2026/06/11 01:06:30
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博昭が天音の体に触れて、舐めて、とするとすぐに気持ちよくなってあられもない姿にされてしまうのに(最初の関係のときは絶対に認められなかったけれど)、逆だとそうはならない。経験値の差でしかない・・のだろうけど、ちょっと悔しかった。こんなこと想像したくないが、美月なら、他の女なら違うのかなと、今少し卑屈な気持ちの天音は思ってしまう。
だから、代わろうかと提案されても素直に受け取れなかった。口から離して、首を横に振る。今すぐ上手くなるものではないとは思うけど、博昭にも気持ちいいと思ってもらいたいから。
「・・ひろは、どうやったらキモチイイの?」
以前の関係だったら、無理矢理口の中に突っ込んで博昭が思うように動くしかなかっただろう。嫌々させても経験値のない天音では気持ち良くないだろうから。
今の天音は、きっかけはやや不純でも、博昭に気持ちよくなってほしいという気持ちには変わりがない。手に博昭のものを持った状態で尋ねてみる。
【今晩はこちらでおやすみなさいをさせてください。
ちょっと激しめなのをしようと思ってくれていたら申し訳無いですが、ヤキモチ焼いたのでちょっとイチャイチャさせてもらっちゃいました。笑
今日もありがとうございました。おやすみなさい。】