2026/09/26 05:04:58
(WW2mo2zh)
「〜〜〜♪」
鼻歌まじりに制服を脱ぐ。
ブラを外して、ショーツを脱ぎ、ソックスを足から抜いて…。
「何よアンタ、ジロジロ見て…。シャワー浴びてる間にお風呂溜めるわよ」
今度こそ母は職場の飲み会に出掛けて行った。
しばらくは2人だけの空間。
浴槽に湯を張りながら、シャワーを使って汗を流す。明るい浴室内で見ると、陸上部だった中学生の頃ほどではないが、うっすらと日焼けの後がユニフォーム後を作っていて、健康的なエロスがあった。
「アンタがデカくなっただけじゃない。オチンチンはあの頃のまんまだけどぉー。ぷっ、くすくすっ」
小馬鹿にするように口元に手を当てて、笑ってみせる。
あの頃と変わらず、無邪気な姿。しかし、変わったのは身体は大人になりかけになって、少し身動きするだけで、双丘はたゆんたゆん揺れる。
「そういえば、昔お風呂屋さんごっことかいって、洗いっことかしてたわよねえ。今考えるとちょっとヤバいことしてたわね。」
昔は2人でお風呂に入ることを遊びの延長だと思っていた。発達が早かった蓮香の身体を見て、拓海は他の感情も持っていたっぽいが。
特に、お互いがお互いの身体を洗い合う「お風呂屋さんごっこ」は一歩間違えれば…。
「…ねぇ、「蓮香様、大好き」って言って、チューしたらおふろやさんになってあげねもいーよ?」
いつものニヤケ面。からかいながら、拓海の顔を見上げる。拓海は本心から言葉を口にして、キスをするが…。
「…んっ。……ぷっ、あははっ!アンタどんだけプライドないのよっ。…もぉー、ほんとスケベなんだから。…は、はあっ!?手だけじゃなくて、身体に泡を塗って洗うの…っ!?なにそれ、すごいエッチなことね…。」
蓮香は自分でも気がついていないが、放課後からずっとハイテンションだった。
唾を飲ませたり、足を舐めさせたり、なんだかずっと楽しそうにしている。
最近、マンネリ…、倦怠期…などではないが、常に一緒にいるせいで、特に話すこともなく、かといっていつも一緒で。会話自体が減っていた。
それが昨日、一線を超えてから、2人だけの秘密ができて、蓮香も楽しかったのだ。
【おはようございます。こんな感じで今のところ楽しめてますか?お風呂場でもエッチする予定ですが、これが終わったらイチャイチャパートでパッと思いつくやりたいことは終わるのですが、拓海さんからは何か他にやりたいシチュありますか?】