2026/09/01 08:28:04
(D0ccECUt)
「〜〜〜っ……!!」
後ろから挿入というのもあり、ただ挿れただけで膣の奥までノックされて琴音は背筋にゾクゾクとした感覚を覚えます。寒さではなく興奮によるものです。
圧迫感と感じたことのない中を暴かれる感覚に、はくはく、と口を動かし声にならない声を上げています。
ようやく俊哉さんの全てが収まっても、当然これで終わりなはずもなく……ゆっくり、ねっとりとしたピストンが始まります。
博樹の勢いだけの我武者羅な腰使いとは異なり、ひとつひとつの快楽を数えさせるような…逃すことを許されないようなその動きに、琴音は小さく唸り声を洩らします。
言葉にならない言葉を紡ぎながら、逃れられない快感に必死に耐えるように……。
「んぅぅっ…はぁ、んん、うご、…ちゃだめ、ぁあっ…んんっ…!」
突くというより圧されるというような表現が琴音には近いのかもしれません…。
狭いあそこを色んな角度からほじくられるような…ねっとりとした深い責めに…琴音のあそこは無自覚に潮を吹き、キッチンの床の水溜りを更に大きくしてしまいます。
冷たさは感じますが、自分のせいだと理解できるほど琴音は冷静でいられず、潮を吹いてしまったことへの羞恥心や罪悪感は感じていません。
今は何とか静かに耐えていますが…少し違う動きをされるだけでも、琴音はまた叫びイッてしまいそうです。