2026/09/27 11:56:23
(IEJPr79Q)
〇〇〇を送り届けて帰って来たあと洗濯が終わった姉とマッタリ、コーヒータイム。
コレからの会話は飽くまでも記憶の範囲内で一言一句正確ではないのでご容赦を。
「姉ちゃんさぁ、話があるんだけどさ」俺
「ン?」姉
「姉ちゃんってさ、オレ、歳のワリに美人だと思うんだよな」俺
「はあ?、どうしたオマエ……てか、歳のワリにはヨケイだわ」姉
「だからさ、まだまだ弟のオレから見ても女としてイケてる部類だしさ」俺
「ナンだよ急にキモチワリ〜な」姉
「姉ちゃん、最近カレシできたろ)(敢えてカノジョとは言わない)
「…………ナンで」姉
「ソレくらい俺にだって分かるわ、〇〇〇も気づいてんぞ?」俺
「……だったらナニ?」姉
「だからさ、姉ちゃん位の女だったらソンなの当たり前だと思うわけよ」俺
「………………」姉
「もしさ、俺たちに遠慮してるんならソンなの無しにして欲しいんだよな」俺
「べつにさ、遠慮してるわけじゃないよ」(認めた!)
「だったらさ、もっとオープンにしてもイーんじゃネ?」俺
「まあ、……てか、だからナニ?」姉
「〇〇〇ももうオトナだから男とオンナの事は何でも分かってるから、大丈夫だしさ」俺
「………………」姉
「今度の金曜とか?土曜とか?遠慮しないでカレシと泊まってきなよ」俺
「だから、遠慮してるわけじゃないって」(珍しく明らかに動揺した姉)
「ナンだったらそのカレシと温泉とか行ってくれば」俺
「あのさ、……」姉
「カネならソレくらい俺も協力するからさ」俺
「ナンでソコまで姉ちゃんのために?」姉
「姉ちゃんももうソロソロ幸せにならないと手遅れになるよ?」俺
「手遅れはひでえわ」姉
「今ならまだまだキレイなんだからさ」俺
「〇〇〇も気づいてるの?」姉
「気づいてると思う」俺
「相手のことも?」(不安げな顔でレズを認めたに等しい質問)
「いや、俺も〇〇〇もソコまでは分からんけど」俺
「そっか……バレてたんだ」姉
「カレシと二人でユックリしてきなよ」俺
「そっか……ソコまで言うなら相談してみるわ」
姉が冷めたコーヒーを飲み干すと俺のカップを取って立ち上がり言った。
「コレ、入れ替えてくるね?」と、
驚くほど優しい言い方にマジ驚いた。
〇〇〇との約束は守って同性愛については言及を伏せ、飽くまでも相手は「男」として話した。
姉の感触としては絶対イケる感じだった。
一泊、いや二泊ならシビれるほどタップリと三人での時間が持てる。
アプローチはした(あとは結果待ちだ)。
キッチンへと歩く姉の色っぽいオトナの尻を眺めながらそんなコトを考えていた。