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再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
削除依頼
2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
 
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144
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/11 01:03:37    (i.1kOf4b)
早くお風呂を済ませて、2人でゴロゴロしたい。そう思って2人で入ろうと思った。
でもいざとなると少し恥ずかしさはあるもので、後から裸で浴室に入るのは抵抗感がある。しかし毎回ゴネたり嫌がったりするのは「子ども」のように感じるのでしないようにしていた。
いつもは真緒が振り回す側なのに、夜になると龍太郎にちょっと弱くなる自分は自覚している。

待っていたかのように、真緒の身体を洗い始める龍太郎。
真緒が自分で洗うよりも丁寧に、ひとつひとつ優しく洗ってくれている気がするが、都度都度ジッと身体を見つめられているような気がして恥ずかしい。泡とスポンジの優しい刺激にくすぐったい、と苦情をあげてみた。

綺麗になった身体を湯船に浸ける。髪がお湯につかないように、手首につけていたゴムでまとめるのは忘れない。
自分の体をテキパキと洗い進める龍太郎をぼんやりと見つめ、小さい時の比奈とはこんな風にお風呂に入っていたのだろうなと考えてしまって、心がちょっとチクリとした。

思考を打ち消そうと、パチャパチャと音を立てて水面を波打たせていたところに、「今度は真緒が」と声がかかる。
次のお泊まりには真緒が、龍太郎の体を洗う。いつもの龍太郎を思い出してみると、それだけで終わらないこともあった。期待してしまっているような思考に、顔が熱くなって、小さな声で「うん」と答える。
龍太郎は向こうを向いているから分からないはず。

龍太郎が身体を洗い終えると、ちょっと詰めて、と中に入ってくる。
後ろから抱き抱えられるようにしてホテルよりも狭い浴槽に2人でおさまると、溢れたお湯が音を立てる。

龍太郎の胸に体を預けながら、前に回された龍太郎の両手を真緒の手で握り動き回らないように制してみる。


【良ければ、彼シャツでゴロゴロしたいです。笑】
143
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/11 00:46:37    (ZqrwpTKc)
思った通りの答えに、私はほくそ笑んだ。

先に裸になった私は、真緒にお先と声をかけ
レバーを押して、少し熱めのシャワーを頭からかぶり髪の毛を洗う。
もしかしたら、真緒が使うシャンプーとかリンスも用意する必要があるかも?と考えてしまう。

一人の時ならいざ知らず、よほどのことがない限り、母親が夜勤の時には真緒はここに泊まりに来るはずで、
それがどのくらいの頻度になるのかわからないが、その度、泊まりの用意をしてこさせるのは酷だ。

真緒に言ってみようか。

真緒が入ってくる。
真緒の身体にお湯をかけ、ボディシャンプーを泡立てると、

『洗ってあげる』と真緒を抱き寄せ、背中から洗い出す。

『じゃあ、今度は前ね』と泡立てたボディ用スポンジで首元から胸元、お腹と洗ってゆく。

くすぐったいと体をくねらせる真緒を、洗えないから動かないでと言う。

お尻をつき、膝を立てその上に真緒の足を置いて、足を洗っていく。

はい、今度は反対の脚。

申し訳なさそうにしておこうとしない真緒に、早くと促す。

反対の足も洗い終えると、真緒の身体の泡を流す。

バスとトイレが一緒じゃないところを選んでよかった。
自分で自分をほめてやりたい。

真緒が浴槽に入っている間に、自分の身体を洗う。
もちろん、今度は真緒が洗ってねと、リクエストは忘れない。

真緒がどんな表情をしているのか、見なくてもわかるようになってきた。

きっと、赤い顔をしながら、ちょっと困っているに違いない。

142
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/11 00:27:22    (i.1kOf4b)
真緒が勉強を嫌がっているのを察したのだろう、龍太郎が魅力的な提案をしてきた。

「じゃあ、一緒にはいる。」

ぱちぱちと瞬きした後、嬉しそうに答えた。
前は一緒にお風呂に入るのを恥ずかしがっていたはずだが、この1ヶ月で随分と真緒も慣れていた。龍太郎が衣服を用意するのを待ち、真緒も替えの下着を持った。

一人暮らしのアパートだから脱衣所も広くない。
龍太郎に背を向け、セーラー服とスカート、キャミソールを脱いで畳む。後ろに手を回し、ブラのホックを外した。
エッチを重ねても脱衣途中を見られるのは、なんだか気恥ずかしい。
141
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/11 00:15:37    (ZqrwpTKc)
(絶対に、有耶無耶にするきだな。しょうがないなぁ。)

『狭いけど、一緒に入ろうか?
立ったままだったら、お互いの身体、洗えるけど?

それとも、私が先に入って身体を洗い終わったら、呼ぼうか?』

最近は、真緒の反応で考えていることがわかるようになってきた。
拗ねれば怖い。
おだてには弱い。

『お風呂あがったら、PCで映画でも見ようよ、布団に寝っ転がって。』
さらに、真緒が喜びそうな事を言って追い打ちをかける。


140
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/11 00:07:55    (i.1kOf4b)
「じゃあロンTがいいな。あんまり着て暑くなっちゃうと寝れないから。」

一組の布団で寝るなら、くっついて寝るだろうしきっと寒いことはないから、と思う。そもそも、ホテルだとせっかくバスローブを着ていても脱いでしまうことがほとんどで、そのまま朝を迎えることも少なくない。

「えー・・持ってるけど・・。家では先生しないでよ。」

自慢じゃないけど、成績はそれなりにいい方だ。龍太郎と一緒いて勉強のことを言われるなんて初めてだった。勉強なんてしてないで、お喋りしたりテレビを観たり・・お泊りを堪能したくて少し膨れる。
先にお風呂にして有耶無耶にさせてしまおう
、そう考えた。

「じゃあ、お風呂入ってから・・でもいいでしょ?龍太郎さんも疲れてるだろうし、先にそっちにしよ?」

先入ってきて?と龍太郎に勧めてみる。
139
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/10 23:58:28    (9oh1GvrU)
何がそんなにうれしいのか、子犬のように私に真緒はまとわりつく。

邪魔だよ、と言う私も嬉しい。

『料理は、昔から作っていたからね。
でも、今度は、真緒が作った料理を食べてみたいな。』

(家族みたいだね、そうだね。
私の役どころは、真緒の父親?それとも恋人?)
思い切り、真緒に傾いていく自分が怖かったけど、戻るには関係が深すぎる。

『パジャマ?いいけど。
スウェットかロンTでいい?

勉強道具持ってきた? ちゃんと、予習復習ね。
それが終わったら、お風呂にしよう。』
138
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/10 23:41:28    (bX48XqR5)
キスや手を繋ぐのは禁止だと龍太郎が言う。怒られるだろうなと思っていたから、何とも思わない。今日だけは龍太郎の赴任を記念にちょっとイタズラしたかっただけだったから。

一人暮らしにしてはやや大きめのテーブル、妻や娘が訪ねてきた用・・ではなく、自分を一緒に食事をとるためなのかと期待する。勿論、仕事のためもあるかもしれないが。
言われた通りに割り箸とプラスチックのスプーンを並べる。週末の誘いに、嬉しそうに「うんっ」と答えた。

「いい匂い・・龍太郎さん、お料理できるんだね。」

廊下でキッチンに向かう龍太郎の後ろに体をぴたりとくっつかせ、手元を覗き見る。「危ないよ」と少し慌てた様子の龍太郎にクスリと笑い、離れてリビングに戻った。

紙皿なのが少し不格好だが、美味しそうな料理がテーブルに並ぶ。

「いただきます。・・美味しい、お店で食べるみたい。」

真緒も多忙の母の代わりに料理はする方だと思うが、龍太郎の料理は素直に美味しかった。美味しさもそうだが、出来立ては温かくて、自分のためにと腕を振るってくれた事実に心が満たされる気もした。

「こうやってると、家族みたいだね。」

嬉しそうに笑って、また一口食べる。夫婦を指すのか、父娘を指すのか、明言はしなかった。
料理は美味しいし、龍太郎と過ごす時間は楽しい。あっという間に平らげてしまい、後片付けをしようと席を立つ。と言っても、使い捨てばかりだからすぐに終わってしまったけれど。

「・・あ、龍太郎さん。私ね、パジャマ持ってきてないからお風呂の後貸してほしいな。だめ?」

ふと、思い出したようにそう言った。荷物が嵩張るから持ってこなかったというのもあるし、あまり置いても迷惑かな、とも思ったのだ。
137
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/10 23:26:34    (9oh1GvrU)
『お帰り、待ってたよ。』

ドアを開け、真緒の荷物を受け取ると、真緒にキスをする。

ドキドキするという真緒の胸に手を当て、『ほんとだ』というと、手を叩かれた。

会ってる時間は長いのに、真緒に触れられなかったフラストレーションが溜まっている。
真緒みたいに、教室でキスを・・・・と言おうと思って思い出した。

『学校では、キスは禁止、手を繋ぐのもダメだよ。』と言って、おでこをちょこんと突っつく。

狭くて細長いキッチンの奥に一応8畳の洋間がある典型的な一人暮らし用のアパート。

『狭いけど、我慢してね。』と声をかけ、作りかけのハンバーグを温め、ソースをかける。

『テーブルの上にお箸とスプーン用意してくれる?』
最低限の物しかないので、すべて使い捨ての割りばしだったり、プラスティックのスプーンだ。

『今度の休みは、食器も揃えたいけど、一緒にどう?』
声をかけながらも、器用に手を動かしては、料理を紙皿に盛り付ける。

じゃがいもと人参の温野菜に、野菜のコンソメスープ、ご飯も炊けた様だ。

ちょっとびっくりする真緒を見て、
『さあ、どうぞ、召し上がれ。
お腹空いただろう?ほら、食べよう?』
136
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/10 23:12:45    (bX48XqR5)
家に帰っている途中、龍太郎からラインが届く。
初日だからか、真緒が泊まりに行くからか、早くに仕事を終えられたようだった。「お肉食べたい」と返信する。

明日は龍太郎の家から直接登校するつもりで、準備をした。真緒が普段なら登校した後に家に戻る夜勤明けの母にもバレないように、気をつける。
着替えのシャツや下着、弓道着などを準備して家を出た。車がないからやや時間がかかる分、夕食は出来上がっているかもしれない。

龍太郎が一人暮らしを始めたアパートに到着した。アパートの駐車場には見慣れた龍太郎の車が停まっている。すでに帰宅しているようだ。
聞いていた部屋番号の前までいき、チャイムを鳴らす。部屋の前で変に騒ぐわけにはいかないから、静かに、開かれたドアから入る。

「人の家にあがるの、ちょっとドキドキするね。」

ドアが閉まって、そう零す。いつも泊まるのはホテルだったから、真緒にとってはどちらかの家に・・というのは初めてだ。
135
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/10 22:52:03    (9oh1GvrU)
教室で、キスをされ、すぐに周りを見渡した。
そんなことは確認済で、真緒がしてきたんだと思うけど、自分の目で確認してしまう。

若い真緒の方が大胆だ。

で、結局、夕食のリクエストがなかったなぁと、職員室により、明日の予定を確かめて車で学校を出る。

スーパーに着き、真緒のLINEする。

『肉、魚、麺類どれがいい?』
非常に大雑把な聞き方だ。

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