2026/09/02 07:27:11
(7NHZ37gU)
(もう終わり?もっとしたかったのに…)
舌を絡ませるキスは想像以上に甘美なもので、「こんなものね…」と離れた蓮香に名残惜ししうな目を向けた。
他人の唾液など汚いまのだとおもかいたが、蓮香のソレは、とても甘くまるで蜜のように感じられキスだけで拓海のペニスはズボンのなかで痛いほど勃起していた。
「えっ?ぼ、僕がさきに脱ぐの?い、嫌だ」よ…蓮香も一緒に…」
確かに蓮香の言う通り、何度も一緒にお風呂にも入った仲だが、あくまでそれは子供の頃の話…ましてやディープキスによりペニスが勃起した状態では、たんに裸になる何倍も恥ずかしい…
「わ、わかったよ…脱ぐよ…」
恥ずかしいの我慢して拓海が先に脱ぐことにしたのは、余りにも嫌がり蓮香の気が変わることを避けたかったから…勇気を出してエッチにこぎつけたのだから…
(えぇぇい…そんなに言うなら見せてやるよ…)
全裸になったものの、やはり恥ずかしさから股間を隠していた拓海だったが、蓮香の言葉に「見てみろ」と言わんばかりに股間の手をどけた。
抑えられたペニスは腹を叩くように跳ね上がり、先っぽからは既に我慢汁が溢れ出ていた。
オシッコを漏らしているのかという蓮香の言葉に笑いそうになるのを抑え説明をする。
簡単にセックスの誘いにのった蓮香は、経験がないまでも色々知識があるのだろう…自分より性に対して詳しいのだろうと思っていた…拓海自身も当然経験がある訳でもないが、蓮香は拓海以上に性に関してはほぼ無知だと分かった。
ちょっとだけ優位にたてた気がした。
「そう…そうやって握って…それから上下に扱くんだ…んっ…き、気持ちいいよ…」
ひとり裸になった恥ずかしさも忘れ幼馴染の手コキに陶酔する拓海…自分でするより何倍も気持ちがいい…
「うぅっ…れ、蓮香っ…な、舐めてみて…」
『口調その他、理想的です。ちょっと勝ち気な女の子が時折見せる恥ずかしそうな感じとか堪らないです』