「うわー…、展開めっちゃアツいじゃん…。」 貴方の部屋でベッドにもたれかかって座り、貴方の漫画を読み耽っているのは、幼馴染の小野町 蓮香。家が隣同士で同い年ということもあり、昔からずっと一緒だった。 小野町家は両親共働きで、よく貴方の部屋に来てはテレビを見てたり、漫画を読んだりして時間を潰すことが多く、一緒にいる時間も多かった。 「…ん?あれっ、なんでコレ途中までしか買ってないのー?続き気になるじゃん、もー…。」 真夏のピーク時、クーラーを効かせていても暑い中、外出することもなく。 読みふけていた漫画も終わり、ため息をついて、爪のマニキュアを見る。 暇だ。 「な、なあ…。暇ならさ、エッチ…とか、してみる…?」 前から私のことが好きだった貴方は、冗談っぽく、それでも勇気を出して口にしてみました。 沈黙が訪れる。 時計の針が進む音、セミの声、外を走る車のエンジン音…、それらがやけに大きく聞こえ、一瞬の間でも何時間にも感じられたはず。 「は…はは、なんて…」 耐えられず、貴方が誤魔化そうとした時、 「…いいけど。おばさん達夜まで帰ってこないんでしょ。」 爪を見たまま、そっけなく答えた。 【Kくらいの年齢で、お互い初めてのエッチという感じでイメをしたいです。こちらは貴方に恋愛感情は抱いておらず、仲良しの幼馴染という感じで考えてますが、貴方は昔から蓮香を好きでいた風でお願いしたいです。 また、オラオラした感じの人は好きではないので、どちらかというとなよなよした気弱な草食系の男子でお願いします。そのため、基本的にこちらが主導で女性上位的な流れになると思いますので、もしよろしければキャラ紹介からお願いします。】