2026/08/30 09:44:33
(7lk/zZQc)
「冗談じゃないよ…琴音ちゃんの全身を味わって、どんな反応するか確かめてみたいな」
口調は穏やかだったが、目には男の光が宿り本気の様子を窺わせる。
琴音の手の上から自身の手を重ね指を絡ませ、包丁を置かせる。
琴音の指は白く、僕よりもだいぶ小さかった。
再び肩に添えた手をゆっくり這わせ、細い二の腕から肘にかけて指先で軽く撫でる。
背後から抱きしめるように密着し、耳に舌を這わせる。
耳からうなじ、首筋へと舌を這わせながら、濃くなっていく女の色香を嗅ぐ。
「女の子って感じの匂いが良いね…素敵だよ…」
興奮が増してきて、舌と指の動きが止まらなくなる。
紅潮する耳や首筋を舐めながら、引き締まった腹やくびれた腰をエプロンの上からなぞる。
「戸惑わなくて大丈夫…気持ち良さに身を預けるといい…」
女の部分に呼びかけるように下腹部をゆっくり撫で回す。
胸や尻といった性的な場所を敢えて外しながら、琴音の身体を愛撫して快感を高めていく。
博樹とイチャつく程度では得られない、大人の愛撫を見せつけていた。
【おはようございます。
少し書込みペースが落ちるかもしれませんが、よろしくお願いします】