2026/10/21 22:47:15
(rDiAYiwI)
ナカナカ予定通りに物事は進まないもの。
先ず姪っ子は通販じゃなく子供服の量販店などで現物を見て気に入った物を買いたいと言う。
次に、※※※とお揃いなら※※※と二人で決めたいと言う。
お姫様のご希望とあらば下男下僕は逆らえないので姉に相談した。
「もうアンタは〇〇〇になめられっ放しだね」姉が笑った。
スカパンくらい俺と娘の好きにすればイイと言う。
どうせならスカパンだけじゃなく全部ツインズでまとめてやればと姉が言うので姪っ子に話したところソコまではしたくないとのコトだった。
万が一知り合いに見られたらヘンに思われるからと、
「お、ソレもそうだな」俺
姪っ子は学校の中で※※※とまだ友達付き合いを続けているコトを話していないらしい。
※※※が転校してようやく彼女の話が話題に出なくなった今、出先でペアルックでいるところを誰かに見られでもしたら……そう危惧していた。
「〇〇〇はイーけどさ、アイツはまたイジメられたらマジヤバイからさ」〇
そう言う意味ではスカパンのお揃いも危険かも知れないと俺は思った。
転校した先でも生徒だけじゃなく保護者や教師からさえ差別的な扱いを受けているらしい。
「娘は〇〇〇ちゃんがいなかったらどうなってたか分からないんです」※※※のママさんが俺にそう言ったことがある。
姪っ子が友達でいてくれる事にマジで感謝しているんだと……
あの母親も転居した理由は職場先での誹謗中傷からではい、転校させることで娘を守りたかったからなんだ。
残念ながら心ない奴らのクチに戸は立てられず、噂はアッと言う間に娘の転校先にも広がってしまった。
でも、そのお陰で※※※は他のガキ達よりずっと大人になった。
誰彼なく自分が大人の世界に入り込んだコトを今は自慢したりはしない。
俺は最初、※※※が〇〇〇にカラダを求めたンだと思っていたが違った。
姪っ子の方から心を病んでいた※※※を救うために愛し合うコトを選択した。
※※※の心の闇の一つは男の善さを覚えてしまったカラダにあることを〇〇〇は知っていた。
俺に※※※との性行を仕向けたコトも〇〇〇が意図的に企て、俺はマンマとソレに嵌められたってわけだ。
おそらく姪っ子には俺ならばコントロールできるオトナの男と言うイメージがあったんだろうと思う。
だとすれば、どこかのタイミングで※※※と俺の関係を姪っ子はヤメさせるに違いない。
その時は黙ってアイツの望むように俺はしてやるつもりでいるけど、今は二人とも性の快楽から抜け出せずにいるようだ。
それもまた望む通りにしてやるつもりでいる。
そんなのはロリオジの勝手な理屈なんだろうけどね。
重大な犯罪ナンだし。