2026/07/28 22:13:24
(saj2fzaU)
「そう…それでいい…。上手にできているよ…美桜…。」
男の言葉を受け、応えるのに時間はかからない。
もはやそこに抵抗はおろか、戸惑いすらも感じさせない。
従順という表現が正しいか否かは定かではないが、
その振る舞いは、自分の意思よりも男の言葉、指示命令を優先しているようにさえ思えてくる。
程なくして改めてその唇の内側を滑り、頬の内側、口内へと欲望の塊が飲み込まれていく。
生暖かく、どろどろの唾液に塗れた穴の中へと導かれる感覚はいつの時も快感を与えてくれる。
「ふぅ…。」
しかし、それ以上に男を興奮させるのは言われるがままに床にその裸の足を下ろし、
股を開き、恥ずかしい割れ目を広げる形で付き従う光景そのものだった。
まるで雌犬が餌を強請るように、状態を起こし手招くような体勢。
必死に媚び、諂い、気に入られようと愛想を振りまくそれに酷似して見える。
その姿を滑稽とみるか、惨めとみるか、あるいは愛らしいとみるか。
いずれにとってみても、この数十分間での女の…美桜の変化に男は満悦…と言ったところだった。
ただ、当然というべきか。
美桜の愛らしい口元が容易に男の肉棒を飲み込むことなどできるはずもなかった。
志半ば…大凡竿の6割程度を口に含んだところで動きが停止に近いほど緩やかになる。
亀頭、その先で感じるのは喉元に接触する感覚。
恐らく普段の飲食で「飲み込む」を実行した後に触れる部分、その手前で留めている感覚だろうか。
「少し練習が必要だね…、大丈夫…すぐにできるさ…。
おいで…。」
後頭部を支えるように触れていた手に僅かに力が入る。
本来であれば強引に喉元を犯すように腰を押し付ける、押し付けられる、を想像してもおかしくない。
そんな状況だったが男はそうとはせず、一度口内から肉棒を引き抜く。
美緒の両脇にそっと手を添えると、軽々とその裸体を持ち上げ、床に下ろしたばかりの身体を再びベッドの上に戻した。
「さぁ…口を開けてごらん…?」
左手はそっと美桜の顎を摘まみ、下へと引く。
力なく開いた唇の中へ割って入るように、男の人差し指と中指が合わさって入っていく。
舌先に触れ、その腹をなぞりゆっくりと奥へ…奥へと進んでいく。
先程の肉棒が突き刺さっていたところと同じようなところまで届いたか。
それでも男は指先を止めず、そこよりもやや奥へと指先を押しこむ。
勢いのままに突き刺すような乱暴なことはせず、嘔吐感を煽りながらもぎりぎり吐き出さず耐えられるような距離感、位置。
「美桜…ここは今…まんこ…美桜のまんこだ…。
まんこは…奥…気持ちいいよね…?」
くっと指先を少し曲げ、喉元をなぞるように指先を這わせる。
強すぎず、しかし決して弱くはないえずく感覚を与えながら、ぎりぎりのラインで…犯す。
同時に反対の手は膝を開かせ、どろどろの涎を垂らす割れ目に指先を這わせていく。
ピン、ピン、と敏感な肉芽を指先ではじきながら、嘔吐感という苦痛と性感帯を刺激する快感を同時に与えていく。
【こんばんは。
少しずつ美桜さんの事を知れていくことが、本編のお返事と同等かそれ以上に嬉しく思います。
確かにご家族の都合であまり自由に振る舞えないというのは往々にしてありますよね…。
もどかしい時間も多そうです。
本日の下着についてもありがとうございます。
青系を好まれるのかな…、そう言う印象を受けています。
愛らしいよりも清楚な雰囲気の女性のイメージでしょうか…。
とはいえ、私以外の方も見ることのできる場所でこれ以上貴女を辱めるのも望まないところ…。
と言えば聞こえはいいですが、独占欲が私以外の目に美桜さんが触れることを許さない感覚を強く感じています。
ふわりとした愛らしい下着、それでもその中心に染みが広がって言うのだと思うと堪りませんね…。】