお願いします』
と言った。

久遠様は首輪を指し
>お前が私の所有物である証として授けたものだ。生涯、大事にしなさい
と…

生涯…私はこれからずっと……

時間、期間、場面 等の事を言われると麗奈は一層不安になる。

【お返事頂きありがとうございます。
承知いたしました。
ありがとうございました。
お名前を間違えた事も寛容なお心に感謝致します。】
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投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/03 12:26:11    (x.Fli7u1)
[麗奈を部屋に迎えに行った時の久遠]

障子が開いた瞬間、彼女の肩が一度だけ上がった。
胸騒ぎと安堵が、同じ顔の上で重なっていた。次は何をされるのかの恐れと、放置が終わったことへの救い。どちらが勝っているかは、まだ本人にも整理できていないのだろう。その未整理な表情が美しい。
待っていたのか、と自分に問うている顔。問うている時点で、答えはもう傾いている。

[いわゆる調教室に戻り]

「一度縄を解こう。それは魅せるための縛りだからな」
今の亀甲縛りのことをいう。

久遠の指先が、麗奈の肉体を縛り上げていた亀甲縛りの結び目にかけられる。手慣れた仕草で結び目がほどかれ、スルスルと音を立てて、麻縄が緩み始めた。

首元から肩、そして胸元を抑え込んでいた亀甲の交差が、一本ずつ丁寧にするりと解かれていく。全身を支配していた縄の抱擁から、ゆっくりと解き放たれていく……

白く滑らかな素肌には、縄跡が幾重にも走り、血流の戻りとともに赤紫色のラインとなって浮かび上がる。
縄から解かれたはずの肌が、ドクドクと脈打つように熱く疼く。空気に触れるだけで強い過敏さを訴え、まるで目に見えない透明な縄で今なお抱きすくめられているかのような錯覚が麗奈を支配した。

首輪だけの姿になった麗奈に指示する久遠

「いいか? これより、麗奈の調教を始める」
調教…馬や犬、あるいはサーカスの動物を訓練し、主人の指示に従うよう飼い慣らすことを指す、その言葉。
それを麗奈に対して、久遠は躊躇なく投げかけた。

「床に座り、額を擦り付け、私に挨拶をしなさい。『調教をお願いします』と。理不尽かもしれないが、それが性奴隷としての立場を身に刻むための、最初の礼節として覚えなさい。」

久遠の視線は、首に嵌められた革の首輪と南京錠へと落ちる。
「その首輪も、お前が私の所有物である証として授けたものだ。生涯、大事にしなさい」

【書き込み方についてお返事をいただき、ありがとうございます。
進捗についても慌てず進めていければと思います。書けない時があるのもお互い様ですので、無理のない範囲で楽しく続けていきましょう。
久野と久遠の件も、予測変換だろうなと思っていましたのでどうぞお気になさらないでくださいね。】
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