2026/07/31 11:40:21
(jIUhoJkh)
果てる瞬間の膣の収縮。
きゅっと締め付けるような感覚は、個人差はあれど誰にでも起こりうる。
喉元に突き刺さった太く長い指先で苦痛に顔を歪めながらも、果てるという経験を強いた。
それはある意味賭け、試しでもあった。
嘔吐が先か、絶頂が先か。
堪えきれず吐き下すのか、その感覚さえ快感の一部に変換し絶頂を享受できるのか。
そしてこの状況、賭けには勝った…と言えそうか。
男は痙攣気味に震える美桜の2つの穴から、ゆっくりと指先を引き抜く。
「よくできたね…美桜…。
偉かったね…、苦しかったかい…?
でも、とっても…綺麗だったよ…?」
緩んだ口元、微笑みながらもどこか蔑んでも見えるようなその瞳。
その瞳の奥に映るのは、美桜を女としてではなく遊べる楽しい玩具が増えた、くらいのどす黒い感覚だろう。
「これからもセルフケアは怠ってはいけないよ…?
彼氏が近くに居ようと、一緒に居ようと…。
自分を磨くことを怠っちゃいけない…。
そうだね…、お風呂に入るときは必ず…。
10秒でも、20秒でも構わない…。
美桜の、穴を…ちゃんと磨くんだ…、今は二つ…、上も…下も。
必ず…だ、出来るかな…?美桜。」
それは男の居ぬ間。
帰宅後の生活に設ける制約とも言える。
美桜の私生活の詳細までは知らない、だからこそ強引な命令にはまでは至らない。
それならできそう、やれそう、従えそう。
そのラインを上手く引きながら。
柔らかい言葉を使いながらも、確実に心を縛っていく。
プライベートなどないかのように、本当に女としてではなく雌犬の躾でもするかのように。
脇の置いてあったハンドタオルを手に取り、汗…体液を丁寧に拭い。
奪われた体力、疲れを労うように優しく纏わせる。
「結構な時間が経ったね…。
続きは次の予約を取ってからにしようかな…?」
男は自分のスマホとクリニックのパソコン、の方法を手に触れながら。
客としてクリニックに予約を入れるかい?
それとも、プライベートも何もない雌犬として男のスマホに連絡を入れるかい?
そう問いかけている様にも見えた。
「それとも、あくまで彼の為に綺麗になりにここへ来ただけだ…。
そう言いきれるなら、この後ちゃんと彼の下に帰りたい…。
そう言うなら、もう少し続けても…良いけど…?」
美桜の眼前でいきり立ったままの竿を握り、扱きながら男は煽るように告げる。