2026/07/18 09:28:41
(mvL4q1Q3)
(良い感じになってきたじゃないか…。
素材も悪くない…。
期待に応えたい、嫌われたくないという承認欲求の強さも十分…。
そこに自分の願望もちゃんと混ざっている…。)
薬の効果も上々。
女の口から漏れ出る本音、理想、願望…欲求を知れば背後で男の口元が緩む。
そして男は身体を密着させるように背後から腕を回すと、右手の平が視界を塞ぐように目元を覆いながら親指と中指でこめかみを挟み込む。
少しその指先に力を加えながらヘッドマッサージの要領で解していく。
僅かに老廃物を流すように、僅かに痛覚を刺激する心地よさ、痛気持ちいい感覚を呼びながら、左手は女の膨らみ…のやや上。
胸元に添えながら、少し男の身体に向けて身を預けさせるように力を加える。
その手が滑れば女自身が口にした胸…、しかしそこにはまだ触れず、安心と信頼を刻み込むように。
「愛しているんですね…、彼を…いえ、ご主人を…。とても素敵ですよ…。
大丈夫です、柴田様の希望は…願望は叶いますよ…。
綺麗になりましょうね…ご主人の為に…。
いいえ…、貴女の為に…。」
大きな手のひらが女の視界を奪い、ぼんやりとした暗闇の中。
胸元を覆うように添えられた左腕にぐっと抱き込むように力が入る。
逞しい腕の力強さ。
耳元で男が囁けば、鼓膜が揺れ、痺れるような感覚を与える薬の効果がさらに脳を揺らす。
「一つずつ知っていきましょう…。
貴女はご主人のために頑張りたいように、私は貴女のために頑張りたい。
知りたいことを…、知りましょう…柴田様…。
その時が来るまで、私が貴女のパートナーです…柴田様…。
支えます…、だからもっと…開いてくださいね…貴女自身を…、柴田美桜を…。」
そう呟いた頃には、ごく自然に、ごく当たり前に、女の柔らかい膨らみを文字通り支えるように優しく下から包むように五指で、触れていた。
【おはようございます。
我儘だとは思っていません。
とても魅力的なレスをくださる女性は貴重ですから、こちらからお願いしたいくらいです。
相談してくださいね、私は貴女の為に、頑張りたいので。】