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婚約者の母親は

投稿者:新開拓実
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2026/07/03 06:35:51 (txOk0ytq)
俺も30歳になり、彼女も大学を卒業し春から働き出したことから、俺は先日彼女にプロポーズしOKを貰えた。
今日は、彼女の親にご挨拶に伺うことになっていた。
彼女に事前に聞いてた内容は、親は母親1人のシングルマザーで10代で彼女を産んだため、まだ40代前半の年齢であること、また、住んでるのは、俺の大学時代住んでた街でありることを聞かされてた。
顔合わせ当日、彼女と2人で彼女の実家を訪ねると、玄関で出迎えたてくれた貴女を見て、俺と貴女は互いに驚いた。
なんと、貴女は俺が退学時代に調教していた、奴隷だったからだ。

こんな、設定でイメしませんか?娘役もやってくれると嬉しいですが、難しいなら母親役だけで大丈夫です。
詳細は話し合いましょう。
 
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22
投稿者:ちさと ◆.QeLZDTWhg
2026/07/07 12:22:48    (r140vvc4)
あやかは私の勤める大学病院ですでに内定を貰っている。
来年の春からは親娘でお勤め出来ると安心していた。
それなのに、卒業式からあやかの様子がおかしい。
どうしたのか気になっていたところに合わせたい人が居る。
そう言って来た娘にどう言ったら良かったのだろう。

ちさと「あらどんな人かしら・・・」

あやか「新開さんて言う人なの・・・お医者様なんだ・・・」
その名を聞いて私は凍りつく・・・。
医者で新開・・・どうぞ私の勘違いであります様に・・・。

ちさと「新開さん・・・お名前は・・・なんて言うの」

あやか「拓実さんよ・・・」
私は頭が真っ白になってしまった・・・。
あの野獣のような男が・・・同姓同名かも・・・。
そんな気持ちも過ったが・・・。

ちさと「それで、何の用なの・・・」
私は思わず語気を荒げてしまった。

あやか「あのね・・・結婚を前提にお付き合いしてるの・・・
ママに紹介しておかなきゃって・・・」
あやかの嬉しそうな表情を見ていると、とても反対出来る様子では無い事が
うかがえ、私は仕方なく会うことを認めた。
もしかしたら、改心してるかも・・・。
そんな淡い思いもあった。

そして当日、約束の料亭に向かっていると・・・。
あやかからLINEが入る・・・。

あやか〈ママ、ごめんなさい、彼のご両親が急用で来れないの
今から、私と彼で行くから待てて〉
私は料亭の離れに通され、二人を待つ事に・・・。

拓実「お待たせさしました・・・」

ちさと「う、うそ・・・あ、あなたは・・・」
拓実とあやかの前でフリーズしてしまう・・・。
なんと言う運命の悪戯・・・こんな事って・・・。

(顔合わせで一旦終わります、私が反対して拓実さんに直談判しに行って
再調教される流れでお願いします)
21
投稿者:新開拓実
2026/07/07 06:03:02    (cJ5ODWY4)
両家顔合わせの朝、あやかに拓実からLINEが届く
『あやか悪い、急患が入って、父さんと母さん急遽行けなくなったんだ。あやかは、父さんと母さんも知ってるし、今日は俺だけでも、大丈夫かい?俺も早く、あやかのお母さんに挨拶したいし』
と連絡が着た。
(拓実は、ちさととあやかはを奴隷にするため、親には、あやかと付き合ってることも言ってない)
そして、ちさととあやかの住む街の料亭で、ちさとが待っていると、あやかは男性を連れて部屋に入って来る。
ちさとが、その男性の顔を見て、忌まわしい奴隷時代の記憶が呼び覚まされた。

(この場で、母娘奴隷にしたほうがいいですか?それとも、ちさとを再調教してから、あやかもの方がいいですか?)
20
投稿者:ちさと ◆.QeLZDTWhg
2026/07/07 05:01:00    (pp2oRRSJ)
あやかが看護実習から帰って来てからなにか様子が違う。
どう言ったら良いかわからないけど、一皮剥けたと言うか
少女から女へとの過渡期なのか・・・。
学費を稼ぐためにしていたバイトも最近ではお休みの日も
家に居なくなっていた。

ちさと「あやか、最近変わったね・・・何かいい事あったの?」

あやか「え?変わってなんかないよ・・・もう直ぐ卒業だし、何かと忙しくて」
いずれは巣立っていくもの・・・そうは思っていたが、ずっと
仲良くして来た姉妹の様な私達・・・。
そして、卒業の日・・・。
私は卒業式に参列するつもりだったが、あやかが私が忙しいそうだと参列を拒む。
なんだかおかしいと思ったが、やはり親離れなのかと自分に言い聞かせる。
そしてあやかから話があると切り出される。

あやか「ママ・・・会って欲しい人が居るの・・・」
ずっと気になっていた男の影・・・。
いずれは巣立ってしまう・・・。
そうは思っていたが・・・いざ直面すると・・・。
女手ひとつで育ててきた娘を・・・。
自分の過去からキチンと相手を見極めよう・・・。

ちさと「ええ、わかったわ・・・」
それが、私たち親娘のとんでも無い未来への扉を開く事になろうとは
この時想像も出来なかった・・・。
19
投稿者:新開拓実
2026/07/06 18:35:14    (PiDfR8ub)
あやかが了承してくれると、その後、拓実は自分のサディスト性癖を抑えながら、あやかと付き合っていく。
あやかとは、体の関係もできたが、拓実は優しくあやかを抱くのであやかも安心して拓実に体を委ねてた。
そして、あやかの看護学校卒業の日に、拓実は学校の校門にあやかを迎えにいき、高級ホテルのレストランで2人だけでディナーを楽しむことになった。
そして、デザートが運ばれてくると、拓実はポケットから小箱を取り出し、あやかに
「あやか、卒業おめでとう、これは俺の気持ちだよ」
あやかが拓実から小箱を受け取り、開けると、なんと、エンゲージリングが入ってた。
18
投稿者:ちさと ◆.QeLZDTWhg
2026/07/06 18:17:18    (OXT1VvIQ)
初めての看護実習。
学校で自分たちで行っていた検温などの日常での看護を実際に患者さん
を見なきゃならない。
それで無くとも緊張していた私。
だけど、なぜなんだろう・・・。
先生の目を見るとなんだか呑み込まれそう・・・。
それに、ドキドキする・・・これって初恋?・・・。
あやかは、拓実との出逢いで好印象を持っていた。

そして実習は進み明日はもう終了の日となる。
辛い事もあった・・・でも拓実に支えられ耐えることができた。
気が付けば、拓実となんでも話せる関係になっていた。

あやか「拓実さん・・・お世話になりました、また何処かで逢えたら良いですね」
(もう、逢えないだろうな・・・開業医だし・・・寂しいな・・・)

拓実「森高さん、研修お疲れ様、できれば俺とお付き合いして欲しいんだけど」

あやか「・・・本当にありが・・・え?・・・本当ですか・・・」
(う、嘘・・・そんな事って・・・)
あやかは夢でも見ている気になっていた。
17
投稿者:新開拓実
2026/07/06 06:49:10    (W2v0Ac6A)
拓実はあやかと研修期間中に仲良くなると、拓実はあやかの研修最終日に
「森高さん、研修お疲れ様、できれば俺とお付き合いして欲しいんだけど」
と告白した。
16
投稿者:新開拓実
2026/07/06 06:44:42    (W2v0Ac6A)
拓実は、 ちさとを捨てた後も勤務する病院ごとに性奴隷を作り、調教を楽しんでいたが、初めての奴隷にしたちさとのことが忘れられず、ちさとを捨てたことを後悔していた。
年齢も33歳になり、親からも結婚を急かされだした時に、目の前に、ちさとそっくりの看護学生のあやかが目の前に現れたのだ。
あやかに、色々質問すると、どうやらあやかの母親がちさとであることがわかった。
拓実は、すぐにでもあやかを奴隷にし調教したい気持ちになったが、結婚しあやかを逃げれない状態にして、ちさとと母娘奴隷にしようと、サディスト性癖を隠し、あやかに告白し、付き合ってる期間は純愛をつらなくことにした。
15
投稿者:ちさと ◆.QeLZDTWhg
2026/07/06 06:04:11    (qiBWkDOQ)
今日初めて看護実習で現場に出る。
ママの凛としたお仕事の様子を見て同じ現場で働きたい。
そんな気持ちが強かったからだ。

あやか「初めまして、もりたか あやかと言います。
出身は大阪で、母と二人暮らしです、母に憧れてこのお仕事を
目指しました、よろしくお願いします」
(この人が先生・・・)
14
投稿者:ちさと ◆.QeLZDTWhg
2026/07/06 05:02:19    (gV6taesq)
あやか「ママ・・・行ってくるね」
娘のあやかが私と同じ職業を目指すと言って大学に行った。
そして今日は初めて看護実習で家を出ていく。
ちさと「いってらっしゃい、頑張ってね」
笑顔で送り出したが何か胸騒ぎがした。
私は大学病院で看護師長をさせてもらっている。
あやかが幼い頃に夫と別れ、一人であやかを育ててきた・・・。
そんな私の姿を見て同じ職業を目指してくれるのは嬉しかった。
しかし、私には隠している過去がある。
それは、夫と別れた原因・・・。
まだあやかが幼い時に、病院でインターンの男性医師に犯された事・・・。
それ以上に隠したいのはその男性医師の性奴隷として調教されていた事だった。
身体に服従の刻印までされ、それが夫にバレて離婚となったのだった。
その上、男性医師は期間が終われば私を捨てた・・・。
このまま墓場まで持っていきたい過去・・・。
まさか娘にまでその危険が迫っていたとは私は想像も出来ていなかった。
13
投稿者:新開拓実
2026/07/06 04:10:28    (W2v0Ac6A)
ある日、あやかが俺の病院に研修にやってきた。
俺は、あやかの顔を見て驚いた。
(あれ?奴隷だった、ちさとにそっくりじゃないか?)
そう、思った俺はあやかに、名字や出身地、家族構成などを質問した
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