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琴音さんへ

投稿者:俊哉 ◆UWqrFGHcWM
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2026/08/28 10:57:13 (sbPTOUpA)
先ほど書き込んだ者です。
レスしていただいたようですが、前スレが開かなくなりました。すみません。
 
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投稿者:琴音 ◆ZpmadEdRc2
2026/08/29 08:29:40    (tYne/HVR)
腰を引き寄せられ密着して歩くと、自然と胸が俊哉さんの体に当たってしまうこともあります。
チラチラと俊哉さんの顔を見上げ、(歩きにくくないのかな…?)なんて少しずれたことを考えながら歩いていると、すぐに家に到着しました。

勝手知ったる博樹の家……促されるままサンダルを脱いで家に上がります。
以前来た時も博樹の部屋は置いておいて、家全体はすごく綺麗にされていると感じていたのでどこをするのかな、普段できないところでも…とやる気十分に通されたリビングを見回します。

「えっ……ふ、服ですか?」

今度は暑いからと服を脱ぐように促されます。そして俊哉さんは肌着と下着のみの姿に鳴ってしまいました。
琴音のパパより年上だと聞いていたはずなのに年齢を感じさせない体には驚いてしまいますが、当然のことながら男性より女性の方が脱ぐのに抵抗感があるわけで……でも自分の体を見下ろすとショートパンツはともかく、確かに白Tは汚れてしまいそう……。

「わ、わかりましたっ」

くるりと後ろを向いて俊哉さんに背を向けると、その場でTシャツを脱いで黒のキャミ姿になります。キャミからはピンク色のブラもちらりと見えていて…。
下着とほぼ変わらないけれど、ショートパンツも脱いだほうがいいのかな…?そう思い、伺うように俊哉さんを振り返りますが…特に何も言わず待たれているような素振りに早合点し、ショートパンツも脱いでしまいます。

「お待たせしましたっ…お掃除、頑張りますっ」

(でもこれなら汗かいても服は汚れないから…いいのかな…。博樹が帰ってきたら驚いちゃうかもしれないけど……。)

上下ピンクの下着に黒のキャミソールだけの姿になり、服を小さく畳んでソファーに置きます。またくるりと振り返ると、気合を示すようにぐっと拳を握り締めて。

「どこからしますか?」

お礼の分、きっちりと働かないとという思いの琴音は、まだ残る羞恥心を切り替えて俊哉さんを見上げ前のめりに質問します。
きっと気にしているのは自分だけで、俊哉さんは琴音の体調を案じているだけ、彼のパパだから……と自分に言い聞かせています。


【おはようございます。
下着でお掃除恥ずかしいですね。窓も空いてるから静かにしないと…と思うとドキドキしてきました。
私もどれも好きなのでいっぱいお願いしたいです。】
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投稿者:俊哉
2026/08/29 04:06:21    (hXAaT9TQ)
「内緒か、可愛い反応だなぁ。でも、否定はしないんだね」
初々しい反応に微笑みながら腰をぎゅっと引き寄せる。
引き締まったウエスト、幼い顔立ちとは不釣り合いな程たわわに実った胸…正直、博樹には勿体無いように感じられた。

身体を密着させたまま家に着く。
博樹は既に外出していた。

琴音は慣れた様子で家に上がり、リビングに向かっていく。
僕の知らないうちに何度か家に来ているようだった。
間取りもよく知っているようであり、警戒心はほとんど感じられなかった。

僕は妻の死後も家事をこなしており、元々几帳面ではあったのでゴミなども片付けていた。
琴音に掃除をお願いするといっても、軽く物を片付ける程度で済みそうだった。

掃除は家に連れ込むための口実であり、ここで一計を案じてみる。
「実は今、エアコンの調子が悪くてさ…。熱中症になってはいけないから、服は脱いで掃除してよ」

昼間の部屋は蒸し暑く、窓を開けていても室温が下がらない。
僕も服を脱いで肌着と下着だけの姿になる。
ジムに通っていて、年齢にしては引き締まった身体をしていた。

【こちらこそ遅くなりました。
分かりました。徐々に脱がしていこうと思います。
僕は羞恥プレイや拘束、玩具攻めとかも好きです。
後は多ラウンド大量中出しも…。
イメージとしては、外見はイケオジで性格も紳士的だけど、プレイは変態的といったギャップのある人物像を考えています】
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投稿者:琴音 ◆ZpmadEdRc2
2026/08/28 18:10:07    (yrh2EJxE)
【所用で遅くなりました。ごめんなさい。】


「はいっ、頑張ります」

掃除とマッサージをすることを対価にお金をもらうことが決まり、家に行くことも自ずと決まりますが…彼の父親、行ったことのある家に警戒心は全く持てていないようで琴音はニコニコと笑って気合を示します。

カフェを出て、2人並んで歩きます。
腰に手を回され、どこまで進んでいるのか…今の世の中セクハラと突っぱねて良い質問をされてしまいます。

「えっ、えーっ…と……な、内緒ですっ」

付き合って1年、若い2人が何もしないはずもなく…当然体の関係は持っていて、俊哉が家にいないときに博樹の部屋で抱かれたことは何回もあります。
でもそれを正直に言えるはずもなく、腰に回された手はそのまま、あからさまに慌てた様子で濁してそう躱そうとします。


【「俊哉さん」って呼びますね。
裸エプロンしたいです、何でもさせちゃってください。俊哉さんのしたいこと教えて欲しいです。】
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投稿者:俊哉
2026/08/28 15:06:08    (0hkpwpel)
お礼に何でもすると聞き、内心ニヤリとする。
「お気遣いありがとう。優しい子だね…じゃあ、うちに来てもらおうか。掃除とマッサージをお願いしようかな」
今日、博樹は部活の後に塾があり、夜まで帰ってくる予定がなかった。
どこをマッサージさせようかなどと考えながら、密かに期待と股間を膨らませる。

会計を済ませて店を出ると、近道と称して人気の少ない道を2人で歩く。
「博樹とは手を繋いだりしたのかな?それとももうこんなことまでしてたりする?」
冗談ぽく笑いながら、そっと琴音の腰に手を回す。
徐々に男の本性を表そうとしていた。

【呼び名は「俊哉」さんが良いです。普通のパパ活とは一線を画した感じがするので…。
マッサージはナイスアイデアですね。身体の接触に自然に結び付けられそうです。
料理させる名目での裸エプロンもさせてみたい…笑】
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投稿者:琴音 ◆ZpmadEdRc2
2026/08/28 14:30:15    (yrh2EJxE)
差し出された画面に映る金額に目を見開き、俊哉さんの顔を見つめます。

「だ、だめです、そんなのもらえないですっ」

彼のパパからお金をもらってプレゼントを買うなんて…しかも、表示されている金額は目標にしていた金額よりも遥かに高額で貰えるはずがありません。
でも、残された時間と手段の中で琴音がお金を稼ぐにはパパ活しか現状思い付いてなくて……博樹を喜ばせたい琴音にとっては喉から手が出るほど欲しいものでした。

「……じゃ、じゃあ…その、ちょっとだけ貰う代わりに、お礼させてもらえませんか?」

せめて俊哉さん本人に何かお礼をしないと気が済まないと思い、そう提案する。

「私にできることなら、なんでもします!お掃除でも洗濯でも、あと…お料理はちょっと苦手なんですけど、マッサージも得意です!」

博樹にはママがいないことは知っていました。だから何かできることがあるはず、とそう提案します。
肩や腰を揉んだりするのは家族にして褒められたことが何度もあるので自信があって、それも付け加えてみました。


【呼び名について「おじさん」「俊哉さん」など希望ありますか?】
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投稿者:俊哉
2026/08/28 14:15:34    (0hkpwpel)
琴音は博樹と付き合い始めてそろそろ1年らしい。
ロングヘアと良く笑う表情が印象的な子で、博樹がぞっこんなのも理解できた。

(博樹とはどの程度進んでいるのだろうか…昔ならABCとか言ってたけど、なかなか下世話なことを聞ける雰囲気ではないな)
息子と彼女の肉体関係が気になりつつ、もし本当のパパ活のように彼女と交わることが出来ればどうなるだろうかと、豊かな胸を見ながら妄想していた。
しかし様子を伺っているうちに、琴音は約束はなかったことにしたいと言い始める。

「そうは言っても、僕は琴音ちゃんのことが心配だな…。息子がお世話になっているお礼ということで、受け取ってよ」
スマホを取り出し、電子マネーの金額を見せる。
琴音が欲しかった財布を買っても、お釣りでカバンが買える程の金額であった。

「息子には内緒にしておくからさ、受け取ってくれるかい?」
スマホを差し出しながら尋ねる。
12
投稿者:琴音 ◆ZpmadEdRc2
2026/08/28 13:51:27    (yrh2EJxE)
俊哉さんは琴音を叱るどころか良い彼女と言ってくれて、琴音のことを知ろうとたくさんお話を聞いてくれました。

学校のこと、友人のこと、先生のこと…。
バレー部で頑張っていること…。

そして彼氏の博樹のこと…。
同級生の博樹とは去年別クラスでしたが友達伝いに話すようになり、皆で遊びに行って仲良くなって…そこから博樹が告白してくれて付き合うようになりました。
付き合って1年と博樹の誕生日が近いからプレゼントを頑張りたくてパパ活を……という話もします。

「あの…今日はごめんなさい、私のこと心配して会ってくれたんですよね?」

(博樹のパパからお金もらうのなんてできないから…どうしよう……また募集した方がいいのかな……。でも心配してくれてるのにするのもよくないのかな……。)

「あの、約束のことは忘れてください…お金は別のことで何とかしてみます…。」

一応メッセージではお茶をしてそこで話をして色々決めよう…という話でしたが、さすがにパパ活は続けられないと思ってそう言います。


【ありがとうございます。】
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投稿者:俊哉
2026/08/28 13:34:06    (0hkpwpel)
「もしかして、怒られると思ってるでしょ?」

気まずそうにしている琴音の心を見透かしたように言う。

「SNSで募集してまで博樹のためにプレゼントを用意しようとしてくれたんだね。彼氏想いの良い彼女だなぁ」

叱るどころか、琴音の気持ちを汲んだように褒める。
若い子に説教するよりも、まずは相手との関係作りを優先した。

「よかったら、いろいろ話を聞かせてくれないかな?」
2人分の飲み物を注文して、会話を広げていく。
学校生活のこと、バレー部のこと、息子である博樹の話…
質問を重ねるうちに打ち解け、琴音の口数とも増えていった。

一方、息子の彼女とはいえ、若い女性の肢体には目を奪われずにはいられなかった。
白いシャツの中からはち切れんばかりに膨らんだバスト、デニムから伸びる健康的な脚…。
女性と2人で会うこと自体久しぶりということもあり、つい興奮した目で見てしまった。

しかし、欲求を隠したまま紳士的な振舞いを続け、にこやかに相槌を打ち続ける。

パパ活といえば性的なことも含めて相手の要求に応じ、対価を支払うというものだったが、琴音がどこまで意識しているか把握しきれていなかった。

なのでこちらからは何も提案せず、相手の出方を待つことにする。

【彼氏は博樹という名前にしてみました。】
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投稿者:琴音 ◆ZpmadEdRc2
2026/08/28 13:01:39    (yrh2EJxE)
声をかけられ、スマホに落としていた視線をあげると、隣にひとりの中年男性の姿。見覚えがあるような……と思いながら挨拶を交わします。

「あっ……ことねです、よろしくお願いします。」

スマホを下ろすと挨拶をしてペコリと頭を下げる琴音。パパ活をするイメージとはギャップを感じさせる姿でした。

「え?……あっ、えっ………?」

以前家に行ったときにたまたま早く帰ってきた彼の父親とすれ違い挨拶をしたことがあります。その時は彼が父親に会わせるのを嫌がってすぐに2人で外出してしまったのでそれ以上に話すことはありませんでした。
うっすらとした記憶を呼び起こし一致すると、大きく目を見開きます。さっきの既視感の理由もわかりました。

「は、はい……。」

抵抗することも逃げ出すこともなく、大人しくついていきます。都合が悪くなったから逃げる…もとよりそんな選択肢は琴音にはないようでした。

「あ、あの……その……」

カフェに入り、向かい合って座ります。
相手も彼のプレゼントを買うためとは知っているとは思うのですが、まさか自分の子どもの彼女がこんなことをしていると知ったら…当然怒られると思い、気まずそうに、でも何も言えなくてもぞもぞしています。


【よかったら彼の名前決めてくれませんか?】
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投稿者:俊哉
2026/08/28 12:49:52    (0hkpwpel)
SNSを見ていると、ある女性の書込みが流れてきた。
写真まで載せて無防備な子だな…と思ってスクロールしかけた指が止まる。
(あれ、この子もしかして息子の彼女じゃないか?名前は確か琴音ちゃん…だっけ)

以前家に来た姿を思い出す。
年端も行かない子ながら、亡くなった妻以来胸がときめいたのだった。
ただし、恋愛というよりは性の対象として胸や肢体に魅力を感じていた。

「ことね」にメッセージを送ったところ上手く話が弾み、会うことになる。
向こうは息子の父親とは気づいていないようだった。

会う約束をした際、目印になるように服装を指定しておいた。
表向きは人違いで話しかけるのを防ぐためであったが、裏にはどの程度従順な子か確かめる目的もあった。

(2回目以降も会えるなら、格好や下着を指示するのも面白そうだな…)

そんな妄想をしながら待ち合わせ場所に向かえば、見覚えのある子が佇んでいた。
そわそわした様子で辺りを見渡している。
(打ち合わせたとおりの格好だな。しかも、予想通り息子の彼女じゃないか…)

「こんにちは。ことねちゃん…だね?今日約束していた俊哉です。よろしく」
にこやかに挨拶する。

こんな初々しい子がパパ活とは世も末だなと、親父臭いことを考えつつ、内心では息子の彼女と二人で会うことに興奮を覚えていた。

「僕のこと、憶えているかな…?息子がお世話になっているみたいだから、お礼がしたくてね」
訳ありげな笑みを見せ、彼氏の父親であることを匂わせる。
(息子と自分とは眉毛や口の形が似ているのだが、彼氏の父だと気づくだろうか…?)

「こんな所で立ち話も何だから、お茶でもしながら話そうか」
息子の知り合いに見られる前に、お店に移動することを提案する。

【書き出しありがとうございます。】
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