2026/09/19 10:51:25
(3faw1wF.)
「………ぁ、あ、……くぅっ……」
今にも吹き出しそうな汚物の混ざった薬液。
麗奈はただただ耐え、苦悶するだけだった。
しかし……いっときの恥ずかしさで久遠様にお願いしてしまったプラグで排出を止める選択が、羞恥まみれの腹痛を選んだとは思っていなかった。
久遠様は、ワセリンを塗ったにも関わらず、最後の締め付けの抵抗を力を入れてプラグを閉めた。
プラグを入れられただけで、腹痛への刺激に曇る唸り声と脂汗。
しかし、久遠様は更に麗奈を追い詰める。
異物の様な物を感じ、腸内がまたぐぐっと押さえられ、増す腹痛に
「ぐぅっ……」と悶絶に喉が震える
更に ぐ、ぐっ、と異物感と共に狭くなった腸内が悲鳴を上げる。
「あ"ーーっ!!」
薬液とはまた違う異物がお腹を押し上げる。
はち切れ破れそうなお腹と押し上げられる胃、ぐるぐる…と音を立て、排出出来ず迷走する液体…。
想像の範囲を軽く超え、排便が止められている。
>よし……これで絶対に漏れることはない。……満足か、麗奈? あとは薬液が巡り、腹痛に苦しむ姿を存分に楽しませてもらうよ
「ひぃ"っ………」
悶える事ができる自由も無い。
お願いした筈のプラグを心の底から恨み、お尻を幾らか痙攣させる事しかない
ガチガチに小さく縛られた身体で震え、汗と涎で床を濡らし、動物の様に唸る。
「く、は、ぁぁっ…!あはぁ、んはぁ……」
ここで助けを求められるのは久遠様だけだった。
しかし、今さっきお願いしたばかりのプラグを抜いて欲しいと…
言ったら、これ以上の地獄に落とされる気がして……
「ぐっ、ぐっ、ひぃぃぃ」
激しい差し込みと少しの軽くなった痛み、それを繰り返し、どんどん排泄感が強くなり、気がおかしくなってくる。
動かない身体を精一杯揺すり、意識が遠のく中、久遠様にお願いしていた。
「ひ、ひぃ…くおんさま、お願いでございます…ぷらぐをぬいてほしくおもっ………いますっ…
おねがいでごっ、ぐっ、くっ、ひ、ひぃ!ございますっ」
涙と汗でぐしゃぐしゃの顔、わなわなと震える口から久遠様に願う麗奈。
【電極の付いたプラグですか……鍵とかで抜けるのでしょうか。
久遠様のお好きな様に…】