2026/07/23 00:00:26
(FBFRXNTK)
『上手にできました…。美桜さま…。』
(もうずっと呼び捨てで良いのに…。)
松倉さんに下の名前を呼ばれると嬉しい。
でもさん付けは無しが良い。
欲しいモノを手にする為に裸体を晒しているのが恥ずかしくなって少し小さく縮こまる。
『たくさん、汗をかきましたね…美桜さま…。』
松倉さんはタオルの様な物で身体を優しく拭いてくれている。
取り損ねた紙下着も丁寧に_。
胸も恥ずかしいけれど、たっぷりと蕩けていたショーツがねちゃねちゃと音をたてて剥がされていく事に羞恥を覚え、またむずむずがむくりと頭をあげてくる..
だが
『さぁ、デトックス…。
水分を入れ替えていきましょうね…、口を開けて…。』
松倉さんが顎を摘まみ、口を開かせるように下へと力を加えると半開きの唇がより大きく開いていくと
柔らかい感触が唇に触れてた…
(これは…)
動揺する美桜。
柔らかいモノから流れてくるひんやりとした液体。
「う、ぅん…」
塞がれた唇の内側で水の様な物が流れ込む。
時折触れるのは、ぬるっとした生き物のような生暖かい感触。
(松倉さん…?)
美桜の唇を食み、舌と思われるモノが美桜の舌に絡んでくる。
ミネラルウォーターが流し終えたら、唾液が美桜の舌に乗せてとろとろと流れてくる。
(…松倉さん……)
美桜はこく、こくと唾液を飲み込み
絡みついてくる舌に応える様に舌を出す。
「あぁ…」
激しい…
求められてる様で嬉しい。
松倉さんの首に手をかけたいくらいだ。