2026/10/25 12:46:56
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「あんっ、ぁっ、少し休ませてぇっ!!」
部室内に響く甘い嬌声。
佐伯らとは違い、余裕があるような、女を責め立てるセックス。膣内のgスポットは見つけられ、硬いペニスの先端で擦り潰される。
一回一回のピストンごとに脳にノイズが走り、子宮が降りてくるほどに気持ちよく、もはや数えきれないほど絶頂してしまう。
立ちバック、正常位、騎乗位、対面座位…。
抜かないまま何度も体位を変え、最後は力が抜けて身体を支えられなくなり、自分から抱きついてしがみついてしまった…。
2時間たっぷり犯された後、部室を出る。
下半身に力が入らず、文字通りヨロヨロと歩く。
愛羅が出迎えるが、もはや体力は残っておらず、せめて憎々しく睨みつけるだけ。
(トイレでヤってた方がマシじゃないの…。先生にまで、こんなことバレて…。)
佐伯達のほか、蓮香がやらされていることを知っている人間が1人増えたも同然。
今後の学校生活が不安になった…。
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(…昼休みも呼び出しがなかったな…。今日はもしかして…。)
昼休みに旧校舎の美術室に呼び出され、愛羅の嫌がらせを受けたり、フェラチオをさせられたりしていたが、今日は連絡すらなく。
ただ、だからこそいつ連絡があるか分からず、ちらちらスマホをずっと気にしていた。
結局連絡は一度もないまま、放課後のチャイムが鳴った。
(これ…、帰ってもいいのよね…?連絡ないし…)
学校にいたら、愛羅らとバッタリ会ってしまいそうな気がして。とっとと帰ろうと帰り支度していると、拓海が教室に入ってきて…。
知らない人だらけの蓮香の教室に入ってくるのは、拓海にしてはかなり珍しい。
少し驚いていると、放課後のデートに誘われて…。
「……うん。行こっ」
放課後を一緒に過ごすのはかなり久しぶりだった。前までは一緒にいない日の方が少なかったのに。
しかし、誘いは嬉しくても、行きの電車なんかは、日々の疲れから口数が少なく、そわそわスマホを気にする素振りばかり。
(…愛羅から連絡来てない…、わね。…今、呼び出されたらホント最悪だから…、このまま今日は何もなければいいけど…。)
しかし、やはり連絡はなかった。
そして、拓海の話に短い相槌を打つだけの、元気のない蓮香であったが、拓海の側で過ごすことにより、少しずつ元気を取り戻してきた。
「ねえ、アンタはイチゴのやつにしなさいよ。私、バナナのやつにするから。…同じのにしたら分けっこできないでしょっ」
「この服と…、こっちの方…、どっちが可愛いと思う?…「どっちも」は許さないからね。」
「あっ、このゲームもう発売されてたんだ。たまにはホラーゲームとかもいいわよね」
拓海を引っ張りながら、尻の下に敷くような蓮香。
この感じはなんだか久しぶりに感じ、2人とも楽しい時間を過ごした。