2026/08/31 09:21:15
(ANp31lUU)
「えっ…?い、今なんて…」
暇そうな蓮香に思い切って言った言葉…返答はなく暫くの沈黙に耐えられなくなり冗談だと誤魔化したものの、返ってきた言葉に耳を疑った。
(い、いいの?俺とセックスを…)
蓮香のことを女の子として意識しはじめたのは、中学生の頃…子供の頃からいつも一緒で家族同然の蓮香に対して恋愛感情を持つことは何処かイケナイ気がした。
それでもその気持ちは抑えられなくなり、高校生になった今でも幼い時と同じように部屋へ遊びに来る蓮香を見ているとドキドキとしてしまう…
ベットにもたれかかり漫画を読んでいる今も蓮香は余りにも無防備で…
「ほ、ほんとに…いいの?」
蓮香の言葉の真意を確かめるよう呟くような声は少し震えていた…