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緊縛陵辱

投稿者:斎藤 麗奈 ◆gS/LGZV2cg
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2026/08/27 15:59:27 (2gAvUfyA)
ギャンブル依存症の夫が闇金から多額の借金をしたが返す宛も無く、妻の麗奈が調教師に売られてしまう。

また、条件として、妻の調教具合を夫が時々見に行かなければならない事。
(夫役は私がやります。)

28歳 Fカップ 58 88
夫以外は経験の無い身体です。
NGは体に傷が残る事。

クラシカルなSMの世界の緊縛 鞭 蝋燭 快楽 痛み 苦しみ等、ゆっくり躾てくださる方お願い致します。

 
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87
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/14 08:24:02    (KyiSvo8v)
息が戻らず、縮こまった喉から溢れた唾液が糸を引いて落ちる。
失禁し、縄に預けられた身体が頼りなく揺れていた。
鞭を下げたまま、その様子を見下ろしていた。
縄に預けた身体が、ぶらぶらと揺れる。
太ももを伝った熱いものが、床に落ちる音だけが小さく響いた。麗奈はそれを認識する余裕さえなかった。

身を捩り、悶絶する麗奈の姿を目にして、久遠は口許が綻ぶのを自覚する。
嗜虐者として嬲る愉悦を再認識した瞬間だった。

(さぞかし残忍な笑みを浮かべているだろうな)

肉悦をエサにした焦らし責めを試し、今度は苦痛によるマゾの支配を試す…
鞭を受けて、苦痛の中に愉悦を感じ始める麗奈の姿に手応えを強めていった。

太ももへの連打で削り、胸を刺した。計算通りだ。筋肉のある脚と違って、胸は逃げる場所がない。大きく柔らかいから、鞭が沈み込む。沈み込んだ先で、神経が一度に騒ぐ。
あの「………!」という声にならない声が、一番いい。

熱を帯びて赤く腫れ上がる胸の尖りを、鞭の先でなぞる。
触れた瞬間、麗奈の身体が跳ね、縄の支点の下で人形のようにくねった

「まだ終わってないぞ、最後に1番敏感な突起があるだろう?」

低い声が落ちる。麗奈の耳に届いているかどうかは、どうでもいい。
届いていなくても、身体は反応する。それが分かっているから、楽しい。

久遠は手首を返し、鞭を静かに旋回させた。
革が空気を切る皮肉な音が響き、麗奈の浅い呼吸がさらに乱れる。

まだ力が入らない麗奈の中心に向かって、鞭を振り下ろした。

【ハードな責めに対応していただき、感謝してます】

86
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/13 18:07:57    (Lq8CrACR)
「………あ”ぁ……」
太ももを打たれ脚全体に強い痛みがじわじわ広がる。

怖い、嫌だ、麗奈は激しく拒否の反応をしたいが、久遠様に言うことなど出来ず、ただ終わるのを待つ怯えた小動物の様だった。

そして再びの太ももを狙った一撃…
「ぐっ……」

胃から何かが逆流してくる。

次に訪れた太ももへの連打。
麗奈は吊るされた縄を中心にくねりながら踊る玩具の人形に見える。

脚全体が熱く、鋭い刺す痛み。

「ひーっ、ひーぃぃ」

喉からでは無い奇妙な鳴き声を出す麗奈。

次に久遠様は胸を鞭の先を撫でた。

太ももには幾らか筋肉がある。
だが、胸は身体の中で1番柔らかで、それも麗奈は大きめの二房を持ち合わせていて、その痛みを考えると絶望的に心が潰れる。

久遠様が手を返した。
麗奈はははびくびく震え浅い息を吐く。

しかし……久遠様は動かない。

打つ場所を変えたのだろうか……
お尻? お腹? ………まさか…顔…?

ちらりと久遠様を見る。
その瞬間弧を描き、胸に思いっきり降ろされた。

「………!」

麗奈の白く柔らかな胸が弾けて息を止めた。

びくびくびくと痙攣した様に体は震え、
声さえも出ない痛みがまた打ち上げられた。

「ぐ...」

喉が締まる音がして麗奈の口端から涎が垂れる。

腰も震えた、と思った次の瞬間、チロチロと太ももを伝って尿がで、出た。

麗奈は気をやっているのか縄に身体を預けていた。

85
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/13 07:27:02    (EsUnjdiM)
麗奈の口から漏れ出る心地よい呻き声に、久遠は満足そうに目を細めた。
そして、再び腕を振り上げる。空気を切る鋭い風切り音とともに、鞭が麗奈の肌へと叩きつけられた。

「――ぐぅっ!」

激しい衝撃に麗奈は身を反らし、太ももを庇うように膝を持ち上げて低く呻いた。
間髪容れずに二撃、三撃と鞭が打ち据えられる。その衝撃で、麗奈の太ももにへばりついていた蝋の破片がパラパラと剥がれ落ちていく。続けて下腹部に固まっていた蝋も、容赦ない鞭打によって散らされていった。

久遠は次に麗奈の胸元へ視線を向けると、まずは挨拶代わりに鞭の先端を軽く押し当てた。これから襲いかかる痛みの場所を、身体に直接教え込むためだ。
久遠が腕を持ち上げて構えると、麗奈は次の一撃に耐えようと全身の筋肉を硬直させた。
しかし、久遠は鞭を振り下ろさない。腕を掲げた姿勢のまま、ピタリと動きを止めていた。

(……え? なんで……?)
不自然な静寂に、麗奈の心に戸惑いが広がる。

久遠がじっと見つめていたのは、麗奈のきつく結ばれた口元だった。痛みに抗うため固く噛み締められた唇を見つめながらあえて焦らし、張り詰めた空気を支配していく。
沈黙に耐えかねた麗奈の緊張が、ほんの一瞬だけ緩んだ。
呼吸を整えようと、ふっと力が抜けたその刹那――久遠の腕が動く。

「――ッ!?」

鋭い衝撃が胸を走り、不意をつかれた麗奈は悲鳴を上げて頭上へ吊られた身体を大きく仰け反らせた。
そこへ畳みかけるように、二度、三度と容赦なく鞭が振り下ろされる。呼吸を整える隙すら与えない連撃。
相手の予測やタイミングを意図的に外して翻弄する。そうして肉体的な苦痛を跳ね上げると同時に、逃げ場のない心理的な絶望へと追い込んでいくのが、久遠の手口だった。

【今日も頻繁に書き込めないです。】
84
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/12 16:20:22    (bhOLWSux)
‪訂正です。
✕‬お父さんがした後
〇音がした後

です。
83
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/12 16:16:49    (bhOLWSux)
未だ身体に赤い蝋の固まりが張り付いていて、苦痛の痕を晒し、その熱を徐々に逃していく最中であったが

久遠様はまた道具を取り出して来た。

黒光りする…縄より太い物に見えたが、久遠様が手を軽く返すと、しなやかではあるが、重たげにびゅう、と宙を裂き、砕け散る様な音を鳴らす…蛇の様でもあり、麗奈はそれだけで縮こまる。

(…まさか…あれで打たれる……?)

今度はより強く降り、床を叩く…弧を描くその蛇は私の何処を砕くのか…
お腹がぎゅっと固まり、心臓がドクドクと脈打つ。
近づいた久遠寺は不意に背中に鞭の先で背中を撫で、麗奈は飛び上がる程の驚きで小さな子供みたいな怯えた目を見せ、久遠様から逃げる様に脚を動かすが…

次の瞬間、びゅ、とお父さんがした後、柔い太ももに思い皮が絡む。

そして0.数秒後

「ひぃ、あーっ!」

切られた様な痛みと火で炙られた鋭痛が一気に押し寄せ、蝋責めに耐えた麗奈ではあったが、叫んでしまうのだった。
床には鞭で落とされた蝋燭がいくらか散らばっている。

【ありがとうございます。】
82
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/12 13:55:36    (UE/31IfC)
棚の陰から、鞭を取り出す。
指先に触れた瞬間、革の重みと、わずかに残る油の匂いが掌に伝わる。使い込まれた鞭は、もう久遠の延長のように馴染んでいた。手首を軽く返す。空気を裂く音が、室内の静寂を真っ二つに割る。
バシッ。
乾いた打撃音が壁に跳ね返り、すぐ消える。その音だけで、吊るされた麗奈の肩が小さく揺れる。

怯えて顔を伏せ唇を噛み、呼吸だけが浅く速くなる様子が、よく見えた。
恐怖が肌の表面にまで浮かび上がっている。

まず床へ鞭を振り下ろす。バシッと床を叩く音が、先ほどのそれより大きく、低く乾いた音が部屋全体を震わせた。
麗奈の顔がはっきりと歪む。目を見開き、次の一撃が自分に来ることを待っている。
久遠は一歩近づく。靴音は立てない。
そして、鞭先を、背中に触れる。打撃ではなく撫でる、というには冷たすぎる接触。
革の先端が、肩甲骨の間をごく軽く滑る。

音で怯えさせて、接触で確かめて、次に本当に入れる瞬間を想像しているだろう。
どこを狙うか、どれくらいの強さにするか。麗奈が声を殺すのか、漏らしちまうのか。
鞭から少しでも離れようと体を久遠から遠ざかろうとしている…

久遠は大きく振りかぶり、麗奈の太ももに向けて鞭を振り下ろした…


【楽しみにして待っていました。】
81
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/12 11:23:14    (bhOLWSux)
【久遠様、お久しぶりですでございます。

今…お忙しいとか…別のイメをされてるのでしたら諦めますが

今度は私が暫くはお待ちしております。

どうかよろしくお願い致します。】
80
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/10 00:07:30    (NZ8XH.fk)
【アナーザーストーリ、私の思い付きで始まった物語が一気に現実味を帯びてきましたね。
こんなに反省の色を見せ、後悔しきりの夫が同じ事を繰り返し、無垢な妹を差し出すなんて…すごい前振りになりましたよね。

調教も私自身知らない訳ですからドキドキしますし、濡らしてしまいます。
いつもありがとうございます、】
79
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/09 17:55:12    (ujgZ3wkT)
取り立てのヤクザどもが来なくなって、今日でちょうど三日目。
玄関のドアの外でカツンと靴音が聞こえるだけで、未まだに心臓が跳ね上がって息が止まりそうになる。床にはまだ、あいつらが泥靴で上がり込んできた跡が薄っすら残っていた。
でも、電話は鳴らない。
夜中に「おい開けろ」ってインターホンが鳴る幻聴で飛び起きることはあっても、実際には……静かなもんだ。
その「鳴らない」っていうだけのことが、驚くほど身体を軽くさせていた。

――ああ、マジで最悪だ。
そんなことでホッとしてる自分が、世界で一番汚く思えて吐き気がする。
麗奈を差し出したあの夜のことは、嫌になるくらいはっきり覚えていた。

「臓器売るか? それともマグロ船にでも乗るかぁ?」
あの男がヘラヘラ笑いながらそう言ったとき、俺の頭の中に浮かんだのは……妻を助ける格好いい自分じゃなくて、自分が無残に破滅する未来だけだった。
手が震えて、声が出ない。
隣で震える麗奈の顔より先に、「俺はどうなるんだ?」っていう保身ばかりだった。
男として終わってる? ああ、終わってるさ。あの瞬間に俺の人生は完全に詰んでたんだ。
なのに、口は一向に動かなかった。
「やめろ」も「俺が代わりに行く」も、喉の奥で腐り落ちて声にならない。
そんな俺を、麗奈がじっと見つめてきた。

『……いいよね?』
あれは確認なんかじゃない。もう覚悟を決めた彼女が、形だけ俺に投げてきた視線だ。
俺が頷いたのか、ただ恐怖で固まっていただけなのかは、今でもよく分かっていない。
ただ、麗奈が小さく「……お願いします」って呟いた瞬間、ヤクザ達の凄まじい圧力が、すーっと引いていったのだけは覚えてる。

しかもさ、タダで麗奈を渡したわけじゃないんだ。
あいつら、去り際にアタッシュケースを置いていきやがった。
「当面の生活資金だ。取っとけ」
中に詰まってたのは、帯付きの札束が10個。
……一千万円。
笑っちゃうよな。妻を差し出したら、借金が消えただけじゃなくて、手元に1,000万残ったんだ。
「売ったんじゃない、あいつが自分で……」なんて言い訳、この金を見た瞬間に全部吹き飛んだ。俺は命の値段がついた札束を受け取って、黙ってドアを閉めたんだから。完全に「売買成立」だ。
今、その1,000万はクローゼットの奥に隠してある。
触るのも汚らわしいはずなのに、時々、夜中に鍵を開けて中身を確かめちゃう自分がいる。
札束の厚みを感じるたびに、心臓の奥が嫌な感じにジワッと温かくなるんだ。
「これだけあれば、当分は生きていける、イヤこれを元手に増やすことも可能だ…」

普通に仕事に行って、コンビニで適当な弁当を買って、テレビをつける。
「平穏な日常」ってやつが戻ってきた。
でも戻ってきたのはただの生活で、妻の麗奈じゃない。
布団の片側は、笑えるくらい冷たい。
枕元に転がしたスマホで、一向に既読がつかないLINEの画面を何度も開いては閉じる。
なんで既読がつかないのか? 考えるな。考えるな……
考えた瞬間、俺が妻を「売った」ってことになっちゃうから
「あいつが自分で頷いたんだ」って思いたい。そうやって自分を騙したい。
でも事実はひとつだけ。俺はあの時、止めなかった。ただそれだけだ。
罪悪感と同じくらい、安堵してる自分がいた。
否定したって無駄だ。取り立てが来ない朝に飲むコーヒーはうまい。普通に電車に乗れる。会社で上司に愛想笑いだって返せる。
この数ヶ月でズタズタに折れてた心が、少しずつ元の形に戻ろうとしていた。
けど、元に戻れば戻るほど、ものすごいスピードで罪悪感が追いかけてくる。

「そのうち会わせてやるよ」
あの男たちは去り際にそう言った。
仮に会えたとして、俺はあいつになんて言えばいい?
「ごめん」? バカ言うな、そんな一言で許されるわけがないだろ。
足りないって分かってるから、本当は会うのが死ぬほど怖い。
会ったら最後、冷もり切った彼女の目で俺の人間性を測られる。
測られたくない。だから俺はまた、保身のために言うんだろうな。
「なんとかするから」って。一度だって、何もなんとか出来たことなんてないくせに。


【アナザーストーリー
また、すぐに使い切ってまた、借金をしてしまう…という前振りです。】
78
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/08 19:51:35    (9dVf0hE9)
【それは残念です。

でもまた逝かされるのを楽しみに出来ます
いつも素敵なお話、ありがとうございます。】
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