2021/06/26 15:55:00
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今日の娘はまた一段とご機嫌でよいつもの「クワイ川マーチ」を鼻唄で歌ってたわ。
奈美も同じ事を思ってたみてでな「あれよ、たまにやだらにご機嫌なときがあんのな」そう言ってたわ。
ヤッパ短時間でもセックスするってのはいいもんなんだろなと思うわ。
クワイ川マーチか……日本では「戦場にかける橋」ってタイトルの映画だったな、たしかまだモノクロ映画?、いや、違ったかな。
取りあえず娘の世代の映画じゃないわ。
つか、今夜も約束してんだよ。
今朝な朝飯のあと娘が茶碗を洗っててよ、奈美が外に出てったから然り気無く娘の横に立って腰に腕を回して抱いたらよ娘が
「あれ、最近父さんずいぶんと積極的になったんでね?」洗い物の手を止めずにそう言って笑うの。
「ゆんべはありがどな、いんやあイがったものハァ」俺がそう言うと腰を横に振ってぶつけてよ「久々だっだかんな、…ずんぶイがったみてだな」クスクス笑うのよ。
「おめはつまんねがっだべにな」そう言うと
「なんもさ、父さんが喜べば私はイんだ」そう言うの。
「それでよ、頼みがあんだ」尻を撫でながら切り出すと俺も見ずに「んー?、…なによ」と、
「今夜もよ、……やらせてくれねか?」と言うと洗い物の手を止めてようやく俺の顔を見てよ
「そんだにイがったの?」と呆れた顔をしてよ、また手を動かき始めるとよ「だども、父さんたづの」横目でチラッと見る目で笑うのさ。
「いや、おめのマンチョの味わすれでしまったがらよ」尻の割れ目に手を突っ込みながら「今日は俺がなめてやる」そう言うとクスクスと笑いながら「ッたぐもお~、スキだよなあ父さんもよぉ」
その時玄関のドアが開く音がして奈美が戻ってきたのさ。
慌てて娘の体から離れッと冷蔵庫から適当に飲み物を取り出して誤魔化したわ。
奈美が風呂場の窓を開けに行って居なくなるとリビングに戻る俺の後ろから娘が声をかけたのさ。
「さっぎのな……いーよ?…楽スみにスでるわ」ってよ、嬉しい返事をくれたんだわ。
明日は奈美が夕暮れ辺りの時間からお出かけよ。
これも娘が俺とのためにお膳立てしてくれだのさ。