2026/09/06 05:50:53
(m2m8nRK/)
「さすがのバレー部でも疲れたみたいだね…」
限界近い様子の琴音を見て微笑む。
ペニスは無限にセックスできるのではないかというくらい硬く勃起したままだった。しかし、琴音は疲れているみたいだし、汚れた姿で帰す訳にもいかない。
名残惜しさを感じつつ、ペニスを引き抜く。
琴音の最奥に食い込んだ雄の部分が、男女の体液を纏いながら姿を表す。
琴音に見せつけるように、柔らかい下腹部の上に剛直したペニスを置く。
開いたままの蜜壺からは濃い精液が溢れ、射精の凄まじさを物語っていた。
「汚れちゃったね…シャワー浴びようか」
琴音の身体を支えながら浴室に連れていく。
浴室には一人ずつではなく一緒に入る。
年頃の男女が一緒に風呂に入るのは恋人ぐらいのものでり、日常生活では考えにくい。ましてや彼氏の父親と一緒にというのは異常ともいえた。
しかし、そんな普通ではない行為も今の琴音なら受け入れてしまうだろうと思えた。
風呂場には姿見があり、裸の男女の姿が映る。
琴音の髪は汗で乱れ、上気した顔には女の表情が残り、股間は白濁した体液でどろどろに汚れている。
一方の自身の股間には未だ力が漲り、どろっとした精液と愛液を纏ったまま天井に向けて頭をもたげている。
股間から精液を垂れ流す琴音と並んで立てば、種付けした男とされた女という卑猥な構図が出来上がる。
「姿見に映った姿を見てごらん」
カフェから家まで歩いた時と同じように、腰に手を回してみる。
しかし、行為は同じでも意味合いは変わり果てていた。
もう逃さない、博樹から奪って自分のものにするという独占欲が表れていた。
「身体、洗ってほしいな…」
腰に回した手を尻の割れ目に這わせ、ゆっくり揉む。
部活で鍛えているだけあって弾力があり、いくらでも触っていられそうな程に抜群の揉み心地だった。
ペニスは男女の体液で汚れたまま勃起していて、普通にシャワーを浴びるだけでは済まないことを暗示していた。