2026/09/14 19:53:36
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(何よ、コイツなんかずっと楽しそうね…。そんなに私とエッチなことしてるの嬉しいのかしら。)
ただの幼馴染。
お互いなんでも一緒にやってきたからこそ、拓海が妙に嬉しそうなのが気になった。
無理やりSMプレイをしてみたが、口の中に唾を吐き捨てたことすら嬉しそうで。
(まあ、でもだいたいの男は女の子にいじめられるのが好きって言ってたし、そんなもんなのかしら)
それはそれで偏った意見ではあるが、蓮香が参考にした女優が語っていた内容がそうであったのだから仕方がない。
「アンタなんでも知ってんのねー…。なんか組体操みたいで面白そうじゃない、やってみましょ」
69という文字のように、お互いに顔を性器に向き合って舐め合う。
なんだかテトリスとかのパズルゲームのようで面白そうだった。
「はあ?嫌よ、脱ぐに決まってるじゃない。汚したらママに怒られるもん。」
制服着たまま…、と言われ、ギッと睨みつけて断る。制服が汚れたら、クリーニングに出さなくてはいけないため、ただ洗濯すれば良いというわけではない。
だから、当然の拒否だったが…。
先程まで楽しそうにしてた拓海が、少し落ち込んだようなシュン…とした顔を見せる。
拓海も狙ったわけではないが、蓮香はいつもこの顔に弱かった。
「なんで制服着たままがいいのよ、裸の方が男は嬉しいんじゃないの?」
「だって、蓮香の制服姿…、か、かわいいから…」
「ああっ、もうっ!シツコイわねー…、分かったわよ。じゃあ、着たまましてあげるけど、汚したらママにもおばさんにも言いつけるからね!」
ブツブツ文句を言いながら、受け入れてしまう。
これもまたいつもの2人だった。
拓海もベッドの上に寝かせる。枕やシーツには蓮香の香りが染み付いていた。
スカートの中に手を差し入れ、純白のショーツを脱ぎ捨てる。
そのまま、拓海の顔を跨ぎ、ぐいっと股を広げる。
ぴっちり閉じた筋が少し開き、ピンクの粘膜が目の前に広がる。
「…じゃあ、始めるわよ…。」
先程までイきかけていたペニスをぺろぺろ舌で舐める。普通の69であれば、顔の目の前当たりに突き出すものだが、蓮香の知識は曖昧で…。
ペタッ
拓海の顔に割れ目を押し付ける。性器特有の香りや汗、ほんのりとアンモニア臭…、生々しい香り。蓮香が人間であることを再確認させる。