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緊縛陵辱

投稿者:斎藤 麗奈 ◆gS/LGZV2cg
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2026/08/27 15:59:27 (2gAvUfyA)
ギャンブル依存症の夫が闇金から多額の借金をしたが返す宛も無く、妻の麗奈が調教師に売られてしまう。

また、条件として、妻の調教具合を夫が時々見に行かなければならない事。
(夫役は私がやります。)

28歳 Fカップ 58 88
夫以外は経験の無い身体です。
NGは体に傷が残る事。

クラシカルなSMの世界の緊縛 鞭 蝋燭 快楽 痛み 苦しみ等、ゆっくり躾てくださる方お願い致します。

 
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107
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/19 10:51:25    (3faw1wF.)
「………ぁ、あ、……くぅっ……」

今にも吹き出しそうな汚物の混ざった薬液。
麗奈はただただ耐え、苦悶するだけだった。

しかし……いっときの恥ずかしさで久遠様にお願いしてしまったプラグで排出を止める選択が、羞恥まみれの腹痛を選んだとは思っていなかった。

久遠様は、ワセリンを塗ったにも関わらず、最後の締め付けの抵抗を力を入れてプラグを閉めた。

プラグを入れられただけで、腹痛への刺激に曇る唸り声と脂汗。
しかし、久遠様は更に麗奈を追い詰める。

異物の様な物を感じ、腸内がまたぐぐっと押さえられ、増す腹痛に
「ぐぅっ……」と悶絶に喉が震える

更に ぐ、ぐっ、と異物感と共に狭くなった腸内が悲鳴を上げる。

「あ"ーーっ!!」

薬液とはまた違う異物がお腹を押し上げる。
はち切れ破れそうなお腹と押し上げられる胃、ぐるぐる…と音を立て、排出出来ず迷走する液体…。

想像の範囲を軽く超え、排便が止められている。

>よし……これで絶対に漏れることはない。……満足か、麗奈? あとは薬液が巡り、腹痛に苦しむ姿を存分に楽しませてもらうよ

「ひぃ"っ………」

悶える事ができる自由も無い。
お願いした筈のプラグを心の底から恨み、お尻を幾らか痙攣させる事しかない

ガチガチに小さく縛られた身体で震え、汗と涎で床を濡らし、動物の様に唸る。

「く、は、ぁぁっ…!あはぁ、んはぁ……」

ここで助けを求められるのは久遠様だけだった。
しかし、今さっきお願いしたばかりのプラグを抜いて欲しいと…
言ったら、これ以上の地獄に落とされる気がして……

「ぐっ、ぐっ、ひぃぃぃ」

激しい差し込みと少しの軽くなった痛み、それを繰り返し、どんどん排泄感が強くなり、気がおかしくなってくる。
動かない身体を精一杯揺すり、意識が遠のく中、久遠様にお願いしていた。

「ひ、ひぃ…くおんさま、お願いでございます…ぷらぐをぬいてほしくおもっ………いますっ…
おねがいでごっ、ぐっ、くっ、ひ、ひぃ!ございますっ」

涙と汗でぐしゃぐしゃの顔、わなわなと震える口から久遠様に願う麗奈。

【電極の付いたプラグですか……鍵とかで抜けるのでしょうか。
久遠様のお好きな様に…】
106
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/19 07:55:12    (phpAHHwr)
「わかった……」

久遠は棚からバルーンプラグを手にとった。
先端に潤滑用のワセリンをたっぷりと塗り込み、我慢の限界でヒクヒクと窄まる麗奈のアナルへと押し当てる。

冷ややかなゴムの頭部が、ギリギリの力で締めつけられていたアナルを無理やり押し開いて潜り込んでいく。

体内ではすでに200ミリの薬液と溜まった便が激しい内圧となって押し寄せているところへ、異物が真っ向から突き入ってくる耐えがたい侵入感。
久遠はプラグを根本まで深く挿入すると、繋がれた手元のアスピレーターポンプを一度、静かに押し込んだ。

――ポコッ、と体内でゴムのバルーンが小さな丸みを帯びて膨らむ。

続けて久遠はポンプを二度、三度と続けて押し込んだ。

直腸の入口でバルーンが一気に数センチの球体へと膨張し、内部の排泄物と膨張した薬液を逃げ場のない奥へと強制的に押し戻しながら、内壁を全方角から強力に圧迫する。

久遠はプラグから伸びるチューブを指先で強く引き、内部でバルーンが引っかかり、抜けないことを冷たく確認した。

「よし……これで絶対に漏れることはない。……満足か、麗奈? あとは薬液が巡り、腹痛に苦しむ姿を存分に楽しませてもらうよ」

二つ折りにされた不様な格好のまま、麗奈は脂汗を流し、自ら望んだはずの「栓」によって与えられた底なしの激痛に耐えるだけだ。

【電極のついたプラグで肛門括約筋を締め付け、抜けないようにするタイプもあるみたいです。ほんとに抜けなくなるのか疑問ですが使ってみたい道具です。】
105
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/18 21:13:18    (3y4uiMr9)
>昨日?からか……麗奈

お見通しの様な久遠様の返しに何も言えない麗奈。

『昨日からならだいぶ我慢は出来る筈だ』と栓の様なものを入れられたらどうしようかと思っていたが杞憂だった。

久遠が指を内側の粘膜をねっとりと解し、出し入れする。

「………ん…………ぁ……………く、ぅっ……」

屈辱である筈の麗奈だが、排泄物の穴を解され、気持ちよさが込み上げてきてそんな自分を恥じる。

そして…いよいよ…浣腸器の先が挿入された。

麗奈はその先を想像し、既に涙ぐんでいる。

ゆっくりと温い液体が注入されていく。
二つに折られた様な体制でお腹が膨れる隙間が僅かな上、便が詰まっていた。
逃げ場のない混濁した液体に狭い腹部はぱんぱんに張り、胃を押し上げる。

排便感は直ぐにやってきた。

アナルに力が入れられないが、何とか出ていくのを我慢している。

「んぁ……ぁっ………」

>薬液が効いて便を柔らかくするまで、しばらく我慢しなさい。……我慢が難しいようならプラグで栓をしてしまうが、どうする?

(栓…先程想像したものであった。
……我慢出来るとは思えない……だが……排泄する所を見られるのは……嫌……
久遠様に見られるなんて……辛すぎる…)

既に痛みも出てきた。

「はぁ、あ、くっ……」

額に脂汗を垂らし、苦渋の顔が歪む。

(今は……いや……見せるのは…)

思考もままならない麗奈は

「せ、栓をして、くださ…いぃっ」

頂上でひくひくするアナルを見せながら麗奈は願った。

【上手く出来なかったらすみません、その時はフォローをお願い致します。】
104
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/18 19:42:41    (9895hgCu)
「昨日?からか……麗奈」
久遠は嘘をすぐに見抜いていた。記憶によれば、正しくは三日前からだ。しかし、いまこの場で追及することはせず、(後で問いただし、キツく叱らなければいけないな)と心の中で冷たく微笑むにとどめた。

久遠は挿入した指を小さく回し、出し入れを繰り返しながら、固く緊張した内側の筋肉をじわじわとほぐしていく。
ぬちゃり、ぬちゃりとワセリンと粘膜が擦れ合う微かな音が、閉ざされた部屋に淫らに響いた。
本格的な穴の開発は排泄が終わった後にするとして…
今はただ、この頑ななアナルを解し、薬液を受け入れる準備を整えさせる。

指をゆっくり引き抜くと、久遠は傍らに置いたガラスシリンジを手に取った。
ずしりと重いガラスの筒を麗奈のアナルの入口にあてがう。

冷ややかなガラスの質感が無防備な粘膜を叩く。
久遠は躊躇することなく、シリンジの嘴口を固く窄まるアナルへと滑り込ませた。
ズルリ……という重い異物感とともに、細いガラスの嘴口がアナルに進入していく。
後手に縛られ、頭と足首を直結された姿勢では、逃げるどころか身を捩ることすら叶わない。
嘴口が奥まで到達すると、久遠はシリンダーの押手を指で静かに、ゆっくりと押し込んでいった。

――じゅわぁっ、と、人肌に温められたグリセリン溶液が、直腸の内部へゆっくりと流れ込んでいく。

内側から押し広げられていく強烈な圧迫感。薬液が直腸の壁を刺激し、溜め込まれていた便と混ざり合いながら腹を満たしていく。
体内で液体が蠢くような不気味な感覚と重い膨張感が麗奈を襲う…

全量を注入し終えると、久遠はシリンジをアナルからゆっくりと引き抜いた。
抜かれて、アナルがキュッと窄まるものの、体内の圧迫感は増すばかり。

「薬液が効いて便を柔らかくするまで、しばらく我慢しなさい。……我慢が難しいようならプラグで栓をしてしまうが、どうする?」

遅かれ早かれ排泄させられる運命に変わりはないというのに、久遠はわざと冷酷な選択肢を提示する。

【希望を受け入れてくれてありがとうございます。羞恥の表現が楽しみです。】
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投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/18 16:25:33    (3y4uiMr9)
>はじめてだから、まずは200ミリくらいにしておく

久遠様はそう告げると…薬の水音、ガラス容器が当たる小さな音、微かに液体を吸い上げる音や…狭い視界から垣間見える動作で、今から麗奈の排泄物を出す穴に、その液体を『入れられる』であろう事に恐ろしさがどんどん膨らんでいく。

久遠様にねっとりとした軟膏の様な物が塗られ、指が……更にアナルの中へと入ってくる。
麗奈は力を込めてアナルを締めるが、そもそも股を閉じれない、転がされたままの達磨の様な不様な姿を晒し、抵抗などできる訳も無いと、ぎしぎしと縄が鳴る。

久遠様の指がアナルの中を少し進むと
>……少し溜めているようだな。いつから出していない?

麗奈の顔がカッと赤くなる。
(排便の状態まで言わなければならないの…?)

買われた女と割り切って涙を流した時もあったが、まさかの質問に流石に口篭る。

だが……麗奈は久遠様の所有物である事…物に尊厳などないのだと痛いほど感じた。

「……………み、みっ………いえ、昨日より出て…おりません…」

久遠様なら直ぐに分かるような嘘をついてしまった。
環境が変わったせいか3日も出ていない事が恥ずかしかったから…
身を焦がしながら答えた麗奈はぎゅっと目を瞑る。

指を入れられたせいか排便感がもう出てきてはいるが…

【では少し音を入れます。
足りない、多い、はご指導下されば嬉しく思います。】

102
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/18 15:02:31    (9895hgCu)
「はじめてだから、まずは200ミリくらいにしておく」

久遠は淡々と告げながら、洗面器に入れたぬるま湯にグリセリン溶液を混ぜ合わせた。ガラスシリンジの吸水口を沈め、透明な液剤をゆっくりと吸い上げていく。
手に取ったワセリンを、滑りを良くするように麗奈の固く閉ざされたアナルと、シリンジの先端へ入念に塗り伸ばした。

ぬちり、と粘り気のある指先が麗奈の未開発のアナルに触れる。
これまで与えられてきた鞭の激痛や、膣孔への荒々しい穿ちとは根本的に異なる、倫理の境界を易々と踏み越えてくる屈辱。
後手に縛られ、頭部と足を直結されたまま臀部を高く突き出す惨めな姿。
首輪のD環に繋がれた縄が逃げ場を完全に塞ぎ、ただ自らの体重で頭を床に押し潰しながら耐えることしかできない麗奈…

久遠は麗奈の悲痛な強張りを気にせず、滑らかな指先でアナルのヒダを押し開くように深く潜り込ませた。
内部の粘膜へワセリンを塗り広げていく指先に、かすかな弾力と重みのある感触が伝わる。

「……少し溜めているようだな。いつから出していない?」

人に言えるはずもない、女としての尊厳を無残に暴くような問いかけ…

【入れる量が少なめなので、音は小さいかもですね。リアル風の音もイメージしたいです。】
101
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/18 00:45:51    (3y4uiMr9)
身体を試されていたかの様な乳首逝きや焦らしや奉仕 蝋燭、鞭……そして久遠様をより感じる事ができる時。

身を削られる様な刻に耐えた。
しかしまたここに来て耐えなければならない地獄があった。

気を使って頂き最高の環境で麗奈は女らしく整う。

だが、暗闇が降りると麗奈は快楽地獄へと落とされる。

「久遠様が呼ばれております……」
女性の方が障子の外から声をかける。

呼ばれた部屋へ入ると額を床に付け
「よろしくお願い致します」

そう言うと、麗奈はベッドに導かれ、女の性感帯を知り尽くした久遠様に逝かされ続けた後、蕩けた子宮の良い所を何度も突き上げられ
夫が聞いた事の無い艶めかしい善がり声で鳴き、卑猥に腰を振ってしまうのだった。

そして今日も熱を存分に放出された後

>胡座をかけ

と言われ、脚を縄で固定され、首輪のD缶と繋がれた。久遠様は麗奈の頭を倒す。
胡座をかいたまま、転がる様に開脚し、臀部が上に来て、秘部が久遠様の眼前に晒された形となり、恥ずかしさと何をされるか分からない恐れに震え始めた。

久遠様はそのひくひくと入口を窄むアナルを指先でそうっと謎り、麗奈は「ひ、っ…」と思わず声が出る。

>今日からは、ここの開発を始める

(開発………?ここを、どうするの…? )

ふと、僅かな視界に入った浣腸器と液体…

(まさか……)

羞恥で染まっていた顔が青ざめる。

【恥ずかしい姿...お見せ出来ればと…音はリアルではない感じでしょうか…】
100
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/17 19:34:30    (Y6C.tWOm)
麗奈がこの屋敷に引き取られてから、一週間が過ぎていた。
日中の生活は、驚くほど平穏で満ち足りていた。与えられる食事は以前よりもはるかに上質で栄養に富み、部屋から一歩も出ることはないものの、肌を整える高級な化粧品など手厚いケアが施されていた。
全身に刻まれた鞭の痕も、薬によって大きな跡を残すこともなく、日ごとに順調な回復を見せている。

しかし、夜が訪れれば
久遠は毎晩のように麗奈の肉体を泥のように貪り、その膣へと自らの精液を容赦なく吐き出し続けてきた。

そして、今日。いつものように丹念な愛撫で何度も絶頂へと追いやられ、ナカへたっぷりと熱い種を注ぎ込まれた直後のことだった。

「胡坐をかけ」

久遠の手際よい手つきによって、組まれた足はそのまま硬く固定された。さらに足首から伸ばされた麻縄が、首輪に取り付けられたD環へと固く結び合わされた。首と足元を直結されたことで、麗奈は上体を起こすことも、足を崩すことも完全に叶わなくなる。
久遠は動けない麗奈の頭部を前へと深く倒し込ませた。
両膝と額が床に押しつけられ、自らの体重で固定されるその滑稽で無防備な姿勢は、彼女の最深部――秘められた膣と、アナルを、久遠の視界へと無防備に晒し上げる格好となった。
久遠は指先を滑らせ、未開発のアナルをゆっくりとなぞる。

「今日からは、ここの開発を始める」と…

床に押し当てられた目線の先に、整然と並べられた浣腸器と薬液の瓶が目に入る。それが何を意味するのかを理解した瞬間、麗奈の背筋に冷たい戦慄が走る。

【恥ずかしい姿が見れたらと思ってます。】
99
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/17 13:17:05    (iBG/.Ys3)
【わざわざご連絡ありがとうございます。
楽しみにしております。】
98
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/17 13:01:43    (Y6C.tWOm)
【夜には次を書きます…】
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