2021/05/06 16:52:09
(bt90IIqO)
いや古い話だしさ、そんなに過激な思い出でもないから遠慮しちまってさ。リアルな話もあるけどそれ書くと捕まるかも知れないので取り敢えず続きを書いてみようかな。
納屋に一緒に入ると古ぼけて誇りの積もった引き出しタンスの中から布でくるんだロリ本を出して女の子に一冊だけ手渡したんだ。
また木箱の上に座らせようかと思ったけど履いてるのがタオル生地の白だったので俺は汚れるといけないと思ったんだろうね(昔の事でよく覚えていない)
「ここよ、きたねえからウチに入って見れば」たしかそんな事を言って誘ったと思う。
無理ならまた俺が着ているシャツを脱いで敷いてあげようかとも思っていたのかな。優しかったんだな俺は、つかさ、結構なかわいい子だったからさ当時の母ちゃんは。今となっちゃブクブクとデブって見る影もねえけどね。
意外にアッサリと頷いたので本をひと抱えして家に連れていったよ。
玄関の鍵をかけると2階の俺の部屋に連れていったら珍しそうにキョロキョロしてたけど敷きっぱなしの布団の上に座ると手に一冊だけ持っていたB4位のグラビア雑誌だったと思ったけどまた初めから開いて眺め始めていた。輸入物はこのサイズが多かったんだよね。
まあ知ってるかどうか分からないけど宮崎ナンとか君の事件からこっちは規制が一気に厳しくなって俺の頃にはもう通常の手段では手に入らない本ばかりでさ、今でもしっかりと隠して持ってるよ。今となっちゃ持ってるだけで逮捕モンなのばっかりだな。全く親父には頭が下がる。
余談がなげえ?、ごめん。
下から冷たい飲み物を持って戻ってみると2冊目を開いていたんだけどその顔が明らかに分かるほど赤くなってたから絶対に興奮してたんだろうね。
最初は姉さん座りしてたんだけどだんだんリラックスしてきてアグラをかいて座り出したので短パンに近いキュロットだから股のとこからパンツが見えそうだった。
肘枕をして横になってみるとやっぱり見えてる。白だった。
気配に気づいて顔をみるとさ、向こうも俺の目を横目で睨んでるわけさ。慌てて視線を逸らしたけどパンツを覗いてるのがしっかりとバレてしまったようで足を伸ばすとぴったりと太ももを閉じ合わせてしまった。
また「帰る」って言うのかなと思ったけど今回は言わなかったんだ。
気まずい空気がちょっとの間あったけど暑かったので起きて扇風機を回すと窓も開け放ってから振り返ると布団の奥の壁際に移動して立て膝で壁に寄りかかって座っていたんだよね。あの時に下から俺を冷ややかに横目で見上げたあの目が今でも忘れられないんだよね。
今度は向こうから先に目を逸らしたから落ち着いて眺めるとさ、立て膝してるから尻の丸さの横から白いパンツが見えてるわけ。当然見えてる事をわかっててやってるんだよ。
第一、前回に賃歩触らせられた男に誘われて二人っきりの個室についてきてエロ本なんかを見てる時点でアウトなガキだろさ。
ゼッテーやれるとその立て膝とあの目付きで確信したわけよ。
でも俺も興奮しててスマートな運びかたをする余裕がなかったんだよね。
「ねえ、賃歩見せようか」
って、笑うよね。なんちゅーいいぐさだろうね。でもガキには分かりやすかったかも知れない。
「ウン」と小さく言ってうなづいた。真顔だったよ。顔を真っ赤にしていたのを覚えてるな。
首ふり扇風機の風が時折俺の尻をソヨソヨと冷やすのを感じながら女の子の前でジーパンを膝まで下げていた。
もうその子の目はグラビア本を横に置いたまま俺の賃歩に釘付けだったよ。
「また触ってみれば?」そう言って一歩前進するとニヤニヤ恥ずかしそうに笑ったよ。
「ええ~?」立てた膝小僧を撫でて手を伸ばさないので仕方なくまた手首を掴んで引き寄せて触らせた。するとグラビアの子供たちのように握ったんだ。
もう俺の興奮はMAXだったね。
前屈みになって女の子の手を上から被せるように両手で捕まえてブルブルと前後に高速でシゴイていた。
先端が二人の手から出ていたから飛んだよねー、一つ目なんか頭の上を飛び越えて壁まで飛んでさ、そのあとのは前髪に尻尾を伸ばして飛んでさ、驚いて顔をそむけたから赤くしたホッペに飛び、あとは握った細い手首に流れ落ちていた。
テコキで抜いてあれ以上の気持ちよさを感じた事は経験してないよな。
何度も言うけどその女の子は俺の今の家内だよ。まあ一応責任はとった、てかな?
そのあとは丁寧に拭いてあげたけど拭き終わったら目を合わせずにうつ向いたまま立ち上がってやっぱり言ったよね。
「もー、……かえる」ってさ。
俺のほうも男なら分かると思うけど射精の終わったあとって急激に頭が冴えてエロがスっ飛んでしまうので追いかける事はしなかったんだけどこのまま帰したらゼッテーヤバイとだけは思ったからさ、
「ビックリしたよな、ごめんな」と言って肩に手を乗せるともう一度繰り返したんだよ。
「ごめんな」とさ、
そしたら小さな声で「ウン……」って言ってうなづいてくれたんだよね。
女房を嫁にする前にその時の事を聞いたらしっかりと覚えていてさ、なぜあの時許してくれたかを聞いたらこう答えたんだ。
「あのときさ、ちゃんと優しくきれいに拭いてくれたから悪い人じゃないと思ったから」、らしい。
階段をおりて玄関で靴を履いてる女の子に思いきって決意を込めて言ったんだ。
「また、遊びにこいよ」ってさ、
それには答えずに立ち上がると後ろ向きのまままた「ウン……」とうなづいたんだ。
そしてドアノブに手をかけた時に背中から「バイバイ」と声をかけるとやっと振り向いてくれて笑顔はなかったけど腰の辺りに小さく手を振って「ばいばい」と本当に微かな声で言ってくれたのよね。
お万戸を見せてくれたのはナンとその翌日でしたーーー!
だけどね、それを知ったのはずいぶん後の事だったんだけどさ、賃歩を見たのも射精を見たのも初めてじゃなかったんだよね。
女房には五歳も離れた兄貴がいてさ……
話さなくてももう分かるよね。
無駄なことはやめますよ、その想像の通りですから。