2026/08/31 23:16:45
(arfZtv6U)
>……何だ、その不器用な舌は
麗奈ははっ、として久野様の顔を仰いだ。
髪が千切れる程引かれ、そのまま宙に釣られるのかと思う程の勢いだった。
久野様は麗奈の眼前で怒りをふつふつとさせ、だが冷たく麗奈の行為を蔑んでいた。
>必死に擦り寄ってくる割には、随分と拙いな。まさか、そんな表面を舐め回す程度の技術で、俺が満足するとでも思っていたのか?
「す、すみません…」
震え上がっている麗奈は唯謝るのみしか出来ずにいる。
>……身の程を知れ、麗奈。お前がやるべきなのは、そんな稚拙なサービスごっこではない
「も、もうしわけ…あ、りませんっ…」
久野様に縋ってお詫びを申し上げようとしても、してはならぬ事をした麗奈は、後悔で青ざめた顔を晒しているだけであった。
久野様は麗奈の顎を開かせると、雄を喉の奥まで突いていく。
「ぐっ……おっ…ぇうっ……」
嘔吐の声が何度も何度もくぐもって聞こえ、胸が収縮している。
喉と、鼻へ繋がれている入口が完全に塞がれた。
「ぁ”………………」
ギーッと壊れた扉の様な音が麗奈の口内から聞こえてくる。
麗奈の顔は涙と鼻水、涎がてかてか光り、身体が痙攣するのも時間の問題だった。
【ありがとうございます………とても素敵な文章で…
でも…疼きが酷くなるばかりで…お恥ずかしいです…】