2021/07/28 06:28:13
(XBRmt2l5)
奈美には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
だども娘とやる興奮と気持ちよさにやめられね……どうしたもんかよな。
だってさ相手はただの女ごでない、目に入れても痛くないほど可愛いかわいい俺の娘だ。
40にもなる娘の腹には俺の子がいま一生懸命におっきくなろうと頑張ってる。
もちろん誉められた事でないのはわかってる。だどもそれは娘が望んだことだし、もう後戻りはできね事だ。
誰にもわからねだろうけど自分の娘とやってる時って、何と言っていいかわからねぐ幸せを感じるのさ。射精のときも普通の女とやる何倍もイくてよ、くるまったチンポの皮全体から娘の喜びが染み込んでくるみてに感じるの。
「完結」みたいなよ、可愛いかわいい娘への愛情の到達点、そんな感じかな。
娘が言うのさ。
「世界中でいっちばん私の事を愛してくれる男の子を産める」ってな。そして産んだその子を「きっとどこの誰よりも可愛がって育ててくれるんだべ?」ってよ。
父親不明の私生児とするしかない不幸な子供に生まれるけどその分どこの誰よりも可愛がって育ててやるさ。世間的には「孫」としてだけどもよ。
奈美は確かに年をとったけど奈美との始まりが始まりだけに今でも愛してる。
あの納屋のスリガラス戸から溢れる西陽に照らされてオレンジ色に輝いた奈美の顔と下半身を忘れるなんてできねもん。まるで天使だったさ。
奈美を密かに狙ってた村の男どもからやっかみで奈美を畑仕事させて日焼けでまっ黒くしたって陰口を叩かれてな。
「おらの嫁になってれば可愛いままで居られたのに」って言われてよ、
陰ではすっかり俺が奈美の事を「強姦」して孕ませたことにされれてたわ。
娘はよ、本当に奈美に生き写しに育ってしまってよ、可愛さと切なさと複雑な思いでな。
奈美とやってる時に腹の下で喜びに喘ぐ奈美が時々娘と重なってしまうことも正直あったのさ。
(娘の名前を叫びながら射精できたら、どんなにか……)
そんなことを思ったりしてよ。
俺はそんな想いをひた隠しにしていたつもりだったけど娘は自分の父親が女として自分に想いを寄せてるって事にとっくに気づいていたんだと。
そもそも幼い頃から自分の祖父に性行為を受けてた娘にとって父親は「男」だったのさな。
「いつ父さんがしてくるかってよ、チョット期待してたのに」らしい。
わざに裸に近い格好で俺の前をうろついてみたりもしてたんだと娘が言うの。言われてみれば確かにそんなことがあったなと思う。
「よく我慢できたな」そう言って娘が笑うのさ。笑い事じゃねえさ、ホントだわ。我慢がどんだけつらかったかよ。
でもな
「そのぶんこれからイッペ取り戻してやっからさ」ってよ、そう言ってくれるの。
過ぎ去った時は取り戻せねえわ。だども、新しい想いはこれからいくらでも作れるはず。
来年の春にはそれが生きた形となって娘の腹の中から俺んとこにやってくるのさ。
待ち遠しくてたまんねじゃ。