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ブライダルエステ

投稿者:柴田 美桜 ◆uGul.DiDiU
削除依頼
2026/07/17 22:26:07 (pZPwbE10)
10年付き合った彼氏との結婚が半年後に決まった。
美桜は期間限定キャンペーン中無料のブライダルエステに通う事に。

来店すると担当は意外にも男性の貴方。

初めのカウンセリングで、自白剤のアロマ漂う部屋で、結婚に対して不安な事は無いかとの問に

彼氏とのSEXで逝った事がない、胸がもう少し大きくなりたい など正直に答えてしまう。

実は貴方は花嫁になる女を堕として我が物にしては好き勝手に弄ぶサロンの経営者だった。

柴田 美桜 27歳 88C 60 88
 
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28
投稿者:松倉 健斗 ◆hom9iKX2Sw
2026/07/19 21:05:49    (mfPGeUq1)
【どうして謝るんですか…?

謝る必要はありませんよ。
そう言う部分も含めてのイメだと思っています。

ですし、美桜さんに読み誤りなんてありませんし、仰るようなレス力がないとも思っていません。

現に、前レスの私の描写を深く受け止めてくださったからこのようなレスを挟んでくださっているんだと思っています。
その時点で十分に深く読み込んでくださっていると思っていますよ。

細かく描くことを意識はしていますが、実際どこを重要視しているかなんてわからないのが普通です。
ですので、本当に気にしないでください。

それに失礼な言い方をしますが、最初の方よりも凄く細かな情景描写、心理描写が増えてきていてとても嬉しくも思っています。
こちらこそ、余計な描写の所為で思いつめるような結果を招いてしまい申し訳ありません。


自白剤を足す、に関してですが…。
すいません、これは完全に生々しい美桜さんのリアルな興奮度合いをもっと知りたい…という遠回しな我儘でした…、お恥ずかしい話です。


それと描写内の呼び方に関してですが、癖みたいなもので
描写内では基本的に女、彼女、少女などで表現することが多いです。
ネタバレのような意味合いになりますが、話し言葉の中で「柴田様」から「美桜様」への変化も楽しんでいただければと思い、冒頭からあえて描写内で「美桜」の名前を使わないようにしていたんです。

その方が、呼び方が変わった。
という印象が強められるかなと思っていました。
もちろんそれは、私の勝手な都合です。
だったらいいなを後出しにしただけですので、ご説明させていただきました。
お優しい美桜さんだったら「気づかずすいません」とかおっしゃられそうなので、先に言っておきますね。
子どもじみてなどいませんし、当然の疑問だと思います。


もし、ご気分を害されていなければ何とか引き続き、お付き合いいただけないでしょうか。

それと、勇気をもって言葉にしてくださったこととても嬉しく思っています。】
27
投稿者:美桜 ◆uGul.DiDiU
2026/07/19 20:45:55    (x2PYLJuu)
松倉さん、ごめんなさい。
問いかけ…24のレスですよね…。
https://nan-net.com/sm/bbs/res_s/3/z2471053/24/

明らかな問いかけ…だと判断出来なかったのです。
読み誤ってすみません。

大事な部分だったんですよね。
せっかく毎回細かに描いて下さっているのに、私がしっかりとお返事出来なくて…。

松倉さんを楽しませたり出来なくて…。
今、遡ってレスを読み返して見ると私のレス力?が無いのは明らかですよね。
『自白剤を足す』っていうのはこういった含みもあったのかな…さすがに違いますよね。

それから……松倉さんの描写に私の名前が入ってないなって思って…『女』とあるけれど『美桜』っていうのが殆ど無いなって…子どもみたいな発想、笑っちゃいますよね。

ただお詫びしたいです。


26
投稿者:松倉 健斗 ◆hom9iKX2Sw
2026/07/19 17:22:24    (mfPGeUq1)
男の問いかけに、女からの返答はほとんどない。
緊張が先行するのか、あるいは想像の先にある卑猥な妄想が言葉を押し殺させてしまうのか。

答えない、という選択をするほどの余裕はないだろう。
返事をする余裕がない、というのが正しいところか。
不思議と理解する。

(自白剤が浸透していても、明らかな問いかけ、以外には反応しないこともあるんだな…。)

女は言われるがままに体勢を変える、抵抗などない。
恥ずかし気に股間を隠していた手も黙った脇に据え、従っているのだ。

「発汗は想像以上に身体の水分を放出しています。
脱水症状を避ける為にも、脇に加湿器を設置しますね。
少しうるさいかもしれませんが、体調を崩さないための配慮です。

出来る限り呼吸は深く、ゆっくりと行うように意識してくださいね。」

これで大胆に枕元で自白剤及び媚薬を気化させる。
終始、余計な思考を削ぎ落す為の努力、工夫は怠らない姑息さ。
少し濃い目に自白剤を溶かしたミネラルウォーターもちゃんと量が減っているのを目にすれば、口元が緩む。

「ローションアロマを塗布していきます。
人肌を意識して温めますが、少しひやりとしたら申し訳ありません。」

とろっとした液体を瓶から掬い、両手で揉むように温めていく。

クチャ…クチャ…クチャ…。

それを敢えて女の耳元で行うことで、卑猥な水音で脳を揺らす。
静まり返った施術室に響く、加湿器の音、そしてローションが咀嚼されるような水音。

そして数分程度を待って、ぬるっとした液体がトロ…っと、胸元、紙のブラの上に滴り落ちていく。
その瞬間で紙ブラは一気に湿り気を帯び、肌に張り付いていく感覚を思わせる。

元々そう大きくはないサイズの紙ブラが水気を含み、少し縮んでしまえばもはやその内側を隠しているとは到底思えない。
さらにその水気、薄い紙、布が湿れば透けて丸見えになることぐらい、子どもでも知っている。

「美桜さま…。
気持ち悪いところはありませんか…?」

耳元で男が小さく囁く。

たっぷりローションが胸元を完全に覆えば、生暖かい粘液に包まれている感触を思わせながら、男の手が優しく膨らみを脇側から中央に向かって持ち上げるように少し力を加え、揉み上げていく。

まだ敏感と言える部分を避け、マッサージの域を出ないファーストアプロ―チ。
確実に卑猥な方向に舵を切り始めながら。


【気に入って頂けて嬉しいです。
こうして毎レスお返事を頂けることも、美桜さまの配慮、優しさを感じて堪らなくなりますね。

自白剤…増やしていきますね。】
25
投稿者:美桜 ◆uGul.DiDiU
2026/07/19 16:46:40    (x2PYLJuu)
『準備はお済みのようですね…。』

松倉さんの声に反射的に身体が小さく震えた。

覚悟はしているが…。
視界を遮られるとこんなにも心許ないものか…。

紙下着姿の私を見た松倉さんの声色は変わってないか…。

濡らしてしまっているのは直ぐに分かるのに…何を今更だと…思われているかも…。

暗闇の中そんな事に気を取られている内に、僅かな足音がしたと思ったら
肩に僅かに温かな重みをかけられ、身体を硬くする。

『それでは、始めて行きましょうか。
美桜さま…、貴女の為の施術を…、そのままゆっくりと横になってください。』

松倉さんの声が近くで聞こえ、手でリードされながらベッドに仰向けになる…。
滑る様になぞられた肌が敏感に感じ取る。

両腕は脇に…これで全てを見られてしまう…。

(紙ショーツの濡らした部分がひんやりする。まさか破れていないだろうか…)

元々体毛が薄い身体だが…まさかここは見せるとは思わず、たまに整えるだけの下の毛。

何度も息を整えてアロマのミストをたっぷり吸い込む。

身体がむずむずしてくるのは気のせいか…。

ローションだろうか…重みのある水音が聞こえる様な…

【こちらこそ今日も松倉さんのレスが読めて嬉しいです。松倉さんに描いて頂いてる世界、興奮しています…。
不満などありません、いつもお気遣いありがとうございます。】

24
投稿者:松倉 健斗 ◆hom9iKX2Sw
2026/07/19 09:14:09    (mfPGeUq1)
「準備はお済のようですね…。ありがとうございます。」

ローションボトルを手に戻った男は徐に声をかける。
ある程度覚悟が決まったような言葉を話していた女が、施術着をちゃんと脱いでいることはもちろん分かっていたが、アイマスクの着用だけは本人の意思に任せた。

何もかもこちらの指示、では自ら望んでエステ、施術に臨んでいるという意味が薄れる。
自ら判断し選択肢し、身を委ね、従っているという事実はそれほど重要なことなのだ。

施術室で待つ女の目元は案の定、アイマスクでしっかりと覆われている。
視覚を失ったことで心なしか不安がにじみ出ているのを感じれば、それさえ男にとって興奮の材料になっていく。
怖がらせないように言葉を掛けながら距離を詰めていく。

(随分と濡らしてしまった…という事かな…?)

近くにまでやってきて気付く。
不自然なほどに股間部を覆う女の手。

普通に考えても、やり場のない手のひらをどこに向かわせるか…股間だろう。
あからさまに胸を覆うような位置にその手を持っていくのは、逆に意識していることを露呈させ違和感を生む。
腰を据えた状態で、自然な位置で股間の上に置かれた手であれば違和感はない。

とはいえ、両手が同じような位置で丁寧に重ねられているのを見れば

(さりげなく隠しているようにしか…見えないよね…。)

薄く笑みを浮かべるその不敵な表情も、視界を失った女の目に触れることはない。
そして胸元は言われるまでもなく、薄く心もとない紙切れが張り付いているだけのような状態。
うっすらと感じる、突起…乳首の存在…色艶、乳輪の大きさに至るまで透けて見え始めているように思える。

そっと女の肩に触れる。
施術越しではない、肌に触れた瞬間だ。

「それでは、初めて行きましょうか。
美桜さま…、貴女の為の施術を…、そのままゆっくりと横になってください。
真っすぐ上を向き、腕は両脇に下ろして、天井に向かって正対するイメージですよ。

お手伝いしましょう…。」

肩から腕に向かって男の手が滑り降りると、そっと女の手を掴みベッドの上であおむけになる流れをサポートしていく。

(まずはじっくり拝見といこうか…。
その紙下着の奥を…。

まだうっすらとしか見えない乳首…。
大きいのかな…、色は濃さは…、乳輪の大きさは…。

そして下…。
陰毛は濃いのかい…?エステを意識して整えてきたのかな…?
それとも、こんなことになるとまでは想像できず、そのまま…?

全部…教えてくれるだろ…?)


【おはようございます。
目覚めれば美桜さんのお返事がある、そう思うといい朝を迎えられますね。

私の好きに描かせていただいていますが、今のところご不満点などありませんか?
もっとこうしてほしい、こういう描写が欲しい、などあればいつでもおっしゃってくださいね。】
23
投稿者:美桜 ◆uGul.DiDiU
2026/07/19 04:14:24    (x2PYLJuu)
『変ではありませんよ…
健全です、今の貴方は…。』

受け入れてくれた。
きっと私の様な欲望まみれの女性客などいないだろう…なのに

『もっと自分を大切に…』

と蔑むどころか変わりたい願望を押してくれている。
背後にいる松倉さんに諭されながら厚みのある胸板に身体を寄せていると、いつの間にか美桜のささやかな双丘に添えらている掌。

(あぁもう…きっと…この掌で感じてしまう所を責められたら…)
と…動かない手が切なくて、太ももに力が入る

そして遂に施術の流れを聞いて…
身体中にローションを…
松倉さんの手が私の身体を這い回る…

期待と反応を見られる恥ずかしさが込み上げて来る…
彼氏とする時では声を上げたりしないけれど、私も善がり、はしたない嬌声をあげたりするんだろうか…
想像して…やはり下腹部が熱くなる。

松倉さんが、席を外して施術着の前を開けると
(…あっ、)
紙ショーツに大きなシミがついているのに気づく…

(どうしよう…私ったら…)
こんなに濡らした事なんかない…

おろおろとし…恥ずかしさでいっぱいで施術などできないではないかと思ったが

松倉さんの『今の貴方が健全です』と…言われた事を思い出し…
思い切って施術着を脱ぎ、紙下着だけになる。

口の中がカラカラで…ミネラルウォーターを飲み干し、ショーツのシミを手で隠しながら、アイマスクを迷いに迷って付ける事にした。
松倉さんを直視できないとおめうから

【こちらこそ嬉しいお言葉ありがとうございます、楽しませて頂だいています。松倉さんのお導きです】









22
投稿者:松倉 健斗 ◆hom9iKX2Sw
2026/07/18 21:44:12    (mvL4q1Q3)
「変…ではありませんよ、至って健全…、おかしなことは何もありません。

ご主人を思い、自らを磨こうとする気持ちはむしろ尊敬に値します。
ただ貴女は少し相手を、ご主人を優先しすぎるようだ…。

もっと自分を大切に、自分の為に物事を考えていいんですよ…。
そして少しずつ自分の為に話せています…。

変だと感じている、今、こそ本来の貴女ですよ…柴田様。」

宜しくお願いします、そう告げた女に男はそう言葉を返す。
気づけば両手が柔らかく膨らみを包み込んでいても、もう咎めはない。
それどころか避けようともしなくなっている。

自白剤の効果は、本心を引き出す。
しかし本心がまだ男に抵抗の色を見せていればこうはなっていない。

女が男を受け入れ始めた証拠。
そして自白剤というアイテムを使っていることで、それが嘘ではないことまで立証できるという事。

「それでは準備してきますので、これからは貴女の為の施術に移っていきますね。
ご準備、お願いいたします…。美桜さま。」

きゅっと少しだけ膨らみを堪能する五指に力が入る。
そして名残惜しさも見せず離れていく。

纏わりつくような男の大きな手のひら。
数分とはいえ火照った女の胸を覆っていたのだ、ある程度汗ばんでしまっているのは必須。

そのまま女に背を向け、施術室から一度姿を消す。
ボトルに準備しておいたローションをなみなみと瓶に移し替えながら

(効果は上々…、アイマスクは付けるだろうか…。
全身を撫でまわされる、裸に近い恰好で愛撫が始まることはイメージさせたはずだ。

そんな妄想をする中で、全て見えている状態で弄ばれることを選ぶのか。
視界を自ら塞ぎ、全身を捧げることを選ぶのか。

楽しみじゃないか…。)

施術室に繋がる管機構のすぐ脇に設置された追加の自白剤、媚薬成分入りのアロマ。
待たせて準備させている間も蒸気と化し流れ込んでいく。

あらゆる行為を妄想させ、口に出させる。
そして火照りを呼び、興奮状態へいざない、全身の感度を上げていく。

「何もしていないはずなのに、濡れている…そう気づいたら貴女は何を思うんでしょうね…。」

5分程度時間を置き、男は施術室へと戻る。


【こんばんは。
とても素敵なお返事、ありがとうございます。

媚薬成分を落としても、自白剤だけは投与し続けたいですね。
偽らず、ありのままを言葉にしていただきたい。

努力なんてしていただかなくて結構ですよ。
楽しんでいただきたいです、ただそれだけ。
貴女の為の、施術なのですから。】
21
投稿者:美桜 ◆uGul.DiDiU
2026/07/18 21:08:53    (CNQ80kEn)
「緊張はしてません…ですけど」
やはり鼓動が高まっているのは気づかれている…。
松倉さんとこんな近くに居るのだもの…

「ですけど…彼氏以外の男性に…こんなふうに胸を…触れられたのが初めてだったので…変な気分で…」

「あ、その…ゆっくり触られて…焦れって言うか…
その指で…私の………
いえ、ごめんなさい…今日の私、変なんです…」

自白剤の言わせたせい…いや薬が無くとも、松倉さんのボディタッチや熱く吹き込まれる言葉で美桜は思いを曝け出したかも知れない。

そして松倉さんにこれからの流れの説明を受け、想像すると恥ずかしいと思った。

全裸に近い身体を晒し…いやまだ全裸の方が…いえ、やはり施術を受ける皆さんが着けているならば私も…。
でもどこをどんなふうに…

そして何故目隠しが…。
『頭の中を見せてって…何なのだろう…』

でも松倉さんが嫌なのではないから…。
「準備、分かりました…。」

今日、私はいつもと違った…
今からさらに変わって行く自分がいる…。
「よろしくお願いします」と松倉さんにお願いする美桜。

【こんばんは。
はい…自白剤は私にも効いています。
松倉さんのファンという事は…
レス読んで感じてしまうこと…なんです。
この先を考えると…。どうなるんでしょうか…
私もレスについていけるように努力します。】



20
投稿者:松倉 健斗 ◆hom9iKX2Sw
2026/07/18 13:06:34    (mvL4q1Q3)
「…。」

男の大きな体に納まるように背を預ける構図。
視界を塞がれ、気づけば男の片手は女の膨らみを捕らえていた。

それでもなお抵抗の色は見えなくなっている。
染まりきっている…否、あと少し…というところか…。

「鼓動が早くなってきましたね…柴田様…。
まだ少し緊張されていますか…?それとも…。」

男は決して催眠、暗示の類を用いているわけではない。
使っているのはただの人の言葉。
そこに作用しているのは、本音を隠しきれない自白剤という姑息なアイテムがあるだけ。

つまり真に心と身体を篭絡しなければ、本心本音を確実に引き出すのは難しい状況は変わらないという事。
含みのある言葉で翻弄しながら、男はさらに続ける。

「この後は本格的な施術に入っていきます。
カウンセリングは間もなく終了となりますが。」

男の左手は大胆に女の左胸を優しく包み、僅かに指先を沈めながら。
く、くと軽くこめかみを刺激し、心地よい甘い痛みを送り込み投げかける。

「その前に準備をしなければいけません。
この後は、全身、への、ローション、施術になります。

私は少し席を外しますがその間に、施術着を脱ぎ、紙下着だけの姿、になってお待ちください。

少し汗をかかれているようです。
脱水症状をリスクを低減させるために、こちらのミネラルウォーターをお飲みください。

イメージできましたか…?柴田様。
今のうちに、気になる点はご質問ください。
希望もあれば先にお聞きしますよ…。」

あえて強くイメージさせるように、先にこの先の流れを説明する。
施術着を脱ぐ。
下着だけの姿になる。
施術は全身に行う。
ローションの使用…など。

「こちらの着用は自由です。
より効果を高める為には着用をお勧めしますが、苦手な方もいらっしゃいますのでお任せします。」

そのタイミングですっと顔から男の手が離れると、
脇にはミネラルウォーターが注がれたグラス。
そして、少し大きめでしっかりと視界が塞がれそうなアイマスクが添えられている。

「ご不安点はありますか…?
貴女の頭の中…を、ぜひ、私にも共有してくださいね…。」

そう告げた次の瞬間には、男の見てもまた施術着越しに女の膨らみを捉えていた。
包み込むように触れ、僅かに指先が沈む。

(今の説明で何を想像した…?何を期待した…?
まだ不安はその頭の中に残っているのかい…?

全部…全部吐き出してから…スタートだ…。
たっぷり楽しもうじゃないか…、その汗ばんだ身体…。
施術着の下の紙下着も…無事だといいね…。)


【ファン…ですか。
そんな風に言っていただけたのは初めてです。

期待に応えられるように頑張らないといけませんね。
感じていることはそのまま仰ってください。

不満、希望、修正など…。
その為の自白剤…みたいなものですから。】
19
投稿者:美桜 ◆uGul.DiDiU
2026/07/18 11:19:18    (CNQ80kEn)
言ってしまった。
自分でもはっきりと…わざと誤魔化していた心の隅にあるわだかまり。
(あんな事言ってしまって…松倉さんも呆れてるだろうか…ブライダルエステに通うような女性は心も綺麗だろうに…)

やはり全ては自身の無さから来るんだろう…自分を卑下していた美桜だが
松倉は何も言わず左腕の中に納める。

視界を遮られると、この部屋に松倉さんと2人きりという事が感じられ、男性と2人きりという意識が高まる。

(こんなに彼以外の男性と密着した事などあっただろうか…)

こめかみの微妙な痛覚も腕の良い施術師の証。
仕事で疲れている身体をほぐされ、リラックスするほど、松倉さんに身を預けたい気持ちが湧く。

そして左手が胸の上に添えられると胸が高なってしまった。

だが…『愛しているんですね…、彼を…いえ、ご主人を…。とても素敵ですよ…。

綺麗になりましょうね…ご主人の為に…。
いいえ…、貴女の為に…。』

パートナーの固有名詞が挙げられ、はっとして

(そう…私は結婚式の為に来てる…未来の旦那の為に…)

我に返りかけた美桜の耳に、熱い息と共に注がれる、脳を揺るがす言葉とボイス…
『知りたいことを…、知りましょう…柴田様…。
が来るまで、私が貴女のパートナーです…柴田様…。
支えます…、だからもっと…開いてくださいね…貴女自身を…、柴田美桜を…』

(美桜……)

下の名前で呼ばれた時、いつの間にか松倉さんの胸が下から包まれていて…
身体が金縛りの様に固まってしまい…
部屋中に聞こえてしまうくらい鼓動がなる。

【こんにちは。嬉しいお言葉ありがとうございます。私は…貴方はお相手だけど、貴方のファンになりましたから。】
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