2026/10/17 09:13:25
(m0VdpBA4)
余談……
俺はリビングのソファーに座って姉が風呂から出てくるのを待っていた。
タオルを頭に巻いて白い定番のバスローブを着た姉がリビングに入ってくると大きなため息をつきながらガラステーブルを挟んで向かい側のセパレートソファーに座った。
たぶん、俺は直前の〇〇〇のバイブオナニー鑑賞の興奮からまだ覚めてなかったんだろう。
目の前の足を組んだ姉の太ももに目が泳いでしまった。(ロリ男のクセに……不覚)
姉はアホ野郎な弟の視線を見逃すハズもなく、組んだ足を下ろしてバスローブの合わせを直してしまった。
気づかれた事を知って猛烈に恥じた俺に姉が言った。
「アンタさ※※※のママとはヤッパその気になれないの?」姉
「え?、あー、まあ……」突然の姉のフリに戸惑ってしまい曖昧に答えた。
たぶん自分の女の体をアホなこの弟が欲求不満から性的な目を向けたと思い込んだのだろう。
まあ、完全に否定はしない。俺のペニスは精液を吐き出したくてまだ勃起したままだったから。
2メートル近くも離れているのに姉のカラダからは風呂上がりのシャンプーやソープの香りが漂って俺の鼻腔を刺激していた。
俺が目を意味もなく不自然にウロウロと姉意外の方を見ているのに姉が気づかない筈がない。
姉が※※※と俺の大人の付き合いに踏切らせようとしたンだと思う。
姉が何故か突然に片足を高く上げてカカトを膝頭の上に乗せ、その足の爪をイジりだした。
当然、大きく股は開いて白いバスローブの奥には姉の…………
(!?、アレッ!!?)
当然ある筈と思いこんでいた毛がなかった。
ソコには子供も産んだ大人の女性器がハッキリと見えていた。
チラチラと目をソコに泳がせていると足を下ろした姉。
「アンタも早くヨメもらってさ、ソレ使わねえとダメになるよ?」アゴで俺の勃起したペニスを指して笑った。
勃起に気づいていた。
たぶん自分の風呂上がりのカラダに俺が反応したと思い込んでいたンだろう。
俺はと言えば、まだ性欲なんて無縁だった本当に幼い頃の記憶が何故か頭に蘇っていた。
それは姉と毎日のように共働きの両親の目を盗んでは繰り返した姉とのエッチな遊び。
二階の真ん中の姉の子供部屋、姉の白いハダカ。
そう、姪っ子や※※※と同じように単純な形の性器を姉の指示でいじった。
姉も俺の小さなペニスをいじる。
「うひひ、うひひィ……」顔を赤らめた姉のイヤらしい笑い声と顔もシッカリと思い出していた。
あの頃はまだ俺と姉は本当に仲が良かったんだ。
俺が自慰を覚える位には両親が呆れるほど何故か喧嘩ばかりしていたと言うのに…………
「オレ寝るわ、……」立ち上がって言った声が上ずったのが自分でも分かった。
「マジで考えときなよ」姉
答えずに手を軽く上げただけで俺はリビングを出て階段を上がった。
部屋に入ると姪っ子の姿はもう無かった。
姉話しが気になる片への余談として……