2026/10/03 17:59:21
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店主さんが事務所で防犯用の店内モニターを確認してると、ボロボロな姿の私に気づく。
実は店主さんも拓実の存在は知らないし、3人と離れて歩いていた、私は1人で来ていると思っていた。
そんな事は知らず私は他人の白い目が気になり、人の来ない店の隅っこに隠れるように立っていた。
すると、いきなり腕を捕まれ振り返ると、この前、恥態を目の前で晒した店主さんが立ってた。
店主さん「また、オナニー用の野菜探しかい?」
店主さんは、決め付けるように私に声をかけた。
私は看護師という職業柄、入院患者などからセクハラを受けることも多かったが、私は毅然とした態度で全て撃退していた。
でも、ここで断ったり、騒いだり、逃げれば拓実はもとより、娘や妹にも、この前のことを話さなくてはならなくなると思い、店主の言葉に頷くしかなかった。
一方、拓実は絶対あの店主さんが、私に気付けば行動を起こすと考えており、私がお店の隅に隠れるのを確認すると数分後、あやかとせいこに
拓実「2人共、ちさとはぐれたみたいだし、探して来てくれ」
2人のバイブのスイッチを切って探しに行かせた・・・。
店内を探し始める2人、私をすぐに見つけるが、知らない男性と買い物カゴを持ち、野菜をカゴに入れてる雰囲気に
怪しさを感じ声をかけれずに、私と男性の後を隠れるように尾行を始める。
私たち2人はバックヤードのドアを開け入っていった。
2人も、もし私に何かあったらと2人で話し合い、勇気を出し、ちさとの後に続いていく。
ちさと「店主さん・・・外に連れが居るんです・・・今日は許して・・・」
私は更に追い込まれていった・・・。