2021/06/14 08:42:36
(CYp7Acp2)
明日は娘も仕事を休んでくれるらしい。
とは言っても朝から奈美のドッグ入りのため娘は車で病院に送って行ったり結構忙しいんだわ。
俺は畑でやることがあるし奈美が「病気じゃねんだもん、みんなして来てもしかたねえべよ」と言うのでよ。
今夜は娘の出費で奈美の好きな寿司を食いにいく。昨夜も父の日だとかで俺たちに焼き肉を食わせに連れていってくれたし散財をかけるわ。しかし年々肉は食えなくなってよ歳を感じるわな。
「父さんもっと食べないと体力つかないよ」と娘が言うとそのあと直ぐに奈美がトイレに行ったさ。そしたらよ娘がニヤッと笑って小声でよ
「精力はまだじゅうぶんみてだけどもな」そう言ってクスクスと笑うのさ。そしてテーブルの上で俺の手を指で叩くと更に小声になって
「もうすぐだな…えらかったね、よく我慢できました」そう言う娘の指を掴んで擦るっていると俺の後ろの方を見た娘がサッと手を引っ込めた。奈美が戻ってきたのが見えたのさ。
奈美が風呂に入ってるときも風呂上がりの娘がいつもの格好で俺の正面に座っててよ、ライムクリーンていうのかな、薄い黄緑色のパンツをいつもより大胆に見せつけるのさ。しかもゆうべは俺としっかり目を合わせてよ。
しばらく娘の目と股を交互に見てたけどこっちが恥ずかしくなってしまって目を逸らすと組んでた足を下ろし立ち上がってよ、俺の脇を通って耳元に息をかけながら囁いたのさ。
「父さんタッてるよ、母さんにバレないようにな」と、
そしてクスクスと笑いながら飲み物のコップを台所に持って行くとそこに奈美がちょうど風呂から戻ってきてな、娘が奈美にお茶を入れながら俺にもコーヒーをもう一杯飲むかと普通に聞いた。あの然り気無さは見習わねえとなぁ。
兎に角いよいよ明日はあの具合のいい娘の股に10年ぶりに入れるかと思うとついつい立ってしまうわ。