2026/09/06 02:01:20
(q8GG.JRh)
拓海が割れ目にしゃぶりつくと蓮香からは、らしからぬ可愛らしい悲鳴のような声が上がった。
気をやりぼぉっとして意識のまま、舐めることを許したことすら覚えていないのか、驚いたように拓海の頭を押しのけようとする蓮香に構わず割れ目を何度も舐め上げた。実際のところ、そよ手には殆ど力はなかった。
ディープキスて蓮香の唾液の甘さを知ったあとだが、溢れ出る愛液は、更に芳醇な味わいだった。
(蓮香のエッチな汁…さ、最高っ!)
暑い中、クーラーの効いた部屋にいたとはいえ、汗もかいたまま…シャワーも浴びてない状態だったが、汚いなどと微塵も思わず、その匂いも楽しみつつ舌を這わせた。
只々夢中になって舌を這わせていた拓海だったが、その舌を這わす場所場所で蓮香の反応が変わる…口からは喘ぐような声が漏れ、身体をビクつかせる。
(ここが1番感じるみたい…)
膨らみかけた肉豆に舌を這わすと蓮香の反応が著しい…拓海はそれにきづくとクリトリスを中心に舌先を駆使した。
一度気をやっていたせあか、すぐに蓮香は悲鳴のような声と共に再び気をやったようだ…腰が痙攣したように跳ね上がり足の指をギュっと折り曲げ…
「イテッ…な、なんで殴るんだよ…」
ようやく股間から離れた拓海の頭に蓮香のゲンコツが飛んできた…「調子にのるな!」と怒ってはいたが、惚けた顔ではいつもの迫力はなかった。
「あっ…う、うん…」
ゴムを持ってこいと言われ、ベットから降りて机へと向かう…引き出しの奥に隠してあるコンドームを取りに…
裸でペニスを勃起させたままの その行動は、おそらく滑稽なものだっただろう…
「あんた…つけ方…分かるの?」
「うん…試しにつけてオナニーした…」
コンドームの装着方法が分かるのかと聞かれ、拓海がそう答えると蓮香は「やっぱヘンタイ」と笑う。
「男なら…一度くらいは、そうするんだよ…笑うなよ…」
拓海は、自分で言った言葉に恥ずかしそうにしながらもコンドームを装着する…
『今さらなのですが、コチラに問題などありませんか?』