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ブライダルエステ

投稿者:柴田 美桜 ◆uGul.DiDiU
削除依頼
2026/07/17 22:26:07 (pZPwbE10)
10年付き合った彼氏との結婚が半年後に決まった。
美桜は期間限定キャンペーン中無料のブライダルエステに通う事に。

来店すると担当は意外にも男性の貴方。

初めのカウンセリングで、自白剤のアロマ漂う部屋で、結婚に対して不安な事は無いかとの問に

彼氏とのSEXで逝った事がない、胸がもう少し大きくなりたい など正直に答えてしまう。

実は貴方は花嫁になる女を堕として我が物にしては好き勝手に弄ぶサロンの経営者だった。

柴田 美桜 27歳 88C 60 88
 
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58
投稿者:松倉 健斗 ◆hom9iKX2Sw
2026/07/24 22:24:28    (xJFdkeXN)
【こんばんは。

ちょっと今夜から週末にかけてバタついてまして、いったんこちらのお返事だけさせていただきますね。
タイミングを見て本編のお返事は描かせていただこうと思います。

まずはお返事ありがとうございます。
ご希望が聞けて嬉しいです。

ご希望と懸念されていることを伺ったうえでの私の考えについてですが…。

前提として私自身「物語の終わり」を迎えたことがありません。
たいてい、途中でお返事がなくなる。
あるいはスレそのものが消える、ということが多く、そう言う意味で終わったことがありません。

それを踏まえた上で終わりになるんですよね?という質問に対しての答えですが、
続ける限り、いずれは物語の終わりは来ると思います。
それは前者でも後者でも同じだと思っていて、前者だから早いとか後者だから遅いとか言うことはないと思っています。

導き方、内容、方向性、行為のバリエーションなど、結局イメージが全てなので尽きればにっちもさっちもいかなくなるのは言うまでもないので。

一方で話は一時完結したとしても、また別の人物を使って新たな関係を作るなんてこともできなくはないのかなとも思っているので、いい終わり方ができればそう言う継続も良いなと思います。

私の希望で言うと、「より長く続きそうな方」を選びたいですね。
内容もそうですが、美桜さんとのやり取りが日々の楽しみです。

その中でより美桜さんの心と身体が悦ぶ方を選択したい。
前者か後者か、と言いましたが、どっちも欲しいですというなら私は大歓迎です。
が答えですね。

いずれかのゴールに向かって進めるか。
このやり取りをより長く楽しむのか。

どっちを目指すかになりそうですね。
答えられてるのかな、これは…すいません。】
57
投稿者:美桜 ◆uGul.DiDiU
2026/07/24 21:05:26    (0S.kzA05)

『美桜…、そろそろアイマスクを外しても良いんじゃないかな…?』

松倉さんの言葉に美桜は興奮を覚えた。

松倉さんのそそり立つものを、それを舐めたりぎこちなく手を這わせる自分が見れると思うと、羞恥と天秤にかけた悦びが勝る。

『誰の何に、どうされているのか。
そんな君は今どういう状況なのか…。
どんな気持ちなのか…、何を考えているのか…。
そしてこの先何を望むのか…。
説明してご覧…?
それが正しくできれば、これを外しても良い。
いつまでも見えないのは…寂しいだろう…?美桜…。』


「…はい、」と答えたつもりが、松倉さんがごつい指を美桜の良い所を集中的愛撫し、堪らなく気持ちよく、喘ぎで絶え絶えになる。

「あ、んっっ…」
剥き出しのクリトリスへの責めも絶妙で
良く分かってない男性はごしごし擦るので傷が付くというのに。

「み、美桜が変われる為に…松倉さんに施術してっ…下さっています…要らないものを出す為に……ん、んっ…」

「要らないものは出して頂きました…とても嬉しくて…ぁあっ…
これからは…松倉さんに悦んで頂ける様な…美桜になりたいです…それが美桜の1番の幸せでもあります…」

「あぁっ…婚約者がいても美桜の全ては松倉さんの為にあります…
おかしいですか…?
間違っていますか…?」

悶えながらも美桜は説明する。


【こちらこそお時間を割いて頂いてありがとうございます。

この先の展開もご相談下さりありがとうございます。

前者の雌落ちして変態的な事、にときめいています。ショーツの乾く間が無さそうです。

でもある程度で終わりになるんですよね?

寂しくなりますね…。
後者の内容も捨て難いのですが
ここに直々来れない身なので間延びしてしまうのが心配で…。

松倉さんはどう考えてらっしゃいますか?】
56
投稿者:松倉 健斗 ◆hom9iKX2Sw
2026/07/24 11:39:48    (xJFdkeXN)
触れたい、その願望がそのまま口に出る。
答えを待つこともなく、美桜の指先は竿を包み込んだ。

もうそこに迷いは感じられない。
男に何を求められていて、自身は何を求めているのかを自覚し、受け入れていると言えるだろうか。

(そろそろ良いか…。)

「美桜…、そろそろアイマスクを外しても良いんじゃないかな…?」

男はもう敬称を略し、言葉遣いは一層ラフなものになっていた。
使い分ける必要がなくなったと判断したか。

「誰の何に、どうされているのか。
そんな君は今どういう状況なのか…。

どんな気持ちなのか…、何を考えているのか…。
そしてこの先何を望むのか…。

説明してご覧…?

それが正しくできれば、これを外しても良い。
いつまでも見えないのは…寂しいだろう…?美桜…。」

自らの意思で亀頭に舌先を這わせ始めた美桜、一旦その口元は好きにさせながら
股間を弄る指先はゆっくりと出入りを続ける。

太く、固く、長い指先が入り込めば愛液を掻き出し、それを勃起した肉芽にコーティングするように塗り込んでいく。
そしてまた中へ…。腹の裏側を指の腹でなぞりながらざらつきを楽しみ。

「…。」

それ以上は告げず男は少し考えた。
これからの事を。

(ここでもっと楽しんでも良いが…。)

この男の女の弄び方は多岐にわたる。
完全にその場で自らの性欲処理に使う事がほとんどだが、女の資質、性癖によっては少し長く使用することもあった。

この女でただ欲を満たす、だけではなく。
結婚を控えた女の生活に影響を及ぼすほどに、弄ぶことができるなら…あるいは…。


【時間を使っていただきありがとうございます。
大変だと思います、楽しく、興奮して読ませていただきました。

この先々の展開について少しご希望を伺いたいです。
このままひたすらに甘く、厭らしく、はしたなく弄ばれるパターン。
逆にそれなりのところまでで一度その日を切り上げて、長く使おうとしていくパターン。
どちらを好まれますか…?

前者であれば甘さに少しずつ強引なアプローチなども増えていき、より変態的な行為へと発展していくでしょう。
女性ではなく雌へ、穴へと堕ちていくような展開。

後者であればより日常的な展開。
内容こそ少しソフトになっていきますが、日々の下着の報告、自慰報告や撮影。
施術以外の場面での接触、場所の変更なども可能かと。

ざっくりと言えば前者は肉体的な躾、調教。
後者は精神的な要素が強くなっていくでしょう。

より、美桜さんの下着が濡れる回数が増え、自慰の回数が増える選択肢を提示していただければと思います。

もちろん奉仕部分のリードはいずれの選択をしてもしばらく続けますので。】
55
投稿者:美桜 ◆uGul.DiDiU
2026/07/24 09:22:38    (0S.kzA05)
2/2

『上手にできましたね…美桜さま…。
余計な物、邪魔な物を出して、入れ替わっている感じはしますか…?
出し切って…出し切ったら…、代わるモノを入れていかないといけませんね…。
その為にはしっかり…出し切りましょうね…。』


出し切っていない、やはり分かるのかな…。

そう思っていると松倉さんの指がアソコの中にゆっくり入っていった。

「あっ、あぁ」

指を曲げ中を掻き出すようにされ、オナニーでは決して得られない…それも欲しかった松倉さんの指に痺れた。

そして…あの匂いのするものが…硬くてぬるっとした熱いものが美桜の唇に触れた。
粘り気を持った液体が美桜の唇に沿う。

跳ねるような鼓動。
美桜は戸惑いながらも舌を窄めてゆっくり頭を舐める。

その広さは彼氏しか知らない美桜であっても大きすぎると感じた。

「触っても…良いですか…?」

返答を聞く前にそっと握る。
(おかしい…:)と感じる。
太さがありすぎて男性器だとはとても思えず…根元からカーブする形、雁の張り方を手探りで触り…何度も熱いソレをまさぐりながら異端とも言える存在に顔を染め、とても口には入らなそうだと一生懸命舐めていく。

【松倉さんはそのままで良いんです。
何でも言ってくださると嬉しいです。
改めてふつつか者ですがよろしくお願いします。
ご奉仕の部分はリードしてくださると嬉しいです。】
54
投稿者:美桜 ◆uGul.DiDiU
2026/07/24 09:16:25    (0S.kzA05)
レスありがとうございます。
書き直したら長くなってしまい、お手数かけます、すみません。
ふたつに分けて投稿しますので。

1/2

不意に柔らかいモノで塞がれた口、ネラルウォーターが不規則に注がれる。
(松倉さんの…唇?)

唇を食みながら舌らしきものが私の舌を絡んで唾液を流してくる。

(松倉さん………)
ディープキスは初めてだけど、松倉さんに一生懸命ついて行く。

こんなに官能的なものだったのかと美桜は高揚する。

「ん、んぅん…」

唇で挟まれた舌が外気に触れる。

「んあ…ん…はぁ」

そのまま舌は引かれて伸ばされ、口端から唾液が漏れる。

思わず松倉さんにしがみつきたい衝動に駆られるが、不意に手を取られ、指を掴まれ秘部の割れ目に滑り込ませた。

「あ、あっ…まつくらさん…」

割れ目はまだまだぬるぬるしていて、上下に操られた指はクリトリスを微かに触れただけだった。

(ん、ん…足りない……)

そして次は左手指。敏感な蕾をそわそわと触るだけで余計にむずむずしてしまう…。

でも、積極的に気持ちよくはなれない…オナニーなんて見せらない…。

だが
『続けて…美桜…』

と、また名を呼ばれ、オートマティックに脳も下腹部も温められたバターの様に溶け出して松倉さんでいっぱいになり、欲情が膨らむ。

「ああ…はぁ…」

触りやすい様に膝を立てM字に開いた割れ目を弄りクリトリスを捏ね回す。

「あぁ…逝く、逝っちゃう!松倉さん、逝っちゃいます!」

「恥ずかしい…見ないで…また逝くっ…松倉さん、松倉さん…」

恥ずかしくてたまらないけど…名前を呼ばれてスイッチの入った美桜は、松倉さんに求められたい思いでいっばいだった。

左手もコリコリの蕾を摘んで転がし、抓っては淫らな声を出し、同時にアソコの中に2本の指を入れ、思い切り掻き回す。

「ぁぁぁ…き、気持ちいいのっ」

「松倉さん…どこですか…み、見てるんですか…」

その時、松倉さんを求めている美桜に微かに隠微な音が聞こえて来た気がした…。

粘着質の音…ローションの様な…でも違う…

「松倉さん…」

美桜は松倉さんを求める様に腰をグラインドさせ、入れた指を掻き乱す。

独特な匂いもする…

暗闇の中、美桜を導いてくれる松倉さんの動きを探る。
同時に松倉さんによって得られる快感を高ぶらせながら

「は、あぁ…出ちゃう、おしっこ出るっ…いや、恥ずかしい…逝く逝くっ、あぁっ!」

じょろじょろと小さい弧を描いて尿か潮が絶頂と共に漏れた。

美桜は息絶え絶えで…だが尚燻る欲を秘めながら…松倉の気配を探る。
途中でアクションがあった筈、と…。
53
投稿者:松倉 健斗 ◆hom9iKX2Sw
2026/07/23 22:27:31    (xmaz8hv.)
【こんばんは。

どこをどう見落としていたのかわかりませんが、そう言うこともあると思いますしあまり気にしなくても良かったのですが…。

恐らくまた私の言動が無意識にそこを指摘したような形になってしまったのでしょうね…。
少し私も発言を見直さないといけませんね。

描きなおす必要はありませんよ、と言いたいところですが前レスから約2時間。
もし描き始めてくださっているならそれこそ途中で止めさせるのも申し訳ない。

お待ちしていますね。】
52
投稿者:美桜 ◆uGul.DiDiU
2026/07/23 20:36:51    (FBFRXNTK)
松倉さん、伏線見落としてました。

書き直すのでお待ち頂きたいと思います、

今度は合ってるといいな。



51
投稿者:松倉 健斗 ◆hom9iKX2Sw
2026/07/23 11:42:19    (xmaz8hv.)
戸惑い、躊躇いながらも男の言葉に嫌を見せない変化。
自白剤は偽れない。
しかし、本心で望んでいないことはもちろん外には顔を見せない。
それは行動も同じか。

控えめだった指の動きも徐々に大胆になっていく。
羞恥心が快感に屈する。
激しくなっていく指先の動き、大きくはっきりと喘ぎが溢れ出てくる口元、そして汗、愛液を滴らせる厭らしい身体を見つめながら男は笑みを浮かべる。

(快感に抗えないのかい…?
それとも、俺の言葉に抗えないのかい…?

もっと気持ちよくなりたいのかい…?
それとも、もっと従いたいのかい…?)

気づけば男もまた、一糸纏わぬ姿を晒している。
引き締まった体つきは、ある程度のトレーニングを積み重ねていないと築けないモノ。
厚い胸板、浮かび上がる腹筋の割れ目、幾度となく翻弄した太く長い指先。
筋肉の形がうっすらと浮かび、血管の走りが見える腕。
そして下半身には…。

完全に天に向かって反り返っているモノ。
触れずとも、亀頭が臍に触れそうなほどに上を向き、太い血管が浮かび上がっている。
ひとりでに脈を打ち、分厚く張った亀頭は何度も震える。
かと思えばカリ首にはぐっと抉れるようななシルエット。
入り込むときは亀頭が限界まで押し広げるが、出ていくときはカリ首の括れが全てを掻きだすように引っかかってきそうなほど。

竿部分だけで十数センチあるだろうか。
目を見張るほど長い、というわけではないが、その太さたるや。
果たして美桜の細くつつましい指先で完全に包み込むことができるかどうか。

(良いじゃないか…堪らないね…。
普段からそんなオナニーをしているのかな…。)

そして男もまた、その光景を堪能しながらゆっくりと竿に指先を回し強く握りしめる。
根本から亀頭にかけてを扱くように指先を滑らせ、快感を煽っていく。
ドロッとした先走りが、絡み亀頭全体が滑りを帯びるのにはそう時間はかからない。

クチ…クチ…クチ…。

男の股間からも卑猥な水音が響く。
もし、言われるがままの美桜に、僅かでも周囲の物音に耳を傾ける余裕があったなら、男の行為に気づけたかもしれない。

加速していく指の動き。
確かに男は美桜を翻弄し続けた、いや、今もなおを翻弄し続けている。

美桜が果てるタイミングは実にわかりやすい。
当然か、その瞬間に喘ぎはひときわ大きくなり、その事実を口にするのだから。

動きが加速度的に恥ずかしく、卑猥になっていくのは美桜だけではなかった。
扱く指先が加速していく、クチクチと卑猥な音もまた大きくなっていく。
滑った亀頭、先走りが強く絡み、泡立っていく。

そして…。

『あ、出ちゃう、出ちゃう、いや
、こっち見ないでぇ…だめ…おしっこ出ちゃうからぁ』

堪らず大量に溢れ出させる瞬間、

「くっ…。」

小さく呻くとともに、男もまた大量に白濁液を股間からほとばしらせる。
どりゅ、っと聞こえそうなほどに粘度の高い白濁液が、胸元から臍の辺りに掛けて飛び散る。

悟られぬように堪能する男もまた、美桜の虜、となったのかもしれない。

「上手にできましたね…美桜さま…。
余計な物、邪魔な物を出して、入れ替わっている感じはしますか…?
出し切って…出し切ったら…、代わるモノを入れていかないといけませんね…。

その為にはしっかり…出し切りましょうね…。」

ベッドの下部はぐっしょりと染みを広げ、吸収しきれず水分が床にぽたぽたと滴っていく。
そんな下半身に向かってゆっくりと改めて右手を伸ばす。

クチャ…糸を引く割れ目を広げながら中指…そして薬指の二本が押し込まれていく。
少し曲げた指先をゆっくりと挿入し、再び入り口まで引き戻す。
また奥へ…そして引き戻す。
言葉通り、出し切る、全て…その言葉を体現するように。

そして気づけば、射精直後の亀頭が何度か美桜の唇に触れる。
直後にも関わらず固く、熱い。
冷静になれば気づけるかもしれない、精液の独特の香り。

僅かに残った白濁液をまるでその柔らかい唇に塗り広げるかのように優しく、厭らしくあてがいながらも押し込んだりはせず。
暗闇の中でひたすらに状況、状態を考える美桜を…さらに翻弄し、そして愛で、崩し…壊していく。

ぬるっとした濃く混ぜ合わせた自白剤入りの口にしても無害なローションを亀頭の先に馴染ませて…。


【少し長くなってしまいました。
全てご覧になれるか心配ですが…。


自白剤…、少し薄くなってきたようですね…。
言葉に具体性が掛けてきたように感じます。
まだまだ余計な邪魔が…残っているようですね…。

上手くできたかどうか、の答えは描写で示したとお伝えしておきますね。
アイマスクで何も見えていない、のに、どうしてここまで外でナニが起こっているのかを描いたのか…それがお返事です。

イメの貴女より、リアルな貴女の方が自白剤が利いていると…嬉しいです。
楽しみにしているね…美桜…。

描写の最後の一文は、その為に追記しました。】
50
投稿者:美桜 ◆uGul.DiDiU
2026/07/23 10:46:16    (FBFRXNTK)
柔らかい唇を合わせ、舌を挿入し、美桜の口内を大胆に翻弄する行為は交尾に似ていて。

ねっとりと唾液を混ぜ合わせるディープさも美桜は初めてで

息も絶え絶えに必死に松倉さんについて行く。

「あ、は…」

くちゅ…ちゅ…くちゃ…
淫靡な音を鳴らし、松倉さんに求められてる幸福感で美桜はうっとりとしていた…。
松倉さんが何を考えているのか幾ばくかの不安はありながら…

そして…不意に松倉さんの手がお腹を滑っていく。

(もしかしたら…)

愛撫を期待した美桜は次の瞬間戸惑った。

松倉さんは美桜の右指を掴み、秘部の割れ目に滑り込ませ、上下に謎り始めた。

「ん、んんっ…」

まだ蕩けてぬるぬるとしているそこは、敏感なコリコリのクリトリスを数回軽く掠めていく。

そして次は左手指で胸を…。

勃起した蕾をやわやわと転がされ、とても足りない快楽に身を焦がす

松倉さんは唇とを手を離し

『続けてね…美桜…。』
と囁く。

『美桜』は反射的に自ら必ずしてしまう言葉。

でも松倉さんの前で自慰をするなんて…
「松倉さん…」
涙声で名を呼ぶが、火の点いてしまった身体は元に戻らず、やはり松倉さんの言葉に身体が動いてしまう。

躊躇い、控えめにクリトリを押して回していたが、まどろっこしく

美桜は膝を曲げて立て、M字の形に、触りやすい格好になると
くちゅくちゅとクリトリスを高速で嬲る。

「あぁ、逝くっ…また逝っちゃいます…!」
「み、見ないで下さい、あんっ気持ちいい…」

胸の蕾を転がし、潰し、抓りながら、腟口に2本指を入れぐちゃぐちゃと掻き回す。

「見ちゃいやぁ…あぁ、恥ずかしいです…いいっ…逝くぅ」

「はぁん、いいっ……きもちいい!また逝っちゃうのっ」

腰を卑猥にグラインドさせ、右手の動きが止まらない。

「あ、出ちゃう、出ちゃう、いや
、こっち見ないでぇ…だめ…おしっこ出ちゃうからぁ」

じょろじょろと音をたて小さな弧を描いて潮か…尿を漏らす美桜。

「ごめんなさい…」

謝るも口端から涎を垂らし、再び股間を弄り倒す。


大胆なオナニーショー。
猿の様に自らの身体を貪る美桜。

松倉さんが施術着を脱いだのは気がついていない…。

【上手く出来たのでしょうか…

ご褒美頂けるのでしょうか…

欲しいモノはアレなんですけど…

無理ならいっぱい苛めて頂くご褒美をくださいませ…。】

















49
投稿者:松倉 健斗 ◆hom9iKX2Sw
2026/07/23 01:24:49    (xmaz8hv.)
「…。」

視界を塞がれた状態で唇を重ね、少し驚く瞬間があったとしても頭よりも先に身体が応えていたように感じる。
それが何か、どういう状況か、理解した数秒後には舌先は応え、受け入れているのだ。

静かな施術室の中で、舌先が絡み唾液が弾ける音が響く。

ピチ…チュク…ピチュ…。

答えを返すように伸びてくる舌先を唇で咥えるように挟み込むと、そっと口外へと導く。
口内で絡み合っていた舌先を外へ。
冷ややかな空気に触れながら、その行為は口内へ押し入られるのとは違う能動的な行動。

ベッドの上に横たわる全裸の女、と、施術着に身を包んだままの男。
傍目には異様な光景でありながらも変態的な立場の差がはっきりと露呈している。

何も着ていない女と何も脱いでいない男の歪な絵面を、蕩けそうな脳みそは理解できているのだろうか。

絡み合う舌先。
その舌先を伸ばす男の口元が如何に浅ましく緩んでいるか、美桜は知る由もない。
仮に知ったとしたら…どう思うのだろうか。

ピチュ…ピチュ…。

数分…、男もまた何も口にしない。
ただただ舌先が絡み合い、唾液が弾ける音だけが響く。

煽り…焦らし…辱め…追い詰めた。
かと思えば、次に与えるのは安らぎ。

何も語らず、何も求めず、ただただ甘い安らぎ。
まるで恋人のような厭らしくも優しい舌と舌の性行為がゆっくりと続く。

今までの美桜を脱ぎ捨てることを求めるような時間を経て、精神的にも物理的にも剥ぎ取ることができた。
いうなればこれはそのご褒美…とも言えそうか。

「…。」

すっと男の手が臍の上に下りたかと思うと、脇腹の方へと滑り美桜の右手を取る。
そしてそのしなやかな指先を摘まみ、そっと下腹部へ。

チュク…チュク…。

力なく開いたままになっていた下半身。
その隙間に滑らせ、ローションなどなくともとろとろの液体を垂れ流している蜜壺を、女の…美桜の指先を使ってなぞり上げる。

男の指ではなく、美桜の指先を使った愛撫は半強制的な自慰のそれ。
男は見逃さなかった、乳輪で焦らされ、耳の穴を犯される最中、内ももを擦り合わせながら、わなつく指先が油断すれば慰め始めてしまいそうになっているということを。

チュク…チュク…。

美桜の指先がまるで意思を持っているかのように上下する。
自白剤、媚薬、浸透しきって蕩けるような思考、痺れるような感覚に支配されれば、それが男によって動かされているという認識さえ削り取っていく。

そして反対の手を取り、今度は胸元へ。
幾度となく触れずに通り過ぎた乳輪、その内側へ美桜の指を滑り込ませる。

ツン…ツン…クリュ…。

数回のノック、そして根元から優しくつまみ上げるようにその細い指先で刺激する。
数分、その状態を続けさせると絡んでいた舌先をゆっくりと引き。
握っていた美桜の手を離す…が、耳元で小さく…

「続けてね…美桜…。」

ゆっくりと身体を起こし、少しベッドから距離を置くと施術着のボタンを外し、脱ぎ捨てる。
パサ…パサ…。

男もまた、美桜同様に邪魔なものを剥ぎ取っていくように。


【かなり恥ずかしくなるようなタイミングで今回はバトンを渡しました。
依存していると仰っていただけるのなら、

最高にはしたなく乱れた…、美桜を見せてください。
ご褒美…?
欲しいモノを仰ってください、差し上げますよ。】
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