2026/08/09 17:47:39
(GxTkslLY)
私はそそくさと夕飯の支度をし始める。
そして、夕飯を食べ始めると・・・
あやか「ママ・・・実はね今度の休み、拓実さんに誘われてるの
お泊まりの予定なんだ・・・」
ちさと「えっ!・・・そ、そうなの・・・」
あやかの話を聞いて驚くが、拓実ならあやかを奴隷に堕とすなんて簡単だろう・・・。
もし、奴隷にしなくてもお泊まりと言うことは、拓実の部家に入るんだ・・・。
きっと私の胸型の蝋燭オブジェ見られてしまうかも?・・・。
でも、拓実とは約束したし・・・。
私が耐えれば・・・。
しかし、私の心の底にもし、あやかに拓実を盗られたら・・・拓実は私のご主人様。
そんな意識も自覚は無いが、完全に過去の私の意識が甦っていたのだった。
拓実との約束がある以上、私にはあやかを止める事はできなかった。
まさか、既に徐々に調教を受け始めている事を私は知らない・・・。
ちさと「わ、わかったわ・・・私は夜勤だから・・・拓実さんによろしくね」
不安と嫉妬・・・色々な思いが頭に渦巻く・・・。
親娘共に相手に言えない事実が、徐々にお互いを堕としていくことになろうとは
私もあやかも気付いていない。