2026/10/21 21:06:51
(J3z0Pt20)
(クククッ…小野町のやつ…一ノ瀬の名前を出した途端に大人しくなって…余程の弱みを握られてるんだな…)
自分を買ったのが教師の安永だと分かり逃げようとして蓮香だが、腕を掴まれ愛羅の名を出されると急に大人しくなった。
どれほどの弱みなのか、多少気にはなるが安永にはどうでもいい話で、蓮香を自由に出来ることが楽しみで仕方なかった。
「小野町…ちょっとその場で跳ねてみろ…」
安永は再び椅子に座り直し蓮香をその前に立たせ垂直跳びをするよう命じた。
愛羅にチクられるのが怖いのか、蓮香はその場でで黙って跳ねてみせた。
「お前…春先より乳がデカくなったんじゃないのか…」
跳ねるだびに蓮香の乳房は上下に大きく揺れ安永の目を楽しませた。
こんな好奇の目を向けられることが嫌なことと安永の過剰なボディタッチを気持ち悪く思って辞めた陸上部だが、その安永本人に遠慮のない厭らしい目を向けられていると思うと背筋に寒気が走るのを感じた。
「よし…もういい…コッチ来い…何してる…俺の膝の上に座れよ…」
跳ねるのをやめた蓮香だが、安永の手招きに少し躊躇うも諦めた表情を浮かべ安永の膝を跨ぐように腰を下ろした。
「今日は体育があったのか?女子高生の汗の匂いは堪らんなぁ…」
蓮香の首筋に鼻を近づけクンクンと匂いを嗅ぐと、おもむろに舌を伸ばしベロリと舐め上げた。
ゾワッと虫唾が走り「ヒィッ…!」と悲鳴を上げた蓮香だが、さっきの脅しが効いているのか、逃げることはない…
「この乳…お前が部にいる頃から思い切り好きにしたかったんだよ…」
後ろから抱きかかえるように腕を回しユニホームの上から乳房の形を確かめるように撫で回した後、本格的に両乳房を弄り出した。
「堪らんなぁ…この乳の感触…」
乳房を下から持ち上げ、その重みと弾力を堪能する…やがて安永の手は、ユニホームのとっふさを捲り上げ乳房を露わにした。
「さすが女子高生の乳だな…このデカさでも垂れることなく…この手触り…しっとりと手に吸いつく感触…」
この褒め言葉が安永のものではなく拓海のものなら少しは嬉しいと感じたかもしれない…こんなヤツの好きなようにされる位なら、まだトイレのバイトの方がマシだったかもと思いはじめた蓮香だが、あのままトイレのバイトを続けていたなら、噂の真相を確かめに来た拓海にバレたかもしれない…いずれにしても蓮香には悲劇でしかなかった…
「小野町…乳首…固くなり始めてないか?乳を揉まれて…お前…感じてるんじゃないのか?」
「そ、そんなことある訳ないじゃない…!」当然否定をする蓮香だが、これまでの佐伯たちに犯されたこととトイレでの風俗まがいのバイトのせいで蓮香の身体は、確実に刺激に対して敏感になっていて、この安永の愛撫にすら意志とは別に反応し始めていた。
「身体ほ正直だぞ…ほれ…乳首がこんなに…」